暴虐&残虐非道な、悪鬼羅刹と悪魔人形。二人は絶対無敵で……愛する最強雄様にだけは媚びまくり♡ 死山血河の花道を、チン媚びロードに変えられちゃった♡ 作:デイジー亭
「……ッ♡ ……ッ♡♡♡ ……ッ♡♡♡♡♡」
「あはっ、出ましたッ♡ 逆鬼の得意技、シャチホコッ♡」
「なんと美事な……」
「俺はこれをさせるのが好きでな」
「アへッ☆」
雌勃起全てに超重量の鈴を取り付けた、クソマゾ過ぎるお間抜けダンスを踊らされた挙句。
I字バランスからのV字脚ピンジャンプを迎え撃つ、自然落下の速度を利したデカチン即ハメ鬼挿入♡
そのままスムーズに駅弁姿勢でハメ回され、射精したならば用済みとばかりにポイ捨て。
トドメに頭を踏んづけられ、大開脚した海老ぞり姿勢で白濁をぷにあなからブチ撒け続ける噴水と化した鬼。
だが私の鷹の目は見逃さなかった……地面とキスする口元が、ニマニマと笑み崩れていることを。
さらに力なく垂れた両腕の先。凶爪が象るダブピー。見事なアクメ討死は、もうこの出し物が終わりだということを私に……
「だがもっと好きなことがある」
「お゛ひぃ゛ィ゛~~~ッ♡♡♡♡♡」
「まぁこんなの、挨拶代わりにもなりませんよね♡」
「更に酷い鬼虐が……?」
「何を抜かす、これは愛ある躾けだ」
「せ、せや♡ でぇ……♡」
「はい」
勘違いさせていた。むしろ、まだ演目としてはプロローグだったらしい。
またむんずと角を掴まれ持ち上げられ、お見せされる両脚すら付け加えた満面のアへ顔トリプルピース。
その開きっぱなしのぷにあなからは、凌辱の名残が噴出したままだが満足そう。
なるほど、これが愛と言う物か。
私にはイマイチわからないが、でも本鬼が幸せならオーケーですとも言う。
釈然としない気持ちは抱えたままだが、大人しく観察を続けることにする。
鬼は豆と角。あと、強い雄様のちんぽに弱いと……心の中にメモっておこう。
いかん、全然参考にならない。だが人生とは、細かい積み重ねが重要なのだ。多分。
「で? 逆鬼。続きをどうぞ♡」
「せ、せやね♡ そんな楽しい日々を、大マンキツ♡ してもらってたんやけどぉ♡」
「ほどほどに堪能できたが……刺激に乏しくてな」
「ウチらにあんなドギツいあくめを毎日させておきながら、これや♡」
「でも、すぐに飽きられちゃったんですよねぇ♡」
まだ踊り足りぬとばかりに、空中でバタつかせる短い脚。
すると地面に乱暴に降ろされ、あっさりと握られていた角も手放される……それは、かつてこの鬼が味わった屈辱の再現。
あらゆる全てを捧げさせられ、媚び狂ったのみも関わらずすぐに無価値と投げ捨てられた過去。
だが、彼女が彼と歩む旅路は現在まで続いている。
これは何かとびっきりの秘策を用いたに違いない……!
「冗談キツいで、ホンマ♡ 鬼の沽券に賭けて、こんなつよ雄様見逃せへんっ♡」
「んで? 逆鬼ちゃんは、どうやっておねだりしたのかな~♡」
「決まっとるやろっ♡ 鬼に横道はあらへんっ♡」
「でも這いつくばるのはクソほど得意♡」
「飼ってッ♡ ウチを飼ってぇな、旦那はんっ♡ 長すぎ鬼生、思う存分使い潰してくりゃれぇ~~~ッ♡♡♡♡♡」
「なるほど」
だがそこには何の工夫も、気の利いた言葉も存在しなかった。
ただひたすらに額も角も地面に擦りつけ、掲げたケツを振りまくる誠心誠意の全裸土下座♡
ねだるは、自らを雑に消費し続けて欲しいという心からの願い。
尊厳もはんなりとした言葉遣いすらも投げ捨てた、雌の本能に任せた絶叫への答えは。
「ほう、貴様は俺に何が出来る?」
「おちんぽさんもっ♡ キンタマもケツ穴もしゃぶり尽くすでっ♡」
「それは道すがら、そこらへんの女にさせれば事足りるな」
「ウチの身体で遊び放題やっ♡ しゃんと自分でも媚び狂うでっ♡」
「企画が弱い、やり直し」
「んぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」
足で頭を踏みつけながらの、文字通りの圧迫面接♡
だがセールストークは遅滞なく、痴態もおおいに晒したまま。
徹底奉仕、セクハラ従順。羞恥まみれの無様芸を約束しても、彼には一切通じない。
強まるのは圧力ばかりで、突きつけられるは更なる堕落への誘い。
だが彼女が頭踏みしめアクメで噴かされるイき潮と同様、その雄媚び欲求は留まることを知らなかった♡
「が、ガキだってぽんぽん産ませて頂きますぅっ♡」
「それは貴様の願望だろう? それに、身重の女など連れ歩くのが面倒だ」
「じゃあ孕むの我慢ッ♡ 我慢するからぁっ♡ これでウチは、面倒皆無のちんぽけぇすやっ♡♡♡」
「腐っても魔王級、東方の妖術もわりと汎用性が高くて良いよな♡」
「なるほど、あの淫紋はそのために……」
雄の征服欲求の極致も、内心を見抜かれては意味が無い。
雌の最高の幸せは、即座に己の手で投げ捨てることとなった。
チンチンのポーズに態勢を変更し、そっと手を腹部に添えると輝く淫紋。
子宮に絡みつく鎖の本数が増えて、やっと刻まれたその意味を知る……封じているのだ、妊娠を。
雌の象徴を自縄自縛して、角の先まで淫欲の沼に沈みきった鬼。
だがその発狂も虚しく、見下ろす巌の瞳は冷たいままで。
「話にならん。俺は貴様に、道を同じくする価値を感じないな」
「こ、こんなに媚びても♡ 駄目、ゆうの……♡」
「ああ。貴様は他の角付き女どもと共に、せいぜいここで俺のガキを産み散らかしているが良い」
「へぅぅっ♡」
「気が向いたらまた孕ませに来てやる。気長に待て」
「嫌やっ♡ そんなん絶対認めへんっ♡ 一生旦那はんに憑いていくんやぁっ♡♡♡」
「ならばどうする? 最後の機会だ、俺に覚悟を示せ」
「……ッ!!」
無口な割に演技派である……いや、わかりやすくて良いのだが。
いや、アレは完全に本気の目だな? 生半可な小芝居を私に見せれば、そのまま放り捨てる意気込みすら感じる。
その証拠に、鬼の目には涙。股間からは、本気の怯えを示す失禁。
躾けに一切手を抜かぬ、模範的なクソ酷雄様♡ である。
重々しい唸り声のような命令に、彼女が震える手を伸ばしたのは……角?
「こ、これ♡ 邪魔やね♡」
「また生えるのではないか?」
「何度でも圧し折っておくんなましっ♡ ウチの尊厳、鬼の権威の象徴ッ♡ でも、初回は旦那はんの手は煩わせへんっ♡」
「ほう、面白い出し物だ。許可する、やってみろ」
「ふンッ♡!! ぎぎぎぃ゛ぃ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡!?!?!?!?!?」
ゆったりと振る、額から伸び雄々しく天を指すそれは彼女の身体で最も目立つ場所。
先ほど名乗った通り名の通り、太く長い朱色の二角。
そして間違いなく、痛覚が繋がっている……!
飾りではない証拠に小さな手で握り締めると、失禁の勢いが増して口角から噴く泡。
奥歯を噛みしめ白目を剥いた鬼の形相は、とんでもなく無様でみっともなくて。
けれど見下ろす瞳に、微かに灯る好奇の光。
ミシミシと角が軋むたびに、真なる鬼畜外道の口角は吊り上がる。
「そら、頑張れ。頑張れ。もう少しだ」
「はぎぃ゛ッ!! ぬぅ゛ッ♡ ひぃ゛ぃ゛ォ゛ぉ゛ッ♡♡♡」
「数えてやる。三つ数える間に握り折れ」
「ぎぎぎぃ゛ッ♡ はい、なぁ゛ッ……♡」
「さん、にぃ」
「ギチィッ!!」
心の籠らぬ声援に、さらに腕に籠める金剛力。
人が自らの腕を握り折れぬように、鬼がそれを実施するのは無理・無茶・無謀の三拍子であることは明らか。
だが……数える低い響きと共に、ヒビがゆっくりと拡がっていく。
そして、残りの1カウント。奥歯を砕く勢いで、彼女が全身全霊の力を発揮しようとした瞬間。
「うむ、合格ッ!!」
「ふゲぎょっほォ゛~~~~~~ッ♡☆♡☆♡☆♡!?!?!!?!?」
「面白い、面白いぞ貴様ッ! 逆鬼の名を与えるッ! 返事はどうしたっ!?」
「”&”$&$”&”&!”!#&!#!#%!#%!%!%!%#!~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「景気づけだ、記念にハメ殺してくれるっ!! ぬぅ、この締め付けッ! 鬼リピ確定ッ!!」
「……ッ♡!? ……ッ♡☆♡☆♡ ……ッ♡♡♡♡♡」
自壊行為に励む彼女の手を、そっと包むドデカい手。
そして気合の声と共に、粉々に握り潰される角♡
それを彼女自身の掌中ですり潰させながら、お褒めの言葉と共に持ち上げて……どっちゅんっ♡
お望み通りちんぽケースとしての業務を履行させつつ、臨死痙攣でビクつく膣内の感触を楽しむ腐れ外道。
断末魔すらも胸板で封じ、折れ角の名残をゴリゴリと引っ掻かれ反射的にだいちゅきホールドしてしまった彼女。
その小さな身体を抱きしめつつ、巨体に似つかわしい重々しい地響きを伴うスキップすらし始めた。
「良いオモチャが手に入った。さて、旅を続けることにしよう……む?」
「ア゛へぇ゛ッ……☆」
「起きろカス」
「ほンぎょわぁ゛~~~~ッ♡♡♡!?!?!? う、ウチッ♡ 角ッ♡!? なにっ♡ 何が起こってはるんっ♡」
「やはりうるさい、寝ておけ」
「ほぎゃっ♡☆♡☆♡☆♡」
「まずは船だな、うむ」
むろん意識が保てるはずもなく、しめやかにご臨終した鬼。
だが安息など二度と訪れぬと思い知らせる、オナホを使うようなピストンで嬌声起床♡
素っ頓狂な声を上げて、状況把握に努めようとするも次の瞬間ブチカマされる膣内射精♡
そのままどちゅっ♡ どちゅっ♡ と、微かに残った角の根本を引っ掴んでとんでもない勢いで上下させ……あ、また射精した。
ぐったりとした鬼の、またカエルと化した腹。それをさらに無惨に膨らませながら彼は歩む。破れちゃわないかな、アレ。
「はい、船着き場到着でぇす♡」
「うむ。よし、起床ッ!!」
「ほンッ♡!? げぇ゛ェ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「さぁ漕げ」
「は、はいなぁっ♡ のひょぉ゛ッ♡ う゛ゥ゛ッ♡ ヒョォ゛ォ゛ッ♡♡♡」
「誰が脚を漕げと言ったッ!? 櫂を持たんか、櫂をっ!!」
「ほぎゃっ♡☆ ゆ、ゆるちてっ♡ たしゅけてへぇ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
ナレーションが告げられると、どっちゅんっ♡ とハメたままに座り込む彼。
恐らく船に乗ったことを示しているのだろう……その衝撃で、再度の目覚め。
ご命令に応じ、バタつかせる脚は状況把握が出来てない証拠である。
必死の締め付けも虚しく、キレ散らかしピストンで激しく宙を掻きまわす手。
アレ絶対、オールを持っても前に進まないだろう……その場でグルグル回るだけである。
そしてまた叱責の鬼ドチュリで、意識を失い射精で目覚める無限地獄♡
海の上で二人きり。そのクソ程長いと確信させる船出は、お望み通り彼女を更なる淫獄にチン没させたことだろう♡
というか、良く次の目的地にたどり着いたな。コレ……さすが最強の雄様、豪運すらも兼ね備えている♡
彼女が鬼堪能させられまくるチン道中は、まだまだ始まったばかりだった。