ポケモン世界でどこまでやれるか 作:星野林(旧ゆっくり霊沙)
ホテルに移動した俺とミキはキスをしながらミキの胸を揉み、乳首をつねっていた。
「んん、気持ちいい」
「まぁまだ性感帯が育ってないから感じるより気持ちいいとかくすぐったいとかが先に来るよな」
「え、でも私、生理は来てるよ」
「二次成長期やオナニーをすることで感じやすくなるからそう言う経験が少ないと感じにくいの」
「あはは···魅力ない?」
「いや、かわいいぜ」
服を互いに脱がせていき、全裸になる。
ミキは俺の下半身のイチモツに目が行く。
「う、うわぁ···お父さんの倍くらい大きい」
「まだ勃起してないんだけどなぁ」
「え? 男の人って垂れている状態が普通じゃないの?」
「いや、興奮すると反り立つぞ」
「反り立つ···」
「歯を立てないで舐めてみるか?」
「う、うん」
亀頭部分をペロペロ舐めるが、正直あまり気持ち良くはない。
俺はミキの股の方に手をやり、まんこを腕で擦る。
いきなり指を入れるよりも性感帯が未発達の場合、角オナの要領で、擦るとか押す事でほぐしていく。
今回は俺が気持ちよくなるより、相手が気持ちよくなることが優先だ。
少しずつ開発していけばいい。
「んん! なんか気持ちいい!」
「気持ちいいのが溜まっていけば頂点に到達すると気持ちいいと力が抜ける感覚が来るから、それが絶頂だ。あとおしっことは別の汁が出る」
ズリズリと筋肉で凹凸ができている俺の腕で股をゆっくり押し付けながら擦る。
「あっ♥あっ♥あっ♥き♥気持ちいい♥」
「胸の方も揉ませてもらうぜ」
「う、うん!」
互いに探り探りで、ミキも俺を気持ちよくさせようとフェラを頑張る。
先程よりも咥えるのを深くし、吸う様に唾液と舌を絡ませてジュポジュポといやらしい音を立てる。
「上手いなミキ」
「んん!」
俺はミキのまんこが濡れてきたのを感じたので外陰部をそっと撫でる。
処女なので綺麗なまんこをしているが、正直俺の好みはビラビラの方が好きだ。
乳首も陰部も黒く変色している方が好きで、このきれいなまんこや乳首を黒く開発できると思うと興奮してくる。
しっかり濡れているので指を入れて内壁を押し込み、クリトリスを刺激するようにすると、んんとミキの体が震えた。
「あっ♥あ……あ……っ゛♥」
初絶頂。
ミキは一旦チンポを咥えるのを辞めて、快楽で身を震えさせた。
「ふー♥ふー♥き、気持ちよかった♥あれが絶頂?」
「うん、じゃあ俺の方も気持ちよくさせてもらおうかな。もう一度咥えてくれるか?」
「う、うん!」
胸をいじりながらジュポジュポとフェラの続きをしてくれると、俺の金玉から精液が込み上げてきた。
「で、でる!」
ビュルルと濃い精液が出る。
咥え続けなくて良いのに加え続けて、精液と鼻水が混じった鼻提灯を作っていた。
「ゲホゲホ」
「大丈夫? 喉痛くない? こういう時は咥え続けなくて良いからね」
「う、うん···粘っとしていて変な味···美味しくは無い」
「そりゃそうだ。一発抜いてもらったし、フェラはもう良いから、ミキに気持ちよくなってもらうよ」
「ふぇ!?」
俺は1回絶頂して敏感になっているミキのまんこや胸をいじり、キスをしたりして数回絶頂に導くのだった。
「うう···汗でベタベタになっちゃった」
「あはは、可愛かったよ」
「も、もう!」
「でも気持ちよかっただろ?」
「う、うん」
シャワーを互いに浴びてさっぱりし、今後の話を始める。
「ミキの夢とかは何かあるの?」
「うーん、ポケモントレーナーとしてプロになりたいけど、今のままじゃまずいって事はわかってる」
「じゃあとりあえずスーパークラスに上がるのが目標かな」
「笑わないの?」
「なんでさ? 俺だってプロを目指しているんだから笑うわけ無いだろ」
「う、うん!」
「とりあえずハナダを突破するのにハナダジムのポケモンを教えて? 水ポケモンが出てくる位しか知らないから」
「う、うん···えっとね」
バッチ1個なのでジムリーダーのカスミもしくはカスミの姉達が出してくるポケモンのレベルは20レベル前後で、コダック、トサキント、ヒトデマン、ウパー、ニョロモのどれかプラス、スターミーが必ず最後に出てくるらしい。
ジムリーダー側は2匹までに対してこちらは3匹まで出せるので、草タイプのポケモンが居ると良い。
「うーん、金稼ぎやレベリングも兼ねてハナダの北の24番道路や25番道路に行かないか? そこに確かナゾノクサかマダツボミが生息していたハズだし」
「た、確かにそれなら勝てそう?」
「とにかくバトルを怖がらない。レベルアップしないと強くなれないからね。大丈夫、俺が守るし、効率の良い戦い方も教えるから」
「う、うん!」
翌日、ポケモンセンターに行き、掲示板を見て欲しているポケモンを確認する。
「うーん、コイキングが1匹500円に値上がりしているな。海のコイキング限定だけど、あとゼニガメも高いな1匹5000円か。お、ニャースも1匹1000円で高い···愛玩用のニャース捕獲をするか」
「な、何を決めてるのヒデノリ君?」
「どのポケモンを捕まえた方が良いかを確認している。俺バイトしないで捕獲で生活費稼ぐから」
「す、凄い···私バイトばっかりだったのに···」
「なに、バイトよりもポケモン達のトレーニングになるし、金になるからね。もちろん危険はあるけどね」
ニャースとゼニガメを今回は狙う。
そのための準備を始める。
「せっかくピカチュウいるしピカチュウを活用した罠にしようかな」
「え? ピカ君を?」
「うん、ピカ君良いかな?」
「ピカ!」
サトシのピカチュウみたいに基本外に居るピカ君の了承を得て、ホームセンターで釣り糸と釣り針、網を購入し、おもちゃ屋でビー玉やコインを購入する。
最後に魚屋で安い魚を購入して、魚をぶつ切りにしてジップロックに入れていく。
「これで何をするの?」
「ニャースとゼニガメを誘う罠だよ」
24番道路各所の木の下にコインやビー玉で重りを隠し、光り物や丸いものが好きなニャースが持ち去ろうとすると軽くなって重りが外れ、下に敷いていた網に包まれて木の上にぶら下がる罠を張る。
この罠、ニャースだから光り物にしているが、ポッポとか他のポケモンだと炎タイプのポケモンを除けばポケモンフードでも同じことができたりする便利な罠だ。
炎タイプのポケモンは罠のロープを燃やすので活用できないが···
10箇所設置して、25番道路に移動して先程ジップロックに入れた餌を釣り針に付けて、釣り糸も括り付けて、投げる。
ここら辺だと魚を食べるのは雑食のコイキングかゼニガメしか居ないので、引っ掛かればどちらかが釣れる仕組みだ。
で、釣り糸は木の杭に巻きつけて、引いていれば糸が引っ張るので、そこをピカチュウが電撃を糸に沿って浴びせればぷかぁと罠にかかったポケモンが浮いてくるので、それを引き寄せてからボールを当てれば捕獲完了である。
「本当にこんな簡単なので捕まるんですかね?」
「俺らが思っている以上にポケモンって動物よ。まぁ動物よりは頭が良いけど···」
罠にポケモンがかかるまではナゾノクサやマダツボミ探しである。
昼間はナゾノクサもマダツボミも光合成をしながら寝ているのでそれっぽい雑草をポケモン使って抜けば良い。
リザードンやキュウコンの火の粉でも良いが、進化して火力が強すぎてしまうので、今回はニドキングやニドクインにそれっぽい草を抜いてもらう。
ズボッと引き抜くとナゾノクサだったのでニドクインの冷凍パンチを軽く当てるとカチカチになって倒れたのでミキにボールを当ててもらって捕まえる。
「ほい、ナゾノクサゲット」
「ありがとうヒデノリ君」
「じゃ、そろそろ捕まっていると思うからニャースの方から見ていくか」
ニャースの網の罠を見ると群れで動いていたのか罠に1匹だけでなく5匹や6匹まとめてかかっている事があり、空振りの罠含めても1時間で15匹捕まえることができた。
再び再設置して、今度は海に設置した罠を確認するとどこの杭もビンと張っていた。
ピカチュウに頼んで電撃を流すとコイキングが多かったが2匹ゼニガメがかかっており、無事捕獲することができた。
なんか1匹のゼニガメが薄い色をしていたので、そっちをミキは手持ちに加えた。
再び罠を設置してゼニガメやコイキングを捕獲を待ち、待っている間にキレイハナが甘い香りを放って集まってきたポケモンをミキが倒していくことでレベリングを行うのだった。