ポケモン世界でどこまでやれるか 作:星野林(旧ゆっくり霊沙)
シオンタウンのホテルでミキと乳くり合いながら1夜明けて、ポケモンセンターでオーキド博士に電話をかける。
『おお、どうしたんじゃヒデノリ』
「俺旅に同行者ができたって話と他の同期ってどうなっているのか気になりまして」
『そうか、そうか。同期の奴だとリーファ、ミカ、カズサがバッチ3つ集めたそうじゃな。今はタマムシかヤマブキシティにいるんじゃないか? 他のは···』
とりあえず同期の俺以外の8人はリーファ達はバッチ3つ、他は2つが3人、1つが2人で、バッチ1つの少年の方が2ヶ月近く家族にも連絡が無いらしい。
最後に見たのがトキワの森なので亡くなった可能性があると言われた。
『お前さんは順調そうで何よりじゃな!』
「ええ、同行者のレベル上げとバッチ集めに協力していますが、今年中にはバッチ8つ集められると思います」
『頑張るんじゃぞ!』
そう言われて電話は切れた。
旅立ってからそろそろ半年、セキエイ大会に間に合うかは少々微妙だが、旅自体は順調である。
同期の1人が生死不明なのは悲しいが、ポケモン世界ではよくあることである。
俺が電話をしている間にミキはテレビニュースで人工的に作られたポリゴン特集という番組を見ていたらしい。
シルフカンパニーが1匹10万で売り出すと発表しており、高いなーという感想を持つ。
「コイツ進化したら化けるんだけどなぁ」
「え? 進化するの?」
「進化というよりアップデートって言ったほうが良いかもしれないけど」
ポリゴン2は対戦で結構お世話になった。
進化の輝石を持つと要塞に変化し、並みの攻撃は自己再生で回復してしまう化け物である。
特攻もそこそこ高いのが特徴のポケモンなのでトライアタックが決まると追加効果も合わさって恐ろしいことになる。
「ミキ買う?」
「いや、私は良いや」
控えめな拒否をする。
まぁ俺もポリゴンが開発されたばかりで高い今買ってもアップデートできなくて進化もできないだろうからいらないかなーと思うのだった。
シオンタウンをすぐに出て12番道路では浜辺をバカンスに訪れた人達が集まって泳いだり、バトルをしたりと楽しんでいた。
俺達も気晴らしに海で泳ごうということになり、海の家で水着を買った。
俺はアロハ風の青い海パン、ミキは緑色のビキニ水着だった。
「ミキ攻めるねぇ」
「えへへ、ヒデノリ君に喜んでもらえるかなって思って···」
「めちゃくちゃ可愛いよ」
「ありがとう!」
ポケモン達もボールから出してバカンスを楽しむ。
リザードンは砂風呂? を楽しみ、キレイハナとニョロボン、ミニリュウは海辺で水遊びを楽しみ、キュウコンは俺に毛づくろいをしろとブラシを持ってやって来て、レアコイルは地面に突き刺さってオブジェクトと化していた。
ミキの方もピカチュウが波乗りを覚えたらしく、身代わりをサーフボードに変形させてサーフィングを楽しんだり、キレイハナ達と合流してオムナイト、カメール、ミニリュウ、クサイハナはパシャパシャと海水をかけあって遊んでいた。
ダグトリオはリザードンの砂風呂作りを手伝っていた···楽しいのか? それ?
一部楽しんでいるのかよくわからないポケモンも居たが、概ね楽しんでいるみたいだ。
で、広い砂浜があれば勿論バトルも活気づく。
至る所で野良バトルがされており、俺とミキも海で泳いだ後はバトルに参加。
ここの浜辺ではお金のやり取りではなく、海の家の利用チケットを賭ける決まりらしいので、それを賭けてバトルをする。
ミキは勝ったり負けたり、俺は5連勝でミキの分を含めた昼食を稼ぎ、海の家特製の焼きそばをズルズルと食べた。
午後2時くらいには切り上げ、こんがり小麦色に焼けた俺達は楽しかったねーと言いながらリザードンに乗って一気にクチバシティに向かうのだった。
クチバシティのホテルで、ミキが
「ねえ、そろそろ私のここに入れてみない?」
とまんぐりがえしのポーズで誘惑してきた。
俺は濡れているのを確認し、種付けプレスの体勢でミキに俺の20センチある息子をまんこに挿入した。
「あっ♥くぅぅやっぱりだいぶほぐしたつもりだったけど少し痛いかも」
「じゃぁ今日はスローセックスにしようか」
と絶頂に導くよりもゆっくり肌の触れ合いによって痛みを緩和させる方法を取った。
勿論イチモツはまんこに入れたままだが。
ビキニの部分が日焼けしていないためくっきり恥部が強調されており、いつもよりも興奮するが、その気持ちを抑えながら、ミキが少しでも痛みが和らぐように胸を揉んだり、キスをしたりする。
最後にゆっくりと腰を動かして痛みを最小限に、それでいて気持ちの良い場所を探していく。
まぁ異物感が最初のうちは酷くてあまり余裕が無いだろうが。
結局絶頂までは持っていけなかったので、抜いた後に乳首をつねったり、クリトリスを刺激させてイかせた。
俺の方も手でシコってもらって一発抜き、もう一度挿入した状態で互いに体を抱きつきあって眠るのだった。
「うう、なんか股が変」
「まぁ一晩異物を入れたまま寝たんだからそうなるよね。でも朝軟膏塗ったらだいぶ良くなっただろ?」
「うん、痛みは無くなったよ。あれなに?」
「俺がたまに道端で薬草取ってるじゃん。あれにオボンの実やオレンの実をすり潰してオリーブオイルを少し混ぜた傷薬だよ。あれ? マサラタウンのポケモンスクールだと真っ先に習うんだけど」
「トキワのポケモンスクールだと習わなかったなぁ」
10歳まで通うポケモンスクールではやはりと言うかそれぞれの学校で教えるカリキュラムが少し違うらしい。
マサラのポケモンスクールは生存に重きを置き、トレーナーがポケモンやトレーナーの治療を素早く行えるようにレジェンドアルセウスみたいに傷薬の軟膏の作り方だったり、ポケモンから逃げるための煙幕の作り方を習うが、トキワのポケモンスクールだとボールを当てる技術を磨くためにボールの投球フォームを習ったりするらしい。
町だけでも学習内容が大きく違うので、地方を跨げは更に違ってくる。
それにカントー地方と例としてわかりやすいのでガラル地方を比べると、カントー地方の方が道路や安全地域が少ないため、どこでもワイルドエリアみたいな感じなので余計ポケモンとの勉強が優先される···みたいな感じだ。
「そういう違いを教え合うのも大切だね。あー、だから別の地方を旅するならその地方出身の人と旅をしろっていうのかもね」
「常識が違うからな。こっちの常識が他だと非常識の可能性もあるし···」
「なるほどね~」
ひょこひょこ歩きをしていたため、ホテルのお姉さんからあらあら初々しいわねと揶揄われたりもしたが、デートと洒落込んで市場で進化の石や技マシン、技レコードを購入していく。
先日のコイル大量捕獲で懐は暖かいので前回買えなかった物も買っていく。
ミキのクサイハナはラフレシアに進化し、技も整えることができた。
後は俺がミキにキレイなペンダントを買って
「なぁ前までは色々教える代わりに体を許すって話だったが、恋人になってくれないか?」
「え···は、はい!」
と、プロポーズをした。
ペンダントを貰ったミキは凄い嬉しそうにしており、そのまま夕方にクチバジムに挑んだ。
「よう兄弟! 久しぶりだな」
「マチスの兄貴も久しぶりです!」
「どうだコイルは捕まえられたか?」
「見てくださいよ」
デカコイルをボールから出す。
「ワーオ! クレイジーなレアコイルじゃねーか!」
「特大サイズのコイルを捕まえて、進化させてもデカいままでした!」
「そりゃ良いな! で、今回の挑戦者はそっちの嬢ちゃんかい?」
「はい! 俺の恋人です」
「ヒュー、良いねぇ! 嬢ちゃん名前は?」
「み、ミキです!」
「ミキちゃんか、俺はマチス! 良いバトルにしようぜ!」
マチスとのバトルはダグトリオ無双で終わり、3つ目のバッチを手に入れた。
せっかくの再会だからとマチスさんが食事を奢ってくれた。
食事を終えて食後のコーヒーやジュースを飲んでいるときにマチスさんが下世話かもしれないがと前置きしてから下の話をされた。
クチバシティでは幼い時から性教育をしっかりするらしく、売春婦の方やAV男優の方を呼んで講師をして貰うことがあるらしい。
性の関係で拗れるよりもそっちの技術をしっかり学んで互いを気持ちよくさせることが大切だから、恋人ができたなら学んでこいと教えられた。
ミキは最初は恥ずかしがっていたが、途中から確かに自分だけ気持ちよくさせてもらっているのに、ヒデノリ君にはあまり気持ちよくさせられてないと言い出し、そういうのを教えてくれるお店ってありますかとマチスに聞いていた。
ジムリーダーなので俺もマチスさんが変なお店を紹介することは無いだろうと俺も学びたいと言う。
すると性行為についてを教えてくれるお店を紹介してくれるのだった。