ポケモン世界でどこまでやれるか 作:星野林(旧ゆっくり霊沙)
カガリの家もプレハブ小屋で、中の簡素な作りをしていた。
テーブルで料理を御馳走になるのだが、牡蠣フライ、アサリの味噌汁、鰻重となんか精の付く料理ばかりが並ぶ。
「あ、あの···これってそういう意味ですか?」
「……ん……体が火照って仕方ない……君が預けてくれた……モジャンボに……色々と……弄られて……」
ご飯をかきこみ、そこまで言われたら襲うしかない。
俺の理性もプツンと切れており、カガリもズボンを降ろして股から愛液で糸を引いていた。
「……ん……エンゲージしよ……」
「良いんですか! 良いんですね!」
俺もスボンを降ろし、パンツを脱ぐとボロンも男根が現れる。
「う……うわぁ♥……ジャイアント♥」
出された男根をカガリさんは舐め回す。
慣れているのかザラザラの舌で舐められると俺の男根がぐんぐんと大きくなる。
「……わぉ♥」
俺のイチモツがビンビンにそそり立つ。
俺はカガリさんの頭を掴んでぐいっと男根を入れる。
「んん♥」
少し苦しそうだが、俺は勢いよく射精するとゴポっと鼻から精液と鼻水が混じった鼻提灯をができていた。
「……」
ゴクリと精液を飲み込むと口の中を開いて
「……濃厚な精液が……胃袋に消えちゃった……こんなの……子宮に入れたら受精しちゃう♥」
「入れても良いですか···あ、ゴムしないと」
「……ゴムなんか無いよ……ボクに……君のファーストベイビーを孕ませてくれない……」
クパァとまんぐりがえしの格好になってまんこを広げる。
俺にはミキちゃんがいるのにと思いながらもゴクリと生唾を飲んでしまう。
誘惑に負けてしまい、いつの間にかまんこにちんこを当てていた。
「……来て♥」
ズリっとまんこの中に勢いよくイチモツが入っていく。
「……エクセレント♥」
「まだ入ります」
ぐいっと更に入れるとプシャァと潮を吹いた。
「……わんだ……ふる……♥」
中は体温で暖かく、ふわふわヌルヌルでミキ中がきつきつならカガリさんの中はちょうどよい感じ。
パンパンパンと俺は腰を振り始めるとカガリさんもあっ♥あっ♥と喘ぎ声を出し始める。
グツグツと再び精液が金玉から昇ってくる。
中で出したらマズイと思い抜こうとするがカガリさんに足でロックされてしまう。
「ヤバいですって! 赤ちゃんできちゃいますって!」
「君の……ベイビーが欲しい……♥出して!」
「あっあ〜!」
ドビュルルルと精液をまんこの奥に出してしまう。
「あっ···出ちゃった···」
「……ヘヘ……ボクの卵子にロックオン……絶対に産むから……」
俺の頭の中ではヤバいとかミキが居るのにとか射精して理性が戻り、賢者モードに入った。
俺のちんこをまんこから引き抜くとゴボゴボとまんこから音がしてどろりと精液が溢れ出した。
その精液をカガリが指で摘むと
「うわぁ……2発目なのに凄い濃い……雄だね……♥」
指で摘んだ精液を口に入れてジュルジュルと舐める。
「……苦い……でも美味しい」
布団の横に腰掛けて俺はなんで出会ったばかりの俺と性行為をと聞くと
「……大会で見た時から……下腹部がキュンキュンした……一目惚れ……だと思う」
と言われた。
彼女が居るのは知っていたけど、ちびっ子だから出し抜けると思っちゃったとも言われ、始めから出し抜く気満々だったらしい。
それもあるけど、モジャンボを預かった時に開発されてしまったのがヒデノリも求めていると思ったとも言われた。
「……ボク……バトルや育成は苦手だけど……ポケモンの管理や料理の面なら……誰にも負けない……悪い女でごめんね」
カガリさんが意識しているのはわかったから誘惑に負けた俺がいけない。
冷静になり、ミキに謝らないとと、カガリさんに今日の事のお礼を言って、自宅に戻る。
自宅に戻り、ミキの前で即土下座した。
カガリさんの誘惑に負けて性行為をしてしまったと言うと
「あ、カガリさんから事前に話し合いしているし、別に気にしてないよ」
と言われた。
何がなんだかわかってなかったが、俺のあとをつけて来たカガリさんとミキ曰く、ミキもカガリさんが俺に好意を抱いているのはわかっていたし、性行為をしても別に気にしないと言っていたらしい。
ただいきなりゴム無しの性行為をするとは思っていなかったらしく、赤ん坊できたらどうするのか聞いたら俺ならそれくらい稼げるでしょと普通に言われた。
で、ミキもカガリさんが産むんなら私も産みたいという話になり、ミキもその場の勢いで性行為をする羽目になった。
ポケモン世界だとこういうので子供を作るのが普通らしい。
そんな計画性無しで子供を産むから10歳で旅たさせなきゃならなくなるんだろと思いながらも、言わば縛りだ。
俺は更にこれで稼がなければならなくなった。
スポンサーが貧弱なら大会で結果を出すしか無い。
2人も産む気満々なのでピル飲んでとは言えない雰囲気だし···
まぁ勢いで行為をしてしまった俺が全面的に悪い。
とにかく稼ぐしかない。
俺は翌日から直ぐに行動を開始した。
空を飛ぶで各地のスーパークラスの大会に連日乗り込んだ。
育成は大会に出ることによる経験でレベルアップをし、ヒードランを駆使して優勝をかっさらっていく。
1ヶ月で7つの大会に優勝を勝ち取り、ネオマグマ団の新チームがヤバいと噂が立ち始めた。
そうなると接触してくるトレーナーも出てくる。
親会社のデポンコーポレーションでネオマグマ団の支援者かつチャンピオンのダイゴさんから名指しで呼び出された。
デポンコーポレーション本社に向かい、面と向かって挨拶をする。
「やぁ君がネオマグマ団のチームリーダーのヒデノリ君だね。ヒードラン使いって噂を聞いているよ」
「ありがとうございます」
「うんまだまだ磨ける原石って感じだね。ヒデノリ君はネオマグマ団にどこまで在籍する気かな?」
「とりあえず2年から2年半はホウエンに居ようと思っているのでそれまでに実績を積んでおきたいと思ってます」
「実績なら8つ小規模なスーパークラスの大会で優勝って実績があるじゃないか。新人の中だと頭1つ飛び抜けた実績だと思うけど?」
「いやー、できれば中規模大会挑みたいですが、手持ちがヒードラン以外育ってなくて···ヒードランのゴリ押しで中規模大会は優勝できないと思っていまして」
「うん、よくわかっているね。今の君だと中規模大会だとベスト4に行ければ良いくらいかな。腕の良いブリーダーが欲しいね」
「もしかして紹介してくれたりしますか?」
「そのために呼んだからね。入ってきな」
「失礼します!」
ピンク髪の天パの少女が入ってきた。
「ポケモンブリーダーとポケモンドクターをしているラキ君だ」
「はい! ラキであります! ヒデノリ殿の噂はかねがね! ダイゴ殿の紹介というのも何かの縁。これからよろしくお願いするであります!」
「良いんですか? 初めて会った俺に紹介していただいて···」
「何も問題ないよ。僕は原石が宝石になって輝くのが好きだからね。ホウエンでは無理でも将来マスタークラスに上がって僕を楽しませてくれよ」
と言われた。
俺は感謝し、ラキを連れて部屋を出るのだった。