実の父親に狙われた娘(JC1)の貞操を守るため、友達3人(JC1)がその父親を誘惑するものの、結局、父娘相姦しちゃうお話。もちろん、JCの友達3人も父親おちんぽに屈したよ。 作:サリオン
第1話 春風桜の憂鬱
「はぁ……」
普段は天真爛漫な性格だがここ最近は表情にどこか憂いを滲ませていた。
「どうしたのよ? ため息なんてついちゃって」
友達の常とは異なる様子に見かねた
「なんでもないよ……」
言葉とは裏腹に憂いを滲ませて、桜は答える。
「困っていることがあれば遠慮なく言うがいい。微力ながら力になるよ」
そんな桜に手を差し伸べるのは、
「そうですわ。最近、元気なさげで心配ですわ」
心配げに眉根をひそめるのは、
「みんなありがとう……」
桜は友達の気遣いに感謝し、声を潜めて、ため息の理由を説明した。
「実は……最近……お父さんが会社を辞めてしまって、お母さんが単身赴任で働きに出ているの……それで今はお父さんとふたり暮らしなの……」
「それは……大変ね……」
友達の複雑な家庭事情にため息のわけを知る陽鞠。
「お父さんが働く気があるのかわからないけど日がな一日中、パソコンを弄ってるの……」
「母が外に働きに出ているのに父がそれでは憂鬱にもなるな……」
沈痛な面持ちの紅葉。
「それも心配だけど悩みの種は他にあるの……わたしがそばによると、パソコン画面を切り替えたりして、なんか怪しいのよね……」
「確かにそれは何だか怪しいですわね……」
友達の父親の不審な挙動にきな臭さを感じる雪菜。
「でしょ?」
半眼になって、桜は続ける。
「で、ある日、こっそりお父さんの検索履歴を見たら……」
「「「見たら……」」」
ゴクリと3人の喉が鳴り、桜の言葉の続きを待つ。
「『父 娘 近親相姦 方法』、『Jc 裸 本物 画像』なんてあるよ……汗 はぁ……こんなことお母さんに相談できないし、どうすればいいのか分からなくて悩んでいたの……」
「えっと……つまり……桜のパパは……桜と//////」
言い淀む陽鞠に桜はずばりと答える。
「うん。どうやら、実の娘に欲情してるみたいなの……汗」
「それはかなり深刻な問題だ。父上殿を一刻もはやく正気に戻さないと、桜の貞操が危ない。だが、どうすればいいのだろうか……?」
苦悶の表情を浮かべる紅葉。
「わたくしにいい考えがあります。検索履歴から桜さんのお父様は桜さんだけではなく、わたくしたち女子中学生ともセックスしたいロリコンと思われます」
と雪菜。
「お父さんがロリコン……」
実の父親がロリコンと言われ、ショックを隠せない桜。
「ご安心下さい。桜さんのお父様は、ロリコンと言っても後天的なロリコン。それも軽度のロリコンと思われます」
にっこり微笑む雪菜。
「そもそも後天的なロリコンってなんなのよ?」
疑問符を浮かべる陽鞠。
「おそらく桜さんのお父様は、お母様が単身赴任で家を出てから発症したものと思われます。そのため、夜のお相手がいないため、お母様の半分の血を引く桜さんに欲望を抱いたものと思われます」
「わたしの中にお母さんを……」
と胸に手を当てる桜。
「はい……けれども、桜さんは実の娘。血の繋がった実の娘に肉欲を覚えるなど獣ですら忌避する唾棄すべき禁忌。だから、桜さんのお父様は、『実の娘に欲情したんじゃあない。俺がロリコンだから女子中学生の桜に欲情したのだぁ』と、自らをロリコンだと思い込むことで精神の均衡を保ち、今ではすっかりロリコンになったものと思われます……」
と神妙な顔で説明する雪菜。
「ふむ……元々、桜の父上殿はロリコンではなかったというわけだね。良かったね、桜……」
と、紅葉は桜の顎に手をおいて、微笑む。
ドキリと頬を染める桜に少し陽鞠はやきもきしながら、
「後天的なのは分かったわ。軽度のロリコンっていうのは? 」
と質問する。
そんな様子に雪菜は背筋をゾワゾワさせながら答える。
「桜さんのお父様がまだ桜さんに手を出すことなく、あくまで一人で悶々と抱えており、その検索履歴のワードもまだロリコンビギナーにありがちなものであり、なによりも、対象年齢が中学生までというのが決め手です。桜さんのお父様は軽度のロリコンで間違いないですわ」
「軽度のロリコン……!」
パッと顔を明るくする桜。
「ふうん。だからって安心できるの? 軽度とはいえ、ロリコンって治るものなの? 不治の病じゃないの? 」
雪菜の発言を疑う陽鞠の言葉に顔を暗くする桜。
そんな桜を見るのは陽鞠も辛かったが、変に希望を与えるのも良くないのだ。
「ええ、このままでは、桜さんのお父様は児童ポ●ノを所持したり、わたくしたち女子中学生と援交したり、果ては実の娘の桜さんに手を出す恐れがあります……」
と淡々と答える雪菜。
「やっぱりそうなんだ……」
とさらに顔を暗くする桜。
「ですが、それは何もせず、症状が悪化した場合の最悪を想定した場合になります。そもそも、桜さんのお母様が不在時に発生したイレギュラーな状況なので、お父様が仕事を見つけ、体を動かして、健康的な生活を送り、お母様も戻られて、元の夫婦生活を送れば、すっかり、お父様も桜さんをこれまでのように娘として見ることができると思われます」
と、人差し指を立てて説明する雪菜。
「な、なぁんだ……心配して損した」
と、笑顔になる桜。
「良かったね……」
と、嬉しがる紅葉。
「でもまだしばらくはこのままなんでしょ? 本当に大丈夫なの?」
と、心配性の陽鞠。
眼鏡をかけてないのに眼鏡のレンズを光らせる仕草をして、雪菜は答える。
「統計的に鑑みますと、このままでも、桜さんに何も不都合はありません……ですが、多少、下着をイタズラされることはあるかもしれませんが……」
「う……そのくらいなら……我慢できる……かな……?」
顔を真っ赤にする桜。
「そ、それは……多少といってもいいのだろうか……?」
困惑な表情を浮かべる紅葉。
彼女は実の父親が娘の下着の匂いを嗅ぐ様子などまったく想像もつかなかった。彼女の父親は高潔であり、もしそのようなことをせざるを得ない状況になれば、父親は自害も厭わないと、彼女は信じて疑わなかった。ちなみに彼女の父親の名前は、秋元秋男である……(白目)*1
「そ、そうよ……そんなの耐えられないわッ!」
陽鞠も抗議の声をあげる。
実の父親が娘の下着に劣情するなどあってはならないし、匂いを嗅がれるなど恥ずかしくてどうにかしそうだった。
雪菜はやれやれと頭を振ったあと、
「まったく皆様は心配性ですわね……かく言うわたくしも、もしも、お父様とお兄様にそのようなことをされたら、絶縁致しますが……」
容赦なく一刀両断する。
「でも……どうしようもない……よね?」
上目遣いで訊いてくる桜に、雪菜は、はぁんッ////♥、と心の中で盛大に鼻血を噴き出し、表面では冷静を取り繕いつつ、脳内を高速で回転させて、解決策を提示する。
「まずは、お父様の性的な関心を桜さんから他に逸らす必要があります……」
「でもどうすればいいの……」
今にも崩れ泣きそうな桜に雪菜は心のなかで悶える。
「お父様の淫らな欲望をわたくしたちに向けさせるのですわ……!」
どんと胸を叩く雪菜。
「それって、雪菜ちゃんたちが危ないんじゃ……!?」
ガラッと席から立ち上がる桜。
一瞬、喧騒がやみ、クラス中の視線が桜に集中するが、なんだ桜たちかとすぐさま元の賑わいが戻る。
「大丈夫ですわ♪ お父さんには会わずにわたくしたちに関心を寄せる方法がありますから♪」
雪菜は胡散臭いほどの天使のように微笑み、桜と陽鞠と紅葉は、また、雪菜が暴走しださないかと戦々恐々としたという……
キーンコーンカーンコーン……
ここで、朝礼のチャイムが鳴りはじめ、各自、席に戻る。
桜の目の前を根暗な少女、
「うふふ……お父さんと出演したDVDがそろそろ届くわ……お父さんと一緒に見るのが楽しみ……」
熱に浮かされた様子で独り言をいって、通り過ぎた。
ガラッと教室の扉が開き担任の女教師、
「みなさん、おはようございます♪」
(あれ? 先生、何だかいつもより肌に張りがあって若々しいような?)
桜は何人の教師に違和感を覚える。
先生の息子の男子も桜と同じクラスであり、何気なく彼を見ると、そちらはゲッソリとやつれていた。
まるで生気を母親に吸われたかのようだった。
それから、慌てた様子で教室に入った少女、
「公園であんなことがあったなんて!? だれにも言えないわね////♥」
桜の前を駆けていく。
(みんなも何だか色々ありそうね……汗)
と、桜は大変なのは自分だけではないと思ったのだった……
雪菜「まったく……桜さんのお父様にわたくしたちがおちんぽ堕ちするタイトルバレの小説を読むなんて、『あなた』はまさか……重度のロリコンでしょうか?」
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①ロリコンではない
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②軽度のロリコンだ
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③重度のロリコンだ
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④重度のロリコンかどうか雪菜ちゃんの
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JCロリまんこで試させてくれ