※この作品はR-18です。

実の父親に狙われた娘(JC1)の貞操を守るため、友達3人(JC1)がその父親を誘惑するものの、結局、父娘相姦しちゃうお話。もちろん、JCの友達3人も父親おちんぽに屈したよ。   作:サリオン

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第10話 今の時代・ブルマ・有りだな

 

 

 

 

 

 

 翌日……

 

「お父さん、昨日渡したDVDを見てくれたよね?」

 

 朝、顔を合わせた途端、娘の桜が心配そうにそんなことを言ってきた。

 暁としてはどう答えれば良いかわからなかった。

 DVDは何度も目を通した。

 

 彼は実の娘に欲情し、娘だけではなく、娘と同じ年頃の少女たちともエッチしたいと本気で思っていたが、娘の友達をオナペットにすることまでは思い至らなかった。

 

 しかし、まさか、その娘たちから率先してオナペットになるように迫ってくるとは……! 

 

 そのDVDの内容は大いに彼の性欲の捌(は)け口として機能し、彼の脳内にあるキングサイズのベッドの上で、彼は娘の友達3人と淫らな行為に耽りまくっていたのである。

 

 

 

 と。

 

 

 

 実の娘に言えるわけもなく、口ごもってしまう。

 

 

「あ……これは……」

 

 娘がゴミ箱を覗き込み何かに気づき、その中からティッシュの塊を何個も取り出し、その匂いをかぎ、

 

「くんくん……わわ! 雪菜ちゃんが言った通りに磯の匂いがする! しかもこんなにいっぱいある♪ 沢山出したみたいね♪ 喜んで貰えて嬉しい♪ 陽毬ちゃんたちが頑張ったかいがあったね♪」

 キャッキャと無邪気に喜んでいた。

 

「…………」

 

 どうやらDVDを見ながらオナニーしていたことが、娘には完全にバレているようだ。

 暁は何とも言えない表情を浮かべたのであった……

 

 

 

 

 

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

「と、いうわけで大成功みたい!」

 教室で朝の父親の反応を桜は友達に話した。

 

「それは良かったわね!」

 桜に笑顔が戻って嬉しがる陽毬。

 

「うう……素直に喜べないのだが……とどのつまり、私たちが桜の父上殿の性愛玩動物(オナペット)になったことを示すわけだから……」

 苦い表情を浮かべる紅葉だが、頬を緩ませると

 

「だが、これで安心だな」

 桜の身の安全が保証されたことを素直に祝福した。

 

「そうね……!」

 桜も破顔して同意した。

 

 しかし……

 

「喜ぶのはまだ早いですわ…………これで終わりと思ってはなりません……!」

 警告を飛ばす雪菜に桜は『どういうこと?』と訊く。

 

「しばらくしてから、パソコンの履歴をご覧くださいませ……」

 雪菜は辛そうな顔で桜にそう助言したのであった…………

 

 

 

 

 

 

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 数日後……

 

 

「な、なんてことなのっ……! 雪菜ちゃんの言うとおり、パソコンの履歴を調べたら、『娘 淫乱 させる 方法』、『女子中学生 乱交 体験談』、『娘 娘の友達 ハーレムセックス 方法』なんて出てきたわ……!」

 桜はパニクっていた。

 

「たったあれしきのことでお父様の性的関心を桜さんからわたくしたちに完全に移行させることはできないのですわ……」

 雪菜は動揺することなく淡々と指摘する。

 

 

「そっ、それってヤバいじゃないっ!! ど、どうすればいいのよっ!?」

 陽毬は頭を抱える。

 

「わたしたちの頑張りが無駄だったのか!?」

 紅葉は天を仰ぎ見る。

 

「いえ、そうではありません。わたくしたちの頑張りは決して無駄ではありません」

 あたふたとする三人を雪菜は宥めようとする。

 

「どういうことなの?」

 疑問を口にする桜に雪菜は答える。

 

「検索履歴に『娘 娘の友達 ハーレムセックス 方法』とありましたでしょう? 残念ながらまだお父様は桜さんとの性交渉を望んでいます。ですが、以前と異なり、わたくしたちにも性的な関心を寄せていることがその検索履歴のワードから伺えるのです」

 

「そっか! お父さんのエッチしたい気持ちを雪菜ちゃんたちにも向かわせるってのは成功してるんだね!」

 桜は陽毬たちの頑張りが無駄になっていないと分かり安堵する。

 

「そうです♪ 効果はありましたがまだ十分ではなかったというだけです♪ なので……」

 雪菜は人差し指をピンと立てると

 

「もう一本イメージビデオを撮影する必要があります。それも…………前よりももっと刺激的なものです♥」

 笑みを浮かべる。

 

「え? もっとエッチにするってことだよね? それって、大丈夫なの? というか雪菜ちゃん、なんだか嬉しそうなんだけど?」

 桜がジト目を向けると雪菜がオホホ何のことですの? と白を切る。

 桜としては自分の家庭問題に対し、これ以上、友達をつきあわせるのは忍びなかった。

 

 そんな申し訳無さそうな桜に、

 

「乗りかかった船よ! 桜のために頑張るわ!」

 陽毬は快く協力を申し出る。

 

「うむ……そうだな……途中で投げ出すなど友達の風上にもおけない。やるといったからには貫徹あるのみ!」

 紅葉も継続して手伝うことを表明したのである。

 

 そして、イメージビデオの第2弾の制作が始まったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

「というわけで、これも見てね!」

 

 新たなDVDを父親に手渡すと桜はそそくさと2階の自室に向かった。

 

 父親──────暁は、興奮した面持ちでそのDVDを再生させたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 ◆◇◆

 

 

 

『はじめに言っておくけど期待なんかしても無駄よ!』

 教室で陽毬ちゃんがこちらをキッと睨みつけてきた。

 一体どういうことなのかと暁は疑問に思った。

 

『桜のパパと絶対にセックスなんかしないんだからね!』

 陽毬ちゃんから強く糾弾され、暁は身に覚えがあるため、ぎくりとする。

 

『そうだ。わたしたちに女子中学生に欲情するなど変態の極みだ。しかも、実の娘の桜も一緒に男一人女複数性交(ハーレムセックス)したいなどと断じて許すわけにはいかない!』

 紅葉ちゃんのキリッとした視線でこちらの心中を射抜き、心臓が一瞬止まる。

 

 同時に一連の謎が解ける。

 

 な、なんということだ! 

 

 すっかりパソコンの検索履歴が見られていたのか! 

 

『むしろ娘に検索履歴を見られることを想定されていたのではないでしょうか? わたくしたちとこうして再び画面越しに出逢うために……』

 雪菜ちゃんが首をかしげ、口元に妖しげな笑みを浮かべる。

 

 

 ……

 

 

 …………

 

 

 実はそういうこともあるのではとの期待があった。

 

 そもそもこちらが女子中学生の裸の画像を探していたことを知るにはパソコンの検索履歴を調べるしかない。

 

 娘に検索履歴を見られたことがきっかけであのようなスーパーインディーズもインディーズなスーパーアットホームな素人イメージビデオを見ることができたのだ。

 

 ならば、そのイメージビデオの効果を確認するために娘が再び検索履歴を確認するのは、当たり前のことだった。

 

 そのため、暁は、わざとパソコンを立ち上げたまま、外にでかけたりして、履歴を確認させるスキを見せていたのだ。

 

 思惑どおりに娘に検索履歴を見られたことに彼はとても興奮した。

 

 何故なら、娘のみならず、娘の友達にも彼が今まさに欲情していることが知られているからだ。

 

 彼がどんな変態か分かった上で接しているのだ。

 

 

『では、お父様にはもっともっとわたくしたちに欲情してもらいますね♪』

 雪菜ちゃんがにっこりと微笑むと場面が切り替わったのだった。

 

 

 

 

 

 

 ここは……少し薄暗かった。

 

 跳び箱とかバレーボールとか室内競技の道具が置かれていた。

 

『ここは体育館の倉庫よ……』

 陽毬ちゃんが手を組み、こちらを見つめる。

 

『流石に女子中学生3人と体育倉庫にいるところを見られたら大変なことになるな……』

 紅葉ちゃんに指摘されるように、そんなところを見られたら社会的に終わりだ。

 普通、保護者が娘のクラスメイトの女の子たちと体育倉庫にいる状況がありえない。

 

『大丈夫ですわ♪ 鍵を閉めましたから♪』

 にっこり微笑む雪菜ちゃん。

 保健室でも雪菜ちゃんが鍵を締めてくれた。

 感謝すると同時に今のシチュを脳内に思い浮かべる。

 

 おおっ!! 

 

 女子中学生たちと鍵のかかった体育倉庫にいるのか!! 

 

 鼻息が荒くなる。

 

『まぁ、そんなに鼻息を荒くして、お父様ったら♥』

 雪菜ちゃんの心を見透かすスキルに若干ビビりながら再生を続ける。

 

『じゃ、そっそく用意をするわね♪』

 

 陽毬ちゃんがそう言うと彼女ら3人が画面の外に出ていってしまう。

 

 

 

 

 シュル……

 

 

 

 

 シュルシュル……

 

 

 

 

 

 

 

 

 ファサ…………

 

 

 

 

 

 

 うん? 

 

 

 

 

 

 

 なにやら、衣擦れの音が聴こえるぞ? 

 

 

 

 

 

 そして……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おおっ!!!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 彼女らが体操着姿で現れたではないか!! 

 

 夜想曲中学の体操着は、昨今珍しいブルマだ。

 正直、娘が中学に進学するときに、体操着をブルマからハーフパンツに変えるべきではとの活動に署名したこともある。

 

 だが……

 

 彼女たちのブルマ姿のなんとそそられることよ!! 

 

 制服よりも露出度が増えている!! 

 

『わたしの体はどうかしら/////』

 陽毬ちゃんが上着をつまみ、お腹を少し見せながら、こちらにお尻を向け、顔を赤らめる。

 しばらく、陽毬ちゃんを映したあと、紅葉ちゃんに視点が移動する。

 

『さぁ、思う存分見るが良い……!』

 仁王立ちした紅葉ちゃんの胸がアップされると、

 

 

『そ、そんな胸を見つめるでない//////』

 真っ赤に顔を紅葉(こうよう)させるのであった。

 

 自信満々だった紅葉ちゃんがもじもじしてるところは、非常に萌えた。

 

 お次は雪菜ちゃんである。

 

『うふふ……そんなところをマジマジと見て、エッチですね♥』

 カメラのレンズが雪菜ちゃんの下半身を映し、彼女からそう満更でもないような意味深な笑みを向けられる。

 下半身というか完全におまんこの位置をアップして映されていた。

 その視線の意味は彼女らはもちろん認識している。

 

 暁の一物はすっかり硬くいきり立っていた。

 左手がその剛直な肉棒をしごいていた。

 

『まぁ、そんなに硬くして♥』

 雪菜ちゃんが口元に手をあてわざとらしく驚いて見せる。

 

『さぁ、柔軟体操をして、柔らかくしましょう♥』

 雪菜ちゃんが指し示す方向にマットが3組も敷かれていた。

 

 雪菜ちゃんはこちらの体が硬いことを言っているが実際は肉棒の状態を匂わせているに違いない。

 

『まずお父様にはわたくしたちの柔軟をお願いします♥』

 マットの左から陽毬ちゃん、紅葉ちゃんがうつ伏せで寝ており、右端に雪菜ちゃんもうつ伏せになる。

 

 カメラはうつ伏せの陽毬ちゃんを映し、太もも、お尻をじっくり映し、陽毬ちゃんの顔を映すと、

 

『マッサージをお願いするわね////へ、変なところを触ったら許さないんだからっ/////』

 真っ赤っ赤になって、何故かお尻を揺らすのである。

 

 な、なんという破廉恥な……!! 

 

 暁は露出もしていないブルマに覆われたお尻に酷く興奮した。

 彼はネット動画でティーンエージャーのアナルまで見たことあるのだが、それとはまた違った性的興奮を覚えたのだ。

 

『娘の友達の女の子』、というだけで、これほどの興奮がもたらされるのだ。

 

 彼は脳内でおそるおそる手を延し陽毬ちゃんのお尻を触った。

 

『ひゃんっ///だ、だから、変なとこ触らないでっ/////』

 お尻がアップされ、すぐさま涙目の陽毬ちゃんの顔が映し出される。

 完全に思考誘導されていた。

 

『すまない』、と彼は実際に口に出して謝る。

 

『わ、分かればいいのよ……脚でも揉んでなさいよ』

 口を尖らす陽毬ちゃんも可愛い。

 

 画面はブルマの下の太ももを映し、彼は脳内世界でそのむき出しの白い肌の太ももに手を這わした。

 とてもすべすべとして、気持ちよかった。

 

 というか、画面の中の陽毬ちゃんの太ももが実際に画面下から現れた手で触られていた。

 小さな白い手だ。

 桜の手だと暁はすぐに察知した。

 

 成人男性が本物の女子中学生の体に触るのはアウトだが女子中学生同士であればまったく問題ないのだ。

 これはJrアイドルの下半身の水着を持ち上げ、恥丘を見せる際の行為をそのJrアイドルの母親にさせるのと同じ脱法行為だ。

 つまり、合法だ。

 

『っ////』

 

 それでも、陽毬ちゃんが恥ずかしがらない理由はない。

 

 これはイメージビデオ。

 

 暁と彼の娘の友達たちが体育倉庫にいるという設定だ。

 なので、陽毬ちゃんは、今、暁の手で太ももを触られているのだ。

 彼女から太ももに触るように言った手前、マッサージが終わるまでやめてとは言えず、彼女はずっと悶ていたのである。

 

 さすがにこれ以上、生の肌を暁に触られるのをいやがり、陽毬ちゃんがブルマに包まれたお尻であればマッサージをすることを許可したので、暁は興奮につつまれながら、お尻を揉みしだいた。

 

 これらの行為は、しかるべき時、しかるべき場所で行えば、完全に痴漢行為である。

 だが、彼はこれらを行うことを許されたのである。

 

 一通り揉みしだくと……

 

『うう………………もうお嫁にいけない…………』

 陽毬ちゃんが涙目になっていた。

 

 う…………申し訳ない。

 暁は心のなかで陽毬ちゃんに謝ったのだった。

 

 ちなみに1回射精を迎えていた。

 

 

 カメラが右に移動し、マットの上でうつ伏せの紅葉ちゃんを映した。

 

『うむ! 背中とか肩の柔軟(マッサージ)を頼む!』

 ドヤ顔で言い、その左隣から、『あっ! ひどいわね!!』と非難する陽毬ちゃんの声が聞こえたが気のせいだろう……

 

 画面が大きく移動し、どうやら、撮影役の桜が紅葉ちゃんに跨ったようだ。

 

 手が伸びて、紅葉ちゃんの肩とか背中をもみ始める。

 

『ああっ……気持ちいい……極楽極楽……』

 温泉の湯でも使ったかのような紅葉ちゃんのいいように毒気が抜かれる。

 だが、こうして、凛とした美少女が背中とはいえマッサージされて、気持ちいい、という様にはそそるものがあり、相変わらず、暁の下半身は硬いままだ。

 

 彼は想像する。

 ブルマ姿の紅葉ちゃんに跨がって、背中をマッサージするところを。

 

 彼は、わざと前傾姿勢になり、膨らんで硬くなった股間をそっと気づかれないように紅葉ちゃんのお尻に押し当てる。

 

『あっ…………//////♥』

 

 紅葉ちゃんが喘ぎを漏らす。

 顔も赤い。

 視点が彼女の背中から腰、お尻に移り、それと映り込む。

 

「バナナ……?」

 暁は呟く。

 

 剝いてないバナナが紅葉ちゃんのお尻を軽く突いていた。

 

 バナナとはもちろん、暁の肉棒の隠喩だ。

 

 バナナの皮は包皮のように剥ける。

 バナナは黒ずんでくる。

 バナナの皮は、内側を擦ったりして物理的な刺激をくわえるとヌルヌル成分が漏れ出し、滑りが良くなる

 

 バナナは完全に肉棒の暗喩で間違いなかった。

 

 雪菜監督は暁の行動をとんでもない精度で予測していた。

 その推理力に舌を巻きつつも、お尻が刺激され、狼狽しながら喘ぐ紅葉ちゃんに暁は一物をしごく手を緩めない。

 

『あっ……そこは……た、確かに硬いが……ああんっ/////♥』

 手が背中から脇の下、さらにその下の胸にまで伸び、見えないが中指だけを動かすように手の骨格が動き、紅葉ちゃんの乱れように暁はますます興奮する。

 

 な、なにが、硬かったのだろうか? 

 

 その解答はなかったが、ぐったりとした紅葉ちゃんの様子から暁は追求をやめることにした。

 彼女の尊い犠牲を無駄にはしない。

 

 紅葉ちゃんで2回も抜いたのであった。

 

 そして、残り一人となる、おおとりを務めるのは、雪菜ちゃんだ。

 

 彼女はマットの上で正座していた。

 

 一体何が始まるのだろうか? 

 

 彼女は右腕を水平に伸ばし、こう言ってきたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『腕のマッサージをお願いします♪』

 

 

 

 

 

 

 雪菜ちゃんの白い右腕をマッサージして、左腕もマッサージして、

 

『ありがとうございます♪ すっかり腕のコリが解消されました♪』

 にっこり笑顔で彼女のターンは終わったのだった。

 拍子抜けもいいところだった。

 

 一応、一発抜いたのだが……

 

 

 

『雪菜……なんだそれは…………?』

 紅葉ちゃんが恐ろしげな顔で雪菜ちゃんを問い詰める。

 

『え、えーと…………マッサージです♪』

 と、雪菜ちゃんが微笑むが紅葉ちゃんは無情にも陽毬ちゃんたちに命令する。

 

『捕まえろっ!!』

 陽毬ちゃんが雪菜ちゃんの両腕を掴み、紅葉ちゃんが両足を掴む。仰向けにされて、雪菜ちゃんは身動きが取れなくなる。 

 

『雪菜ちゃんごめんね……』

 

 という桜の声が聞こえると

 

 雪菜ちゃんの胸が真正面から揉みしだかれる。

 

『ああんっ/////む、胸はダメです//////♥』

 

 雪菜ちゃんがいやがるように体をよじらせるが、その手は動きをやめなかった。

 

 さらに……

 

『あんっ♥』

 

 雪菜ちゃんがひときわ淫らに喘ぐとカメラは雪菜ちゃんの股間を映し出した。

 そこには、先ほどのバナナが雪菜ちゃんの下腹部に当たっている光景が広がっていた。

 時折、バナナの先端が雪菜ちゃんの敏感なところにあたり、雪菜ちゃんの本気の喘ぎが漏れていた。

 

 

 暁は気づくとリビングに隠していたJCロリオナホでしごいていた。

 ぬぷぬぷと、オナホでおちんぽをしごく音はリビングだけではなく、娘の部屋にも聞こえているかもしれないが構うことなく、オナホオナニーしまくる。

 

『雪菜ちゃんのおまんこ気持ちいい!』

 あえて口に出してまでオナニーしていた。

 

『雪菜ちゃんとおまんこしたい! 雪菜ちゃんのおっぱい触りたい! 雪菜ちゃん、エッチしようよ!』

 娘に聞こえるようにわざと声にだす。

 

『はぁはぁ……♥はぁはぁ……♥』

 マットの上で雪菜ちゃんが恍惚とした表情を浮かべていた。

 ビクビクと体を震わせたのは、まさか……そのまさか……なのだろうか。

 

『はぁはぁ……はぁはぁ……』

 暁もまた満足した表情でぐったりしていた。

 JCロリオナホは暁の精液でいっぱいだった。

 

『では、わたくしたちの柔軟が終わったことですし……次はお父様ですわ♥』

 雪菜ちゃんから手をひかれ、マットの中央(セントラル)に導かれる。

 画面の端から『え? え? 聞いてないんだけど!?』という娘の声が聞こえるが、気のせいだろう……汗を

 

『さぁ、お父様のココをもっと柔らかくしましょうね♥』

 バナナ(おちんぽ)を雪菜ちゃんから優しく撫でられる。

 

『全身を使って柔軟してあげるわ!』

 嬉々とした表情で陽毬ちゃんが娘(こちら)の体の側面にくっつく。

 

『ああ、父上殿をたっぷりと揉みほぐしてくれようぞ!』

 紅葉ちゃんが手をいやらしく開閉しながら、娘(こちら)の胸に手を伸ばす。

 

『皮を剥いであげますわ♥』

 雪菜ちゃんがバナナ(おちんぽ)の皮を剥ぎ、

『美味しそうですわ♥あ〜ん♥』

 口にくわえ、

『れろれろ♥ちゅぱちゅぱ』

 しゃぶりだしたではないか!! 

 

『あっ♥んんっ/////♥当たってるよ////♥雪菜ちゃん♥』

 娘の喘ぐ声も聞こえ、雪菜ちゃんがくわえるバナナの反対側の先端が娘の下腹部にぐりぐりっとめり込んでいるではないか!! 

 

 暁は雪菜ちゃんにフェラチオされるのを妄想しつつ、実の娘の桜のおまんこに勃起剥け生おちんぽを挿入する妄想しながら、娘のおまんこに見立てたJCロリオナホでおちんぽをしごきまくる。

 

 彼の脳内世界では娘とその友達の女子中学生4人と5Pハーレムセックスに興じていた。

 

 

「桜のおまんこ気持いいぞっ!! ほれほれ!! 雪菜ちゃんに桜のおまんこから出てくるおちんぽを舐められてるぞ!! 陽毬ちゃんと脚をスリスリするの気持いい!! 紅葉ちゃんに乳首を弄られたからまた紅葉ちゃんの乳首を弄ってやるぞ!! 硬くなってるな!!」

 彼が視聴するイメージビデオは、彼が実の娘から性的関心を逸らすことを目的としているが、彼はまだ娘に欲情していることを隠すことなく、口に出して、2階にいる娘にわざと聞こえるように大声を出していた。

 

 もしもそのことを隠して、娘の友達が安心しきってしまうと、娘の貞操が危険になるから、という殊勝な心がけでは、決してない。

 ただ純粋に、実の娘の桜とガチでセックスしたいことを、現在進行形でその欲望を脳内世界で展開しオナニーしていることを、この家にいる娘にわざと聞かせて、その状況すらも利用して、さらなる性的興奮を得るためだった。

 

 陽毬ちゃん、紅葉ちゃん、雪菜ちゃんの女子中学生3人とマットの上で組んずほぐれずの柔軟体操をしたり、娘の桜が友達3人とレズプレイに耽るのを一度に堪能し、暁は凄まじく濃厚で濃密なオナニーを体験したのだった……

 

 

 スーパー賢者タイムが訪れた状態での、いつもより遅い娘との晩飯は、非常に気まずかったことをここに記す。

 

 

 

 

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 数日後……

 

「はいっ! お父さん! 新作だよっ!! 前回は、ちょっと……アレすぎたので、今回はマイルドだよ! そのかわり……これを渡すけどくれぐれも変なことはしないでね/////包を開けるのはDVDを見たあとだよ!!」

 娘からDVDととある包を受け取り、さっそくDVDを再生したのであった。

 

 一体何が待ち受けているのか? 

 

 この包みの中は何があるというのか? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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