※この作品はR-18です。

実の父親に狙われた娘(JC1)の貞操を守るため、友達3人(JC1)がその父親を誘惑するものの、結局、父娘相姦しちゃうお話。もちろん、JCの友達3人も父親おちんぽに屈したよ。   作:サリオン

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第11話 例のプールそっくり

 

 

 

 

「はいっ!お父さん!新作だよっ!!前回は、ちょっと……アレすぎたので、今回はマイルドだよ!そのかわり……これを渡すけど、くれぐれも変なことはしないでね/////包を開けるのはDVDを見たあとだよ!!」

 

 娘からDVDと『とある包み』を受け取り、さっそくDVDを再生したのであった。

 

 一体何が待ち受けているのか?

 

 この包みの中は何があるというのか?

 

 小包の正体が気になるが娘の言うとおりにまずはDVDを再生した。

 

 プールが映っていた。

 

 野外ではなく、屋内プールだ。

 

『例のプール』に似ているが、違うようだ。

 

 プール?

 

 プールということは……もしや……

 

 

 

 

 

 

 

 

『はい、お父様の想像される通り、今回のわたくしたちの衣装は、スクール水着、つまり、スク水ですわ♪』

 にょっきり画面下から現れたスク水姿の雪菜ちゃんが説明する。

 

『いったい誰と話してるのよ……汗』

 呆れるような様子の陽毬ちゃんも姿を表した。

 こちらもスク水姿だ。

 

『画面の向こうの父上殿だろう……』

 落ち着いた様子の紅葉ちゃんもスク水姿で登場した。

 

 

 おおっ!!!!

 

 

 スク水姿だ!!!

 

 彼女らの肢体の輪郭がはっきり分かるではないかっ!!

 

 制服→ブルマ→スク水、と回を追うごとに露出度が増している気がするぞ?

 

『うふふ……お次はどのような姿でしょうねぇ?』

 雪菜ちゃんに心を見透かされてしまい、ドキッとしてしまう。

 

『え?次って、ま、まだ、続けるの/////』

 陽毬ちゃんが恥ずかしそうに言う。

 

『さ、さすがにこれ以上は……布の面積的に/////』

 紅葉ちゃんも顔を赤くしている。

 

『きっと今回もお父様はご満足いただけるでしょう……うふふ♥』

 妖艶に微笑む雪菜ちゃん。

 

 娘の桜が言うには今回はあまり過激ではないようだが、一体何が待ち受けているのだろうか……?

 

 ごくり……

 

『その前に……スペシャルゲストを紹介しますわ♪』

 

 スペシャルゲスト?

 誰だろうか?

 

『うふふ♥お父様のよく知る人物ですわ♥』

 

 はて?

 

 娘がよく家に呼ぶのは、陽毬ちゃん、紅葉ちゃん、雪菜ちゃんの三人だ。

 

 一体だれだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 画面下から元気よく飛び出したのは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんと……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『じゃ、じゃーーーん!!娘でーーーーすっ!!』

 

 

 娘の桜だったのだ!!

 

 

 暁はこの状況に混乱する。

 

 何故なら、彼女らがイメージビデオを作成した理由は、桜に向けられた父親の性的な欲望を他の娘、つまり、桜の友達にそらすためだ。

 

 にもかかわらず、娘の桜もイメージビデオに登場し、娘もスク水姿を晒しているのだ!!

 

 彼女らがスク水姿を晒す理由は、ただ一つ。

 

 裸の代わりだ。

 

 未成年で中学生の彼女らが、裸をメディアに記録することは、法律や条例で禁じられている。

 

 というか、友達の父親にそもそも裸を見せることがありえない。

 

 だが、その父親の性的な関心を娘から移行させるには、肌の露出が効果的で、違法なものではなく、健全で合法で、クリティカルに突き刺さる肌の露出の手段となると、ブルマ姿よりも扇情的なスク水姿となるのだ。

 

 スク水姿を裸の代わりとして、オナペットにするように、暁は娘の友達の女子中学生から、指令を受けているのだ。

 

 桜もスク水姿ということは、つまり、娘もオナペットにしてもよいと、娘の友達からお墨付きをもらえたということだろうか?

 

『今回桜さんが登場したのは、桜さんの『三人だけに恥ずかしい思いをさせないわっ!!』というわたくしたちへの思いやりもありますが、前回のイメージビデオ使用時のお父様の台詞を盗聴させていただきましたが、桜さんがいないことで、逆に娘への劣情が増しているようなので、桜さんも登場していただいて、お父様には適度に娘への欲望を解消してもらうことになりました……なので、そのことをゆめゆめ忘れなきよう……』

 

 雪菜ちゃんが神妙な顔で説明し、暁は得心がいくと同時に、前回のイメージビデオでオナニー中に興奮のあまり娘にわざと聞こえるように叫んでいたことで娘を不安にさせ、雪菜ちゃんたちにも知られ、後ろめたさを感じた。

 

 暁は娘や雪菜ちゃんたちの想いを無駄にしないように、彼女たちを均等にオナペットにすることを誓うのであった。

 

『では、はじめましょうか♥まずは陽毬ちゃんからお願いしますわ♥』

 

『わ、わかったわ/////しっかり目に焼き付きなさいっ/////』

 

 プールサイドにピンクのエアーマットが敷かれ、その上で陽毬ちゃんが様々なポーズをとり、あられもない姿を晒すのを他の女の子が撮影していったのを暁は興奮した面持ちで見ていたが、二階にいる娘が気になり、思うようにオナニーできなかった。

 

 紅葉ちゃん、雪菜ちゃん、桜も同じように扇情的なポーズをとったが、暁は娘への後ろめたさや気まずさのためか、逝くことはできなかった。

 

 その後、プールの中でボールを使ったくんずほぐれずの球技が繰り広げられたが、暁は逝けないでいた。

 

 せっかくスク水姿を披露してくれたのに逝けず、暁は申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

 

 雪菜ちゃんたちがプールサイドにあがり、休憩を始める。

 

 この屋内プールは、雪菜ちゃん家のものだというから、驚きだ。

 言葉使いからお嬢様っぽいと思っていたが本物のお嬢様だとは…

 

 そんな雪菜ちゃんがわざとらしく

 

『アイスが一本しかなかったですわー仕方ありませんわーみんなで順番に舐めましょうですわー』

 

 太くて大きなアイスを手に言うのである。

 

『陽毬さんからどうぞ♪』

 

『わ、わたし……?わ、わかったわよ////ぺろぺろ…お、美味しいわね/////』

 陽毬ちゃんがチロチロと舌を出してアイスの表面を舐めながら顔を真っ赤にして言う。

 

『ふむ……いただこう……れろれろ……美味だな!!』

 紅葉ちゃんか堂々とアイスを舐めながらその味を誉める。

 

『では……いただきますわ♥はむっ……れろれろ』

 雪菜ちゃんがアイスの下側をくわえ、舐めはじめ、

 

『ちゅぱちゅぱ♥うふふ♥お父様はこの光景を見てさぞかし興奮されていることでしょう♥』

 

 カメラ目線にいやらしく微笑む。

 

『そうなの?ただアイスをみんなで舐めてるだけなのに?変なの?ちゅぱちゅぱ♥れろれろ♥どう?お父さん?興奮してるの?』

 桜が無邪気そうにアイスを美味しそうに舐めている。

 紅葉ちゃんと桜ちゃんはこの行為が何をほのめかしているのか気づいていないようだ。

 

 ああっ!!とっても興奮しているとも!!

 

 一つのアイスをみんなで舐め回しているのはアレのオマージュだ!!

 

 フェラチオだ!!

 

『うふふ♥大正解ですわ♥正解したご褒美にみんなで舐めましょう♥』

 雪菜ちゃんが妖艶に微笑むと桜が舐めてるアイスの先端をチロチロと舐め始める。

 

『し、仕方ないわね/////♥ちゅぱちゅぱ♥』

 陽毬ちゃんも恥ずかしそうにアイス側面を舐め始める。

 

 一つのアイスを3人で舐める異様な光景に紅葉ちゃんもその意味を理解し、顔を真っ赤にさせたが、自分だけやらないわけにもいかず、

 

『わ、わたしも……推して参る!!』

 時代劇風にかかった言い回しで覚悟を決めると、陽毬ちゃんとは反対側のアイス側面をチロチロと舐めだしたのである。

 

 桜は相変わらずだが、娘の友達の3人の女子中学生は、脳内で暁の勃起剥け生おちんぽを想像して舐めているのだ。

 

 娘含む女子中学生4人におちんぽを舐められるのを暁は想像し、猛烈な勢いでディープスロート形オナホで勃起剥け生おちんぽをしごきまくる。

 

「おおっ!!女子中学生たちにおちんぽ舐められて気持ちいいっ!!桜、陽毬ちゃん、紅葉ちゃん、雪菜ちゃんに絶対にフェラチオさせてやるっ!!出るぞっ!!」

 

 どぴゅっ、と凄まじい量の精液が出た。

 

『あ〜んっ!!いっぱい白いのかかったよ!!』

 

『こ、これって、まさか/////♥』

 

『う、うむ……雪菜、やりすぎではないか////ごっくんしてしまったぞ!!』

 

『はて?なんのことでしょう?ただの練乳ですがなにか?もったいないので、桜さんの顔についた白い液体を舐めますわ♥れろれろ♥』

 

『雪菜ちゃん////』

 

 おおっ!!!

 

 暁が射精したと同時に、画面の中のアイスからも白い液体が内部に溜まった炭酸かなにかの圧力のせいで飛び出て、桜たちの顔にかかったり、口に入ったのである!!

 

 さすが雪菜嬢。

 暁の射精ポイントとアイスの『いいえ練乳です』ゾーンの開通のタイミングを合わせるとは、これがメンタリズムというものか!!

 

『ほら、みなさん、アイスの先っぽから練乳を順番に飲みましょう♥』

 

 雪菜ちゃんの提案により、陽毬ちゃんから練乳をアイスの先端から飲みだしはじめたため、暁は再び勃起して、ディープスロート型オナホでしごき、射精したのである。

 

「はぁはぁ……今回ので2回出したか……まぁ、前回が過激すぎたから仕方ないか……」

 

 今回は露出が増し、新たな興奮ポイントもあったが前回には及ばず、物足りなさを感じていた。

 

「そういえば、小包は何が入っているのだろうか?」

 

 意識がイメージビデオから小包に向かっているが暁は最後まで見るつもりだった。

 

 画面の向こうでは、アイスも食べ終え、そろそろお開きの雰囲気であった。

 

『では、みなさん、シャワーを浴びて終わりましょう♪スクール水着はクリーニングに出すので脱いだら回収しますわ』

 

 画面外からそんな雪菜ちゃんの声がする。

 

 ガラガラガラガラと何か聞こえるぞ?

 

『はーい』

『わかったわ……ん?』

『うむ…雪菜、それは一体?』

 

『衝立ですわ♪』

 と、雪菜ちゃんが何やらキャスターつきの衝立を運んできた。

 カメラの中央に置く。

 衝立は大部分がすりガラスでできていた。

 

『今回は前回よりも刺激が足りないと思われるので少しサービスしますわ♥』

 

 雪菜ちゃんがこちらを向いて言うではないか!

 すりガラスの衝立……

 シャワーを浴びるためにスク水を脱ぐ必要がある……

 

 ま、まさか……!?

 

『そのまさかですわ♥』

 

 画面中央のすりガラスの衝立の向こうで雪菜ちゃんが微笑み、スク水を脱ぎ始めたではないか!?

 

『ゆ、雪菜ちゃん……大胆♥』

『あ、あんた、何てことしての/////』

『雪菜、乱心したか!?』

 

 娘や陽毬ちゃん、紅葉ちゃんも驚きふためいている。

 彼女らもこのことは知らなかったようだ。

 予定外のサプライズ演出だ!!

 

 衝立からは彼女の肩や太ももが丸見えで、スク水を脱いだときに少しかがみ、ともすれば、局部が見えそうだった。

 

 局部が見えてしまったらそれこそ、児ポに引っかかるがそこはギリギリ大丈夫だった。

 

 とはいえだ、衝立はすりガラスでできており、雪菜ちゃんの体の肌色や輪郭はすっかりあらわになっており、AVのモザイクよりも粗くないため、つまりは、娘の友達の女子中学生が出演するAVを見ていることになる。

 

 いや、映倫を通しておらず、営利目的な映像ではない点を考慮するにあたり、女子中学生の地鶏に分類されるのであろう。

 

『うふふ♥脱ぎましたわ♥』

 

 すりガラスの衝立の向こうの肌色世界から雪菜ちゃんがちょっとつま先立ちして、告げる。

 

 薄っすらと桜色のものと線状のナニカも移動していた。

 

 

 暁の脳に目の前の映像が何を示しているのか理解が染み渡っていく。

 

 おおっ!!!!

 

 女子中学生の地鶏の裸映像!!!!

 

 すりガラス越しに見てるところを考慮すると、外からお風呂場を覗いているのと同じ光景になる。

 

 すりガラス越しとはいえ、女子中学生の裸を見るなど言語道断!!

 

 

 な の に ! !

 

 

 暁はリアルにガチで女子中学生の裸を目の当たりにしているのだ!!!!

 

 それも、娘の友達!!!!

 

 

 な、なんという映像だ!!!!

 

 

 暁は目を皿のようにして、雪菜のすりガラス越しの一糸纏わぬ姿を舐めるように観察し、一物を再び硬くし、オナホをおちんぽにセットする時間も惜しみ、手でしごきまくる。

 

『では、脱いだ水着はこちらにポイですわ♥』

 

 四角い透明なケースにスク水を入れた雪菜ちゃんは、バスタオルに身を包み、衝立から出たのである。

 

 暁は脳内に焼き付けた娘の友達のすりガラスでぼやけた裸を思い浮かべ、しごきまくる。

 

「うっ……」

 

 ドピュッ……

 

 逝った。

 

 それはもう濃いものが出た。

 

 やはり、女子中学生の裸は別格なのだ。

 

 春風暁の頭の中で衝立の向こうの雪菜嬢の裸をガチで見たい欲求が際限なく膨れ上がる……!

 

『雪菜ちゃん、雪菜ちゃん、雪菜ちゃん!裸見させて!おっぱい見させて!乳首見させて!おまんこ見させて!お願いします!邪神様!!』

 

 淫蕩の限りを尽くす淫邪教に入信しそうなほどの勢いであった。

 

『さぁ、お次の方、どうぞ♥』

 

 無邪気の笑みを浮かべ、衝立に促す雪菜ちゃんに、女子中学生3人はたじたじになるが、

 

『雪菜ちゃんがお父さんのために頑張ってるのに娘のわたしが頑張らないでどうするのっ!!』

 

 と、娘の桜が決意を瞳に刻み、衝立に隠れ、スク水を脱ぎだしたではないか!!

 

 桜とは、小学生低学年頃から一緒に入ることがなく、むろん、その頃の暁は娘にまったく劣情など催すロリコンではないため、どんな身体だったかろくに覚えていなかった。

 

 中学生となった桜の身体は少女として最も魅惑的な肉体を有しており、毎夜、桜が入浴する時はハプニングを装って覗きまくりたくて、悶々としていた。

 

 その娘の裸がすりガラス越しとはいえ、見ることが叶うのだ!!

 

 暁はうっかりぽろり、はみ出しを期待しつつ、実の娘の生着替え&アナログ薄いモザイク素人女子中学生裸映像をおちんぽをしごきまくりながら、視聴する。

 

 ついに、一糸纏わぬ姿となる桜。

 

 

『はい////脱いだよ/////』

 

「おおっ!!!!桜の裸!!!!」

 

 暁の興奮は最高潮に達する。

 

 

 

 が、しかし─────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『お父さん……こんなに………みんなが……頑張ってるから……もう……もう……これで満足して……っ!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 娘のその叫びに暁はハッとした。

 

「お、俺は何ということを……!!」

 

 後悔が押し寄せるがおちんぽをしごく手を暁は止めることができない!!

 娘の悲痛な叫びより己の肉欲を優先しているのだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 桜は視線を一瞬、彷徨わせたのち……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あ、あのね……満足してくれたら……久々に……今夜……い、一緒に……お風呂に……入ってあげてもいいよ?娘の裸が生で見えるよ///////♥』

 

 

 

 

 

 

 

 一緒の入浴を誘ってきたではないか!!

 

 その瞬間

 

『おおっ!!!!桜ぁ!!!!』

 

 暁はまたしても射精した。

 

 

 ドピュッ!!

 ドピュッ!!

 

 

 2回連続射精してしまった!!

 

「はぁはぁ……はぁはぁ……し、死ぬかと思った……」

 

 三途の川の向こうで妻が手を振っていた。

 

「妻は単身赴任でいないだけで亡くなってはいないが……手には何やら鋭いものが光っていたな……汗」

 

 暁はその一瞬脳裏に閃いた光景を忘れることにした。

 

 

『そんなことダメに決まってるでしょっ!!』

 

『うむ!!我々のことはどうなってもいい!!自分を大切にするのだ!!』

 

『そうですわ。わたくしたちは、桜さんがお父様の毒牙にかかるのであれば、よろこんでその身を投げ出すつもりでいます。その覚悟を軽んじるのは、親友といえど、ゆるされるものではありません……』

 

 友達からたしなめられながらも、桜は涙を浮かべつつ

 

『みんな……ありがと……』

 

 嬉しそうに感謝の言葉を口にしていた。

 

『じゃ、桜のパパの性的関心を桜からわたしたちに移動しないとね♪』

 

 

 

『うむっ!!父上殿、覚悟めされよ!!』

 

 陽毬ちゃん、紅葉ちゃんも生着替に参戦するようだ!!

 

 暁はその娘への献身的行為に対し、彼女らの意図する通りに振る舞うことは、できかねていた。

 

 女子中学生の実の娘やその友達に欲情する変態ロリコンの暁であるが、あのようなやりとりの後に、無邪気にオナニーに耽られるほど、道を外していなかった。

 

『うう/////恥ずかしいわ////♥』

 

 ついに陽毬ちゃんも顔を赤らめつつスク水を脱ぎ終え、その裸をすりガラス越しにこちらに向けても、暁は思うようにシコれていなかったが、

 

 陽ちゃんがおもむろに両腕を下半身に伸ばし、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『パパァ♥陽毬を見てぇ♥』

 

 クパァ♥

 

 すりガラスの向こうで桜色の花弁が咲いたではないか!!!!

 

 

 

 

 

「おおっ!!!!」

 

 ガタッ

 

 思わず立ち上がり、

 

 

 ドピュッ

 ドピュッ

 ドピュッ

 

 

 3連射!!!

 

 妻が枕元でにっこりスマイルで刃物を研ぐ幻覚を経て、現世に舞い戻る。

 

 

 

『ええー陽毬ちゃん……!?』

『血迷ったか……!?』

『陽毬さん、やりますわね……!!』

 

 

 

『こ、こんなもんよ……!!これで、桜のパパは、わたしに釘付けねっ!!』

 

 

 顔を真っ赤にして、Vサインして強がる陽毬ちゃん。

 

 ああっ!!

 すっかり、陽毬ちゃんの虜になってしまった!!

 

 ツンデレおそるべし……!!

 

 

 

『なるほど、そのような意図があったとは……では、わたしが最後か……』

 

 紅葉ちゃんが緊張した面持ちで衝立の向こうに行き、スク水を脱ぎ始める。

 

 やがて、全てを脱ぐと、

 

 

『わ、わたしには無理だ//////』

 

 恥ずかしそうにする紅葉ちゃんの反応にまたもや、おちんぽが反応してしまう。

 

 陽毬ちゃんのように大胆な行動には走らないが本当に恥ずかしがるその様子に興奮せざるを得ない!!

 

 ドピュッ

 

 射精してしまう。

 

 

 今回も結果的にかなり射精してしまった。

 

 なんという激シコイメージビデオだろうか!!

 

 余韻に浸っていると、雪菜ちゃんが四人分のスク水が入った透明な四角な箱にフタをして、風呂敷に包んでいく。

 その風呂敷の柄に暁は見覚えがあった。

 

「こ、これは……!?」

 

 女子中学生4人が脱いだばかりのスク水が入った小包をこちらに差出し、雪菜ちゃんがにこやかな笑顔で口を開き、

 

『お父様にもわたくしたちの活動に協力してもらうために今回使用したスクール水着を洗濯していただきますわ♥』

 

 というではないか!!

 

「ま、まさか……」

 

 暁は手元を見ると画面の中の雪菜ちゃんが手に持つのと全く同じ小包があった。

 娘は動画を見終わってから開けるように言っていた。

 

『ええー!!そんなの聞いてないんだけどっ//////』

『うむ……父上殿に舐められたり、擦られたり、色々悪戯されそうな悪寒が走っているのだが………!!』

『雪菜ちゃん……お父さん、絶対に洗う前になんかしちゃうと思うけど……』

 

 

 と、ここで動画が終了する。

 

 

『…………』

 

 

 小包を開ける条件を満たしたのである!!

 

 

 

『小包』を開けちゃう?

  • ①開けない
  • ②開けちゃう!
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