※この作品はR-18です。

実の父親に狙われた娘(JC1)の貞操を守るため、友達3人(JC1)がその父親を誘惑するものの、結局、父娘相姦しちゃうお話。もちろん、JCの友達3人も父親おちんぽに屈したよ。   作:サリオン

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本日2回目の投稿です


第9話 愛娘からの贈物イメージDVD

 

 

 

 

『はじめにいっておくけど……』

 

 と、桜の友人の夏川陽鞠ちゃんが腰に手をやって、

 

『桜に手を出したら私たちが赦さないんだからねっ!!』

 

 糾弾されたのであった!! 

 

 え? なんだこれ? 

 

 娘から突然、DVDを渡され再生すると、机が整然と並ぶ教室と思わしき場所にツインテの美少女、夏川陽鞠が少しツンツンした様子でこちらを睨むところが映し出され、だしぬけに娘に手を出すなと言われたのだ。

 

 ギクッとした。

 

 その『手を出したら』という意味は、まさか……と思っていると……カメラ視点が移動し、

 

 

『その通りだ。ネット上のJCの淫らな画像では飽き足らず、桜に手を出すものなら成敗してくれる』

 

 静かな怒りを滲ませる武家の娘のような凛々しい美少女、秋元紅葉ちゃんにたしなめられる。

 

 なんで毎日、パソコンで女子中学生の裸画像を探していることがバレているんだ!? 

 

 と、そこへ、

 

『まあまあ、お二人とも落ち着きください。いきなりそのような喧嘩腰では桜のお父様が怯えますわぁ』

 

おっとりとしたお嬢様な冬木雪菜ちゃんが二人の少女にやんわりと注意をした後、こちら、カメラのほうを向き、上目遣いで妖艶な笑みを浮かべると、

 

『わたくしたちはあなたの抱く邪な欲望を知っていますわ。実の娘の桜さんと交わりたいという父親として決して抱いてはいけない欲望を……』

 

 と言った後、雰囲気を一変させ、

 

『ふふ、さぞ驚かれていらっしゃるでしょうね?』

 

 まるで天使のいたずらっこのように無邪気な笑みで言う。

 

 驚いたなんてもんじゃない。

 

 まさか、バレていたなんて……

 

 しかし、どうやって……!? 

 

 

『あら? 詮索しても仕方ありませんわ』 

 

 

 !? 

 

 まるでこちらの心を読んだかのように雪菜ちゃんに指摘される。

 

 雪菜ちゃんは少しこちらを叱るような面持ちで

 

『この動画の目的の一つはあなたへの警告ですが……』

 

 と言い、再び天使のような笑みを浮かべ、

 

『こんなもので十分でしょう♪』

 

 と、こちらへの警告をやめてくれた。

 

 十分も十分だ。

 

 まさかおのれの欲望を娘のみならず、その友達まで知られていようとは……

 

 完全に児相に通報されてもおかしくない状況だ。

 

 しかし、警告ということは、今のところ、通報はないと考えてもよいだろう。

 

 目的の一つが警告、ということは、他にも何かを目的としたメッセージがあるはずだ。

 

 一体何だろう? 

 

 気になるが、これ以上精神にダメージをおうものは勘弁してほしかった。

 だが、娘にもこちらが娘に欲情していることが知られていることに動揺しっぱなしだった。

 心の整理がつかなかった。

 

 家には彼しかいなかったし、娘の前では─────頭の中ではエッチなことをしまくったが─────決してそんなそぶりを見せなかったのだ。

 

 動画は再生されたままだ。

 

 容赦なく次の展開が起こる。

 

『さて、もう一つの目的を果たしましょう♪』

 雪菜ちゃんが言うと、

 

『そ、そうね! むしろ、これからが本題ね……!』

 陽鞠ちゃんが顔を赤らめる。

 

『ああ……緊張してきた……』

 態度を急におどおどしたものに変え、何やら手のひらに(人)の文字を書いて、飲み込む紅葉ちゃん。

 

 一体何がはじまるというのか? 

 

 ここでカメラ視点が陽鞠ちゃんに向けて近づき、その緊張した面持ちをアップで映すと……

 

『しっかり目に焼きつきなさい////♥』

 

 カメラの視点が下がり、顔から首元、胸にいったんとまり、下腹部にしばらくとまり……左隣の紅葉ちゃんの顔をアップで映すと、

 

『//////♥』

 

 顔を赤らめ、こちらをチラチラと見ては顔を伏せ、視点が顔から胸に移動し、さらにその下の下腹部にとどまっていると、

 

『は、破廉恥なっ////どこを見ているのだっ/////♥』

 紅葉ちゃんに叱られてしまった。

 

 視点は左側に移動し、陽鞠ちゃんを横切り、その右隣の雪菜ちゃんに移り、顔がアップされ、こちらを向く雪菜ちゃんと目が合うと、

 

『うふふ……わたくしたちが何をしているのかお分かりでしょうか?』

 質問される。

 

 

 

彼女たち自身をこちらに見せつけている? 

 

 

 頭によぎり、

 

 

 カメラ視点は下腹部に移り、腰を揺らす雪菜ちゃん。

スカートが少しめくれ、太ももが露わになる。

 腰の揺らし方も艶めかしい。

 

 再度、視点は雪菜ちゃんの顔をアップし、

 

 

『うふふ……腰を振っちゃいました♥』

 

 

 小悪魔のように笑うと、

 

 

『まるでお父様を誘っているみたいですね♥』

 

 意味深な発言をして、こちらの推測を裏付ける。

 

 

『では、こちらにいらして下さい……』

 

 3人の少女たちを映し、彼女らが教室を出ていき───────場面が変わった。

 

 

 保健室だ。

 

 3人の少女が映っている。

 

『ほ、保健室には何があるか知ってる? 』

 

 陽鞠ちゃんがこちらを見ながら顔を赤らめて言う。

 

 

 

 何だろうか? 

 

 

 

 すぐには思い浮かばない。

 

 

 

 

『べ、寝台(ベッド)だな//////』

 紅葉ちゃんも恥ずかしそうに言う。

 

『正解♪ ここにはベッドが3台あります。そんな場所に今、わたしたち3人と桜さんのお父様がいますわ♥』

 雪菜ちゃんがベッドを指し示しながら説明する。

 

 実際は陽鞠ちゃん、紅葉ちゃん、雪菜ちゃん、それに撮影者の桜も保健室にいるのだろう。

 

 にも関わらず、ここにには、桜の代わりに視聴者である暁が同じ場にいるかのようにふるまっている。

 

 

 

イメージしてみる。

 

 

 

娘の通う中学校に娘の友達の3人の少女たちと保健室にいる状況を……

 

 

 

 

 

 

『それってちょっとヤバくない?』

 陽鞠ちゃんがこちらをチラチラ見ながら言う。

 

 

 

 

 たしかに……ヤバいと思う。

 

 

 

 たしか彼女らの通う夜想曲中学では、昨今、巷の教員が児童に手を出す事件の多さから、教員は異性の生徒と同じ部屋にいる時はかならずドアを開けるか、その生徒と同性の教員も同席しないとならない規則があったはずだ。

 

 そのため、児童の保護者が、その児童を抜きで、異性の児童らと学校施設の一室にいるのは、異常なことなのだ。

 

『うむ……このようなところを誰かに見られようものなら、変な噂が立つ……』

 紅葉ちゃんも恥ずかしそうに言う。

 

 

 激しく同意する。

 

 もしふと立ち寄った保健室に、教員でもない成人男性と女子児童がいるのを目の当たりにしたら彼らの関係を色々と邪推してしまう。

 

 

 

『うふふ……こうしたら大丈夫ですわ♪』

 

 雪菜ちゃんが視界の端に消え、

 

 

カチャリ

 

 

 と、画面外から音が聞こえ、戻ってきた。

 

 こちらを向き、

 

『鍵をかけましたわ♥これで……大丈夫ですわね? ♥』

 意味深な笑みを向けて、同意を求める雪菜ちゃん。

 

 

 何が大丈夫……というのだろうか? 

 

 

『では……これからわたくしたちととあるゲームをいたしましょう』

 

 雪菜ちゃんが言うと他の2人の少女たちが首をかしげる。

 

 彼女らに耳打ちする雪菜ちゃん。

 

『え? なに?』という桜の声がしたと思ったら、突然、違う場面に切り替わった。

 

 保健室のままだが、誰も映っていなかった。

 

カーテンが閉じられたベッドが3台映っていた。

 

 どこからともなく声が聞こえた。

 雪菜ちゃんの声だ。

 

 

『これからどのベッドにだれがいるのかお父様に当ててもらいます♥当てたらご褒美がありますから頑張って当ててくださいませ♥』

 

 どうやらゲームがはじまるようだ。

 

 ご褒美、という言葉に心がざわつく。

 

 一体なんだろうか? 

 

『まずはお父様からみて、左端からいきますわね♥』

 

 と、視点が左端のベッドだけを映す。

 

 …………これだけだと当てずっぽうになるのだが……と思ったら、にゅっと手が出てきた。

 こちらに振っている。

 

 陽鞠ちゃんだろうか? 

 

 フェイントかもしれない。

 

 だとすれば、紅葉ちゃんとか? 

 

 悩んでいると、つま先がでてきた。

 学校指定の上履きのサンダルだ。

 

 そこに『秋元紅葉』と名前が書いてあった。

 

 これは……ひっかけとみせかけたひっかけとみた。

 

 

 

『秋元紅葉ちゃんだ』

 実際に声を出す。

 

 

 

 

 

『はい、答え合わせですわ……お父様は、紅葉さんとの考えですか……うふふ、さて、誰でしょうね?』

 

 まるでこちらの回答を聞いたかのような雪菜ちゃんの声が流れ、

 

 

 シャー、とカーテンが開き、そこに現れたのは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『残念!! わたし、陽鞠でしたー!!』

 

 

 

 

 元気な陽鞠ちゃんが笑顔で言う。

 そう言った後に

 

 

『残念って……な、なにを期待してんのよ////♥』

 勝手に勘違いして自爆する陽鞠ちゃん。

 可愛い……

 

 

 

 

 

 

『お父様、残念でしたね。では、次に行きますわ……』

 

 

 と、雪菜ちゃんの声とともに視点は右隣のベッドに移動し、しばらくすると閉じられたカーテンから腕が伸び、こちらを誘うように妖艶に動かしている。

 

 そして、カーテンの隙間から靴下に包まれた脚が現れ、太ももまで出て来て、脚を組んだりして、エロティックだ。

 

 これは……完全にベッドに誘っているな。

 

 こんなことをしそうなのは、あの娘しかいない。

 

 

 …………とみせかけたひっかけだ。

 

 

『秋元紅葉ちゃんだ』

 

 またもや声に出す。

 

 

 

『お楽しみの答え合わせですわ。今度は当たるといいですわね……』

 

 

 

 

 

 シャー、とカーテンが開き、そこに現れたのは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ふっ……わたしだ。雪菜かと思ったか? ひっかかったな!! 馬鹿めっ!! 秋元紅葉だっ!!』

 

 

 

 

 決めポーズでどや顔の紅葉ちゃんがいた。

 

 何故か目がすわっており、極度の羞恥によりなにやら精神に支障をきたしているようだ。

 

 

 えーと……当たっているんだが……

 

 しかし、外れたことになっているんだろうか? 

 

 双方向の会話ではないため、こちらの言葉は伝わらないが、どういう展開になるのかと様子をみると……

 

『……紅葉さん、お父様はどうやら紅葉さんだと思われたようですが……』

 

 との雪菜ちゃんの指摘に

 

『え? そ、そんな……せっかくあのような恥態まで装ったのに……』

 と心底、落ち込む紅葉ちゃんを見てると雪菜ちゃんを選んだことに考えを変える。

 

『うふふ……お父様はどうやらわたくしを選んだようなので紅葉さんの勝ちですわ♪ あら、お優しいこと』

 

 雪菜ちゃんがこちらの心をよんだかのように言う。

 

 えっと……雪菜ちゃんはエスパーかなにかなのか? 

 

『くっ……情けをかけられるとは……おのれ……夜道に気をつけることだな……!』

 何故か紅葉ちゃんに因縁をつけられたぞ? 

 

『うふふ……気をつけるのはむしろ紅葉さんかもしれませんね? 』

 

 雪菜ちゃんがからかうと

 

『おのれっ……初めてを奪われても心まではくれてやらん……この下衆がっ……!!』

 娘の目の前でますますディスられてしまったんだが……汗

 

 

『えー……友人が乱心してしまいましたが、次にいきますわね?』

 

 戸惑いの雪菜ちゃんが進行を進める。

 

 右端のベッドだ。

 

『さて……このベッドには誰がいるでしょうか?』

 

 画面の左端に陽鞠ちゃんと紅葉ちゃんがいる。

 

 さて、どんな演出があるのか待っていると……

 

 

 

 

 

 

 ……

 

 

 

 

 

 

 

 …………

 

 

 

 

 

 

 

 ………………

 

 

 

 

 

 

 

『……では、だれがいるでしょうか? うふふ……ラストは、サービス問題です♪』

 

 

 何もなかった。

 

 

 カーテンで閉められたベッドが映るだけだった。

 

 その少女を示す手がかりは何もありはしなかった。

 

 それもそのはず。

 

 消去法で考ええれば、残りのベッドにいるのは、雪菜ちゃんだ。

 

 質問するまでもないわかりきった帰結だ。

 

 だが、果たして、そんな答えでいいのだろうか? 

 

 一問目、二問目ともにミスリードがあった。

 

 では、三問目のミスリードとは何か? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それは……雪菜ちゃん自身だ。

 

 

 

 

 

 ずっと、視界には、陽鞠ちゃん、紅葉ちゃん、雪菜ちゃんの3人の少女がいた。

 

 だから、ベッドのどれかにいずれかの少女がいると思った。

 

 だが、保健室には、彼女ら以外にもう一人いる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 桜……娘だ。

 

 

 

 

 

 

 桜はずっと撮影役としていた。

 

 ベッドの中の女の子当てクイズにおいてもその役割は変わらないものと思っていた。

 

 もしも、それがミスリードなのだとしたら? 

 

 雪菜ちゃんのどこからか聞こえる声が実はカメラの直ぐ側で録られていたものだとしたら? 

 

 雪菜ちゃんと桜の役割が逆転していたとしたら? 

 

 と、すれば……残りのベッドには……桜……娘がいることになる……

 

 ベッドには、桜がいる。

 

 これで間違いない。

 

 しかし、これでいいのか、疑問を呈す自分がいた。

 

 このクイズは、正解すれば、ご褒美があるという。

 

ご褒美は、これまでの状況から性的な何かだ。

 

 ご褒美を与える者は、当てられた女の子、ということになるだろう。

 

 ということは、このベッドには桜がいる、と当てることは、桜と、実の娘と性的な何かをしたいと希求することになる。

 

 それは………………親として………………望んではいけないものだ。

 

 だが、これは、ゲーム。

 

 ただのゲーム。

 

 心理ゲーム。

 

 裏の裏の裏の裏を読んで当てるだけのゲーム。

 

 当てたら当てたでそのときに考えればいい。

 

 暁は声に出して、回答する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『このベッドにいるのは…………雪菜ちゃんだ』

 

 

 

 

『うふふ……そう来ましたか……さて……オープンですわ……!』

 

 

 

 シャー、とカーテンが開き、そこに現れたのは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ピンポーン♪ 正解は、わたくし、冬木雪菜ですわ♥』

 

 

 

 雪菜ちゃんだった。

 

 

 

 

「え……?」

 

 思わず声に出てしまう。

 

 ベッドには、娘がいると思っていた。

 だからこそ、あえて外すために、雪菜ちゃんにした。

 

 なのに、当たってしまった。

 

 

『おやおや、困惑しているようですね……でも、お父様にまだ父親としての矜持が残っていたことに今は拍手いたしますわ♪』

 パチパチパチと、雪菜ちゃんや陽鞠ちゃん、紅葉ちゃんまでもにこやかな笑顔でこちらを祝福している。

 

 三問目は、ベッドの中の女の子を当てるのではなく、こちらが娘と一線を超えたいのかどうか試されていたのだ。

 

 この一連のゲーム自体が、こちらの娘への欲望の度合いを確かめるためのギミックだったということだ。

 

 

『では、見事わたくしを当てたお父様にご褒美を差し上げますわ♥』

 

 雪菜ちゃんは妖艶な眼差しをこちらに向けるとシュルシュルとスカーフを取り、ベッドのカーテンを掴むと、

 

 シャーと閉めてしまった。

 

『な、なにをするつもりなのよ!?』

 狼狽える陽鞠ちゃん。

 

『も、餅をつくのだっ!! 紅白餅を!!』

 テンパる紅葉ちゃん。

 

『こ、こんな展開あったっけ?』

 娘の声が聞こえる。

 

 

 

 やがて、衣擦れの音がして……

 

 

 

 

 

 カーテンの隙間から先制服の上着を掴んだ手が出て来て、落とす。

 

 

 しばらくして、衣擦れの音とともに、次はブラウスまでも脱ぎ捨てられる。

 

 

 そして、カーテンの隙間からスカートまでもが落ちていった。

 

 

 こ、これは……!? 

 

 

 まさか!? 

 

 

 さらに衣擦れの音がして、さらに衣擦れの音がして、カーテンの隙間から水色っぽいふわふわした生地の───────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 場面が唐突に切り替わる。

 

 

 

 制服姿の雪菜ちゃんがどこか上気した顔で着衣の乱れを整えていた。

 

 こちらを見て、

 

 

『先ほどは凄かったですね♥』

 曰く有りげに微笑むのだ。

 

 な、なにが凄かったのだろうか……? 

 

『まったく雪菜ったら、あ、あんなことをしちゃうなんて、やりすぎよっ!!』

 陽鞠ちゃんが顔を熟れたりんごのように真っ赤にして雪菜ちゃんを叱っている。

 

『う、うむ……父上殿との仮想プレイの内容があまりにも生生しくて、音声すらも流せないな……カーテンを閉じたベッドにカメラを突っ込ませて、我々は見ていないが……まさか、自●(ピー)していないだろうな……汗』

 

 紅葉ちゃんが顔を引き攣らせて、雪菜ちゃんを見ていた。

 友人の顔をみるソレではない。

 セリフの途中で何故かピーという音が聞こえたが機器の調子でも悪かったのだろうか……? 

 一体、雪菜ちゃんはこちらとナニをしている仮想プレイをしたのだろうか? 

 

『うふふ……ご想像にお任せしますわ♥』

 

 片目を閉じて、立てた人差し指を口元につけ、意味深な笑みを浮かべる雪菜ちゃん。

 

『うわぁぁ!! これ、ダメなやつよ〜~!!』

 陽鞠ちゃんが頭を抱える。

 

『や、やはり、オナ●●(ピー)してたのか……!?』

 顔を青ざめる紅葉ちゃん。

 

 

『というわけで……』

 雪菜ちゃんは真面目な顔になると、

 

 

『もう一つの目的はこれで終わりになります。察しの良いお父様ならすでにお分かりですね?』

 こちらに問いかけると、動画は終了したのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つの目的に暁は薄々気づいていた。

 

 

『性的な関心を娘からその友達に移すこと』

 

 

 それが彼女らのもう一つの目的だ。

 

 

 撮影者は娘だろうから娘もその目的も知っているのだろう。

 

 

 雪菜ちゃんたちは、娘のために自ら進んでオナペットになったのだ。

 

 

 イメージビデオに出演するジュニアアイドルのように自らの身体を性的な対象にすることに同意したのだ。

 

 いや……自らがオナペットであると自覚をするジュニアアイドルは、100人いれば、2、3人くらいだろう。

 

 下手をすれば0人だ。

 

 さらにアイドルのように不特定多数ではなく、この動画は完全に個人向けに撮影されたものだ。

 

 雪菜ちゃんたちはこの家に遊びにきたことがあり、暁は彼女らと一応、面識がある。

 

 といっても、挨拶して一言二言話したことがあるだけでそんなに親しくはない。

 

 娘の友達とは普通、そのような距離感なのだ。

 

 にも関わらず、娘の友達の現役の女子中学生たちから自らをオナペットにするように、そのイメージビデオまで撮影して、要求してきたのだ。

 

 ロリコンな父親が娘の友達に欲情して、こっそりオナペットにする、というわけではなく……

 

 娘の友達から、オナペットにして♥、と身体をくねらせて、耳元で囁くのだ。

 

 彼女らの行動が彼の娘を守るためだというが、彼は興奮せずにはいられなかった。

 

 いけないと思いつつも再度再生し、彼は娘から渡された娘の友達が出演する彼向けのイメージビデオを見続けた。

 

 その内容は、彼が普段ネットで見る動画と比べ露出や過激なプレイはないが、今もこうして、おちんぽをシコシコしている、ということを彼女らが知った上で、撮影に臨んでいることにますます興奮するのであった…………

 

 

 

 

 

もしも、『あなた』が暁だったら、娘からのDVDを試聴後、どうするの?

  • ①真人間になる
  • ②娘のことを諦め、娘の友達を
  •  オナペットにしまくる。
  • ③スクショして娘の友達の素人コラ作成
  •  してシコシコしまくる!!
  • ④③+自分の顔もコラして娘の友達と
  •  ハーレム乱交コラ作成
  • ⑤④+娘もコラして疑似父娘相姦嵌め撮り
  • ⑥コラ職人乙www
  •  ハイスペPCで娘と娘友達ハーレム
  •  乱交AI生成エロ動画作りまーす!
  • ⑦⑥+VR+AR+リアルドールオナニー
  • ⑧『娘 淫乱 させる 方法』で検索
  • ⑨『女子中学生 乱交 体験談』で検索
  • ⑩『娘 娘の友達 ハーレムセックス
  •  方法』で検索
  • ⑪娘に眠り薬盛+娘友達に娘ハメ撮りDVD
  •  を試聴してもらう
  • ⑫⑪+隣の部屋で娘とともに全裸待機
  • ⑬活動報告で教えるね!!
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