バトルスピリッツブレイブ 紫乃宮まゐのカクシゴト 作:北村 貴之
ここは飛空艇、「麗しのソフィア号」の船内の一室。
激突王の異名を持つカードバトラー、馬神弾の部屋の中だ。
いつものように自分の部屋にいる弾。
部屋には彼だけではなかった。
弾の仲間である紫色のロングヘアを持つ美少女、紫乃宮まゐも一緒だった。
白いコートを身に纏っているが、下半身は紫色のミニスカート、オレンジ色のニーハイソックス、白のショートブーツというコーディネートだった。
紫色のミニスカートを履いているのでまゐの美しくも蠱惑的な美脚と太ももが目を引く。
肉厚でむちむちしていそうなその太ももは、ニーハイソックスを履いていることもありなんとも色っぽさを醸し出していた。
「弾…」
まゐは、ベッドの縁に腰かけている。
その状態で、自分を見つめている弾の名前を呼んだ。
「まゐ…」
同じく、まゐに名前を呼ぶ弾。
弾は、ベッドに腰掛けているまゐの表情が気になっている様子だった。
どこか少し恥ずかしそうにしているし、身体もどこかもじもじとさせている。
(ど、どうしたんだまゐ…。何か様子が…)
まゐがなぜそんな表情と動きをしているのか、弾にはわからずにいた。
突然、まゐが弾の部屋に来たいと言い出してきたので、彼女を部屋に入れた弾。
部屋に入るやいなや、まゐはおもむろにベッドに腰掛けて、今のような恥ずかしげな表情を顔に浮かべ、身体もどこかもじもじとさせていたのだ。
うつむくような素振りも見せて、まゐは無言でベッドに座っていた。
何かを欲しているようだが、言葉を発さないために、弾は彼女の思考がわからずにいた。
「な、なぁまゐ。ずっとこうして黙りこいてるけど…」
とりあえず声をかける弾。
弾からかけられた言葉に我に返ったのか、はっとした表情をして弾の顔を見るまゐ。
脚は内股気味にしているために、美脚がどこかセクシーだ。
ニーハイソックスを履いていることもあり、そのむちむちとした太ももが弾の目を引く。
「あ…、ご、ごめんなさい。ちょっとぼーっとしてて…」
「いや、別にそれはいいんだけどさ」
「そう…。なら、いいのだけど…」
まゐはまたうつむき加減になる。
弾は、まゐが何か自分にしてほしいことがあるのではと思い、彼女に言葉をかけることにした。
「な、なぁまゐ。俺に何かしてほしいことでもあるんじゃないか?」
「…え?」
弾にそう言われると、顔を真っ赤にするまゐ。
顔をいきなり赤くするあたり、どうやら彼女は彼に何かをしてほしかったようだ。
こうも言われると、いつまでも黙っているわけにもいかなかった。
一瞬だけしょんぼりした顔をし、頬を赤く染めて、アメジストを思わせる美しい瞳で弾を見つめると、こう言ったのだった。
「ええとね、弾。実はお願いがあってね…」
「ああ」
恥ずかしそうにもじもじして、瞳をうるうるとさせて弾を見るまゐ。
弾はそんな彼女をかわいいと思っていた。
何しろ、こんな美少女に照れた顔でまじまじと見られると、思わず心臓がドクドクと脈打ってしまう。
期待を心に秘め、まゐを見つめる弾。
股間が熱く感じた。
まゐのいやらしくも美しい脚と太ももが目に行ってしまうからだ。
弾は隠していたが、実はそんなまゐのむちむちの下半身に、出会った頃から毎度ムラムラとしていた。
一度は我慢していた時期もあったが、男の性には逆らえなかったようで、彼女の持つそのむちむちの下半身にすっかり魅了されていたのだ。
まゐはそんな弾を見つめ、少しはにかむような仕草をしつつ、彼にこう告げた。
「あのね…。その…。わ、私ね…」
「うん」
「私ね…。その…」
「うん」
「…だ、弾の…。お、お、おちんちんが見たいの!」
まゐは顔を真っ赤にしながらそう叫んだ。
彼女の言葉に驚く弾。
当然の反応だ。
突然、目の前の美少女から性器を見せて欲しいと言われると、驚くのも無理はない。
仲間であるまゐからそんなことを言われ、ただただ驚愕せざるを得なかった弾。
弾は一瞬困ってしまった。
2年前からの仲であるまゐであるが、何しろ相手は異性、つまり女の子だ。
清楚かつどこかセクシーな彼女に、自分のイチモツなんて見せても良いのだろうか。
自分でもお持ちのチンポは自慢できるものでもないので、ここで見せるのは彼女に逆に悪いのではと思ったのだった。
…だが、彼女がこうして恥ずかしそうに、勇気を出して「おちんちんを見たい」と言ってきたのだ。
まゐはミニスカートに、ニーハイソックスという姿だ。
男の欲望を燃やす要素をこれでもかと詰め込んだこの姿で、もじもじしながらこんなことを言うのだ。
弾の理性がぐらつき始める。
「まゐ…」
「…うん」
「その、本当にいいのか?俺みたいな男のおちんちんなんて…。見ても…」
いつの間にか弾も恥ずかしそうにしていた。
自分でも自慢てきるものではないため、いざとなればこちらから断るつもりだ。
だが、彼女は弾の思考をかき消すかのように、こう叫んだのだった。
「い、いいに決まってる!だって…、だって私、あなたのモノを詳しく眺めたことなんて、一度もないんだもん…」
それを聞くと、股間に熱い血流が流れ始めたような感覚に襲われた弾。
なぜかはわからなかったが、こんな美少女のおねだりの叫びを聞いた瞬間、本能が刺激したのか、竿と玉の温度が高くなった感覚がしたのだ。
(まゐ…。どうしても俺のチンポを眺めたいんだな)
ゴクリと唾を飲み、心の中でそう呟く弾。
身体は正直だったようだ。
まゐのスタイル抜群の脚と太ももに見とれ、そして性的興奮を覚えていた弾は、ここで断るという選択肢を捨てた。
捨てなければ、男としての「恥」が一生まとわりつくかもしれないと思ったからだ。
そして、仲間からの依頼なので、断るわけにもいかなかった。
はぁ、とため息をつくと、弾は意を決したような顔をした。
「いいよ。お望み通り、見たいモノ、見せてやる」
「ほ、ほんと!?」
目を輝かせるまゐ。
期待するかのようにファイティングポーズをしている。
「特別サービスさ」
まゐの可愛さに負けたのか、はたまたまゐの意思に負けたのか不明だが、弾は見せることにした。
そして、自らのズボンのベルトに手をかけた。
まゐは思わず固唾を飲んでしまう。
目線は弾の股間に集中する。
まさか自分がこんなことになろうとは…、と弾は頭の中で一瞬思ったが、もはや後には引けない。
そのままベルトを緩めると、ズボンをずるりと下ろしたのだった。
「きゃっ」
いきなり下着姿になった弾に驚くまゐ。
だが、彼女はすぐにそれに見入った。
「わぁ…」
思わずそう声を漏らすまゐ。
それもそのはずで、彼女の目の前には、男の、パンツに包まれた股間だった。
「照れるね」
ズボンを下ろしてパンツ丸出しとなった弾。
股間にはちゃんと下着を履いていた。
上半身には半袖の上着とシャツだだたが、下半身は前述のとおり、ズボンを足元まで下ろしてパンツを晒した姿であった。
「弾のパンツなんて初めてみたかも」
恥ずかしそうに両手を口で覆うようにして、下着に守られた股間をまじまじと見るまゐ。
激突王たる馬神弾がどんなパンツを着用していたかというと…。
「ボクサーブリーフっていうのかな?おちんちんと金玉の形がよくわかるね」
まゐはなぜか、弾が履いているパンツの種類がわかったようだ。
パンツの布地が股間に張り付くようになっているために、弾の男根と玉袋の形がくっきりと浮かんでいる。
「べ、別に男のシンボルを見せつけるためにこんな下着履いてるわけじゃないんだけどな…」
照れくさそうに、後頭部を掻き苦笑いする弾。
「ブーメランとか履けないよ、恥ずかしくて」
「ふふ、こんな身体つきだからそんなの履いてると思いました」
照れる弾に、そう答えて微笑むまゐ。
弾が履いているのは、黒みがかった灰色のボクサーブリーフだ。
真っ黒なゴム部分には文字などはなかった。
パンツには赤のラインがある。
おしっこをする際におちんちんを出す窓の部分と、金玉を受け止めるポケットの部分だ。
派手でははないシンプルなパンツであったが、真面目な性格の弾が履いていることもあり、性格相応のパンツであった。
まゐは、弾の股間に目線を集中させていた。
そして、それに呼び寄せられたかのように、弾に近寄り、彼の股間に顔を近づけるような体勢となっていた。
しゃがみ込み、至近距離で灰色のブリーフに包まれた股間を見るまゐ。
そして、鼻で彼の股間の匂いを嗅ぎ始めた。
「すんすん…」
パンツに包まれたその股間からは、男の独特の匂いがしていた。
まだ10代であるが、男の匂いが弾の股間から放たれていたのだった。
「くんくん…、なんか臭くない?」
「こ、これでもちゃんとここは洗ってるはずだけどね…」
臭いとは言われ、恥ずかしそうにしている弾。
女の子にこうして自分のパンツと性器を見られるのは人生で初めてだった。
「バトルしてると股間が蒸れて汗かくからかもね」
「かもしれないね」
そう笑う弾。
突然、弾は自分の生の太ももを触られる感覚に襲われた。
それもそのはず。
まゐが、美しい白い手で、自分の太ももを触ってきたのだ。
「おいおい、くすぐったいよ」
「だってぇ、触りたくなったんだもん」
若干ぶりっ子してきたまゐに、弾はゾクッとした。
ボクサーブリーフの中の竿が、蠢いた。
美少女から生肌を触られたことによる感覚と興奮からだろう。
「以外にたくましいね。硬いし太い」
「感想なのそれ…?」
割と筋肉質だったその太ももに、まゐは触って興奮したようだ。
弾の太ももには、玉袋がもちろん付いているが、かなり大きめでどこか勇ましさすら感じさせる大きさだった。
黒みのある灰色の布地から、その大きさが見て取れる。
そんな大ぶりで勇壮な金玉袋に、まゐは顔を近づける。
「弾のパンツ越しの金玉…。デカくて可愛いね」
「お、おい…。そんなにまじまじと見るな…」
まゐは突然、その玉袋を口で咥えたのだった。
男の大事な器官の一つである金玉を咥えられるというこの感覚。
女性からこんなことをされるなんて初めてだ。
しかも相手はとびきりの美少女だ。
2年前も可愛い姿であったが、今は美しさも相まって何とも言えないくらいだった。
ゾクゾクしつつ、まゐからの玉袋への攻撃に悶える弾。
脚をガクガクと震わせている。
パンツ丸出しのため、その姿はどこか愛らしさすら感じさせた。
「や、や、やめぇ…」
肉棒がブリーフの中でビクビクと苦しんでいる。
どうやら弾は先程までの勃起をさらに高めてしまった。
金玉がくすぐったくて全身が震えていた。
急所を攻められているため当然だ。
まるで肉に夢中の肉食獣のようにパンツ越しに玉袋をしゃぶるまゐの頭を掴んだ。
そして。
「や、やめてくれっ…!」
そう言って、まゐを後ろへと突き飛ばした。
玉袋に夢中だったまゐは、尻もちをついた。
「きゃっ!」
可愛らしく小さな悲鳴を上げ、お尻を床につけたまゐ。
弾は、ハァハァと息を荒げていた。
「ご、ごめん…」
「こ、こちらこそ…」
そう言いつつ、彼女は立ち上がってこう続けた。
「あなたのその股間のモノが見たくて…。ついやってしまったの」
「そ、そうか…」
そう言うと、まゐは再び、先程腰掛けていたベッドに腰掛けた。
「ごめんね、弾」
ひとまず謝罪するまゐ。
少ししょんぼりしていた。
「いいんだ。お前も初めてのモノだったから、身体が言うこと聞かなかったんだよな」
そう言って弾が慰める。
それを聞くとまゐは頬を真っ赤にした。
許してくれることへの嬉しさと、男のシンボルをしゃぶれたことによる達成感からの頬染めだった。
「かっこいいパンツだけれども…。もしかしてブランドもの?」
「あっ、わかる?一流のカードバトラーなら、こういう下着は履いとかないと思っててね」
自慢げに、両手を腰に当てる弾。
それによって股間の膨らみが、布越しに更に主張されていた。
(わっ…!弾のおちんちんの膨らみ、さっきより凄い…)
まゐは彼のもっこりしすぎな膨らみに、目が釘付けとなった。
「そういえばまゐ。まだ本番、出せてなかったよな」
「ほ、本番?」
キョトンとした顔をして首をかしげるまゐ。
「何をそんな顔をしてるんだよ。パンツ履いてりゃ、『見た』ってことになんないだろ?」
灰色のボクサーブリーフを堂々と晒したまま、弾はパンツのゴムに両手を引っ掛けた。
(えっ、出すの?出して…、くれるの!?)
いかにもパンツを脱ぐであろうその弾の仕草に、まゐは期待を抱いていた。
念願の弾のおちんちんをこの目で拝めると思うと、たまらなくて仕方がなかった。
弾は照れくさそうにしていた。
自分の生のおちんちんを、これから目の前の美少女に見せようとしているのだ。
ボクサーブリーフは彼の勃起によりもっこりと生々しく膨らんでいた。
まゐのせいだ。
彼女のせいで、弾の股間は膨張し、パンツの中が窮屈になってしまったのだ。
まゐはその膨らみから目を離せなくなっていた。
彼女の目線を感じ取ったのか、更に性器を膨らませる弾。
まゐは心の中で叫んでいた。
一刻も早く、彼のおちんちんをこの目で拝みたくて仕方がなかった。
(何してんのよ…、弾!早く出して、脱いでよ!お願い、お願いっ!)
そんな彼女の心の叫びに反応したのか…。
「いくよ…」
弾はそう言うと、ボクサーブリーフを下にずらし始めたのだった。
弾は顔を赤くしながら、ゆっくりと下着を下ろしていく。
これもまゐのためだ。
恥ずかしいなんて今更言える訳がない。
(わぁ…!)
ズリズリと下げられるボクサーブリーフ。
ようやくそれをおろし終えると、弾は先程のように、腕を組み、「俺のおちんちんを見ろ!」と言うかのように、仁王立ちをした。
ついに姿を現れたその竿と金玉袋に、まゐは思わずため息を漏らしてしまった。
「ふぅぅ…!」
ビクビク、と震える、勃起した馬神弾の、生のおちんちん。
まるでバナナやちくわぶ、もしくはフランクフルトを思わせるような太さを誇るそのペニスには、血管が浮き出ていた。
筋肉質であり、血管の浮き彫りも相まってその竿はより勇ましさを感じさせた。
先端の拳型の亀頭は真っ赤に染まっており、まるで生まれたての胎児の如く、性の神秘と生々しさを感じさせる。
その亀頭からはとろりと先走り汁を流している。
カリ首も素晴らしい。
極太の肉竿のすぐそこにある、ふたつの金玉は肉袋に詰められており、その大きさがよくわかる。
「す、すごい……!」
まゐが思わずそう呟くほど、弾のそれは立派だった。
初めて見る、弾の生のチンポ。
感動のあまり、まゐは涙を流していた。
気になっていた男がこうして、自分の目の前で晒して勃起しているという事実が、まゐを興奮させていた。
「これが…、あなたのおちんちんなんだね。かわいい」
「あぁ。でも、照れるな。かわいいなんて言われると」
「こんなにおっきいなんて…」
まゐは、その生々しさに圧倒されていた。
そして、それをまじまじと見ている彼女の目は血走っていた。
(弾のおちんちん…、ステキ…!)
まるで赤のスピリットを思わせる弾のチンポ。
竜の頭部のようにも思えてしまった。
そんな彼のチンポに、まゐがうっとりと見とれていると…。
チンポを晒したままの弾が、ベッドに腰掛けているまゐに近寄ってきた。
そして、まゐとの距離がほぼ至近距離となると、ベッドに上がってきた。
迫りくる弾に、思わずベッドの上で後退りするまゐ。
白のショートブーツは履いたままだ。
脱ぐ暇もなかったので、脱ぐことができなかった。
勃起した生チンポを震わせながらにじり寄る弾。
何かを欲するかのような顔をして、まゐに寄り付く。
下半身裸で迫りくる弾にまゐは恐怖を覚えたが、相手は密かに想いを寄せている男。
そんな彼から逃げずに、そのままの体勢で、弾を受け入れようとした。
そして弾がついに、まゐの両肩を、両手で掴む。
まるで彼女にもたれるような姿勢で、まゐに迫っていく。
そして、まゐの耳元にこう囁いてきた。
「どうだ、まゐ」
「えっ?」
突然の囁きに一瞬困惑するも、その言葉に思わずときめいたまゐ。
告白の言葉を言われた訳でもないのに、思わずキュンとしてしまった。
そして、次の瞬間。
「きゃっ…!」
ベッドの上に押し倒されるまゐ。
布団の上に寝かされ、弾が覆い被さる形となった。
2人は至近距離で見つめ合う形となり…。
(あっ…!)
顔を近づけられ、キスをされてしまうのでは?と不安になったところで、またもや弾が囁いてきた。
「どうだった?俺のチンポ…。こういうのもなんだけど、俺、股間のモノを自慢したことがなくて。さっきまゐが嫌がらずに見つめてくれてたおかげで、自分のチンポに自身がついたような気がするんだ」
「えっ、えっ…?」
顔を赤らめて、彼の言葉に耳を傾けるまゐ。
身体を覆いかぶさられているために身動きが取れない。
それでも、弾はそんな彼女に囁く。
「まゐ…。ずっと妄想…、してたんだろ?俺のおちんちんがどんなのか。どんな形をしてるか。どんな感じで俺に犯されてるか。そう思っていなきゃ、こうして俺の部屋に来ることなんてなかった。だろ?なぁ、答えてよ。まゐ…」
どこかねっとりとした感じでまゐに質問攻めする弾。
おちんちんが、まゐの肉厚の太ももに当たっている。
弾の男性器が直接太ももにぺちぺちと突くように当たるため、その感触がまゐに伝わっている。
気持ち悪さはあったが、それよりも子供のように質問する弾がかわいいことと、性器を身体にぶつけてくることの嬉しさが勝っていた。
「そ、それは…」
まゐは口を噤んでしまった。
口では弾に反論したものの、内心は図星を突かれたようなものだったからだ。
(ずっと、あなたのおちんちんが気になっていたなんて…)
それもまた事実だった。
だから、こうやって股間を晒すような格好になってくれたことに感謝すらしていたのだった。
「なぁ、何を妄想してたんだ?教えてくれよ」
まゐの顔面に、程よく整った弾の顔が迫る。
彼の鼻息がまゐの耳元に当たっている。
くすぐったさを感じるまゐ。
だが、彼女はそれ以外にも別の違和感を身体に感じていた。
(な、なんだろう…、パンツ、なんか濡れてるような気がする…、もしかして、弾のおちんちんと尋問で…?)
まゐは、自分の性器が湿っていることに気づいた。
何故かはわからない。
だが、興奮しているのは事実だった。
「あ、あなたのおちんちんを…、ず、ずっとどんな形なのかなって思ってただけだけど…。それ以外に何があるってわけ?」
そう小声で言うと、弾はまゐの頬にキスをした。
ちゅっと音を立ててキスをされたことで、まゐは思わず顔を赤らめた。
「かわいいな」
(え…?)
そう言うと、もう一度弾はまゐにキスをする。今度は唇にだ。
2人の唇が重なると、2人はそのまま舌を絡ませた。
下半身裸の男は、紫色の髪の美少女の唇を奪っている。
ちゅぱ、ちゅぱといやらしい音を立てながら、口の中を犯している。
突然のディープキスに言葉を失うまゐ。
思考も何やら消えていくような感じがしていた。
弾が口を離す。
ねとぉ〜っ、と、唾液の糸が2人の口と口を繋ぐ。
「まゐ…、かわいいな。本当」
「はっ…」
あまりの急展開に思考が追いつかないまゐ。
そんな彼女の目を弾は見つめる。
「お前って本当に美人だし、めっちゃかわいいな…。スタイルも良いし」
その言葉に、思わず顔を真っ赤にするまゐ。
顔から火が出るような恥ずかしさだった。
(やだぁ…!)
そして、そんなまゐの太ももに、またも何かが当たる感触を覚えた。
それは、先程よりも大きくなっているようだった。
弾が何を思ったのか、一旦、少しだけまゐから数センチだけ離れた。
まゐの目の前には、何かの生物のように、極限まで勃起したおちんちんが鎮座している。
亀頭から出ている先走り汁が生々しい。
「まーた、俺のおちんちん見てる。そんなに気になる?」
「え?」
「お前のおかげで自身がついたし、お礼をしないとな…」
びくっ、びくっ…。
意味深に胎動する弾のおちんちん。
(お礼って…、ま、まさか…)
まゐは一瞬顔を青くした。
弾は両手を伸ばし、まゐの履いているミニスカートをぺろんとめくった。
すると、まゐの股間が露わとなった。
股間にはちゃんとパンツを履いていた。
「ははは。派手なものは相変わらず履かないんだな」
弾の目の前にあるまゐのパンツ。
まゐが本日履いているのは、薄い桃色のショーツだった。
いかにも年齢相応の女の子の履くショーツのため、格別派手さは感じられなかった。
割れ目にあたる部分が愛液で濡れて、そこが濃いピンク色になっている。
失禁をしたわけでもないのに、まゐの大事な部分の場所は、しっかりと濡れていた。
「あ、あんまり見ないで…。恥ずかしいよぉ…」
頬を赤らめながら恥ずかしそうにまゐは言った。
そんな彼女の下着をまじまじと見つめる弾。
(これがまゐのパンツ…!今日はピンクか。最高だ!)
弾の鼻息がまたも荒くなっている。
「じゃあ、脱がせるぞ」
そう言って、弾はまゐの履いているショーツに手をかける。
「え?話はあなたのおちんちんを見せてもらうだけだったよね!?」
驚きながら顔を赤くするまゐ。
そんな彼女の言葉を、弾はかき消す。
「予定では、ね…!」
そして、そのままゆっくりと下ろしていく。
まゐの股間にぴったりと張り付いたショーツは彼女の足首まで下ろされてしまった。
完全に守るものがなくなったまゐのおまんこ。
膨らんでおり盛りマンとなっている。
毛は剃っているためか生えていない。
「ふふ。まさか俺に挿入されたくて剃ったの?」
「そそそそそ、そんなことないって…!」
恥ずかしさのあまり、大声をついあげてしまったまゐ。
「たっぷりと美味しそうな液が出てるね」
「み、見ないで…!」
まゐの割れ目からはとろとろの愛液が流れていた。
弾に興奮したためか、つい出してしまったようだ。
そんな彼女のおまんこを見た弾は、意味ありげに下半身を動かす。
どうやら、本気のようだ。
まゐの無防備の秘部に、亀頭をぶつける。
(わ、私とうとう犯されるんだ…。目の前のこの人に‥)
内心は弾に犯されるのが嫌ではなかったまゐ。
そんな彼女の目の前で、おまんことおちんちんを接触させる弾。
割れ目同士を擦り付けるかのように腰を振る。
その腰使いはまるで「早くお前の中に入りたい」と言っているようだった。
「ふぐぅ…!」
思わず声を漏らすまゐ。
そして…。
(とうとう入れちゃうんだ…!この人のおちんちんが、私の中に!)
目を瞑りながらそう考えるまゐ。
その思考に答えるかのように…。
ずぶぶぶっ!
大きな挿入音が響く。
我慢ならない弾は、とうとうまゐの割れ目に勃起チンポを挿入してしまった。
男の本能に燃える弾は、挿入すると、腰と尻をリズミカルに動かし始めた。
暴れないように、まゐの太ももを両手で抑えつけるようにして掴み、愛液たっぷりの膣内で男のシンボルを暴れさせた。
「あひぃ…!」
まゐが艶やかに悲鳴を出す。
膣内の快楽と締めつけを同時に味わい、野生動物を彷彿とさせる腰づかいでまゐを犯していく弾。
いつの間にか、まゐはショートブーツを脱がされ、オレンジ色のソックスに包まれたかかと、足先、土踏まずを露わにしていた。
嗅げば良い匂いがしそうな足だ。
ソックスを履いていても、足先と足の爪の形がくっきりと浮かんているためよくわかる。
足指を動かしながらまゐは弾からのピストン運動に身を委ねた。
まゐの膣内は、彼女の年齢にしては狭く浅いものの、愛液で溢れており、男のイチモツを濡らすには十分だった。
「うっ!」
弾が喘ぐ。
一突きごとに全身に電撃が走るような快感が彼を襲っていたからだ。
肉ヒダが亀頭や竿に絡みつき、射精を促してくるかのようだ。
(す、すごい…!弾におちんちん挿入されちゃったけど、ここまで凄いだなんて)
まゐも思わずそう感じていた。
細身に反してこんなにも極太のチンポを挿れられたことなどなかったが、それでも、おちんちんが膣壁に擦れる度に、えもいわれぬ快感を感じていた。
「あっ!あぁ!」
弾は腰を一心不乱に動かしている。
まるで機械のように腰を動かし続け、まゐのおまんこをズボズボと蹂躙する。
美少女である彼女の極上な肉体を犯しているという背徳感で興奮し、ピストン運動を加速させる。
「あひぃっ…!」
まゐが喘ぐ。
口からはよだれが出ていた。
そして、そんなセックスもついに幕引きが来たようだ。
「まゐっ!まゐっ!」
男根を動かしながら、いきなりまゐの名を呼ぶ弾。
「な、なぁに?」
「出す」
それを聞いたまゐは、大きく頷いた。
「金玉…。もう出したいってさ」
弾の言うとおり、彼のぶら下げた睾丸袋は激しく震えていた。
ここで製造された精液が、まゐの膣と子宮に出されようとしていた。
まゐは承知していた。
何しろ、今まで彼に犯される妄想をしてきたのだ。本番を迎えることになるとは想定していなかったが。
(弾からついに精液のプレゼントがくる…!)
まゐは、自分と繋がったまま射精しようとしている彼を微笑ましく思った。
「うん…!わかった!お願い、出して!」
そんなやり取りをしつつ、ついにその時が来た。
どびゅっ!ぶぴゅるるるるぅッ!! 白濁した液体が発射される音がした瞬間、同時に絶頂に達した2人。
「あっ…!」
2人は身体を大きく痙攣させた。
弾は身体を大きく震わせ、目の前の美少女の中にたっぷりと射精した。
お尻を痙攣させながら、ビュルビュルと鈍い音を立てながら、男の証を放っていく。
睾丸で製造された弾の精液は、豪快にまゐのおまんこの中に発射された。
「ひぃん…!」
色っぽい声を上げるまゐ。
あまりの多さに、子宮から膣口までを満杯にしてしまうほどの量が放出された。
弾の精液が膣内で暴れている。
そんな状態の中…。
(こんなに出るなんて…!)
まゐは、その量を見て驚いていた。
想像以上だったからだ。
「あっ!あぁ!」
2人の絶頂はまだまだ続いていた。
「じゃ、そろそろ抜くよ」
そう告げると、弾は先程射精したての男根を引き抜いた。
どろぉ…。
大量射精した証拠と言わんばかりに、白く濁った精液がベッドのシーツの上で水たまりを作っていた。
「やべ、出しすぎた?」
弾のチンポには精液がべっとり付着していた。
紛れもなく彼自身の精液だ。
ひとまず、おしっこをし終えたように、両手でおちんちんを握り、それを上下に振る。
意味はないが、そうすることで、まゐの膣内に大量に出せたことへの感謝を示しているようだった。
肝心のまゐはぐったりとしていやらしく開脚し、割れ目から大量に射精された精液と、自分自身の愛液を流していた。
そんな彼女のおまんこからはまだまだ精液と愛をが溢れている。
「すごいな…」
そう呟いた弾は、ティッシュで手についた自分の精液と愛液を拭いた。
そして、そのままベッドに仰向けになったままになっているまゐの側に寄ると、まゐがゆっくりと起き上がった。
「早いね、復活」
「えへへ、褒めてる?」
嬉しそうに弾を見ているまゐ。
「最高だったよ、弾のおちんちん」
今度はまゐが、弾の耳元に囁いた。
弾は思わず、赤面した。