※この作品はR-18です。

ハーフ生まれの少女の未知なる外の世界   作:花魔咲霊

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森の中での ⭐︎

我の名は『タイム』。産まれた頃から館から出た事がない。

 

黒と赤い目のオッドアイに、赤髪に毛先が黒髪。

 

ただ、違うのは種族だ。

 

元人間で現ハーフだ。

 

ハーフになった原因は我の祖父だ。

 

我が家系は叔父が吸血鬼である影響で、父親が吸血鬼。母親が人間である為か生まれるのは吸血鬼か人間。

 

我らが生まれたのは全員人間だった5人兄妹。

 

しかし、叔父がいちゃもんを付けた為全員吸血鬼になる未来が見えたが、それを抵抗しハーフになったと至る。

 

我はそんな感じになるのは嫌で家出をした。

 

我の未来はその家計を支える主になるのが嫌だった。

 

かれこれ30年は外に出た事はなかった。

 

今、外に出たのは初めてだ。

 

高貴な我がいるからか異名が『高貴な吸血鬼』だ。

 

女性ではあるが、男と間違えられたりする。

 

それに女性である特徴のおっぱいも大きい、『巨乳』とも呼ばれる。

 

今は太陽が出ているが我は太陽も克服している。

 

それから、森の中に足を踏み入れると……

 

(ごそごそ…)

 

森から何か音がした方向を向くと。

 

「な……何だこりゃ!?」

 

触手が襲って来た。

 

我は身構えたが、その両腕を拘束された。

 

「くそっ!離せよ!!」

 

我は抵抗をしたが無意味だ。

 

集中して蝙蝠化しようとした。

 

蝙蝠、それが私の眷属だ。

 

しかし、触手はそうは行かなかった。

 

我の口の中に侵入して来た。

 

「んー!んんん!(おい!やめろ!)」

 

触手はその事を無視し、口の中をピストン運動した。

 

「んっ…んぶっ…ん……んん(何これ……嫌だ……離せ!)」

 

すると触手は膨らんだ。

 

そして口の中に液体を注がれた。

 

「んんん!んーー!!(何だ!?何か口の中に入って来る!!)」

 

液体を注がれ、我はそのまま飲み込んでしまった。

 

触手は拘束を外し、その場から消える様に去っていく。

 

「(何だったんだろ?)」

 

しばらく歩くと、我の身体がおかしくなってた。

 

「っ……はぁ……はぁ……熱い……熱いぃ……」

 

そう、触手に飲まされたのは『媚薬』だ。

 

我は服や、下着を脱いだ。

 

裸になり、服や下着は草の上にあった。

 

我はM字開脚をし、我の胸を揉み、自分の秘部を手マンをした。

 

「うっ……くっ……はぁ……何だ……これ……」

 

秘部が疼いてしまって我の指が気持ちい所を虐めた。

 

「あっ……ダメ……だこれ……」

 

手マンを早く動かし、胸も激しく揉んだ。

 

(くちゅくちゅ……もみもみ……)

 

「あっ……出るぅ……なんか出ちゃうぅ!!」

 

身体をよがらせ、秘部からなんかの液体が出た。

 

(ぴゅるるるるー!)

 

「な……何だよこれ……でも……止まらない……」

 

続く

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