我の名は『タイム』。産まれた頃から館から出た事がない。
黒と赤い目のオッドアイに、赤髪に毛先が黒髪。
ただ、違うのは種族だ。
元人間で現ハーフだ。
ハーフになった原因は我の祖父だ。
我が家系は叔父が吸血鬼である影響で、父親が吸血鬼。母親が人間である為か生まれるのは吸血鬼か人間。
我らが生まれたのは全員人間だった5人兄妹。
しかし、叔父がいちゃもんを付けた為全員吸血鬼になる未来が見えたが、それを抵抗しハーフになったと至る。
我はそんな感じになるのは嫌で家出をした。
我の未来はその家計を支える主になるのが嫌だった。
かれこれ30年は外に出た事はなかった。
今、外に出たのは初めてだ。
高貴な我がいるからか異名が『高貴な吸血鬼』だ。
女性ではあるが、男と間違えられたりする。
それに女性である特徴のおっぱいも大きい、『巨乳』とも呼ばれる。
今は太陽が出ているが我は太陽も克服している。
それから、森の中に足を踏み入れると……
(ごそごそ…)
森から何か音がした方向を向くと。
「な……何だこりゃ!?」
触手が襲って来た。
我は身構えたが、その両腕を拘束された。
「くそっ!離せよ!!」
我は抵抗をしたが無意味だ。
集中して蝙蝠化しようとした。
蝙蝠、それが私の眷属だ。
しかし、触手はそうは行かなかった。
我の口の中に侵入して来た。
「んー!んんん!(おい!やめろ!)」
触手はその事を無視し、口の中をピストン運動した。
「んっ…んぶっ…ん……んん(何これ……嫌だ……離せ!)」
すると触手は膨らんだ。
そして口の中に液体を注がれた。
「んんん!んーー!!(何だ!?何か口の中に入って来る!!)」
液体を注がれ、我はそのまま飲み込んでしまった。
触手は拘束を外し、その場から消える様に去っていく。
「(何だったんだろ?)」
しばらく歩くと、我の身体がおかしくなってた。
「っ……はぁ……はぁ……熱い……熱いぃ……」
そう、触手に飲まされたのは『媚薬』だ。
我は服や、下着を脱いだ。
裸になり、服や下着は草の上にあった。
我はM字開脚をし、我の胸を揉み、自分の秘部を手マンをした。
「うっ……くっ……はぁ……何だ……これ……」
秘部が疼いてしまって我の指が気持ちい所を虐めた。
「あっ……ダメ……だこれ……」
手マンを早く動かし、胸も激しく揉んだ。
(くちゅくちゅ……もみもみ……)
「あっ……出るぅ……なんか出ちゃうぅ!!」
身体をよがらせ、秘部からなんかの液体が出た。
(ぴゅるるるるー!)
「な……何だよこれ……でも……止まらない……」
続く