ふたなりになったリンちゃんと新エリー都の女の子達との爛れた関係 作:nyaa_kun
その日はなんてことのない、平凡な一日のはずだった。
朝起きていつも通りビデオ屋を開店し、お客さんもあまり来ないので店番をお兄ちゃんに任せて、ルミナスクエアまで来てぷらぷらと当てもなくウインドウショッピングを楽しんでいた。
散策していた私は、ふと街の外に視線を向けた。視線の先には黒いブラックホールのようなドームが見えた。
その異様な黒いドームは"ホロウ"と呼ばれ、そこは未知のエネルギー"エーテル"で満たされ、”エーテリアス”と呼ばれる化け物がいたり、内部の空間がバラバラになっており少し進めば全く別の場所に飛ばされてしまうなど、どんな不思議なことが起きてもおかしくない異空間だ。
私とお兄ちゃんはビデオ屋を営む裏で、その摩訶不思議なホロウの中の探索をサポートする”プロキシ”をしている。これでも結構名の売れたプロキシなのだ!
いつもはボンプを通して見るホロウだったが、今日はなぜかホロウを近くで自分で見たくなった。
迂闊にホロウに近づかなければ、”あんな”ことにはならなかったのに……。
ホロウを近くで見るため、私は街の外れまで歩いてきた。
「うわぁ、やっぱりホロウの近くはすっかり寂れちゃってるな……。」
ホロウに近づけば、いつどんな災害に巻き込まれてもおかしくはない。ホロウは年々と広がっていて、近くに出現すればその周辺に住んでいた住民は移住せざるを得ない。
閑散とした街の様子に寂しさを覚えた私だったが、次の瞬間ものすごい物音がして思考を中断させられた。
ガッシャアアアアアン!!
なんと建物の中から窓を突き破って人が飛び出てきた。
私は突然のことに心臓が飛び跳ねるほど驚いたが、中から飛び出てきた人に見覚えがありさらに驚くことになった。
その人は、新エリー都一帯の秩序を守る警察組織"治安局"の制服を着ており、赤毛のメッシュが入った黒い髪をポニーテールにまとめている。
そして何よりも、お堅い制服に包まれながらもなおデカデカと主張する豊満な胸とお尻を見ればすぐにわかる――
「朱鳶さん!?」
治安局の優秀な捜査官である朱鳶さんだ。
私とお兄ちゃんはプロキシという身分を隠しながら、朱鳶さんの仕事に協力したことがあり、今では友好関係がある仲だ。
「大丈夫ですか?一体何があったんですか?」
「て、店長さん?
っ!今すぐ物陰に隠れて!」
慌てて駆け寄る私に朱鳶さんは驚いた様子だったが、一瞬の状況判断の後、私の腕を掴みながら走り物陰に身を隠した。その直後、銃声とともに男の怒声が鳴り響いた。
「畜生!このクソ治安局の野郎が!俺たちを捕まえようったってそうはいかねぇ!
逆にぶっ殺してやるよ、かかってきやがれ!!」
その台詞で私はこの状況をなんとなく把握した。治安局による犯罪集団の取り締まり現場に運悪く居合わせてしまったのだ。
「店長さん、大丈夫ですか?
すみません、作戦中に一般人である店長さんを巻き込んでしまうとは……!」
「ううん、大丈夫!でも朱鳶さんだけ?他の人たちは?」
「訳あって、私だけ単独で犯人たちを追っていました。今他の捜査員たちがこちらに向かっているはずです。」
待っていればすぐに応援が来るようだが、複数の足音が聞こえてきた。
「お前たち、治安局の女を探せ!」
どうやら犯罪者たちが私たちを探してこちらに向かってきているようだ。
「店長さん、立てますか?いますぐここを離れて、応援が来るのを待ちましょう。」
「分かった!でも逃げるってどこに……。」
「あちら側は、容疑者たちが完全に包囲しています。残された道は……。」
朱鳶さんの目線の先に、私も目を向ける。
「危険ではありますが、ホロウの中に入るしかありません……。」
ホロウの中はボンプを通してよく見ているが、実際に生身で入った経験はほとんど無い。
何が起こるか分からないホロウに恐怖を感じるけど、でも。
「私、朱鳶さんを信じてるから怖くないよ!行こう、ホロウの中に!」
「店長さん……!店長さんの身の安全は私が絶対にお守りいたします!」
私は朱鳶さんの手をぎゅっと握り、ホロウの中へ逃げ込んだ。
ホロウの中に逃げ込んで数時間後、治安局の応援が駆け付け犯罪者たちは逮捕されたようだ。
ホロウの中にいる私たちのもとにも、青衣さんを含めた治安局の人たちが救助に来てくれた。
「店長さん、この度は危険な目に合わせてしまって本当に申し訳ありません。」
「ちょっと朱鳶さん、頭を上げてよ!お礼を言うのはこっちの方だって!
朱鳶さんは私が不安にならないように、ずっと付き添ってくれて全然平気だった。
それに……、私を励ましてくれる朱鳶さんは何かお姉ちゃんみたいだなって、思って。凄い安心した。」
「お、お姉さん!?
そんな、照れます!私は市民を守る治安局の捜査官として当然のことをしただけです!
……でも、店長さんに姉と思ってもらえるほど信頼してもらってとても嬉しいです。」
朱鳶さんは顔を赤らめながら、はにかむように微笑んだ。
「さあ、安全を確保できたようなので早くホロウをでましょう。」
「はーい!」
なんだか大変な目に合っちゃったけど、朱鳶さんと仲良くなれたから良かったかも!
朱鳶さんの後を付いていこうとした瞬間、視界が傾いた。
「あれ……?」
なんだろう、急に頭がボーっとする。それに視界も霞む。
「店長さん……? っ!大丈夫ですか!?
誰か担架を!しっかりしてください!リンちゃん!」
あ……。朱鳶さんが私を名前で呼んでる。うれしい。でも、なんだかねむく……。
私はそのまま意識を失った。
そして次に目を覚ましたのは、ホロウの中ではなく病院のベッドの上だった。
(ここは……?私、どうしてこんなところに?)
「リン!目が覚めた?」
ベッドの横ではお兄ちゃんが椅子に座っていた。
「おにいちゃん?あれ?わたし……?」
「良かったぁ……!もう目を覚まさないかと思ったよ!」
私の意識が戻ったことで安心したのか、お兄ちゃんは目に涙を浮かべていた。
「私、どうしちゃったの?」
「ホロウで倒れたんだよ。朱鳶さんから店に電話がかかってきて、凄く心配したよ!」
そうか、私あの時急に立ち眩みがして……。
でもどうして?もしかして、ホロウの影響?
「ねえ、おにいちゃん。私、どうかしちゃったの?」
「それは……。」
お兄ちゃんは私から少し目を逸らした。言いづらいことでもあるんだろうか?
「リン、落ち着いて聞いて欲しいんだけど……。」
「う、うん。」
おにいちゃんは私の目を真っ直ぐ見つめて言った。
「リンの体にね……、男性器が付いてるんだ……。」
「…………?」
おにいちゃんから告げられた衝撃的な言葉に私は一瞬思考が停止してしまった。
(だん……せいき……?)
え?どういうこと?なんで私におちんちんが生えてるの?
「えっ、ええっ!?」
私は慌てて布団をめくり上げ、股間を確認した。
そこには確かにお兄ちゃんの言うとおり、男性器が付いており自分の目で確認できたことでなおさら混乱した。
「あれ?私……なんで?」
私の体がおかしくなったことは理解できるのだが、その異常の原因はさっぱり分からない。
「リンの体はね、ホロウの中で何か影響があったみたいなんだ……。」
お兄ちゃんの話によると、ホロウのエネルギーを浴びた私は男性器が生えてしまったらしい。しかし女性器はそのまま残っており、特に異常はないとのことだ。
「今のところ体に悪影響はないよ。」
「……はぁ……良かった……。」
安心したのかどっと疲れが押し寄せてきた。
でも、なんで急におちんちんなんて生えたんだろ?なんかこの感覚、凄い違和感がある……。
なんとか現実を飲み込んでいたところ、病室の扉が開いた。
入ってきたのは朱鳶さんだった。
病室に入ってきた朱鳶さんはいつもの凛々しい姿ではなく、とても焦燥した顔つきだった。
「リンちゃん……、目を覚ましてよかった……! 私はなんてことを……。」
朱鳶さんは私に駆け寄ると、手を取って涙を流した。
「あの……朱鳶さん?私……。」
「話は聞きました!リンちゃんの体に異変が起きた原因は恐らくホロウの影響でしょう。しかし……私の考えが甘く、結果あなたを危険な目に合わせてしまいました……!」
「朱鳶さんは私の体を案じ、涙を流して謝ってくれている。そんな姿を見ていると胸が締め付けられた。
それと同時に、今まで感じたことのない感覚が体の奥底からジンジンと沸いてくる。
なに……、この感覚。
「朱鳶さん、気にしすぎだって!それより助けてくれてありがとう!」
「……リンちゃん……。」
私は朱鳶さんに明るく話しかけたが、それでも彼女の罪悪感は晴れないようで終始暗い雰囲気だった。
そんな私たちの様子を見ていたお兄ちゃんは立ち上がった。
「それじゃ、僕は先生にリンが目を覚ましたことを伝えてくるね。」
「あ……うん。」
おにいちゃんは私と朱鳶さんの二人を残して病室を出て行った。
「リンちゃん……本当に大丈夫なのですか?
して欲しいことがあれば言ってください。私、何でもします!」
朱鳶さんは私にすがりつくような勢いで迫ってきた。
「そ、そんな!大丈夫だよ!」
「本当に……?」
朱鳶さんの吐息が顔にかかり、彼女の豊満な胸が私の体に密着する。
さっきから感じていた体の奥底から湧き上がってくるような何かがどんどんと大きくなってくる。
なに?私やっぱりどこかおかしくなっちゃったの……?
朱鳶さんに近づかれると凄くドキドキする。今までも朱鳶さんのことを凄く美人な人だなと思ったことはあるけど、この感情はもっと根本的に違う……!
はぁはぁと、息が漏れる。体も熱くなってきた。
そして、私は気づいてしまった。
おちんちんが大きくなってるーーーーー!?
もしかして、この違和感は性欲!?
「リンちゃん?やっぱり体に異常があるのでは。
え……?」
朱鳶さんが私の股間を見つめながらフリーズしていた。
彼女の目線の先には、男性器が膨張し入院着のズボンにテントを張っていた。
「あ……、いや!違うんです!」
私は慌てて布団でそれを隠そうとするも、朱鳶さんに腕を掴まれ阻止された。そして彼女は私の男性器をまじまじと観察した。
「これは……。」
朱鳶さんはしばらく男性器を観察した後、意を決したように口を開いた。
「リンちゃん……、もしかしておちんぽが苦しいのではありませんか?」
「え……?」
突然の発言に一瞬理解できなかった。
「だ、大丈夫です……。」
私は恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら言った。しかし朱鳶さんの目は真剣だった。
「本当に?でもこんなに苦しそうにして……。」
朱鳶さんが私のズボンに手をかける。
「あ!ダメ!」
しかし抵抗もむなしく、ズボンは簡単に脱がされてしまった。そしてパンツも下ろされてしまい、私の男性器が露になった。
「これは……!なんて立派な……!」
私の男性器を見た朱鳶さんは感嘆の声を漏らした。
これには正直私も驚いた。私のおちんちんは恐らく通常のモノよりも遥かに大きくガッチガチに怒張していた。
え、なんで比較出来るって?そりゃこれでもビデオ屋の店長ですから!"そっち系"のビデオもそれなりに見たことがありますとも!
いや、それにしても我ながら凄いモノを……。
余計なことを考えに耽っているうちに、朱鳶さんは私の股に手を伸ばした。
「リンちゃんの立派なあの、お、おちんちん、私が鎮めて差し上げます……!」
そう言うと彼女はおちんぽを優しく握り上下に動かし始めた。
「あっ♡だめっ♡」
私は思わず声を上げた。初めて他人に触られる感覚に体がビクンっと反応してしまったのだ。しかしそんな私の様子を気にすることなく朱鳶さんは手を動かし続けた。
彼女の手は柔らかくてとても温かい感触で、男性器がさらに膨張していくのを感じた。
「はぁ……、リンちゃんのおちんちん、どんどん大きくなっていきますね……♡」
朱鳶さんはうっとりとした表情で言った。その淫靡な姿に私の興奮度はさらに高まっていった。
「あっ♡もうだめっ!出ちゃいますっ♡
イグイグイグイグッ♡♡♡♡」
私は限界を迎え、彼女の手の中で果ててしまった。初めての射精のあまりの快感に背筋を反り返らせ、腰が跳ね上がってしまう。
「んほぉぉぉぉぉ♡♡♡イグッ♡じゃぜいッ、ぎもぢ良すぎるぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡」
勢いよく飛び出した大量の精子が彼女の顔や体にかかってしまった。しかし彼女は嫌がるそぶりを見せず、むしろ嬉しそうな顔をしながら、私の射精が続く間ずっとその手を止めずおちんぽをシゴき続けてくれた。
私の射精はもうどれぐらいの時間かは分からないが、数十秒以上は続いたとは思う。
これ、ヤッッッバイ♡♡♡
おちんぽ気持ちよすぎる♡♡♡♡
「いっぱい出しましたね♡ でもまだ治らないみたいですね……。」
おちんぽは未だにビンビンに勃起しており、全く治まる気配が無い。それどころかさらに大きくなっている気さえしてくる。
「すみません、私、その、恥ずかしながらこれ以上どうして差し上げればいいかあまり知識がなくて……。」
朱鳶さんは申し訳なさそうな声で私に言った。
この時、私の中の自制心はすでに消え去ってしまっていて、もう猿のようにおちんぽで快感を得ることしか頭になかった。
「朱鳶さんっ!そのムチムチでなっっっっっがい脚使わせて!
おちんぽ朱鳶さんのエロい太ももで挟んでイキたい!!」
「え!?脚……ですか?わ、分かりました。」
朱鳶さんは驚きの声を上げたが、すぐに冷静さを取り戻した。
ベッドに腰かけていた朱鳶さんは、ベッドに横になってまず私をぎゅっ♡と抱きしめ、そしてそのまま私のおちんぽを太ももで挟んだ。
するとその瞬間、頭が真っ白になった。顔を朱鳶さんの胸に抱えられ強烈なフェロモンの匂いと、今まで感じたことの無い強烈な快感が私を襲った。
私はあまりの快感に意識を失いかけたがなんとか堪えた。そしてそのまま腰を動かした。
「あっ♡すごっ♡これっ♡しゅごいっ♡♡」
「リンちゃん……!気持ちいいですか?」
「うんっ♡うんっ♡気持ちよすぎる♡♡」
私はただひたすらに腰を動かした。あまりの気持ちよさに馬鹿になってしまいそうで、腰を打ち付けるスピードはどんどんと早くなっていった。
「あっ♡もうダメっ!また出そうっ♡♡」
「はい♡一杯出してください♡♡」
その瞬間、朱鳶さんは太ももにぎゅっと力を入れ、肉棒を締め付ける力が強くなった。その強烈な締め付けに耐えられるはずもなく、私はそのまま射精した。
「んほぉぉぉぉぉ♡♡♡イグッ♡おちんぽ蕩けるぅぅぅ♡♡♡」
私は朱鳶さんの体にしがみついて、まるでマーキングするかのように腰をヘコヘコと前後に動かしながら、びゅーっ♡と大量に精子を吐き出した。そして最後の一滴まで出し切ってしまうと、そのまま力なく倒れてしまった。
「はぁ……、はぁ……♡」
私は人生で最も濃厚な時間を過ごした気がした。今までの人生では考えられないほどの快楽だった。
しかしそれと同時に私のおちんぽは未だにギンギンで治まる気配が無い。
もっとキモチヨクナリタイ。この欲望は青天井で止まるところを知らなかった。
「リンちゃん……、まだ治りませんね……。また、脚でシますか?」
朱鳶さんは私のおちんぽを太ももで挟み込んだ。私はそれだけでも強い快感に襲われた。
太ももも気持ちよかったけど、私はもっと気持ちいいであろう場所を知っている。
もう私は正気ではないことを自覚していた。ただ、さらなる快感を求めて朱鳶さんに自分の欲求をぶつけた。
「朱鳶さん、私、朱鳶さんのおまんこ”使いたい”♡」
「お、おまんこですか?」
朱鳶さんは驚いたように言った。
「そう!私のおちんぽを、朱鳶さんのおまんこでゴシゴシして!
朱鳶さんとセックスがしたい!」
私はもう自分で何を言っているのかも分からなかった。でもただ気持ちよくなりたかった。
もう頭はそれしか考えられなかった。
「せ、セックスは流石に愛し合う人同士でないと……!」
流石の朱鳶さんにも逡巡が見られた。
「朱鳶お姉ちゃん、お願い……!」
「お姉ちゃん……!?」
私は朱鳶さんの腰に手を回してぎゅっと抱き着いた。
「お姉ちゃん!おちんぽ我慢できないのっ!」
「んんんっ♡♡わ、分かりました……。お姉ちゃんのおまんこ、どうぞお使いください♡」
おちんぽはギンギンでもう限界だった。私はそのまま朱鳶さんに馬乗りになり彼女のパンツを脱がした。そして私も半脱ぎだった自分のズボンと下着を脱ぎ去り、ビンビンに勃起した男性器を露出させた後、朱鳶さんの女性器に狙いを定めて一気に挿入した。
「あひぃぃぃ♡♡♡♡♡♡♡♡」
その瞬間、今まで感じたことのないような強烈な快感に襲われた。あまりの快感に一瞬意識を失いかけたがなんとか堪えた。しかし次の瞬間、朱鳶さんが急に腰を振り始め、快感の波が押し寄せてきた。
「んっ♡リンちゃん♡お姉ちゃんが動きますからねっ♡♡♡」
「ああんっ♡♡♡おちんぽしゅごいっ♡♡♡♡」
朱鳶さんの膣内は暖かくてぬるぬるで、それでいてねっとりと絡みつくような感触だった。そのあまりの気持ちの良さに私はすぐに果ててしまいそうになるがなんとか堪える。しかしそんな私の様子に気づいたのか、朱鳶さんはさらに激しく腰を動かした。
「リンちゃんのおちんちん気持ちいいですか?お姉ちゃんの中で気持ちよくなってくださいね♡」
「だめぇ♡♡お姉ちゃんっ♡おちんぽが気持ちよすぎておかしくなるぅ♡♡♡」
朱鳶さんの膣内はとても狭く、私のおちんぽを強く締め付けてきた。そのあまりの快感に私はもう限界を迎えていた。
「お姉ちゃんっ!私もうイクッ♡♡♡イッちゃうぅぅ♡♡♡♡♡♡」
「はい♡いっぱい出してください♡♡♡♡」
ドピュルルルーーー♡♡♡♡♡ビューーー♡♡♡♡♡ビュッ♡ブシャァアアア♡♡♡
私は盛大に精子をぶちまけた。今まで感じたことのないほどの量の精液を放出したが、それでもなお朱鳶さんの膣内は搾り取ろうと私のおちんぽに吸い付き刺激してきた。
「はぁ……♡♡♡お姉ちゃんのおまんこ気持ち良すぎだよぅ♡♡♡」
「ふふっ♡いっぱい出ましたね♡」
朱鳶さんは妖艶な笑みを浮かべると、私の頭を撫でてくれた。その優しい手つきに私はとても幸せな気分になった。
それからしばらくの間私たちは抱き合っていた。すると、徐々に性欲は収まっていきようやく私の男性器もおさまってきた。
それと同時に頭の中も冷静になってきて、たった今自分がしでかしたことを思い返し、血の気が引いた。
私は朱鳶さんになんてことを……!?
「す、すみませんでした!私、つい夢中になってしまって……。」
慌てて謝ると彼女は微笑みながら答えた。
「謝る必要なんてありませんよ。それに、リンちゃんにお姉ちゃんって呼ばれてとても嬉しかったです。」
彼女は私の耳元に口を近づけて囁いた。
「これからもいっぱいお姉ちゃんって呼んでくださいね♡」
その囁きを聞いた私は、背筋がゾクリとした。しかしそれと同時におちんぽがビクンッ♡と反応してしまった。
私と朱鳶さんの爛れた関係は続いていく……。
アキラくんは有能なので、リンと朱鳶の行為の邪魔にならないよう、終わったタイミングで先生を呼びに行きました。
朱鳶は人に頼られることが生きがいなんだろうなと勝手に解釈して、リンに「お姉ちゃん」と呼ばれて庇護欲が爆発して行為を許しちゃう、みたいなのが書きたかった。
キャラ崩壊してると思われたら、申し訳ないです。