Rー18二次創作:ピックアップガチャ(固定)スキル持ちの転生TS美少女が行く、激動昭和なお話 作:お゛がーざーん
道子から、連絡が来たのは、下着を貰ってから、1週間経った頃だった。
──週末、一緒に出掛けよう。という、簡潔なものであった。
下着の件で……とても助かっていた千賀子は、あらためてお礼を言いたいのもあり、出かけるの楽しみだった。
さらにいえば、新たに発生している母乳問題についても、相談したいと思っていた。
──週末の日曜。
「1週間ぶりだね〜、千賀子〜」
「うん、元気だった?」
「元気だったよ〜、……ところで、なんでそんなに前かがみなの?」
「……えっとね、とりあえず、車の中で説明していい?」
待っていた千賀子は、前かがみで苦しそうに、俯いていた。
腕で胸を抱える姿勢で、車に乗った千賀子は、ふう、と息を吐いて座席に身体を預ける。
──瞬間、だぷ、ゆさあ、ぶるん
1週間前とは比べ物にならない、爆乳……もはや、奇乳とすら思える、超乳が揺れる。
道子は、千賀子のバストに驚愕する。1週間まえは自分と同じくらいか、やや大きいくらいのそれが、今はふた回りは大きくなっていた。
「うわ〜……、千賀子、すっご〜い……、なんでそんなに大きくなったの?」
「実は……ここ2日くらい、全然母乳を搾れてなくて……、うう、重い……」
「なんで〜?何か問題あったの?」
「実は……」
ここ1週間、千賀子の生活は、最初はいつも通りであった。
大きくなったおっぱいも、新しい下着のおかげで圧迫感なく過ごせていた。
が……、週末がそろそろという2日まえ。
いつも通り、学校が終わった後、隠れて野良犬たちに母乳をあげようとした時。
空き地で、大人たちが騒いでいたのだ。どうしたのかと聞くと、最近、野良犬が女学生に襲いかかる事件があったとのこと。
幸い、噛みついたとかではなく、何故か、執拗に胸を舐めまわされたらしい。
「千賀子ちゃんも、気いつけえ、特にべっぴんさんの千賀子ちゃんは危ないかもしれんでな」
そう、大人に言われた千賀子は、わかりました〜気をつけますぅ〜、とそそくさと帰ったのだった。
野良犬の暴走は、おそらく、いや、間違いなく、私のせいだ……と。安易に野良の動物に味を覚えさせてしまった……と、後悔した。
結果、もしかしたら、子供にも不用意に飲ませるのは、良くないのでは?と考え込んでしまい、この2日間、母乳を搾れていなかったようだ。
「そんな事があって……、胸が、んん、こんな、大きさに……、うぅん、なっちゃ、って……、ねぇ、道子……なんで、おっぱい飲んでるの?あん、……」
──ちゅう、ちゅう
千賀子が、説明している間、シャツを捲り上げた道子は、超乳に吸いつき、母乳を飲んでいた。
「ちゅ、ちゅう……。なんでって〜、私も〜千賀子の母乳飲みたかったんだよ〜、それに千賀子も母乳減った方が楽でしょ〜?ん、ちゅうううう」
「あ、んん……、そうだけどぉ……、まって、運転手さん、がぁ、んぁ、みて、る、のぉ……」
「ちゅう、っちゅ、大丈夫だよ〜、この前の、使用人と同じ人だから〜、ちゅるるる」
「あっ、もう、だめぇ、乳首、舌で、転がさないでぇ……、そうじゃ、なくってぇ、あ、ああ……」
──ちゅ、ちゅう、れろ、れろ、ちゅぷ、ちゅううう
「は、ああん、道子ぉ……、いたずら、しないでぇ……、ああん……」
目的地につくまで、道子の乳頭への愛撫と授乳に、あんあん、と喘ぐ千賀子の声が車内に響きわたった……。
しばらく走った車が到着したのは、街から離れた牧場だった。
「えっと、道子が連れて来たかったのって、この牧場?」
車内で、道子にいくらか母乳を飲まれたことで、胸が軽くなった千賀子はなぜ牧場なのかと、不思議そうに当たりを見回す。
車で走ってきた道を見れば、遠くに家のある街が見えた。思ったより離れていないようであった。
「私なりに〜、千賀子の母乳問題を、解決する方法を考えたの〜」
「え、そうなの?」
「そうなの、それで、色々考えたり、試した結果〜、面白いことがわかったんだよ?」
「面白いこと?」
道子が調べた結果。千賀子の母乳にはある性質が存在することがわかったという。
水溶性……あるいは、乳溶性ともいえる性質。──乳製品に完全に混ざり、その劣化を抑える効果があったという。
道子が思いついた解決方法とは、千賀子の母乳を牧場の牛乳と混ぜて自社製品として売ってしまおう。というものだった。
説明を聞いた千賀子は、最初、そんなのは嫌だ。と拒否したものの。
道子からカルピスに混ぜたヤツの大規模化であり、むしろ、この方が千賀子の存在を誤魔化せるという。
さらに、かつての学校で飲まされた、脱脂粉乳を思い出して。と、道子は続ける。
千賀子の母乳を混ぜた牛乳があれば少なくとも、地域の脱脂粉乳は撲滅出来るのだと。
あの辛さを、苦しみを他の子供たちに与えずにすむと。
千賀子は、道子が脱脂粉乳を、親の仇の様に恨んでいた事実に少し……引いた。
(でも、じゃあ他に何があるのか、と考えても、自分じゃ浮かばないのよね……)
今日まで、どうにか小手先で誤魔化してきたが、正直、千賀子は限界を感じていた。
神の御業ともいえる事象に 自分だけで対応することの、なんと困難なことか。
(胸が大きいままじゃ、家族にだって隠しきれない。他の方法……それこそ神頼みになる、それは、状況からみても悪手になりそうだからなぁ……)
「わかった……うん、わかったよ。道子、協力してくれる?」
「うん、よろしくね。千賀子」
(ああ……これで、私は今日から乳牛と一緒になるのか……)
ふ……と、千賀子の切ない溜め息が、牧場に消えていった。
牧場内の小部屋に、千賀子は連れてこられていた。
部屋には、マットとタオル、銀色の機械が置いてある。
銀色の機械には、黒いゴムを被せた銀色の長筒が2本、そこから、黒いチューブが伸び。
2本の結束部から、さらに太い透明なチューブ が伸びており、透明なチューブが、銀色のバケツに繋がっていた。
その機械を、千賀子が今生で見るのは、初めてであった。
「じゃ〜ん、これが『ミルカー』だよ、千賀子」
「こ、これが……」
『ミルカー』
──日本で本格的に普及が始まったのは1960年以降とされおり。この当時で見れば、最先端機器といえる。
正確には持ち運びして搾乳を行う『バケットミルカー』である。
日本で最初に普及したミルカーはこれなのだそうだ。
長筒部分『ティートカップ』と呼ばれる、それは、本来は 4本なのだが……千賀子の為にわざわざ2本に改造し、圧力も調整してある。
「じゃあ〜、さっそく試そうよ〜、千賀子」
「と、とうとう、やるのね……」
ごくりと、千賀子は生唾を飲み込む。ふぅー、と息を落ち着けたあと、するすると、シャツとスカートを脱いで、下着も外してゆく。
(この前、道子におっぱい搾られたとき、ショーツが駄目になったから……、今日は着替えもないし、全部脱がないと……)
ひんやりとする、ティートカップを1つ持って、空洞部分を乳首に押し当てる。千賀子の乳輪まで、すっぽりと覆われる口を当てると、冷えたゴムの感触で、乳首がきゅう、と固くなる。
念の為、広げたタオルの上で、マットが濡れても良いように準備もしておく。
頭よりも大きな超乳を抱えながら、千賀子が意を決して、ミルカーの電源を入れた。
ブウウウウウウン、とエンジンが動く。ティートカップ内の圧力が変化し、千賀子の乳房を吸い上げる。
白い乳房が、カップ内でぐぅーっと伸びて──
「いっったああああ!?」
──千賀子の絶叫が響きわたった。
「うう……、いたかった……、おっぱい、ちぎれるかとおもった……」
「え〜、そんなに圧力強かった〜?ちゃんと調整したのに」
「みてよ……、吸った痕、赤くなってるよ……」
「んん〜?千賀子〜、これ、吸う位置がズレてたんだよ〜」
「え……そうなの?」
「しょうがないなあ〜、千賀子、私が搾乳のちゃんとしたやり方教えてあげるよ〜」
「まず〜、おっぱいを搾るときは〜、中の乳腺を狙うんだよ〜」
「にゅ、乳腺……」
「ここだよ〜」
「あん、ちょっと……」
道子は超乳を持ち上げると、中央あたりを押し込み、母乳で膨らんだ乳腺を、こりこりと指で刺激する。
すると、乳頭が湿りだし、じゅわり、と母乳が垂れ始めた。
「うふふ〜、千賀子ったら、おかしい、指で押すだけで母乳噴いてる、オモチャみたい〜」
「んあ、んひ、ぁん、あ、こら、おっぱいでぇ、あそば、ないで!」
こりこり、ぴゅっぴゅ、こりこり、ぴゅっぴゅ
「でも〜これで、乳腺の場所はわかったでしょ〜?そこを意識して〜搾乳してみて〜」
「はあ、は、はあ、わかった……」
雑に位置を狙わず、乳腺から乳頭が、綺麗に直線になるイメージ……。そう意識しながら、千賀子はティートカップを押し当てる。
(たぶん……この辺かな……?で、スイッチ入れる、と)
ふたたび、ブウウウウウウン、という音と共に、ミルカーのエンジンが動き出す。
カップ内の圧力が変化する。
二重構造になっているカップの内壁が、千賀子の乳首を挟み、きゅん、と真っ直ぐに伸ばす、さらに、拍動室が圧力で揉み込むように乳暈から乳頭までを刺激する。
そして、ライナーと呼ばれる、チューブに繋がっている部分に真空が発生し、圧力差によって乳腺から母乳が噴き出す。
簡単に言うならば──
「ひあああああ!!あひい、あひ、ああ、あ、ひい、な、なにこれえ!?」
──母乳が、勝手に、乳腺から吹き出ていくのだ。
「んぐ、んぐう、こ、これ、だめ、だめえ!み、みるくが、みるくが、すわれ!んおおお、ぬけて、おお、おおおおお!」
前回、道子に搾乳された時の腰が抜ける快感、あの時以上の快感が、何度も、千賀子の身体に走る。
「両方に付けないと〜ダメだよ〜、千賀子」
「ま、まっひぇ、どっちも、はだめ、だめえ!やら!やら!──んおおおおおおおおお!!!」
ミルカーの搾乳は、一定のリズムで行なわれる。子牛の授乳するテンポを再現しているのである。機械ゆえに、一切の乱れなく、常に同じ力で。
きゅうう……、きゅうう……、きゅうう……、きゅうう……
その度に、千賀子の乳首からは、極太の乳汁がビームのように噴き出す。
透明なチューブの中を、白い母乳が流れていく。
「んぐおおおお!おおお!お、お、おお!ひぐ!んぎいいい!」
バチバチと脳と全身を、授乳の幸福感、搾乳の快感、それらが駆け巡る衝撃に、千賀子は海老反りになって、手足を痙攣させて、何度もマットを叩く。
歯をギリギリと食いしばり、鼻水を垂らし、目は限界まで開かれて、涙をこぼしている。
普段の美少女然とした、千賀子ではありえない、顔面崩壊を起こしていた。
「はあああ!んんんん!ひいい!ひいい!あ、あ、あ、あ、あおおおおお!!!」
遠吠えと同時に、千賀子の無毛マ○コから、ぶしゃあああっと、イキ潮と尿が噴き出す。
「かはっ!ぎいぃ!かっ!おおお!ひぎ、し、じ、じぬ゛う!」
千賀子のマ○コは、充血した小陰唇によってぱっくりと開き、膣穴からごぷっごぷっと何度も愛液を吐き出していた。
「はああ!はああ!おおおお!んおおお!?」
腰が快感で跳ね上がり、何度もヘコヘコと揺れ、愛液を撒き散らす。雄に媚びる雌犬でさえ、ここまで無様ではないだろう、というほどに。
「だいぶ、おっぱい小さくなってきたから〜、あとちょっとだよ〜千賀子〜」
「あああ!む゛り゛!む゛り゛ぃ゛!い゛ぃ゛!!!ゆ゛る゛して゛ええええええ!!」
「おつかれ様〜、千賀子〜、バケットいっぱいになったよ〜」
「か……は……ひゅ……」
「この前もそうだったから〜、人のいない町はずれに来てて良かったよ〜、絶対、千賀子は大声だすだろうな〜って」
「ひゅ……ひゅ……、み、みちこ……、あ、あとで、もんく、あるからね……ひゅう……ひゅう……」
全身、汗まみれ、髪は乱れ、顔に張り付き、股の辺りは白く濁った愛液で、ぐちゃぐちゃになっていた。
もし、第三者が今の千賀子を見たら、強姦されたとしか思わないであろう、そんな惨状だった。
(ああ……限界……、もういいや……、起きたら……、きれい……に……しよ……う)
『──ぴんぽんぱんぽ~ん、──お知らせです』
『──シークレットミッションが達成されました』
※道子を便利に使いすぎて、すいません