※この作品はR-18です。

Rー18二次創作:ピックアップガチャ(固定)スキル持ちの転生TS美少女が行く、激動昭和なお話   作:お゛がーざーん

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母乳編・完※エロ無し

『──ぴんぽんぱんぽ~ん、──お知らせです』

 

『──シークレットミッションが達成されました』

 

 

『おめでとうございます、今回達成したミッションは、『道具を使って性的快楽を得る』、『搾乳で絶頂する』、『快楽絶頂で気絶する』、『快楽絶頂時に潮を噴く』、『快楽絶頂時に放尿する』、です。……おや、どうしたのですか?愛し子、そんなに蹲って?』

 

 

 肉体から離れ、精神だけとなった千賀子は、俗に言う『賢者タイム』になった結果。

 

 

(し……死にたい!……道子に見られてたのも、そうだけど!女神様に、さっきまでの痴態を見られていたっていう、事実がツラすぎる!!!)

 

 

 ──激しい自己嫌悪に襲われていた。

 

 他人に見られながら、身も世もない痴態を晒し、あまつさえ放尿までしたという事実が、千賀子の精神に痛くダメージを負わせていた。

 

 親にオナニー現場を見られたような気分だった。

 

 自己嫌悪で震える千賀子を、年頃だものね、と言いたげな目で女神が見ているのも余計につらい原因でもある。

 

 

『ふふ、大丈夫ですよ。あなたのどんな姿も愛らしい事に変わりありません』

(本気でそう思ってるんだろうけれど……そっとしておいて下さい!!)

『そうですか。では、気を取り直して、ミッション報酬をプレゼントしましょう〜』

(報酬かー……正直もう、おっぱい関係はやめてほしい……)

『さあ、受け取るのです……』

 

 

 頭上からキラキラと、輝く金色の紙が4枚降ってくる。一瞬、お金?と思った千賀子が手を伸ばして、紙の絵柄を見る。

 

 そこには、大きく『SSR』と書かれていた。

 

 

『『道具を使って性的快楽を得る』、『快楽絶頂で気絶する』、『快楽絶頂時に潮を噴く』、『快楽絶頂時に放尿する』、分の報酬SSR確定ガチャチケットです。ちなみに──自動消費です』

(え?いま、なんて……)

 

 

 千賀子の目の前に、ショッキングピンクのルーレットが、出現する、と、同時に回り始める。

 

 

(ちょ、ちょ、ちょ、待ってください!女神様!?)

 

 

『SSR:性なる御手《ゴッドハンド》』

 ──要約:性行為において、手を使用する場合、的確に快楽のツボを刺激できる。男女を問わず。ちなみに常時発動(by女神)

 

 

 あまりにも、直接的な効果に思わず、ぶふっと、息を吹く。

 

 

(ななな、なんですか!このガチャは!?)

『あら?そのチケットに書いてありますよ?『性交渉限定ガチャ』、と』

 

 

 よく見れば、チケットの端っこに、小さく、そう表記されていた。

 

 

(こ、これは!あまりに、露骨!露骨すぎます!女神様!)

『では、引き続き回しましょう〜』

(女神様あああ!!!)

 

 

 せいや〜、という掛け声と共にルーレットがふたたび回りだす。

 

 

『SSR:名器七つ道具《セブンスヘブン》』

 ──要約:名器と言われる要素の、ミミズ千匹、数の子天井、タコつぼ、おまんじゅう、噴水、巾着、俵締め、これらを併せ持つ女性器に変化する。

 

 

『SSR:気絶耐性(性交渉限定)』

 ──要約:どれほどの快楽に溺れても、気を失うことなく最後まで堪能出来る。

 

 

『SSR:絶倫(性交渉限定)』

 ──要約:性行為において、力尽きることがない。また、性行為時のみ、肉体も頑強になり、どんな相手の性行為にも耐えられる強靭性を得る。

 

 

(………………わあ)

 

 

 ──『産めよ、増やせよ、地に満ちよ。』、女神様からの熱いメッセージに、千賀子は、ほろりと涙がこぼれる。

 

 

『いや〜結構いい感じになりましたね〜、さて、では最後に、『搾乳で絶頂する』、分の報酬ですよ』

(別枠なのが、怖すぎます、女神様)

『こちらはガチャではなくアイテムになります、はいどうぞ』

(ガチャじゃない?そういうのもあったのか……って、わあ!)

 

 

 千賀子の身体が、光包まれる。眩い閃光が鎮まると、自身の変化に気づく。

 

 頭部には小さな角、首には大きな鈴。

 

 乳輪がギリギリ見えない程度しかないブラ、おしりが丸見えで、かろうじて女性器の割れ目を隠すだけのTバックショーツ、それらは白と黒のまだら模様の生地で作られており。

 

 腰より低いショーツのおしり側、尾骨あたりから細いしっぽが生えている。

 

 

 

 ──これは、どう見ても、マイクロビキニ(牛柄)ですね。しかも、カチューシャにカウベルまである……。

 

 

 

『まあまあまあ、とても似合っていますよ、愛し子!ああ、なんて可愛らしい!』

(あの……女神様……これは……?)

『ふふ、私はちゃんと見ていますからね。愛し子が最近、搾乳にご執心なことも、ちゃ〜んとわかってましたよ、ええ、もちろん』

(違います……必要だからしてたんです!!)

『ふふふ、満更でもないのでしょう?ほんとうは?』

(──────っ!?)

『それを着ている間、あなたは他者からは、人間とは認識されなくなります。つまり……、着ていれば、どこでも堂々と搾乳も授乳しちゃえるんですよ、便利ですね〜』

(な、なんてものを……)

『あ、ついでにジョブも『巫女』から『牛巫女』に変えておきましょう。そちらの方がわかりやすいでしょう?それでは〜』

(ああ……絶対に目覚めたくない……)

 

 

 そう願っても、千賀子の意識は遠のいて、肉体へと戻っていくのだった。

 

 

 

 

 

 

 それから──目を覚ました千賀子の身体は、道子の使用人の手によって清掃されており(清掃している間、女使用人が、こっそり気絶している千賀子のおっぱいを飲んでいた)。

 

 道子から、この搾乳部屋はいつでも使っていいこと。使ったら、母乳は貯蔵庫にいれておくことを伝えられ、千賀子の長い1日は終わるのだった。

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