Rー18二次創作:ピックアップガチャ(固定)スキル持ちの転生TS美少女が行く、激動昭和なお話 作:お゛がーざーん
手淫
──1964年、5月。
4月は千賀子にとって、激動の日々であった。
兄、和弘との和解。初潮を迎えたこと。なにより、千賀子を苦しめたのが……母乳が出るようになったことである。
妊娠・出産していないのに、その豊満なおっぱいからびゅーびゅーと母乳が溢れており。今では、毎日4L近い量の母乳が乳腺で生産され、乳房をぱんぱんに膨らませている。
さらには、ミッション報酬で増えた能力に、着ると他者からの認識を歪めるマイクロビキニ(牛柄)、増える問題に千賀子の心労は続いていた。
けれど、人間は慣れるもので。今の千賀子は新しい環境に馴染み始めていた。
学校のある朝は、むっちりとした爆乳をデカブラで抑え込み、制服に着替える。
登校時間から、周囲の異性をその爆乳で魅了する。耳をすませば、男子の声が聞こえてくる。
(秋山って、あんなに胸でかかったっけ……?)
(なんか……秋山、最近、前よりも色っぽくね?)
(ちくしょ〜……、あのでかい胸!揉んでみてぇ〜)
(俺は尻だね!あのスカート越しでもわかるでかい尻!たまんねぇ〜……)
(胸が大きくなってるのは正解……はぁ、早く放課後になってほしい……)
かつて以上に、自身の胸に注がれる視線に千賀子はうんざりしていた。
学校が終わると、千賀子は真っ直ぐに、道子の紹介してくれた牧場に向かう。牧場につくと、裏手から、『作業部屋』、に入る。
手早く制服を脱いで、全裸になると、タオルの敷かれたマットに座り込む。
慣れた手つきで部屋にあるミルカーを動かし、ティートカップの吸い口をおっぱいに、むにゅう、と押しつけてスイッチを入れる。
──ブウウウウウウン、とエンジンが動き、乳腺に溜まった母乳をカップが吸い上げる。
じゅぞぞぞぞぞぞ、と吸い上げられた特濃母乳が、太いチューブ内を流れていく。
「ん、んふ、んん……、んあ、ああん、うん、う、ああ〜……」
搾乳される快感に、千賀子が蕩けた声で喘ぐ。
おっぱいを搾られる快感に、慣れてきたのもあり、初めての搾乳された時のような痴態は晒すことはなくなったが……。
乳腺から母乳が抜けていく開放感、そのピリピリと甘い快楽信号が、千賀子の脳と下腹部を刺激する感覚にはどうしても慣れない。
ふぅ……、ふぅ……、と鼻息が荒くなり、下腹部が、きゅう、きゅう、と疼く。その疼きを堪えようして、膝が浮き、桜色のつま先がバタつく。
うぅ〜、うぅ〜、と上擦った艶かしい自分の声を聞くと、より昂って、次第に、内腿を擦り合わせて、少しでも快楽を逃がそうと悶える。
《名器七つ道具》の『噴水』の影響で、濡れやすくなった割れ目から、とろとろと、半透明の愛液が溢れ出す。
自分の女陰が濡れそぼると、千賀子は、『おまじゅう』の効果で、ふっくらと肉づいた、柔らかい、まん肉を片手で包み、挟むように潰す。そうすると、割れ目が閉じて、左右の肉ビラが擦れ合い、ジンワリとした甘い刺激が生まれる。
搾乳の開放感。柔らかい、まん肉の手触り。肉ビラの擦れる刺激。
千賀子はある時から、搾乳時にオナニーするようになっていた。
千賀子の前世は男性だ。それなりに女性経験もあれば、自慰行為だって経験している。
同年代の子供と比べれば理性的で、道理もわきまえている。しかし、別に聖人でもないし、禁欲しているわけでもない。
ただ精神面や、環境面でそういう感じになっていなかっただけである、この前までは。
快楽絶頂を今の身体で体験したことで、性に対する『タガ』が緩み始めたのだ。
特に、今の自分は、かつての男性的な観点から見れば、それはもう、堪らない身体である。
前世でさえ、こんなに美しく綺麗な、女子○学生は見たことない。そんな理想の女体を、誰に咎められることも無く、触り放題なうえ、何をしてもいいのだから……
(自分の身体だし、若い子なら、自慰行為だって普通な訳で……色々しても、問題ないよな……?)
──そう思い始めても仕方の無いことである。
「はあん……、ううん、うん、ふう、は、あん……、んぁ……」
にち、にち、にちっ、小陰唇が擦りあって、溢れる愛液が白く泡立つ。
肉厚のまん肉に圧迫された、陰核が、皮越しに刺激されて硬くなる。縦に割れ目を擦りあげると、その硬くなった陰核が、手のひらに当たるのが、気持ちいい。
陰核が刺激されると、さらに愛液が分泌されて、溢れた潤滑油で、まん肉をズリ擦るスピードが早くなる。
にっちゃ、にっちゃ、にっち、にっち、にち、にち、にち、にち。
快感の波が速くなり、背筋をぞわぞわ感が膨れ上がり、頭がどんどんぼやけて、湯だっていく。
(きた、きたきた、このまま、もっと、もっと、もっと!)
「あ、あ、あ、あ、あ、くる、くる、くる、くる、クるっ!!」
(きたああああ!!!)
「あうううううう、う、う、う、んん!!!」
──びしゃ、びしゃあ、びしゃ。締めつけられたまん肉の間から、透明な潮が飛び散り。
──ぶびゅうう、ぶしゃあ、ぶしゃあ。乳頭から母乳が滝のように噴き上げ、カップの中の白く染める。
子宮の辺りがぎゅう、と収縮し、手足がびん、と伸びて、尻肉がぶるるるん、と揺れる。
「う〜、う〜、はあ〜……、はあ〜……」
全身の緊張が解れて、くたあ、と仰向けに転がる。搾乳器の母乳を搾りあげる感触と快感が、火照った身体にピリピリと熱を入れる。
起き上がり、搾乳器を止めて、おっぱいに吸い付いているカップをはがす。
ちゅぽん、ちゅぽん。母乳を吸われて、いくらか小さくなったおっぱいがぷるぷると、乳汁を飛びらせて揺れる。
千賀子は、ぐっしょりと濡れて、重たいタオルを片付けると、新しいタオルをマットに敷く。
ふう。と息を吐いて、部屋にある水差し、(道子の気遣い、『母乳がいっぱい出るからお水飲まないとね〜』)、から水分を補給し。
着替え──ることなく、全裸でマットに座り、男を迎え入れるように、股を広げる。
──『絶倫』の千賀子にとって、1回目の絶頂は、身体を温める準備運動のようなものである。本番はこれからだった。
千賀子は、オナニーをする様になってから、自分の中にもう1人の人間をイメージするようになっていた。
もう1人の自分、かつての、男性だったころの自分を。
女の身体を、男の視点で愉しむための、自分。
充血して、より肉厚になった、ふかふかのまん肉を、指で割り開けば……ピンクの処女膣が顔を覗かせ、その下側、膣口がぱくぱくと、艶めかしく息をしている。
千賀子、空いている片手の中指を咥えて、奉仕するように、丁寧に舌を絡めて、唾液を染み込ませ、濡らす。
「んん、ちゅ、ん、ちゅう、れろ、ちゅう、れろれろ……」
(いやらしい……、こんな美少女がフェラ顔で、指を、肉棒を舐めるなんて……)
濡れて、てらてらと、光る中指を、肉花弁の中央に、ゆっくりと、挿入れる。
くぷ、ぷぷぷ。中指の第1関節ほどまでを膣にいれると、きゅっと、『巾着』の膣口が閉じ、中指を甘く締めあげる。
「あふ、あ、あ、ふ、ううん、あう、んん……」
(きゅうきゅう、入口を締めて、拒んでいるようで、その実、奥に誘うように甘噛みしているじゃないか……、欲しがりめ)
締める膣口を、強引に、中指が割り進む。膣内は無数の肉厚な襞と、淫液でみっちりと埋め尽くされた、肉の樹海、『ミミズ千匹』だ。
侵入してきた中指にうねうねと、絡みつき、前後、左右、あらゆる方向から、陰茎(中指)を刺激する。
「はあ、はあん、ああ、膣内に……ぃ、はいって、ぇ……、あううん……」
(ああ、これは堪らないな……、昔の私のペニスだったら、入れただけで、射精していただろうな……)
『性なる御手』の効果で、千賀子の意志とは関係なく、中指が動き、膣襞を掻き回し、へそ側のGスポット、『数の子天井』の、ザラついたそこを、指の腹で擦りあげる。
「はひっ!はひ、はあああっ!そ、こはぁ!んひい、いひ、あああ、だめ、ええ!」
(すごい、ザラザラと粒だった天井を撫でると、襞が絡みついて、舐め回してくる、腰(指)を引こうとしても、きゅうきゅう入口が締まって、抜けない)
ずぶぅ。中指の後を、さらに人差し指が追って、膣内に入り込み、膣壁を押し広げる。2本の指が、上下、左右、前後、あらゆる方向をこそぎ、抉り、千賀子の肉穴を掻き回す。
──ぐち、ぐちゅ、ぐっちゅ、ずちゅ、ずっちゅ、ずゅちゅ
「んひいっ、んふぅ、んーっ、んくうぅぅ!んはぁ!ひ、ひぃ」
(おおお!肉襞がペニス(指)、に絡んで、しゃぶりついて、堪らない!このまま、奥まで突き上げてやる!)
──ぱん、ぱん、ぱんぱん。千賀子の指が、高速で、膣内の1番良いところを、掻き回す。
ふかふかのまん肉が、全力でぶつけられる腰(手のひら)、を受け止める。ちょうど、手首のあたりが、女陰の上にある、勃起した陰核を、ぺちぺちと叩くのも、堪らない快感となって、脳を焦がす。
手首ピストンの邪魔になった片手は、ぶるんぶるん、ゆれる爆乳を揉み回し、桃色の乳頭を、捻りあげて、ぴゅーぴゅーと、母乳を噴かせる。
「んんぐううう!んぐうう、ふぐ、ふぎ、んぎ、んおおお!」
(いいぞ、そろそろ、イきそうだ!そら、イッちまえ!!)
ずぼずぼ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぱんぱん、ぶちゅ、ぐっちゅ
さらに、ピストンのピッチをあげて、千賀子の雌穴を掻き回す。つま先をバタつかせ、震える膝を立て、腰を浮かせる、まん肉を叩く振動で、大きな尻肉がぶるんぶるん、揺れる。
おっぱいが暴れ回り、勃起した乳頭が、びゅくびゅくと、あっちこっちに白い乳汁を飛び散らせ、白い水溜まりを作る。
黒い髪が、千賀子の端正な顔に張りつく、顎をあげ、美しい喉を反らして、千賀子が喘ぐ。
「あ、あああー!あー!だめぇ!だめぇっ!イく、イク
く、イく、イッ、くうううううううう!!!!」
(ああ!もう限界だ!イくぞ!イけ!イけ!)
「んはああああ!あああ!いくうー!!!いくぅー!!!!」
膣の奥に入り込んだ指を、『タコつぼ』、がちゅうちゅう、と吸いあげ。膣肉の中ほどと、入り口のあたりがぎゅうと、逃がさないように、ペニス(指)を締め上げる。
妄想の中で、男根が膨れ上がり、びゅるびゅると、射精し、千賀子の子宮に熱い精液を浴びせる。
空想の精液に、子宮が反応し、ぱくぱくと口を開閉している。
「は、あ〜〜〜……、はあ〜〜……、はあ〜……」
マットに崩れ落ちた千賀子が、蜜壺から、手を抜く。ぶぽっ、にちゃあ〜、真っ白い愛液にまみれた手を、ぼんやりと眺める。
あれだけ、抉り、掻き回された、膣は、閉じて、まるで何事も無かったように、綺麗な形をしている。
常人ならば、繊細な女性器を痛めそうな動きでさえ、受け入れ、やがて、適応する。それは、どんな快楽でも受け入れる底なしの身体である。
ゆえに、千賀子は悩んでいた。指では、膣奥まで届かない。本当に、欲しい場所に触れられない、もどかしさに。
「まあ、だからって、男と寝るのは、絶対に無理だけどね……。さて、綺麗にして、帰らないと……」
頭の片隅で、自分の性欲を満たす方法を考えながら、掃除を始める千賀子であった。
ちなみに、処女膜はいつの間にか破っていた。
女神様いわく、男性経験が無いのなら、膜があろうとなかろうと処女だそうだ。
なので、私は今でも処女判定である、そうだ。