Rー18二次創作:ピックアップガチャ(固定)スキル持ちの転生TS美少女が行く、激動昭和なお話 作:お゛がーざーん
朝、学校に向かって歩いていると。私の横に、車が止まり、窓から道子が声を掛けてきた。
「おはよ〜、千賀子〜」
「おはよう、道子。どうしたの?珍しいね」
「えっとね〜、今日ね、牧場に家の関係者が来て、見て回るから〜、今日は牧場来ない方がいいよ。それだけ〜、気をつけてね〜……」
「えっ!?」
呆然と、走り去る車を、千賀子は見つめ続けた。
その日、学校にいる間の千賀子は、周囲から見ても分かるほどに、ピリピリと不機嫌なオーラを放っていた。
そんな、千賀子を見かねて明美が、「どうしたのよ、千賀子?」と聞いても、大丈夫、何でもないよ。と返すだけで、また不機嫌なオーラを周囲に放つ。
『あの日、かしら』、と思った明美も深くは聞かず、そっとしておくことにした。
千賀子の苛立ちの原因、それは、単純である。
『搾乳オナニー』、が出来なくなったからであった。
毎日、毎日、『搾乳オナニー』をするのが日課になっていた千賀子にとって……ある意味、死活問題であった。
千賀子にとって、日々のストレスは馬鹿にならないものであった。
朝、起きれば、溜まった母乳でおっぱいは、ずしりと、重くなって。毎朝、ブラに収めるのも楽ではなく。
学校では、周りの男子(一部の教師も)が、胸を、お尻を、顔を、髪を、全身、じろじろと粘着いた視線で見てくる。
人の視線というものは、結構なストレスになるもので。元来、目立つのが好きではない千賀子にとって、それはもう、心に溜まるものがあった。
かつては、気にしない様にしていたそれらも。オナニーする性欲が湧いたことで、情緒が若返ったのか、気に触るようになっていた。
そんな色々な悩みも、オナニーしている間は、忘れられる。
なにより、──搾乳しなければ、明日に響く。
2日分の母乳で肥大化したおっぱいを抱えるのは、流石に耐え難いものがある。
ゆえに、千賀子はある決心をした。『あれ』を使おうと。
『あれ』──マイクロビキニ(牛柄)を。
放課後、千賀子はそそくさと、物陰に隠れると。『遊びに行こう』を使い、3つほど駅が離れた町に飛ぶ。
そのまま建物の裏に隠れて、神通力を使う時と同じように集中する。
全身が淡く光ると、千賀子の服装がセーラー服から変化する。
乳輪がギリギリ隠れるか、どうかほどのビキニカップ。お尻は丸見えで、女陰とお尻の穴が、かろうじて見えない、くらいの細いTバック。
首にカウベルと、頭に角のカチューシャ。
この『マイクロビキニ(牛柄)』、は4月に女神様から授かった。特別な装束。一見、安いコスプレにしか見えないが、千賀子の神通力を強化し、他者からの認識を歪める効果がある。
裸足にもなるのだが、脚が怪我したり、なんて事はない。
──神通力ってスゲー。
しかも、破けても、汚れても、自動で綺麗になる。持ち運びもいらなく、先程のように集中すれば、その場で着替えられる。
もう少し、まともな装束でそんな機能が欲しかった。と、密かに千賀子は泣いた覚えがあった。
貰ってすぐ、試しに着てみたことはあったが、実際に着て外に出るのは初めてのことで。
離れた町に来た理由は、認識を歪めるという効果が、どの程度か分からないので、もし、万が一に、思ったような効果が発揮されなくても良いように、顔見知りのいない土地を選んだからだ。
着替え終わった、と言っても、一瞬だが。千賀子は建物の影か、慎重に、ゆっくりと顔を出して辺りを見る。
道の向こうから、カゴを持った主婦が歩いてくる。
──ごくり。と息を飲んで、主婦の前に身体を見せる。心臓がドキドキと、早鐘を打つ。はぁはぁ、と息が荒くなる。
主婦がこちらに気づいて、じっとこちらを見て──……、横をすっと、避けて通った。
緊張が抜けて、その場にへたり込む。
(ほ、本物だった……!)
今の私の身体を見て、大した反応がない、ということは認識を歪める効果は、本物で間違いない。自慢する訳では無いけど、道の真ん中でマイクロビキニを着た、スタイル抜群の爆乳美少女を見て、あの反応で済むことはない。
相手の感情を、ある程度なら読み取れる千賀子は、主婦が『野良犬を避ける程度の感覚』、であった事もわかった。
つまり、今の千賀子は、人間からはそれなりに大きい動物と認識されている。それなりに大型の、動物がいれば、人は避ける。
効果を実感してからは、さっきまでの慎重さが嘘のように、ルンルンと鼻唄まじりに、町を散歩していた。
どこに行っても、どこに居ても、人からの視線を集めていた自分が、今はチラリ、と一瞥されるだけ。なんという開放感。
生まれ変わって以来、ここまでの開放感を感じたことがあっただろうか……。
かつてない開放感に、徐々に大胆な行動を千賀子はとり始めた。
立ち話をしている男性や、男子学生に近づくと……。
目の前で、わざと、おっぱいをぶるんぶるん、と揺らしてあげたり。あるいは、カップ部分をめくり、薄桃色の乳頭を男性に見せつける。
(あーあ、勿体ないなあ〜。普段はあんなに、服の上からガン見してるおっぱいが。生で、目の前にあるのに気づかないなんて。ほ〜ら、ほ〜ら、今なら、顔を伸ばせば、生おっぱいを揉んだり、吸ったり、出来るのに〜)
たぷんたぷん、ゆっさゆっさ、ぷるんぷるん、たっぷたっぷ。
上下、左右に、踊り跳ねる生おっぱいをみせつけていると、男性たちの視線が一瞬、千賀子の顔やおっぱいに、向く。
目線が会い、びくっと千賀子の肩が震え、緊張がはしる。しかし、次の瞬間には、男性たちの視線は外れる。
──千賀子は正面の男性ばかりを見て、油断していた。
たしかに、ある程度の、年齢を重ねた人間は動物が近づいても、不用意には触らない。気にしない。が──子供はそうでは無い。
「きみなんてどーぶつー?」
「ひゃあん!?」
後ろから、少年が千賀子の丸い、ぷりぷりのお尻を撫でる。
なでなで、と。犬猫の背中を撫でるような手つきで、美少女のつるつる桃尻を、撫で回す。お尻を撫で回されて、千賀子が嬌声をあげる。
「あん、ああん、もう、こらあ、んんっ!」
「こら!何でも触らないの!!」
母親に注意されながら、少年が連れていかれる。そんなアクシデントも度々あった。
緊張と、安堵、優越感、癖になる感覚に、千賀子は性的興奮を覚えていた。ショーツはぐっしょりと濡れて、太もも辺りまで透明な膣分泌液が、つーっと伝っている。
乳頭も、ぴんと勃ちあがり、先端も滲みだした母乳で湿り気を帯びはじめる。
(これはこれで、楽しいけど……目的はこれじゃない。ん〜、感覚的に、そろそろ居そうな感じなんだけど……。──お、居た)
人の数がまばらな、空き地を見つけると、そこには数匹の野良犬が群れを成していた。
今日の目的、それは、久しぶりに動物たちに授乳することだった。
かつて、近所で行っていたが、色々な問題があって、今はやっていなかったが、今回は牧場で搾乳出来ないので、母乳の使い道を考えた結果、久しぶりにやろうとなった。
前の反省を活かし、近所はやめておいた。今のビキニがあれば、隠れてやらなくてもいい。つまり、気兼ねなく、授乳し放題である。
千賀子に気づいた野良犬たちが、彼女の周りをぐるぐると警戒するように、囲む。
すると、千賀子はしゃがみこみ、視線の高さを犬たちに合わせると……目を閉じて、集中する。
(大丈夫、大丈夫だよ。私は怖いことしないから。大丈夫)
自分は無害である、という思念のようなものを送ると、犬たちは警戒を解いて、千賀子の傍に集まりだす。
ビキニのカップをずらして、ぶるん。と、その若く張りのある、爆乳を晒して。1番近くに寄ってきた犬の眼前に、母乳の滲むピンク乳首を近づける。
「さ、美味しいよ?飲んでごらん」
──スンスン。犬は乳頭の匂いを嗅いだあと、──ちゅう。おっぱいに吸いついた。
──ちゅう、ちゅう、ぺろぺろ、ちゅうちゅう、ちゅうちゅう
「んん、んふ、ああん、んふう、はあん……」
仰向けに転がっても、つんっと上を向く、私の爆乳おっぱいに犬たちが吸いついて、母乳を飲んでいる。
左右の乳首に吸いついた犬が、口の端からだらだらと、母乳をこぼしながらも、ごくごくと飲んでいる。その必死さに、胸の奥がじんわりと暖かくなる。
母乳を与えている時の、この感覚は、搾乳では得られない。左右の吸いつく愛しい2匹の頭をよしよし、と撫でる。
気を良くした2匹が、さらに勢いよく、ちゅばちゅば、と母乳を飲む。飲んでいる犬の口から溢れたミルクが、おっぱいや、上半身、顔に降りかかると、母乳待ちしている犬たちが、勿体ないとばかりに舐め回す。
時折、顔を舐めるときに、口をなめられたり、キスをするが、別に獣臭さは嫌ではなかった。むしろ、好きな匂いだった。
獣臭さと、授乳している時の幸せな感覚。頭がぼんやりとして、心地良さだけになる。でも、幸せだけど、物足りない。これだけじゃ、足りない。
気づけば、犬たちを撫でていた手が、まん肉を擦り始めていた。
「あん、んふ、んん、んあっ、はふ、ん、んん、んぶっ」
私の唇に噴いた母乳が降りかかり、それを舐め取ろうとした犬の舌で口が塞がれる。私も舌を伸ばして、臭い犬舌とベロチューする。
「んぶっ、んんん、べろ、んん、えろえろ、えろお、んちゅう」
搾乳オナニーとは違う、他者の体温を感じる性快楽に、頭がぴりぴりと甘く痺れる。
ちゅう。ちゅう。ちゅばちゅば。んん、べろべろ、ちゅー。
美少女の白い爆乳が犬の鼻先で、こね回されて、右に左にたぷんたぷん、舌で舐め回されて、ぷるんぷるん。
満足した犬が離れて、一瞬見えた乳首は、唾液てらてら濡れて、勃起した乳頭がミルク臭を放ち、次の犬を誘う。
新しい犬が、千賀子の豊満なおっぱいに吸いついて、乳腺の中身をじゅるじゅる吸い上げる。
少女の転がる媚体に、雄犬が群がり、貪る。集団輪姦のような光景である。
(あれ、1匹だけ、溢れちゃってる……どうしよう……)
ふと、身体を覆う犬の隙間から、所在なさげにうろうろしている1匹がいた。体格はほかの子たちと比べても、立派なのに、気弱そうな子だ。
──そうだ。あることを思いついた千賀子は、おっぱいに吸いついている子の頭をどかして、母乳を手のひらに搾り、濡らす。そして、その母乳を、自分のまん肉に擦り込むと。ショーツを膝までおろして、揃えた脚を上に持ち上げる。
ちょうど、その子から真っ直ぐに、母乳で濡れた肉たぶを見せつける姿勢を取る。
──おいで。そう目線を送ると、大柄の子が、ずいと鼻先を陰唇に近づけ、ふんふん、と嗅いでから……べろり。大きな舌で肉ヒダとまん肉を舐めあげる。
べろべろ、べろべろ、べちゃべちゃ、べちゃべちゃ、べろお
「は、くふっ、んん、ああっ、いい、いいん、きもちいいっ」
自分の手と違って、的確に気持ちよくなるポイントを刺激しないが、不規則に動く、温かく厚みにあるベロが、まん肉をこ削ぐ快感も堪らなかった。
ちゅうちゅう、ちゅばちゅば、ごくごく、ちゅうちゅう。
べろべろ、ちゅっちゅ、えろ、ちゅう、べろべろ、ちゅー。
ぴっちゃぴっちゃ、べろお、べろべろ、ぴちゃぴちゃ。
(あ、あ、あ、あ、あ、やばい、くる、くる、くる……)
おっぱいをこねまわされ、しゃぶられ、吸われ。犬とべろちゅーする。まん肉を、肉ビラを、削ぐように愛撫される。
千賀子の身体を、快楽信号がかけめぐり、震え、全身がぶるぶると怖張る。
「は、あーっ、はあーっ、んふうーっ、あ、あくうっ、くうーっ、ふは、んはあ、あ、あ、もうっ、もうっ、あー!あー!いく、いくっ、いくっ、いっくうううううっ!」
ぶっしいっ。女の割れ目から潮が飛び散り。びいん、と全身が伸び、びくんびくん、震える。口の端から、たらり、と涎がこぼれる。
(これ……いいかも……)
他者からの愛撫による絶頂快楽は、今までにない充足感を千賀子にもたらしていた。
母乳もあらかた飲み干されて、おっぱいも軽くなった。ここら辺で今日は終わろうと。身体を起こそうとしたが、ショーツが邪魔で脚を開けなかった。
なので、仰向けから身体を転がして起きようとして──、たまたま、偶然、四つん這いの姿勢になった。
その時、背中に、どしりと、した、重みを感じた。
それは、さっきまで、千賀子の雌穴を舐めていた子だ。
え?と思った瞬間、膣穴に、つぷっ、と何かが刺さる感触がして──
──咄嗟に、腰を思いっきり持ち上げる。
ずるんっ!膣口を外れた『それ』が、ぴっちりと、閉じた内股と大陰唇の間を、通り抜ける。
(え?え??これ、え?、これ、ちんぽ?いぬの?ちんぽ?)
ずちゅずちゅ、ずちゅずちゅずちゅずちゅ、ぱんぱんぱん
かくかくと、高速で振られる犬の腰が、千賀子の桃尻を叩く。挿入には至らなかった、犬の赤白い肉棒が、内腿と陰唇、ぷくりと勃起した陰核を擦りあげる。
「ひ、ひ、ひいい、ひい、はひ、ひい、ひいいっ!!」
(あああ、なにこれえ!挿入ってない!挿入ってないけど!擦れて!やばいいい!)
「ハッハッハッハッ!オフッオッフ!」
膣穴から漏れる白い本気汁と、むっちりとした締めつけの太もも、犬からすれば、挿入状態と変わらない快楽なのだろう。息を荒らげて、腰を前後に揺するのを止めようとしない。
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ずゅにゅ、ずにゅっ、ずちゅう
股を、陰核を、擦りあげる、肉棒の熱と、振動に、千賀子の子宮と膣がぎゅんぎゅん、と蠢き、かつてない快楽を脳に送る。
「お、お、お、んおおお、まっへえ!おおお、んおお、おお、これ、やば、やばいい、やばいいいい!」
ずちゅずちゅ、ぐちゅぐちゅ、ぱんぱん、ぱんぱん
振動で、爆乳がぶるんぶるん、と、前後に暴れ回り、枯れたはずの母乳がぴゅっぴゅっと、地面に飛び散る。
犬の肉棒がまん肉を擦りあげて犯す感覚に、千賀子は限界を迎えて、絶叫する。
「あ、あ、あ、あっ、ああんっ、いくっ、いくっ、いく、いく、いくうううっ!!」
絶頂して、ぎゅうううう。と太ももを締め上げる。犬がぶるるっと、震えて、肉棒の先端から、熱い精液が噴き出す。
どぴゅううぅっっ、どっぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、びゅー
犬ザーメンが、千賀子の下腹部、下乳に、びちゃびちゃと降りかかる。いつの間にか、犬は後ろを向いて、千賀子とお尻同士をくっつける交尾結合の姿勢を取っていた。
びちゃ、びちゃ、びちゃびちゃ、びちゃあ、びちゃっ
絶頂の余韻で動けない、千賀子の体に犬の精液が振りかけられる。
10分ほどして、ようやく、犬が千賀子から離れる。そして、次の犬が、千賀子の背中にのしかかった。
犬が陰茎を、尻を掲げて崩れる千賀子の割れ目に合わせた瞬間、それは、空を切った。
千賀子の姿が、空き地から、忽然と消えたのだ。犬たちはしばし、ふんふん、と辺りを嗅ぎ回ったが、やがて、諦めて散っていった。
「はあー……、はあー……、はあー……」
千賀子は、咄嗟に、『遊びに行こう』を使って、最初に飛んだ路地裏にワープしていた。
(あのまま、いたら。犬に犯されてた……)
咄嗟に逃げたが、なぜ逃げたのか、犬と性行為したくなかった?でも、この身体に浴びている精液を汚い、なんて思えない。
纏まらない思考に、千賀子はぼんやりと、しばらく、犬は避けよう、とだけ、思った。
千賀子が身体を綺麗にして、家に戻るまで、それはそれは時間がかかった、のであった。
──そして、その夜。千賀子の夢に女神様が現れた。
※実は、あのマイクロビキニを着ると、普段より嗜好が動物に寄って。理性が薄れる。