割と何でも有りな頭の悪い催眠能力使ってVを好き勝手食い散らかす。 作:えすたっくいぶ
今日がいよいよ計画の実行の日だ。
俺はあらかじめスバルから駅に着く時間を聞き出しており、入ってくるであろう改札口の付近で待つ事にした。
しばらく待っていると遠くから歩いてくるショートカットの少女の姿が見えた。
間違いない、あれだ。
多少変装はしているようだが時間も聞き出した通りの時間だし姿も配信でいつも見ているから間違えるわけもない。
フリルのあしらわれた女の子らしいチェック柄のスカート。
キャメル色のカーディガンに真っ白いブラウス。
いつものボーイッシュなショートカットがギャップでよく映える。
配信でもよく似たような格好をしていたのを思い出す。
画面の中だけだった彼女が俺の眼の前にいる。
俺にとっては最高の、スバルにとっては最悪の出会いだ。
これから初めて憧れだった彼女に触れる。
今にも射精してしまいそうだったが何とか堪らえることが出来た。
俺はスマホを取り出して家を出る前にしてきた設定を再確認する。
【催眠設定】
使用者:認識
対象者:催眠自覚なし・抵抗少・嫌悪感大
性感度追加調整1.5倍
性欲追加調整1.5倍
その他特別設定:
自分の置かれている状況を頑なに隠す。
状況から逃げ出さない。
設定を再確認するとスバルを追って改札に入りホームで彼女のすぐ後ろをキープする。
周りを見渡すとちょうどラッシュアワーと言うこともありこれから乗る急行列車を待つホームには人が溢れかえっている。
普段ならこんな状況は最悪だが、この状況が痴漢のリアリティを高めてくれるスパイスになる。
駅のアナウンスが聞こえ、電車の中でギュウギュウ詰めになった人々が風船が破裂したようにブワッと一気に出てくる。
そして降りた人達と同じくらいの人数がまた電車の中に押し込められるのだ。
電車に乗り込む時もしっかりとスバルの真後ろをキープし続ける。
人の流れに逆らわず自然な形で奥へ奥へと彼女を押しやり反対側のドアのところまで押し込むことに成功した。
こちら側のドアは急行のためしばらく開くことがない。
次の乗り換えの駅に止まるまでの30分強はずっと閉まったままだ。
つまりそれまでの間彼女は逃げる事も抵抗する事も許されずに俺に体を弄ばれ続ける。
そして遂に電車のドアがプシューッと言う音を立てて閉まった。
これを合図に俺は行動を開始する。
体が浮く程ではないが混雑具合は中々だ。
そんな中で他の乗客に押されたふりをしてスバルの体に後ろから密着する。
この日の為に薄手の生地のズボンを履いてきている。
電車に乗り込むまで何とか勃起を我慢していたが満員になった今の状況なら誰かに見られる心配も無い。
固く勃起させた下半身をスバルのスカート越しの臀部へとぐっと押し付ける。
服越しとは言えどしっかりと彼女の尻肉の柔らかさ、体温を下半身に感じることが出来る。
これだけでは反応はないようだ。
車内のこの状況では下半身を押し付けたくらいでは分からないらしい。
この混雑状況では確信が持てないと言うのもあるのかもしれない。
もっとも、確信していたとしても催眠をかけているのでどうせ周りにバレるような抵抗は出来ない。
出来たとしても弱々しく反抗するくらいだ。
遠慮なく尻肉の柔らかさを堪能させてもらう。
尻の割れ目に反り返った陰部をグッと押し付ける。
温かい体温と柔らかくも張りのある肉に包まれているようでますます固く陰部が怒張する。
本当はパンパンと腰を打ち付けたいがそんな事をしては周りから怪しまれてしまう。
あくまで催眠対象は彼女本人だけなのだ。
再び柔らかく、体温の高い肉の隙間を探して尻肉を捏ねるような動きでグリグリと押し付けた。
流石にここまですれば感づくようで、柔肉の間にある不快な物をなんとかして退かそうと下半身をモゾモゾと動かし始めるのが分かった。
だが、ここは満員状態の電車の中。
そんな事で排除できるはずも無く却って下半身を自分から擦り付けるような形になってしまう。
ひとしきりモゾモゾと動いた後どうやら諦めたのか彼女の下半身の動きが止まる。
その代わりせめてもの抵抗のつもりなのか下半身に力を入れてグッと尻肉を強張らせていた。
お陰でスカート越しとは言え柔らかい肉の感触を堪能することは叶わなくなった。
このように尻肉を固くされては肉棒をいくら擦り付けた所で大した快感は得られない。
普通の痴漢ならばこのあたりが潮時かとそそくさと逃げ出すだろうが生憎こちらには催眠という強力な武器があるのだ。
どんな事をしようと彼女は逃げ出すことが出来ないし助けを求める事もこちらに反撃をすることも出来ない。
いくら抵抗して見せた所で次の卑劣な行為へと移る前菜終了の合図にしかならないのだ。
眼の前の若い身体を好き勝手出来る時間と考えると30分強と言うのは短い。
さっさと次の段階へ移らされるのもこちらとしてはやぶさかではないのだ。
両手を彼女の上半身の前へと回り込ませる。
俺はいよいよ本格的な痴漢へと移ることにした。
ゆっくりと勿体ぶるような仕草で手をブラウス越しの胸へと動かす。
そして両掌で包み込むようにブラウス越しの乳房に手を添える。
まだ揉んでいない。
だが俺の掌が乳房に覆いかぶさった時彼女の体がビクリと震え、背中越しに怯えと嫌悪感がこちらへと伝わってくる。
艷やかな黒髪のショートカットの隙間から覗く両耳は羞恥から真っ赤に染まっているのが判る。
確実にこれからどのように身体を弄ばれるのか、何をされるのかを理解している。
俺はやわやわと彼女の乳房の肉の感触を確かめる様に掌を動かしてゆく。
柔らかい、実に柔らかい感触だ。
普段の配信の姿からなかなかのサイズがあるとは思っていた。
ボーイッシュな容姿、振る舞いと不釣り合いな身体のいやらしさのギャップは見ているだけで堪らないが遂にその核心たる部分に俺は直接触れている。
メスの象徴の一つであるこの柔らかい肉の感触が俺の掌全体に纏わりつき、感じ取れる。
ブラウスや下着越しとはいえ、体温や見た目からも感じ取ることの出来ていた張りのある弾力を掌全体で感じる。
むにむにと揉み込むたびに柔らかい肉が指を押し返してくる。
服越しでこれならば直接触ったらどれほど気持ちの良い感触を得ることが出来るのだろうか。
直接であれば弾力や柔らかさだけではなくきめ細かな素肌の手触りも、より温かな体温も感じ取ることが出来るだろう。
俺の行動に迷いはなかった。
そのまま手を腹部へとずらすと指先だけで器用にブラウスの裾を手繰る。
まどろっこしさと興奮でついつい動きが大きくなってしまいそうだったが満員電車の中ではこれが限界だ。
そして、遂にスカートのウエストの中へと仕舞われていた裾の先に指先が届いた。
そのまま右腕を侵入させる。
ほっそりとした腹部、臍のあたりを撫でるように掠める。
きめ細やかなスベスベとした若い肌の感触が気持ち良い。
しっとりとしたシルクのような手触りに服越しで触った時とは比べ物にならない程の彼女の素の体温を感じる。
暖かい。女性特有のほっそりとしたウエストを撫で回しながら上へ上へと尚も向かっていく。
そして、ブラジャーであろう感触にたどり着いた。
今まで味わっていた手触りの良い素肌の感触と比べるとやはりブラジャーの感触はゴワゴワしたものに感じる。
この下に俺の求めていた柔らかい肉の果実があるのだ。
柔肌を傷つけないように注意しながらやや力を入れてブラジャーを上へとずらす。
途端に今まで外敵から肉の果実を守る殻からこぼれ落ちるようにぷるりとした柔肉がまろび出てくる。
そのまま俺は両掌で一息にそれを包み込む。
思わず溜息が出てしまう。
そのため息は興奮でわずかに震えていた。
両掌に収まりきらない柔らかさ、そして彼女自身の生の体温をたっぷりと堪能する。
両手を前に回し後ろから抱きすくめるような形になっているため身体がベッタリと密着する。
激しい嫌悪感から身体が小刻みに震え全身に力が入っているのが判る。
それでも彼女は抵抗する事が出来ない。
深く俯き、髪から覗かせた耳を真っ赤に染め浅い呼吸を繰り返すだけ。
俺は両手で乳房の温かな柔らかさと手触りを堪能しながら張りのある尻肉に怒張した男根を押し付けながら彼女の後頭部の頭髪に顔を押し付け思い切り鼻から息を吸い込む。
むせ返るようなフローラルなシャンプーの香りと若いメス特有の甘い香りが肺に満たされる。
今にも射精してしまいそうだったが流石に後始末が面倒だ。
なんとか気合で堪える。
今日は俺が快楽を貪る事が目的ではない。
本来の目的を思い出し行動を始める。
今まで乳房の感触を楽しむ為、包み込むように揉みしだいていた手を一旦離し今度は彼女を感じさせるための動きに切り替える。
形の良い乳房の頂き。
その天辺に指先をゆっくりと移動させてサワサワと撫でるように触っていく。
性的な興奮や感度を催眠によって上げられているため普段よりも感じやすくなっている筈だが、同時に嫌悪感の数値を弄ってあることが原因で未だに彼女の快楽を感じ取れる状態にない。
乳輪の部分に軽くかすめるように触れる。
その瞬間彼女の体がビクリと震え嫌悪と共に混乱している様子が判る。
とは言えまだ本格的には触っていない。
乳房の裾野以上に柔らかく、フニフニとした感触が指先に伝わる。
ここから徐々に快楽によって固く凝って自ら意思に反した興奮を俺に悟らせてしまう為の一種のアピールポイントにされてしまうのだ。
人差し指で乳輪と乳房の皮膚の境目をサワサワと掠めるようにして滑らせる。
一瞬身体が小さく震え「んっ…。」と言う声が俺の耳にだけ届いた。
それほど小さく、か細い反応だ。
だが確実に反応している。
触れるか触れないかのギリギリの力加減でフニフニとした乳輪の日付をなぞる。
そして、時折爪の先で極々薄く掠めるようにして引っ掻いてやる。
その度に腰が小さくビクリと震え、尻の肉に力が入るのを押し付けられた陰茎で感じ取る事が出来る。
それを何回か繰り返しただけでフニフニと柔らかな感触だった乳房の頂きは固さを持ち始める。
そうなると柔らかさによって多少逃げる事の出来ていた快楽からも逃げるのが難しくなり、時折乳輪の小さな凹凸を引っ掛けながら指先がゾリゾリとクリティカルな快楽をもたらす。
そして快楽に対しての反応もより一層強くなる。
不意打ちさえされなければ堪えられていた声も全ては堰き止める事が出来ず、ごく一部は意思に反して漏れ出してしまう。
「ふっ…、っ……うっ…。」
(気持ち悪い…♥知らない人に痴漢されてる…なんで…こんな…乳首触られてるだけで…♥声…漏れチャ…う゛…♥男の人のあれも押し付けられてるし…最悪だ…)
弱点となった乳首は責められれば責められるほどその弱点はより弱く、責められやすくなってゆく。
もはや完全に固くしこり、上半身の弱点としてこれ以上ない程の弱さを晒してしまっていた。
そして、重要な事だが彼女にとっては残念ながらこれは未だ本格的な責めではないのだ。
まだこれはあくまでただの準備段階であり弱点を露出させるための作業に過ぎない。
これから本格的に責められるというのに、まだ責めが始まってすらいないというのに声を抑えきれていない。
もちろん俺の方としてもここから急に本気を出してとことん責め立てるような真似をする気もない。
そんな事をして周りにバレてしまっては困る。
催眠の設定自体は周りに痴漢されていることを隠すようになってはいるが本人が堪えきれず声を漏らしてしまえばそれを抑え込む事は出来ない。
催眠はあくまでスバル本人にしか効いていないのだ。
まぁ設定を変更すれば良い話ではあるが今更スマホを取り出してポチポチなんて雰囲気が壊れる。
なんてことを思ったが懸命に声を我慢している様子が堪らなく唆るというのが実のところ本音でもあった。
周りにバレないように必死で堪えながら無理矢理絶頂させてやるのも悪くないだろう。
俺は固くしこった乳頭を2本の指で軽くつまみ上げる。
そしてそのまま2本の指でキュッと軽く挟み圧迫するように刺激を加えた。
「くひっ…う゛ぅ゛っ…」
(そ…それヤバいぃっ…♥ダメ…♥身体熱くなっちゃ…うぅ…♥ひっ…ひぃ…♥)
するとその瞬間彼女の短い呻き声と共に腰が大きく震え一瞬腰を引くように動く。
あちらが腰を引くということは必然、こちらに腰を押し付けるような形になる。
尻の割れ目の肉に完全に挟まれる形になり二人の衣服を巻き込んだ上でお互いの性器同士がぎゅっと密着する。
メス穴はスカート越しでも判るほど熱くなっており、辛うじて外に染みてはいないものの明らかに熱い湿気を帯びていた。
これは今日一番の大きな反応だ。
一瞬焦ったが周りの人間は気にしていないようだ。
満員電車でそれどころではないだろうし電車の揺れもあるのでそこまで目立つような事でもないらしい。
俺は警戒を多少残したままゆっくりと同じ様な刺激を続ける。
下手に刺激を変え、それが不意打ちとなって大きな声を出されては危険だ。
乳首の先を指で柔らかく挟んだままなるべくゆっくりとした動きで捏ねるように刺激していく。
パターンを変えず緩慢な責めに変えたお陰で不意打ちを与えずに済んでいるため大きな反応は無いが明らかに呼吸のパターンが変わってきた。
スバル自身も周りに悟られないよう堪えているため呼吸音こそ小さいが明らかに息が荒くなっている。
呼吸のリズムが深くなり、時折息が震えている。
本当ならこの息が震えるタイミングで声が出そうになっているのだろうが彼女自身も周りにバレまいと懸命に堪えているのでこの程度でなんとか収まっているのだろう。
乳首をやわく捏ね潰す度に身体がゾクリと震え吐息に僅かながら快楽の滲んだ声が交じる。
俺にベッタリと抱き着かれた彼女の身体は発情したメスのフェロモンを立ち上らせ脂汗で湿気た熱気を発している。
望まない快楽を無理矢理送り込まれてしまった胸部の突起はこれ以上ない程に固く勃起し、弄ばれるがままになっている。
硬いグミのような手触りになっているこれをそろそろ追い詰めに掛かろうと思う。
親指と中指で挟むように押さえ付け一番敏感な乳首の先を固定する。
そして残りの人差し指の腹をゆっくりと一往復擦り付ける。
乳頭の先端にある僅かなザラつきやシワに指先の指紋の凹凸を引っ掛けながらゾロリと擦り上げる。
「くふっ…♥っ…♥ん゛っん゙〜〜…♥」
(こ、擦るの…やめ…♥やめて…♥マジでこれ…やばいって…ぅ゛ぅぅう♥
これ…♥我慢…♥無、無理かも…♥
乳首のさきっちょ……ゾリゾリって…♥声、で、でちゃうから…♥)
今まで出ていた声は咳払いの延長線のようで、彼女にとってはあくまで不意に漏れ出てしまうわずかばかりの失態に過ぎなかったが今回の声には意識をしなくとも、明らかな強い快楽が混じっているのが判る。
いくら抵抗してもどうしようもなく決壊して口から漏れ出てしまったと言う声が実に素晴らしい。
その漏れ出てしまった声の音階も一段上がり、一瞬ではなく腰の震えも声も間延びしている。
催眠効果がかなり活きているようだ。
こんな簡単な責めでここまで彼女の身体を弄ぶ事が出来るとは。
再び俺は人差し指をスバルの乳首の先端に当てる。
だがまだ動かさない。
これからお前の弱点を虐めてやるぞと予告するかのように動きをわざと止めて焦らしてやる。
(あ、また…スバルにまた…あれする気だ…♥さっきとおんなじのされちゃう…こ、声、声我慢しなきゃ…、また声出しちゃったらマジでヤバイ…。)
指の動きでこれから先程と同じ事をされることはスバルも確信しているはずだ。
快楽で熱く湿気た彼女の身体全体に力が入ったのを感じる。
先程のような醜態は晒さない、声など出して喜ばせてたまるものか!と言う覚悟がひしひしと伝わってくる。
精々頑張れよと思いながら再び同じ様に指を滑らす。
「 っ…っ〜〜〜!!♥♥んっんっ゛っ!♥くひぃっ…♥♥」
(が、がまん゛ん゛ん゛ん゛ん゛んんンンん゛ん゛〜〜〜〜♥♥♥)
ピンとつま先立ちになり全身がブルブルと震える。
そこまでしても与えられた快楽を消化し切ることが出来ていない。
絶対に声を出さないよう覚悟を決めたところで催眠の前では無駄な努力だったということだ。
先程はたった一往復だったが何度も手加減してやるつもりも無い。
そのまま手の動きを止めることなくゾリゾリと尖端の質感を確かめながら円を描くように擦り続ける。
「ひっ…ひぃぃ…♥う゛っ〜〜♥♥ん゙ん゙ぅ゛〜っ♥」
(ダメだって…!♥ほんとにダメ!♥むり…♥
ヤバい♥これイクやつだ…♥絶対ダメ…イキたくない!♥イキたくないのにぃぃい〜…♥)
徐々に漏れ出す声が高くなり始める。
たったこれだけの責めで頂きへの階段を駆け登ってしまう。
所詮は被捕食者側であり彼女の意思ではどうにも出来ない事を存分にわからされてしまっているだろう。
痴漢に情けなく敗北し絶頂に至る寸前と言う所で俺は指の動きを止める。
「きひっ…ひいっ…♥ぐっっ…だ、ダメ…う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛う゛う゛う〜〜♥♥♥
………はっくぅ…♥ふー♥…ふー♥♥…ふー♥…うう…♥」
(ヤバい、ほんとにイク♥これ我慢むりだ♥イクッ♥ヤダ♥こんな…おっさんに♥♥イクッッ♥イクイク♥♥♥イッ♥♥♥♥…………
オ゛オ゛ッ……♥と、とまった…♥がまん♥がまん♥がまん♥がまん♥がまん♥がまん♥がまん♥がまん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ンン♥♥♥イ゛が゛な゛い゛♥♥♥♥イ゛ク゛な゛♥♥スバルッッッ♥♥)
健康的な若い身体にギュッと力が入りブルブルと痙攣する。
彼女のメスの身体は完全にアクメへ至る準備を整え後もう一歩のところで今か今かと待ちわびている。
それを理性が懸命に押し留め、あと一歩を踏み出さないように必死に踏みとどまる。
アクメ寸前まで追い込まれたメス特有のひっひっと言う浅く激しい息遣いが聞こえ、それをどうにかこうにか平常まで戻そうとしているのが判る。
軽く覗き込むと表情までは伺う事は出来ないが首筋にまでぐっと力が入っており頬まで真っ赤に染まり俯いたままガクガクと震えている。
きっと今顔を覗き込んだら凄い形相で強烈なアクメに抗っていることだろう。
今は拝めないのが残念だがこれからチャンスはいくらでもある。
その時を楽しみにしよう。
しかし…あの大◯スバルが…。
ボーイッシュで健康的な美少女。
普段の配信では性的な事など全くお首にも出さず明るく振る舞っている。
たまに同じ箱内のメンバーから性的な話題を振られても恥ずかしがったり、ツッコミを入れるばかりで性的な部分は一切見せる事がない。
そんな彼女が今俺の眼の前で必死にアクメを堪らえようとしている。
普段の彼女と全く正反対な生々しいメスの本能的な衝動をなんとかして抑え込もうとひたすらに抗っている。
そして、その衝動をあと一歩のところまで呼び寄せたのは俺だ。
勿論やろうと思えば簡単にそのまま絶頂に導くことも出来たし、この何十倍も何百倍も深い快楽の沼へと引きずり込むことだって簡単に出来てしまう。
それでも、俺はあえて少しずつ侵食して行く事を選んだ。
なぜかって、単純にその方が長く楽しめるし楽しいからだ。
そして、俺は再びスバルを責め始める。
先程と同じ、まず指を乳首に当ててこれからこのクソ雑魚乳首を責め立ててやるからなと無言で予告をする。
(もうやめて…むりだ……むり…むりだけど…耐えなきゃ……絶対我慢…♥無理でも我慢しなきゃ…♥絶対勝てない…♥勝てなくても……我慢しなきゃ……)
それに反応して彼女も脱力しかかっていた身を強張らせ懸命に抗う意志を見せる。
だが、彼女も今の1回でわかってしまっただろう。
そんな事をした所で全て無駄な抵抗だ。
それでも俺の卑劣な行為を受け入れられるわけもない。
せめて心まで敗北はしたくないと必死に抵抗して見せようとしている。
「や、やめろよ…変態…。こんな事して…犯罪なんだぞ…」
こんな事犯罪じゃないと思ってやる奴が何処に居る。思わず俺は笑いそうになった。
アクメ寸前まで追いやられた余韻で瞳を潤ませ、顔を真っ赤に染めながらも健気にも俺に反抗して見せた。
心はまだまだ折れていない。
わずかに恐怖を含みつつもその目には強い怒りと嫌悪感がたっぷりと滲んでいる。
良い、実に良い。
まだまだその調子で頑張って欲しい。
どんなに俺に敵意を向けようと俺を傷つけることは出来ない。
そんな圧倒的優位な状態ならば彼女から向けられる敵意はこちらの興奮を煽るスパイスにしかならない。
俺は無視したまま、また指を動かし始める。
「あぅんっ♥…っ!ゲホッゲホっ!…ん゛っむ゛ぐ…♥…ふー…♥ふー…♥ 」
(だめだ…声でちゃうぅ…ぜんぜんがまんできない…♥♥ご、誤魔化さなきゃ…1回寸前まで行っちゃったから…から…こんなの無理だよ…♥♥むり…♥でも、こ、声、声抑えなきゃ…バレちゃう…♥痴漢されてイきそうなのバレちゃだめ♥♥♥ぜったい声がまん…♥♥)
一度イキかけて敏感になっているため最初から声を抑えきれていない。
スバルもこれ以上はまずいと思ったのか両手を口元に持ってきて声を出すまいと抑えつける。
もはや肉体の主導権は彼女の元に無く、俺の意志一つでいつどのタイミングでどのようにイかせるかも自由だ。
残り時間も迫っている。
後は目一杯まで楽しんで駅に着く直前に終わらせてやろう。
固くしこった乳首をくにり…くにり…と押しつぶすようにして刺激を与えるとすぐに絶頂寸前へとひとりでに駆け上がる。
そこから何度も、イク寸前になった瞬間に攻め手を緩めてやる。
絶頂寸前かどうかは3回目くらいから尻肉の力の入り具合で完全にわかるようになった。
憧れるだけだった美少女アイドルのアクメの予兆を押し付けた肉棒によって感じ取ることが出来ると言うのは最高の状況だ。
「〜〜〜〜ッ♥♥う゛っ…♥ふぅ…♥ふぅ…♥」
(ダメだってば…♥♥悔しい…くやしいのに…、イキそうなのも完全にバレてる…♥
くっそ…なんで分かるんだよぉ…♥♥♥
スバルの体なのに…こんな…♥♥)
何度も無理矢理絶頂寸前にまで連れて行かれ、あと一歩という所で止められてしまう。
密着した背中は湯気が上がりそうな程高い湿度をじっとりと感じ、俺の服も素肌にピッタリと張り付いてしまっている
時間的にそろそろ目的の駅だ。
ここから容赦はしない。
到着に合わせて待ち侘びた頂を越えさせてやろうと思う。
「良かったな。もうそろそろ解放されるぞ。
名残惜しいがもう時間だ。もう我慢しなくて済むんだ。やっとイかせてもらえるぞ?嬉しいか?」
「お前…うぅ゛…♥いい加減にしろよ…。
そんな事されたくないに決まってるだろ…絶対にやめろよ…う゛ぅ…♥ふっ…♥ふー…♥スバルの事おもちゃにしやがって…。絶対に許さないから…。」
俺の言葉で間もなく目的の駅に着き解放される事がわかったのか途端に強気になっているようだ。
だが、彼女自身にも完全にはアクメのタイミングを把握されどうやっても抗えないのは重々承知だろう。
言葉では反抗していても俺がもうすぐイかせるつもりだと彼女に告げた瞬間腰がビクリと震え、怯えと共に僅かながら期待するような雰囲気を感じる。
それでも、ここまで身体を弄ばれたのにまだ反抗する気があるらしい。
それならこちらもそれなりの対応をさせてもらおう。
俺はマグマのような快楽がグズグズと煮えているスバルの身体に責めを加え始める。
「〜〜〜〜〜ッッッ♥♥ダ、ダメ…♥♥それ…♥ うっ、ふぅぅー…♥あっ、またィ♥〜〜〜〜〜ッ…!ぅっう゛うぅ゛う゛う゛!?う゛うぅ゛うくっ、ふぇ…!?
〜〜〜~~~~~~ッッ!!????♥♥」
( ヤバい…♥スバルイかされるんだ…♥本当にこのまま電車の中でイかされちゃうんだ…、ヤダヤダヤダダメ!イク!♥イク♥イクイクッ♥イッ…ッッ…♥………えっ…ダメッ…ッ…まだイッてない…!!♥イキそうなのにイケないのずっと続いてる゛ぅ゛ぅ゛う…!?♥♥)
ここでイかされるとでも思ったようだが俺に言わせれば考えが甘い。
身体はもう完全にアクメの準備を整え、全身に力が入りつま先立ちになっているがここで俺は攻め手を緩める。
緩めるとは言っても完全には止めない。
あくまで緩めるだけだ。
しかし、爆発しそうなグラグラと煮立ったアクメを鎮めないように絶妙に刺激を続ける。
イキそうでイケないアクメの瀬戸際で状態をキープさせる。
「まだイかせない。もう少しこのままだ。
苦しいか?苦しいよな?やっとイかせてもらえると思ったのにまだ虐められるなんて可哀想に。(笑)
心配しなくてももうすぐイかせてやるよ。
到着のアナウンスが始まったらもう負けだと思った方が良い。口抑えてろよ?じゃないとクソザコ乳首でイク雑魚女のアクメ声他の客に聞かれちまうぞ?」
「ふっ♥ふっ♥ふぅう゛ぅ゛…♥〜〜〜〜っ♥♥♥」
(い、いやだ…もう…キちゃうぅ♥♥がまんもうむり♥♥スバルこのまままけちゃうんだ…♥いや、いやなのにッ♥♥もうすぐまける♥もうすぐまける♥イキたくない…♥こんな大勢の人の前で…♥バレちゃう…♥ヤダ…、ほんとにヤダ…。)
羞恥心、嫌悪感を煽るようにわざと話しかけてやるがスバルは声を我慢するのに必死といった様子で両手で口を抑え込み、真っ赤にした顔をイヤイヤと俯いたまま振っている。
追い詰められる事で羞恥心と潜在的な期待感、興奮が増しているのだろう。
これ以上ない程固くなった乳首を弱火でじっくりと煮詰める。
アクメはいつふきこぼれてしまっても不思議ではなさそうだ。
そのまま一分ほど経っただろうか。
ついに運命の時が訪れてしまった。
次は〜◯◯〜次は〜◯◯〜。
「声出すなよ?」
そう一言だけスバルに告げると今まで口元を覆っていた両手掌をキュッと再度強く密着させ、アクメしてもはしたない声を漏らさぬよう準備を整える。
その動作はあれだけ嫌だと言っていたのにしっかりイク気満々にしか見えない。
手加減の為にスリスリと擦り上げるような動きをしていた指の動きを変えて人差し指と親指の腹でコリコリと固くなった弱点を徐々に押しつぶしていく。
けっして激しくはない、そのまま捻るように潰しながら乳首を捏ね潰す。
「〜〜〜〜〜…ぐッッ…〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッッ♥♥♥♥♥♥♥」
(やだヤダヤダヤダやだやだ♥♥♥♥
もうイク♥もうイク♥もうイク♥♥イかされる♥♥♥
イクイクイクイク♥乳首もうがまんできない終わる♥終わる♥イ゛ッッッッッッッッッッ
ぐぅぅぅぅう゛う゛う゛♥♥♥♥♥♥)
さんざん焦らされ、グツグツと煮詰められた濃厚なアクメがスバルの肉体の中を蹂躙してゆく。
身体をピーンと弓なりに硬直させ、少女の身体には激しすぎる快楽の渦に耐える。
完全に呼吸が詰り、口を閉じて歯を食いしばったまま顔を真赤に染めて息を吸うことも吐くことも出来ないようだ。
口を開いてしまえば絶対にはしたないメスの声を車両中に響かせてしまうはずだ。
彼女としてもそんな事は絶対に避けなければならない。
だが、その声による発散を行えないせいで体中でアクメが渋滞を起こしている。
無理矢理に声を押さえ付けているせいで地獄のようなアクメの快楽が身体をブルブルと痙攣させる。
本当は思い切り髪や手足を振り乱してアクメしたいだろう。
だが暴れ出しそうになるスバルの身体をドアに押し付けその僅かな抵抗すら封じる。
そのささやかな抗いすらも封じられた事で余計にアクメが長引く。
密着した身体から伝わる熱い体温、身体の震え、じっとりと立ち上るメスの発情した匂いでスバルの体中を駆け巡っているアクメの激しさを感じ取る。
もはや快楽を通り越して地獄のような苦しみだろう。
肉棒を押し付けた尻の肉は完全に筋肉だと言う事を主張している位固く力が入っている。
それでもブルブルと震える合間にヘコヘコと腰だけがはしたなく動いて、これは性的な生殖行為に関連した雌の反応なのだと俺に再認識させてくれる。
アナウンスが始まってから時折詰まりかけた短い呼吸を挟みながらたっぷりと2分ほどアクメを味わい、やがてスバルの身体が弛緩するのを感じる。
首筋にはねっとりとした脂汗がテラテラと光っている。
そして、それから数十秒して電車が駅に止まるとプシューとドアの開く音がし、ドッと電車から人が溢れ出す。
俺達二人はその流れに押される形で窮屈な電車内から開放された。
スバルも数歩よろけたが、何とか踏みとどまったようでこちらを振り返り、キッと睨みつけるとヨタヨタと足早にその場を離れていった。
ここまでめちゃくちゃにされても催眠の効果で頑なに状況を隠そうとするだろう。
俺が捕まることは無い。
かなり満足した。
あの憧れのアイドルの身体を存分に弄んでやったという達成感が俺の脳内を支配した。
まだまだこんな物第1段階に過ぎない。
次の計画を実行に移すのが楽しみだ。
仕事くらいはさせてやろう。
それが終わったら今日は確か配信予定も無かったはず。
家にお邪魔して朝まで可愛がってやることにしよう。