割と何でも有りな頭の悪い催眠能力使ってVを好き勝手食い散らかす。 作:えすたっくいぶ
クチクチと粘着質な音が鳴ってその度に亀頭が柔らかな入口へと食い込む。
彼女の肉襞が性的興奮を得てふっくらと肥大している。
そのぬめりを帯びた肉の襞に擦り付けると、くにくにと亀頭を刺激されとても気持ちがいい。
そして、これによってスバル自身も快感を得る。
まだ挿入していないというのに身体がビクついている。
あくまで無理矢理犯されているという体にはなっているが当然この程度では散々焦らしに焦らされた肉欲が落ち着くわけもなく焦ったそうに身を捩っている。
スバルの雌の肉穴からこぷこぷと湧き出した白濁した愛液がお互いの下腹部をぬるませ、溶け合うような感覚を覚える。
スバル自身は抵抗していても、嫌だ嫌だと拒絶していてもメスの本能は彼女をあっさりと裏切り、雄を受け入れるための準備をととのえ交尾の瞬間を心待ちにしてしまっている。
もうここで限界だと思った俺はついに挿入を決意する。
スバルの興奮しきって見開かれた目を見つめたまま亀頭を肉の穴に対し垂直に宛てがう。
彼女も瞬間の訪れを感じたのかビクリと大きく身震いするように震えると、もう何も言わないが呼吸がさらに1段深く荒くなったのを感じた。
一気に入れる事はしない。
そのまま目を合わせたまま一定の速度で肉の襞がみっちりと詰まった穴をかき分けてゆく。
「あ゛…ダメ…ッ!入っちゃう…はいっちゃ…ほわァ゛ァ゛ァァ……。ヤダぁ…。」
雄の侵入を拒むかのように狭いが、たっぷりと分泌された粘度の高いメスの我慢汁によって一切の抵抗は無い。
どんなに拒絶して締め付けたところでこのヌメリでは抵抗は無意味だ。
肉穴の内部にもたっぷりと白濁した粘液が充填されており、ゆっくりと挿入されていくごとにぷぴぷぴというアイドルの体から鳴ってはいけない、とろとろの粘液が肉穴から押し出される音を立てながら狭い腟口へとペニスが押し入ってゆく。
音が聞こえる度にそれを聞かれまいとして配信時にたまにあげるあの独特の叫び声で覆い隠そうとする。
ゆっくりとしたねちっこい挿入だったが、ついに亀頭の先に抵抗を感じる。
スバル自身もそれを感じ取ったのか危機感からジタバタと体を捩り、弱々しいながらも抵抗を見せる。
ここからは一気に侵入しよう。
しかし、そんな事をすればどうせ「あの声」を出されて茶化されているような気分になってしまうので、押さえ付け無理矢理唇を奪って音の発生源を封じる。
両腕の自由を奪うように上半身を抱きしめる。
「んぐっ!ん゛ん゛ん゛ん゛!!ん゛ぅうぅうう!」
ジタバタと暴れるが雄の力で押さえ付けられてはどうすることも出来ない。
破瓜の痛みを軽減するため一瞬だけ唇を離し、催眠の力で「痛みを感じるな」と命令してから再び唇を貪りながら腰をやや強めに前に突き出す。
プチプチと肉が裂けるような感触とともに、ブチュブチュッと粘性の高い液体が押し出される下品な音がお互いの耳に届く。
「んぐぅぅ…!!お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ほっ…!♥♥
がっ…ぐッ……う゛う゛う゛うう゛ぅぅ〜〜~!!♥♥♥♥♥♥」
破瓜と同時に思い切りスバルの身体に力が入る。
拒絶、嫌悪の感情が強いにも関わらず快感で自然と両脚が俺の腰にぎゅっと巻き付き全力で抱きついてくる。
それによってペニスがさらに奥に挿入され、鈴口が最奥の肉の盛り上がりにグリグリと押し付けられる。
そこでもう俺は限界だった。
目の前がチカチカと明滅するかのように瞬き、出すぞ!と宣言する余裕も無いほど急激に射精感が高まった。
現役トップアイドル大空スバルのマンコに締め付けられて細くなった尿道口を穢れた俺のザーメンがビュルビュルと音を立てるかのように強引に擦り上げながら快感と共に駆け上がる。
憧れていたトップアイドルの神聖な膣内の最奥に放出され、真っ白く粘ついた穢れを塗りつけ、汚染するために真っ直ぐに出口に殺到する。
そして、その瞬間は訪れた。
爆発と言って良い。
情けない事にその体勢から何度か腰を振ったところで思い切り大空スバルの中に射精してしまった。
「や゛だ!や゛だ!や゛だ!やめろ!ほんとに…あ゛っ、あ゛、や゛だあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ!」
俺の射精のタイミングとほぼ同時に彼女も絶頂する。
最後まで強い拒絶を口では表しながらも身体の方はしっかりと絶頂を受け入れてしまう。
色気は感じないが実に「大空スバル的」で本物を犯しているという実感が更に快感を強くする。
この敗北、絶頂のトリガーが最も嫌悪していた中出しだと言うのは彼女にとって何よりの屈辱だろう。
実に悔しそうに真っ赤な顔を涙とよだれでぐしゃぐしゃに歪め、歯を食いしばりながら無理矢理オーガズムを注ぎ込まれているのが堪らない。
その一方で彼女の身体は主たる「大空スバル」を裏切り、ギッチリと肉襞の詰まった穴が痛い程に俺を締め付け、肉の襞がモグモグとまるで咀嚼するかのようなリズムで収縮を繰り返す。
まるで侵入を拒むかのようにキツく締め付けているにも関わらずがっちりと両手足で俺の体をホールドしグイグイと腰を押付け、腟自体の蠢き方も奥へ奥へと引き込むような動きを感じる。
これが先程、目にした雌の交尾の予行練習の結果だ。
スバル自身の感情など関係無い。
彼女の雌の本能が、少しでも奥に精液を放出してもらおうと、少しでも多くの精液を搾り取ろうとする、生殖本能からの動きというのがよくわかる。
「お゛お゛ぉ゛…イ゛って゛る゛ぅ゛……、中で……あ…赤ちゃんできちゃう…うぅ…んぐ…おふっ…うぅ…」
たっぷりと30秒近くお互いの体を密着させて生殖本能剥き出しの行為に浸ったあと、ぶるりと体を震えさせ、彼女の手足から筋肉の脱力を感じる。
だが余韻は抜けきらないようで時折肉穴がヒクリと痙攣し、残りの精液を搾り取ろうとしてくるのがわかる。
まぁ、そんな事をされていては当然下半身に欲望が再び集まってきてしまう。
散々我慢した挙句にたった1回の射精で収まるはずもない。
自分の体内に収まった俺の一部から予兆を感じたのか、完全に脱力し呆けていた表情から一転し、焦った表情に変わる。
「あ゛…なんでお前…、やだ!もう終わり…!も゛う゛…お゛っ…♥やだ!もう1回出したじゃん…!終わりだってば…!んぅ゛…やめろよ!」
「散々我慢させやがったくせに、こんな最高の雌相手にたった1回で済むわけねぇだろうが!それにお前だって寸止めされまくったんだから1回で収まるわけないよなぁ?」
「ふざけんな…!スバルは…お前に無理矢理…!こんなこと嫌に決まってんだろ…」
「この期に及んでまだ抵抗出来るとかお前最高だな!でも嘘ついたらダメだろ?」
「嘘なんてついてない…!こんなの気持ち悪いだけに決まってんだろ!早くこれ抜…お゛っお゛っお゛っお゛ぉぉ…♥」
雑魚メスに堕ちてしまった癖に反抗的な態度を取るスバルにチンイラしてしまい再びピストンを始める。
途端に先程までの反抗的な発言も汚らしい動物のような喘ぎ声に掻き消され、雄に屈服してしまう。
反抗的な態度を取ったところで所詮はメスだと分からされることになるのだ。
「もうやだ!おしまい!あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、う゛う゛う゛う゛ぅ!」
1度絶頂してしまえば感度も上がり、連鎖的な絶頂に追い込みやすくなる。
嫌だ嫌だと言いながら顔を真っ赤に紅潮させ何度も深い絶頂に飲まれていく。
その度に肉穴がムグムグと俺を咀嚼し、射精を強請る。
「口では嫌だと言っても下の口は正直だな」なんて今日日、同人でも聞かないような安っぽい表現がこのメスの前では現実になってしまう。
スバルの裏切り雑魚穴に促されるまま2発目が早くも上がってくる。
「ほら、お前の雑魚まんこがザーメン強請ってくるから2発目もう上がってきたぞ!」
「ねだってない!スバルそんなことしてない!そんな…う゛う゛ぅ…!イグ…!っ〜〜〜
ぅ゛っ!やめろ…出すな…!赤ちゃん出来ちゃうだろ…、あ゛っまた…やっ…あ゛あ゛あ゛〜♥♥」
「1回出してるんだから2回も3回も同じだろ!絶対妊娠させてやるからな!」
「や゛だ!妊娠や゛だ!や゛め゛て!アイドル続けられなくな…あ゛あ゛あ゛っ!イグッ…!!!」
「おら!受精しろ!雑魚雌…!」
「かはっ…♥う゛う゛ぅう゛ぅう゛~~~イ゛ッ…グぅう゛ぅ゛ぅぅぅぅ…!!」
スバルの全身に再び力が入り、女とは思えないほどの力で俺を強く抱きしめる。
絶頂と同時、全身の筋肉の強い緊張によりスバルの全身がブルブルと震える。
あれだけ嫌だ嫌だと言っていたのにたましても恋人にする抱擁のように嫌悪の対象を強く強くかき抱いてしまう。
ビッタリと肌と肌が密着し呼吸さえ止めたまま、まんじりとも動かずに射精を受け入れている。
二人の身体の動きが極端に少なくなったため唯一動いている部分にお互いの意識が集中する。
スバルには俺の陰茎が痙攣するように動きながらトプトプと精子を吐き出す動き、俺にはその深く入り込んだ肉の棒を愛おしむかのように肉襞が包み込み根元から先端にかけてしゃぶり付いてくる淫穴の動き。
呼吸を止める事で動きも音も最小限になりひたすらその淫らな動き、快感に集中する事が出来る。
あのトップアイドルのマンコが本人の意思を裏切り、受精するための動きをしている。
そしてその裏切りは俺への愛情として向けられているのがたまらない。
そうして、数十秒間たっぷりと大空スバルの生殖の為の動きを堪能した後脱力し、動きを止めた。
まぁまだ二回目だ。
せっかく念願が叶ったんだ。
こんな少ない回数で終われるなんて思ったら大間違いだ。
今日は朝になるまで付き合ってもらうことにしよう。
少しインターバルを挟んでから俺はその日、それから合計8回程スバルの中に精を放出したのだった。