※この作品はR-18です。

色んな物語のもしも(催眠系)   作:Kod

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「2人におまかせ」~純の恥ずかしい1日~
がモチーフとなっています。


2人におまかせ(もしも、さゆりと純が2人とも催眠にかかってたら)

 

 

春まだ遠い、2月のある日

 

暴行犯に被害を受けた女子高生が八曲署を訪れた 

 

 

さゆり「安心していいのよ。ねっ、落ち着いてしっかりと事情を話してみて」

 

被害女性「グスン…グス……は、はい」

 

 

被害女性は涙を流しながらも、意を決して話した

 

 

 

内容はこうであった。

 

昨日、学校からの帰り道、人気のあまりない裏通りを歩いていたときであった。

 

歩いていると、『人生相談』という看板があり、ちょうど悩み事があったため、相談しようとビルの中に入ったのであった。中にはサングラスをかけた若い男が1人ポツンと座っていた。

 

女性も椅子に腰掛け、悩みを相談した。最初は親切に話を聞いてくれていたのだが、突如人が変わったかのように一言呟いた。

 

 

『私の目をじーーっと見つめなさい』……と

 

 

彼女は言われた通り、男の目を見つめていると、段々と意識が朦朧とし、気が遠くなってしまっていった

 

彼女は、男に催眠術をかけられてしまったのだ

 

 

それから男は、動けない彼女に無理やりキスをしたり服の中に手を入れてまさぐり、されるがままに身体を弄られてしまったという

 

 

彼女の意識が気付いたときには、男は部屋にいなかった

 

 

 

被害女性「うわあああん、もっもう、わたし・・・わたし・・・うわあああん!!」

 

 

被害女性はまたもや、泣き出してしまった。彼女の友達が必死に宥めているが、心に付いた傷は深い

 

さゆりはそんな彼女を見て、同情するようにポロポロと泣いてしまう

 

さゆりの相棒でもある純も隣に座っていたが、言葉には出さないが、何とも言えない顔をしてしまっていた

 

 

さゆり「かわいそう」

 

純「・・・それで、挙げ句の果てにキャッシュカードまで取られて、暗証番号まで言わされちゃったわけね」

 

 

署長「・・・実はな皆、ここ数ヵ月いろいろな方面から同じ内容の被害届が来ておるんだ・・・」

 

純・さゆり「「!?」」

 

署長「そしてまだ、はっきりとしたことは言えんが……T女子大で心理学の研究をしている横江(よこえ)という助教授が捜査線上に浮かんできてるんだ」

 

さゆり「えぇ~~っ!?大学の助教授~~っ!?」

 

純「何それえっ!?」

 

 

署長「そこでだ!純!!さゆりくん!!」

 

純・さゆり「「!!」」

 

署長「お前達2人で大学生に化けてT女子大に乗り込んでくれ!数多くの被害者のためにも何としても、この男をとっつかまえにゃあ!!」

 

純・さゆり「「はい!!」」ピシッ!(敬礼をとる)

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

T女子大

 

 

さゆりと純は私服に着替え、T女子大に潜入する。そこの助教授である横江の講義を聞くために、教室に入ると、既に席に着いている女子大生が沢山いた。

 

 

さゆり「うわぁ、女の子いっぱあい」

 

純「ありゃあ、歳を感じる」

 

 

さゆりと純はオロオロしながらも、空いている席を探して座る。

 

 

さゆり「センパイ!!女子高生(あのこ)たちのためにも絶対!さゆりたちで何とかしてあげましょうね!」

 

純「あぁ」

 

 

純「(さぁて、問題はその横江って助教授が本当に例の催眠術男かどうか・・・どうやって正体を掴むかね・・・)」

 

 

それから暫くしすると、その助教授が入ってきた。

助教授の講義は特に問題があるようにはなく終わった。

 

 

横江「はいっ!今日の講義はおしまい!!」

 

女子大生達「「「「「キャ~センセ~!!♡♡」」」」」

 

 

講義が終わった瞬間、女子大生達はこぞって横江の周囲に集まり、キャッキャウフフしている。

 

 

さゆり「センパーイ……本当にあの人が犯人なんですか?」

 

純「・・・はっ・・・はは、そうなんだろう・・・・・・多分」

 

さゆり「何だか優しそう・・・学生に人気があるみたいですねぇ・・・」

 

純「・・・(ぬぁ~~っわっかんねぇなぁーー。ネコかぶってんのかな?好青年ぶって・・・)」

 

 

さゆりも純も、一見してみると全然犯人のようには見えない。

 

 

純「(こいつぁやっぱり本当にあの男が犯人か、こっちから誘ってみるのが一番か……よぉーっし!!)」

 

 

純は横江助教授に大声で声を掛ける

 

 

純「横江助教授!!」

 

横江「ぬぁ!?」

 

純「あの・・・今日の講義の『催眠状態下における神経の反応』について、ちょっと質問があるんですけど・・・」

 

横江「おーっよしよし!!君はあとで研究室に来たまえ!どんな質問にでも答えちゃうぞ!!」

 

純「(す、すんなり……なっ、なんなんだぁ、軽いなぁこいつ・・・)」

 

さゆり「センパイすごぉ~~いすごい作戦ですね!!」

 

純「ははっ………まぁな」

 

さゆり「さゆりも一生懸命協力します!2人であの人捕まえちゃいましょうね!!」

 

純「あぁ、そうだな」

 

 

 

研究室

 

 

純「先生、入ります」

 

横江「どうぞ~!」

 

さゆり「失礼しま~す!」

 

 

純は扉を開け、さゆりと一緒に研究室の中に入る

 

 

横江「あれ?隣の子は?」

 

純「私の友達のさゆりです。彼女も横江助教授の話を聞きたいらしくて誘ったんです。ご迷惑でしたか?」

 

横江「いやいや!とんでもない!むしろ君たちみたいな美人が訪ねてきてくれて、ビックリしちゃった!勿論、喜びのびっくりだよ!」

 

純「はっ…はぁ……(おいおいおい、こんなのが本当に容疑者なのか?)」

 

さゆり「ありがとうございます!!横江センセー!!」

 

横江「まぁ、取り敢えずかけたまえ。楽な姿勢で良いよ!」

 

さゆり「は~い!」

 

純「・・・失礼します」

 

 

さゆりは本当に楽な姿勢で椅子に座った。純は椅子にかけると同時にバックの中にあるビデオカメラをこっそり起動させ、証拠を取ろうと準備をした。

 

 

横江「(ふっ、黒髪の子はすんなり催眠にかけられそうだが、金髪の子は中々頭のキレそうな女………だが、どっちも良い女だ、必ず催眠術をかけてやる)」

 

 

横江は2人に対して、フレンドリーな感じで話しかける。

 

 

横江「それじゃあ早速だけど、君達に催眠術をかけようと思うんだが、良いかね?」

 

さゆり「催眠術………ですか?」

 

純「いきなり、ですか?」

 

横江「そう!その方が口で説明するよりも分かりやすいだろうと思うんだ!論より証拠ってね!」

 

純「はっ……はぁ……」

 

 

そう言うと横江は頭に奇妙な道具を取り付けた。それはコインが紐によってぶら下がっており、頭に着けて使うようだ

 

 

純「ぷっ、なんですかそれ?」

 

さゆり「何だか古時計みたい!」

 

横江「これは大~~事な催眠道具なんですよ?笑わないで下さい」

 

さゆり「えぇ~、おもちゃじゃないの?」

 

横江「違いますよ、それを今から実践して見せましょう!さぁ2人とも、ぼくの頭のこの振り子をじーーっと見て」

 

さゆり「は、はい!じっーーーー」

 

純「は、はぁ……」

 

 

横江は頭に被った催眠道具の振り子を左右に動かし、純とさゆりはそれを目で追う

 

 

純「(こいつ、マジでやってんの?こんな子供だましみたいな)」

 

さゆり「(じっーー!!)」

 

横江「そう、肩の力を抜いて……指先から足先まで、そうだんだんと力を抜いて……」

 

横江「目をそらさずに………何もかも忘れて……じーーっと」

 

純「(ったく、なんなんだか、こんなんであたしがひっかかるわけないで・・・しょ・・・・・・)」

 

さゆり「(じーーーーっと!じーーっと見る!じーー・・・・・・と・・・・・・)」

 

 

純とさゆりが振り子を見続けていると

 

 

さゆり「(あれ?・・・何だか・・・目の前が・・・・・ぼやけて・・・)」

 

純「(えっ?・・・え~~~っ!うっ、うそっ~~!?)」

 

 

目の前の風景が突如としてぼやけ、身体から力が抜けるような感覚を2人は味わう

 

 

純「(なっなんであたしが・・・本当にこいつの催眠術に・・・かかった?)」

 

さゆり「(何だか・・・頭がボ~っとして・・・これが・・・・・・催眠術?)」

 

 

さゆりと純の目はとろ~んと曇り、腕はぶら~んと脱力するように垂れ下がる。その光景を見て、横江はニヤリと笑みを浮かべる。

 

 

横江「さぁ、2人ともかかっちゃいましたよ。君達はもう僕の言うことにはなんでも答えてしまうんなだなぁ、うんうん」

 

純「・・・・・・」ボ~~ッ

 

さゆり「・・・・・・」ボ~~ッ

 

横江「パンティの色だってね♡(ふふ・・・金髪の女は手こずらせるかと思ったけど・・・・・2人とも簡単にかかったもんだぜ・・・)」

 

 

横江は頭に被っていた催眠道具を、振り子がブランブランと動いた状態のまま、机に立て掛ける

 

 

横江「はい、じゃあまずは小手調べに、服を脱いでかわいい下着をみせてもらおっかな!!」

 

さゆり「・・・はい。(あれ、わたしの口が勝手に!)」

 

純「・・・うん。(わっ返事しちゃったよおい!)」

 

 

さゆりと純は椅子から立ち上がり、慣れた手つきで服を脱いでいく。そうしていく内にさゆりは白い下着を、純は青緑の下着だけの姿となってしまう。2人の容姿も相まってその姿は現役女子高生にも負けていない、むしろ大人の魅力もプラスされて酷く甘美である。

 

 

さゆり「脱ぎ・・ました」

 

純「わたし・・・も」

 

横江「うんうん!ん~~っ2人ともナイスバディだねぇ!!」

 

さゆり「・・・」ポッ

 

純「・・・」ポッ

 

横江「それじゃあ2人ともそこに立って並んでね!」

 

さゆり・純「「はい・・・」」

 

 

横江は下着姿となった2人を立って左右に並べさせる

 

 

横江「う~んやはり壮観だな!ムフフッ(この2人は間違いなく、今まで見てきた女性の中でも一二を争う程の美貌!これは思いっきり楽しまなきゃ損だ!)」

 

横江「そのまま後ろを向いて~手を椅子に付けて~こっちにお尻を突き出すんだ~~」

 

さゆり・純「「はい・・・分かりました」」

 

 

さっきまで座っていた椅子に手を付き、2人は自身の丸みを帯びているお尻を、ニヤニヤとイヤらしい表情を浮かべている横江に無防備に突き出した

 

 

さゆり「(どうしよう……身体が言うこと聞かない)」プリップリッ

 

純「(くっそ~~!なんでこんな奴に!)」プリップリッ

 

横江「おっほぉ~、ナイス尻!まるでもぎたての桃だねぇ!それじゃあ、感触の程はどうかなぁ!!」

 

 

横江は自分の両手を2人の無防備に突き出されている尻に向かって伸ばし

 

 

横江「そ~れぇ!!」

 

さゆり「あっ!♡」

 

純「ッッ!!♡」

 

 

2人の尻を鷲掴みにした。下着越しに2人の尻を遠慮なく握り、撫で回し、感触を思うがままに堪能していく。さゆりと純は抵抗しようとせず、頬を赤く染めた状態のまま、椅子に手を付けている。

 

 

横江「凄い!凄すぎる!なんて柔らかさなんだぁこりゃあ!」

 

さゆり「んっあっ!♡(いやぁ~くすぐった~い!そんなとこ掴まないでよ~!)」

 

純「ッッん!んッッ!!♡(ちっくしょこの野郎!!あとで絶対ぶっ飛ばしてやる!)」

 

 

意識はあるが、身体は言うことが聞かない。そんな2人に更なる命令を出す。

 

 

横江「それじゃあ2人とも

 

 

 

 

 

僕の顔を君達のお尻で挟んで!」

 

 

はっ?っと純とさゆりは思った。そんなこと、誰がやるかっと思ったが

 

 

さゆり・純「「はい・・・・分かりました。」」

 

さゆり「(うわぁぁぁん!返事しちゃったよ~!)」

 

純「(やめろやめろ!!バカ!)」

 

 

意思に反して、2人の身体は動く。横江は2人の尻の高さに合わせて前屈みとなっており、純とさゆりは左右から横江の顔に向かって尻を突きだし、挟んだ。サンドイッチ状態である。横江は顔をモガッモガッと動かす。

 

 

横江「ん~♡良い感触、良い匂いだぁ~。こらぁ最高だぁ」

 

 

時に息をスゥーハァーと思いっきり吸い込み、時に尻肉を顔中で触れたりした。

 

 

さゆり「あっ………んっ!あぁ!!(さゆりのお尻、変な感じがする!)」

 

純「くッ!……んんっ!うっ……はぁん!(こんなの、今まで!こんな奴に!私達の身体を!!)」

 

 

さゆりも純も、何とか身体の自由を取り戻そうとしているが、一向に身体は横江の言いなり状態であった。

 

横江は追加で2人に軽く動かすように命令すると、はいと返事をし、尻を横江にこすり付けるようにして動き出す。それによって横江は更に興奮、2人の顔は更に赤く染め上がる。

 

 

横江「よし、一旦離れて2人とも」

 

さゆり・純「「・・・・はい」」

 

横江「この2人は、まだ充分味わえるぞ。このまま逃したら一生悔いる……2人の身体を、隅から隅まで僕ちゃんが味わってあげるから!感謝してね!」

 

さゆり・純「「はい・・・ありがとうございます。」」

 

さゆり「(ちがうちがう!!何で感謝してるの私!)」

 

純「(不味い…このままじゃ被害者と同じ目に遭う...)」

 

 

横江「それじゃあまずは、お着替えしようか!ここにはね!僕が集めた女の子が可愛くなる服がたくさんあるんだ!」

 

 

横江は研究室のクローゼットを開け、色んな服を取り出した。

 

 

横江「さぁ!純君はこれ!さゆり君はこれを着てね!」

 

純・さゆり「「はい・・・・分かりました。」」

 

 

 

純「着替え終わりました。」

 

さゆり「これで………良いですか?」

 

横江「うんうん!2人ともよく似合ってる!!僕の目にくるいはなかった!」

 

 

純は黒いタイツに赤のチョーネクタイ頭には黒い兎の耳カチューシャが付いてあるバニーガール。さゆりは赤いヒラヒラの布を胸と腰に掛け、頭や手首には煌びやかなアクセサリーを着けた所謂ベリィダンサーの衣装であった。

 

どれも異性を誘惑するような姿であるため、興奮しない方がおかしい。

 

 

さゆり「(この格好、殆ど何も着てないのと同じ!ちょっと動いただけで、さゆりの大事な所が見えちゃう!!)」

 

純「(ぐぬぬぬ!こんな格好にしやがって!!絶対許さん!)」

 

 

横江「それじゃあ着替えも終わったところで、お楽しみタイムだぁ!」

 

さゆり「(なになになに!?)」

 

純「(何がお楽しみタイムだ!ふざけんな!)」

 

 

横江は椅子に座り、立ったままの2人を眺めながら命令する。

 

 

横江「それじゃあ純君は、その豊満なお胸を僕に味見させて欲しいなぁ~!」

 

純「(はっ!?)………はい、分かりました」

 

さゆり「(先輩!!)」

 

純「(くそ!身体が勝手に胸を!こんな変態に!)………どうぞ、お召し上がり下さい」

 

 

純はバニーの胸元部分をはだけさせ、左右の胸を露にさせる。そして、両手を使い胸を持ち上げると、横江の顔近くまで移動した。

 

 

横江「おっほぉ!!いっただっきま~す!!あ~む!」

 

純「んんっ!!////(コイツ!)」

 

 

横江は純の露になった桜色の乳首を口に含み、舐め回す。

 

 

純「(くすぐったい!!離れやがれこの野郎!!)」

 

横江「アムアム、う~む。絶品!ペロッペロッ……どうだい純君、気持ちいいかい?」

 

純「(んな訳ねぇだろ!!)……はい、とっても気持ちいいです。」

 

横江「そうかそうか!じゃあもっとペロペロしちゃうねぇ!」

 

純「(違う!全然気持ち良くなんかねぇ!!)……はい、ありがとうございます。」

 

横江「それじゃあ純君はそのままで、さゆり君はダンスを踊ってくれ!僕の目の保養になる、エッチなダンスをね!」

 

さゆり「(え!?エッチなダンスって……そんなの出来る訳が)……はい、分かりました。」

 

 

さゆりの意思に反して、身体は横江の命令に従ってしまう。腰と胸を左右に振るわせ、男を誘惑させるような躍りをしてしまう。

 

 

さゆり「(やだもう!こんな、恥ずかしい躍り!!やりたくないのに!!)」

 

横江「ほらほら、声も出して!『アッハ~ン♡』とか『ウッフ~ン♡』とか誘惑誘惑!!」

 

さゆり「(嫌だそんなの!)……はい。………アッハ~ン♡」

 

横江「そうそう!!もっと腰を振って!」

 

さゆり「はい………ウッフ~ン♡(恥ずかしいよ~!)」

 

 

さゆりは甘い声も出しながら、横江に好き勝手に踊らされる。

 

 

純「んっ!アッアッ!!♡/////(やべぇ!こんなの頭が!何も考えられなくなる!)」

 

さゆり「(もう!!止まってよぉ~!こんなエッチな躍り!したくないのに~!)」

 

 

横江「ハァー!ここはパラダイスだ!2人もそう思うだろ!」

 

純「んっ!あっ♡はい、パラダイスです。」

 

さゆり「とっても素敵な、パラダイスです♡」

 

横江「ハハッ!そうだろ!」

 

 

横江によって2人の警察官は弄ばれていく

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

それから約1時間が経ったが、純とさゆりは横江の玩具にされたままであった。

 

今2人は純は青色、さゆりは緑色のチアガール服を着込み、両手にポンポンを持って横江を応援していた。

 

 

横江「2人とも、ほらもっと足を高く上げて応援して!」

 

さゆり「は、はい!フレフレ、横江♡!!」

 

純「頑張れ頑張れ横江♡!!」

 

 

足を前に出し高く上げ、スカートの下のパンツが丸見えとなっている。それでも2人は笑顔を浮かべ、横江を応援している

 

 

さゆり「(もぉやだ~!!)」

 

純「(いい加減にしろ!いつまでこんな着せかえごっこに付き合わなきゃなんねぇんだよ!!)」

 

 

横江「よし!!2人とも、一旦止めても良いよ。」

 

 

横江の一言によって2人の動きは止まった。余程疲れていたのか2人は地面に崩れるようにして座る

 

 

横江「そうだなぁ……ちょっと志向を変えるか。2人とも、これをもう1度よ~く見て……」

 

 

2人の前に、あの催眠装置を持ってきて、再び暗示をかけはじめる。

 

 

横江「今から君達の意識だけを戻してあげよう。だけど身体はそのままだよ。………はい!」パン!

 

さゆり・純「「・・・はっ!?」」

 

 

横江が手を叩くと、2人は意識を取り戻した。

 

 

さゆり「あっ!?喋れる!!喋れます先輩!!」

 

純「!!ホントだ!……この野郎!!………!!身体が、動かねぇ」

 

 

横江「そうだよ~!意識は戻したけど、身体は僕の言う通りにしか動けないよ~!」

 

純「クッソ!この野郎!!」

 

さゆり「もう止めて下さい!こんなことして、何が面白いんですか!?」

 

横江「面白いよ~僕は!『2人とも、その場に立ってスカートをたくし上げて』!!」

 

さゆり・純「「!?」」

 

 

さゆり「あっ!?いやぁ!!」ヒラッ

 

純「止めろ!!止めろぉ!!」ヒラッ

 

 

2人の手は勝手に動き、自身のチアガールスカートをたくしあげた。

 

 

横江「おっほぉ!!リアクションが違うから良いね、これは!」

 

純「てめぇ~!絶対ぶっ飛ばしてやる!」

 

横江「そんな怖い表情しないで、『2人とも笑顔になって』」

 

純「へぁ!?(な、なんで……顔まで勝手に動く!?)」

 

さゆり「あっ!?……!!」

 

 

さゆり・純「「えへへへ」」ニコニコ

 

 

2人はスカートをたくしあげながら、満面の笑みを浮かべた。その姿は第3者から見れば、相手にパンツを見せて嬉しく思っていると勘違いさせてしまうようである。

 

 

横江「良いね良いね!!やっぱり女の子は笑顔じゃなくちゃね!」

 

さゆり「(こんなのしたくてしたいわけじゃない!!)」

 

純「(くそぉ~!こんな屈辱的な格好させやがって!!)」

 

横江「さ~て、次はなにさせようかな?」

 

 

 




これで話は一旦終わります。

次の話は全く違う作品の投稿となります。

この話の続きはもし、気が向いたら書こうと思いますので
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