あ〜ヤバいにゃあ……またバレちったぁ。しかもよりによってこの黒コートの兄ちゃんにバレちまったにゃあ……。
「それで少女、弁解とかあります?」
僕、
「……にゃいです」
そして今、何時もの晩ごはんの拝借をしくじっちまった所にゃ。
「許してくれにゃ!にゃんでもするから!」
「ん?今何でもするって言った?」
「言ってないにゃ!」
「どっちだよ」
とあるアパートのとある一室にて、黒コートの男と、ショートカットな生足もろ出し乳出しの殆ど痴女みたいな縦セーターの女が話している。この穴と言う穴にプラグを挿入れている縦セーターの痴女が北海猫々ちゃんである。
そしてこの猫女、ふたなりである。
「でも君チャンお金持ってないでしょ。せっかく海外から移住してきたモラルの無い外国人がウーバーイーツして来てくれたドミノピザを食べちゃってさ」
「だって…美味しそうにゃったんだもん」
「ほな体で払うしか無いな。ほら立って猫ちゃん、ベッド行くよ」
「イヤニャーッ!おみゃーのセックスねっとりしててイヤなんだにゃーっ!」
そう叫びながら玄関へトンズラする北海ちゃん。だが回り込まれてしまった。
「何がどうイヤなんだ?説明してくれるかな」
「そっそれは――」
答えようとしたその瞬間、ボロンと飛び出たイチモツが、ぺちりと北海ちゃんの顔に乗せられる。
「………あぇ♡」
その瞬間、北海ちゃんの意識は一瞬にしてイチモツに釘付けになる。猫がマタタビを食らったかの如く、濃縮された雄臭によって、北海ちゃんの頭の中は真っ白になった。
常に自分を開発してる北海ちゃんは、イチモツの臭いを嗅がせれば何も出来なくなるのだ。
「気持ちいーかい?北海ちゃん」
「に゙ゃっ♡イクイグ♡イ゛っちゃっ―にゃお゙♡お゙ぉ〜〜っ♡」
「尻尾は弄らないでおいてやるよ」
取り敢えず全部のプラグを抜き、さながら本物の猫の如く四つん這いな北海ちゃんにバックで挿入。ついでにアナルに太いバイブ双頭ディルドもブチ込んで、ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡と大きな桃尻を打ちつける。
それと同時に、片手でオナホを持って北海ちゃんのふたなりガチガチデカチンポをしごき、もう片方の手で尻尾の付け根辺りをトントンと叩き続けるのだ。
これらの同時責めにより、開始10分で既に3回目の潮吹きと射精を迎えた。2本の尻尾がそれぞれ両腕に弱々しく巻きついているのが、この責めに耐えられていない何よりの証拠である。
「に゙ゃあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ ぁ〜〜〜〜ッッ♡♡♡」
「まだ俺チャンが終わってないのだがね」
「にゃお゙ぅ?!♡にゃっ♡にゃっ♡にゃッ♡に゙ゃッ♡み゙ゃうっ♡に゙ゃ〜〜っ♡にゃあ〜っ♡み゙ゃお゙っ♡お゙っ♡つっっみ゙ゃうぅう〜♡」
たぷたぷと大きな胸を揺らしながら、最早猫の鳴き声の様な嬌声しか発さなくなった北海ちゃん。だらんと舌が垂れ、涎と涙を流し続けながらまた射精する。弱くてカワイイネ。
「ほ〜ら、マンコ締めてイケオラァ!」
「に゙ッ―――にゃあ゛ぉ゛ぉ゛ぉ ぉ ぉ ぉ ぉ
〜〜〜〜〜〜ぅ♡♡♡♡♡」
一際大きくばちゅんっ♡と言う音を鳴らしながら、イチモツを奥へ奥へと押し込み、子宮にディープキス射精を行う。そして余韻を味わう様に2、3回程奥にネジ込みピストンをして尿道内の精子を全て射精しきってから、ようやく引き抜いた。
「み゙ゃうっ…♡お゙ぉ゙ぉ〜……っ♡」
ぼふっと力なく枕に顔を埋める北海ちゃん。それでも尚突き出したままの尻をペチンと叩いて短く喘がせた後、男はスマホを取り出す。
「そろそろ来るな」
と同時に、ピンポーン☆と鳴るインターホン。
「鍵開いてるから入ってどうぞ」
そうして室内に入って来たのは、ピンク色のダボダボパーカーに身を包み、黒いショートヘアに茶色い帽子を乗せ、赤い首輪をつけたぱっと見14歳くらいの女の子。
「こんにちは〜。ご指名ありがとう御座います、
「おうこんにちは。まぁちょっとそこら辺でくつろいどってくれ、俺チャンコイツ起こすから」
そう言ってリビングに紅葉ちゃんを放置し、ベッドでまだ枕とキスしている北海ちゃんのアナルに未だ収まっているディルドを、適当にズコズコする。
「に゙ゃお゙?!」
「起きろー」
「お゙ぎっ♡おぎるから゙っ♡」
じゅぽっ♡とディルドを抜けば、のそのそと体を起こす北海ちゃん。まだ快楽の余韻が抜けていないみたいだ。
「紅葉ちゃーん」
「はーい。3Pですか?」
「いんや、このふたなり女子と束縛プレイだ」
「わかりました!」
「………にゃ?」
何も知らない北海ちゃんの横で、紅葉ちゃんは帽子とパーカーを脱ぎ、ノーパンノーブラで、小さいが確かな大きさがある胸が実った程よく華奢な裸を晒す。
「ちょっ、何するつもrにゃわぁ!?」
「きゃっ♡」
そして黒コートは目にも止まらぬ速さで北海ちゃんと紅葉ちゃんを抱き合わせ、
「なんにゃこれぇ?!」
「エロ猫、コレからお前さんには彼女と共に10回イって貰う。そしたら俺チャンのピザ代はチャラだ」
「何言ってんだオミャエェ!さっき散々射精したのに出来るわけにゃいだろが!」
「もし10回イケない……またはどっちかが10回以上イっちまったら……」
「イっちみゃったら……」
「……………んじゃ頑張れ」
「なにするつもりだにゃァァァァァ!!!」
ガラガラピシャリと寝室の入口が閉じられる。諦めた北海ちゃんは、自分に組み伏せられている形になっていた紅葉ちゃんに顔を向ける。
「えへへへへ、紅葉蓮です。よろしくお願いしますね。えっと……」
「……北海にゃ」
「北海ちゃん♡それじゃあ……もう、濡れてるから……優しく、お願いします」
(っ……なんにゃコイツ。なんか…カワイイ)
顔を赤らめた紅葉ちゃんにドキッとしながら、北海ちゃんは愛液でグチュグチュのマンコに、イチモツを沈めた。
不思議と、何回も出して萎えた筈のチンポは、いつの間にかガチガチに勃起していた。
「あっ♡北海ちゃんのが、入っ――お゙っ♡待っコレ、おっき…お゙ぉ゙ぉ゙ぉっ?!♡」
「っっ♡膣内ヤッバ……って、もしかしてもうイったのにゃ?」
ビクビク震えながら、弱々しく首を横に振る紅葉ちゃん。
「っっっ♡だい、丈夫♡一緒に……っ♡じゅっかい、イこ?」
(なんにゃコイツ、コイツ見てると…にゃんだか――)
ぐちゃぐちゃに、犯し尽くしてしまいたい。
どちゅん♡
「お゙っ?!♡ほお゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉぉぉッッ?!!?!♡♡♡」
そりゃギリギリだったのだから、一度でも激しく突けばイってしまうのは必然。紅葉ちゃんの頭はパチパチ弾け、真っ白になる。
もうイかせてしまった。だが北海ちゃんは、遠慮無しに腰を打ち付け続ける。
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
「にゃ、にゃ、にゃっ♡……紅葉ちゃん♡」
(カワイイにゃ♡)
「やっ、あぅ゙♡きた、み…ちゃ―あんっ♡ダメ、イっちゃっあッ♡あっ♡あっ♡んうっ♡イっちゃ、うよぉ♡おっ♡」
「イケっ♡イケっ♡カワイイ顔トロトロにしながら、イっちゃ…えッ!!!♡」
「お゙っ?!♡イグッ♡これイクっ♡イ゙っ♡あっあッあッ♡あッ♡待っ…てッ♡きったっみッ♡ちゃッッ――あ゙ぅっ♡あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁぁ〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡」
ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡
寝室は雌のフェロモンと雄の淫臭が充満し、淫らな水音と蕩けた嬌声が響く。
(あぅぅぅっ♡好き♡好きぃ♡きたみちゃん、私の事カワイイって行ってくれたぁ♡おっ♡おっ♡イグイクイクッ♡好き好き好き♡私またっ、好きな人出来ちゃったよぉっ♡)
淫魔系界異の被害者が意図せず産み落とした子である紅葉にとって、優しくしてくれる人を好きになるのは何時もの事であった。
実際この女、今まで指名してくれた人に「誰が一番良かったの?」と聞かれると「はい!皆んなすっごい気持ちよくて、大好きです♡」と答える女である。その後お仕置き乱交プレイされた。
「もみじちゃん♡射精すよ♡いっぱい射精すからね♡」
「きたみちゃん、きて♡だしてっ♡おっ♡」
たん♡たん♡たん♡たん♡たん♡たん♡たん♡
「おっ♡おっ♡ぉっ♡っ♡イクっ…♡イクっ♡イク♡イク♡イクイクイクイクイクイク♡イっ―」
どびゅっ♡
「にゃあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ ぁ〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
「イ゙っきゅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡」
びゅぶっ♡びゅるるるぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡
小刻みな高速種付けピストンしながら、おっぱいが潰れる程に密着。一気に奥へイチモツを突き入れ、子宮口へディープキス射精。
片耳から入る甘い嬌声をBGMに絶頂を味わいながら、何回もイチモツを軽く引いては奥へ押し込み、このエロサキュバスを孕ませまいと子宮を精子で満たしていく。
「ひぁ…おっ♡おぅっ……あ゙っ♡あぇ♡」
「にゃ〜っ♡にゃふっ♡っっみ゙ゃあ゙ぁぁぁ〜〜♡」
(なんなのにゃ、この子……凄い気持ち良すぎるにゃ……)
余韻に浸りつつ、北海ちゃんは思った。無自覚か定かでは無いが、こちらの欲情を煽る言動、声、そしてどんなイチモツをも包んでくれそうなふわトロオマンコ。
思いきり抱き締めれば折れてしまいそうな、女としてはまだまだ発展途上な体も、その幼さが逆に性を刺激するスパイスとなっている。
(しかも、さっき射精したばっかりにゃのに、その前にも何回か射精した筈にゃのに……)
北海ちゃんのチンコは、未だその硬さを失っていなかった。
「きたみ、ちゃ」
「にゃ………」
思わず見てしまう。彼女の恍惚とした表情を。その中にある、蕩けきり、ピンクの♡が浮かんだ、紫の瞳を。
(あ、ダメにゃコレ)
血液が下腹部に集中する。全身が熱く火照り、目の前の雑魚オナホをもっと犯せと欲情が訴える。
「紅葉ちゃん♡」
「きたみちゃ―んっ?!♡」
ちゅっ♡
「っ………」
「…………もっと♡」
最初は、唇と唇を触れ合わせるだけのキス。そしてもう一回、今度は唇と唇を押し付け合うキス。
また離れてもう一回。今度は縛られてない己の両手で紅葉ちゃんの頭を抑え、息の続く限り唇を押し付ける。
「んっ……ふっ…ん、んぅ♡ぷはっ、んちゅう♡」
そして、彼女がおねだりをする前に、北海ちゃんは細めた舌をねじ込みながら、口を塞いだ。
さっきとは違った淫らな水音が、部屋に響く。
「ちゅ、ぢゅる、れろちゅ♡はむ、ちゅる♡んちゅ♡っれろ、んぐ、れろれらぁ♡ちゅ、ぢゅぅぅぅぅ♡」
「ちゅっ、ちゅぅ♡れちゅ♡んぁ、ちゅう♡ちゅっちゅっ♡ちゅぱっ♡んくっ、ちろちらぁ♡ぢゅちゅっ、ぢゅるるぅぅ〜♡」
口内を蹂躙し、奥に縮こまる小さな舌を絡めとり、唾液を流し込んで混ぜ合わせる。
息継ぎの為に僅かに離した隙間から、唾液が溢れてしまう程に、濃厚なディープキスを交わす。
それと同時に、下の方のピストン運動も再開した。
「ちゅるっ、れちゅ♡れろちゅ♡ちゅくちゅるっ♡くちゅくちゅちゅ♡んくっ、こきゅ♡ちゅぱぁっ♡しゅきっ♡きたみちゃ、んちゅっちゅっ♡だいしゅきっ♡ぢゅちゅちゅぅぅっ♡」
「ちゅぱっ、飲めっ♡飲めっ♡僕の唾液全部っ、飲めにゃ♡んちゅっ、んちゅ♡ぢゅぷぢゅるぢゅぶ♡ぢゅるるるぅぅぅ〜ッ♡」
「ん゙〜〜〜ッッ♡ぢゅる♡ぢゅぶっんぶ♡んぐっ♡んくっ♡こきゅっこきゅっ♡」
ぱちゅん♡ぱちゅん♡と打ち付けながら、ふと北海ちゃんは紅葉ちゃんの頭から背中と腰辺りに手を降ろし………グッと一気に紅葉ちゃんの体を持ち上げる。
ぶっちゅん♡
「ン゙んんお゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙〜〜〜〜〜ッッ?!?!んぐゅっ♡ぶぢゅぢゅるるるるるぅぅぅ〜〜♡♡♡」
正常位から対面座位への急な体位変換により、重力と言う抗えない力で一気に奥までブチ込まれる紅葉ちゃん。
絶頂による嬌声も、直ぐに北海ちゃんのキスによって、口内の凌辱音に切り替わった。
そして遠慮も無く容赦も無く、紅葉ちゃんの口内を凌辱し続けながら、絶頂へ向けてイチモツを突き上げる。
とちゅっ♡とちゅっ♡とちゅっ♡とちゅっ♡とちゅっ♡とちゅっ♡とちゅっ♡ずちゅ♡ずちゅ♡ずちゅ♡ずちゅ♡ずちゅ♡ずちゅ♡ずちゅ♡ごちゅっごちゅっごちゅっごちゅっごちゅっごちゅっごちゅっ♡♡ぐぷぐぷぐぷぐぷぐぷぐぷぐぷぐぷぐぷぐぷぐぷぐぷぐぷぐちゅっ♡♡♡
ずちゅんっ♡
「ン゙ッッ♡ン゙ン゙んんんんゅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡」
「ンみゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
ぶぼびゅるっ♡ぶびゅるっびゅるるるるるるぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡
「いやぁ、ハーフとはいえ淫魔の魅了術式は怖いね」
「にゃ、にゃあ………〜♡」
「あ………♡うぁ……♡」
ベッドを愛液と精液塗れにし、密着したまま快楽の余韻に溺れているエロ女二人を見下ろす黒コート。
「み、みゃあ……♡にゃあ……み、にゃあ…にゃうぅ〜♡」
「すまねぇ、ドイツ語はさっぱりなんだ。日本語で話してくれ」
何か話しかけてるが、快楽のお陰で猫の鳴き声しか発せない北海ちゃんを無視して、そそくさと新しい注連鋼縄を取り出す黒コート。
そして、北海ちゃんの両手を紅葉ちゃんの背中に回し、縛った。
「………にゃ?にゃあにゃあ、みゃう〜みゃおにゃうぅ?」
「何言ってるか分かんねぇが教えてやろう。俺チャン、イくのは10回までって言った筈だ」
「……………しみゃったあァァァァァ!!!!!」
「うへへぇ♡30回イきましたぁ…♡」
叫ぶ北海ちゃんをほっといて、紅葉ちゃんをだいしゅきホールドの状態で北海ちゃんに固定し、北海ちゃんのイチモツが紅葉ちゃんのマンコから絶対抜けない様にしてから、天井に注連鋼縄を繋いで二人を宙吊りにする。
そして、バイブ双頭ディルドを2人へ挿入し始めた。
「ぎにゃっ?!♡」
「おぉ゙っ?!♡」
「そうそう、コレから俺チャン仕事行くからさ」
「に゙ゃっ?!お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉっ♡」
「一日このままだけど」
「んちゅう?!♡」
「にゃちゅっ?!♡」
「耐えてください」
紅葉ちゃんのアナルと、北海ちゃんのマンコにバイブ双頭ディルドを突っ込みスイッチを入れ、先端を拡張出来るアナルフックを北海ちゃんのアナルへ挿入する。
そして二人をキスさせ、一定間隔で伸縮する輪っか状の拘束具で離れない様に固定し、北海ちゃんのアナルフックと紅葉ちゃんの首輪を、滑車を通して注連鋼縄で繋げてキツく固定した。
そう、キスによって息が辛くなった時に伸びる拘束具によって無理矢理離され、離れた事により紅葉ちゃんの首輪と繋がったアナルフックが引っ張られ、刺激を与えると言った仕組みである。
「ン゙ン゙ン゙〜〜〜〜〜ッ!!!」
「ほな、元気でな」
電気が消され、ピシャリと扉がしまる。暗闇の中で、終わらない快楽責めが始まった。
くらい、わからにゃい。おまた、ずっときもちいいにゃ。おくちも、もみじちゃんとべろからめて……きもちよくて、くるし――
―ピピッ
「みゃっ♡お゛ぉ゛ぉ゛ぉ〜〜っぅ♡」
「あ゙っ♡あ゙ぁ゙ぁぁ……♡」
びゅるるっ♡
にゃへ♡にゃへ♡また、おしりでイ゙っちゃったぁぁぁ〜♡
―ピピッ
「んぐっ、んちゅっ♡ちゅるる♡」
「ちゅくちゅくっ♡んっ、ちゅうぅ♡」
きもちい、きもちい。もうなにもわかんにゃい。これいじょうイったら、ぼくばかになるっ♡でもきもちいいよぉっ♡しゅきっ♡しゅきっ♡このキスしゅき♡もみじちゃっ♡もみじちゃん♡しゅきしゅき♡だいしゅき♡
あっ、だめ♡また、イ゙っ゙
「また会おうね、北海ちゃん♡」
気づいたら、朝になってたにゃ。縄も解かれてて、隣を見たら……紅葉ちゃんは、いなかったにゃ。
リビングで優雅に朝飯を食べてる黒コートに聞いたら、一足先に帰ったって行ってたにゃ。
思わずぶん殴ったにゃ。
そんで、アレから数日経ったけど、まだ紅葉ちゃんに会えてないにゃ。デリヘルとして呼び出そうにも、生憎スマホとか持ってなかったにゃ。
「また会いたいにゃ〜」
な〜んて独り言を行っても、会えにゃいモンは会えてにゃいにゃ。
日にゃたぼっこも飽きたし、またご飯でもたかりに――
「あれ、北海ちゃんだ♡」
「…………にゃは♡」