■■県○○市のとある山道トンネル。
境界異常発生から数時間経過した現在、コレを対処しに来た境界対策課祓魔隊第六班だったが、予想外の状況に直面した。
「あ、ミワシの変態隊長」
「うわ、ジューコと愉快な仲間達じゃん。なんでいんだよ」
なんとミワシ部隊の第七隊長が中で蟹の界異を解体している所に遭遇してしまったのだ。
「今は面倒いから三十六計逃げる!」
「あっコラ!逃げんじゃあないよ!」
「ケッ!良いのかよ?界異はまだまだいるぜ?もしかしたら、此処に集まって来るかもだぜ?」
追いかけようとした瞬間に発した第七隊長の言葉で、確かに来るかもしれないと思考してしまった第六班達。
そして狙ったかの様なタイミングで、トンネルの壁からワラワラと界異が湧いてでてきた。
「じゃあな!」
「クソッ!待てこの変態黒ずくめ!オレがひっ捕らえてやらァ!」
「ちょっ、坂本ォ?!一人で突っ走るんじゃないよ!そんな走ったらおっぱいが―って邪魔じゃい!」
ぶっきらぼうに叫びながら、我先にと界異達の間を縫って逃げた第七隊長を追うのは、第六班員の
ばるんばるん揺れるおっぱいなどお構いなしに、彼はトンネルの奥へと進む。
……他の隊員は界異に完全に道を塞がれ、足止めを食らっている事に気づかぬまま。
「ダァァクッソ!道変わりやがった!どんだけ大きくなるつもりだこの境界異常はYO!」
と、トンネルの道を塞ぐ不自然な壁の前で地団駄を踏む黒コート。コイツ、近道ついでに境界異常を直そうと調子こいて入ってこのザマである。バカかな。
「ったくしょうがねぇ。取り敢えず一旦戻って――」
「オラァァァァァァ!!!」
「アイエェェェ?!フツマシ!フツマシナンデ?!アバー!」
後ろからレーシングカー並みの速度で突っ込んで来た竜真。
人間ミサイルが腹を突き刺し、第七隊長はカエルの声の様な鳴き声を上げながら壁に激突する。ナムサン。
「死んでねぇよ!」
「ハァッ…ハァッ…やっと…ッ…捕まえたぜ…ハァ」
「めっちゃ息上がってんね、顔も赤いね。ここまでずっと走ってきたの?歩きな?」
「うるせぇ!ハァっ…此処で、テメェを…ッ…ぶっ倒してやらぁ!」
「やっべッ!」
片手で体を掴み、体全体で黒コートを壁に押さえつけ、もう片方の手で黒不浄を振り上げる。
ソレを見た第七隊長は、少しでも狙いをずらそうと、咄嗟に竜真の体を掴んだ。
そう、TSした竜真の体にある、素晴らしい大きさと柔らかさを備えた場所を。
「あ、」
「ひゃあっ?!」
「あ?」
結果的に、竜真が黒不浄を手から離した事で、斬られる所は阻止できた。だが、第七隊長の頭は別の方向に埋まっていた。
(……コイツ、今おっぱい揉まれてエッチな声だした?)
視界には、さっきまで紅かった顔を更に紅くさせプルプル震える竜真。
「このっ――」
「ん、」
「あうっ?!」
もみゅっ。
心地よい弾力が手のひらに伝わる。なんという揉み心地。しかもデカいと来た。
更には、ひと揉みする毎に、面白いくらいに体を跳ねさせ、嬌声を上げるこの女。
「ほれほれ」
「ちょっ、ま、あぅっ!」
「ふむふむ」
「うぅっ、やっ、あっ♡」
「ん〜」
「ふぁ…っ、やめっあぅ♡待っ―おっ♡」
いつの間にか両手で胸を触る腕を掴んでいたが、まるで力が入っておらず、なされるがままに胸を揉みしだかれ………
「ぃっ……まってぃく、イクイクイクい゙っっ!!!…………ッッッゥ〜〜〜〜♡♡♡」
「………」
がくり、と力が抜け第七隊長に体を預ける竜真。ハイレグに潮を染み込ませ、小さく痙攣するその姿は、完全に絶頂の余韻に浸ってる女そのものであった。
「……穢淫、サキュバスに取り憑かれてんのか。境対もモノ好きだねぇ」
この男、別に何も考えずに揉みしだいていた訳ではなく、胸を弄りながら体の中も探っていたのである。
そして子宮内に確認できた穢れから、こう言う取り憑き方をする界異は穢淫だと当たりをつけたのだ。
「ま、そんなのどうでも良いがね。強く生きろ少女!いや少年!」
「フーッ♡フーッ♡……ッ、ざけん、な……っ!絶対ッ、離さねぇぞぉ……!」
「女になってる上にセクハラされても尚喰らいつく君のそのガッツは認めよう。けれど、けれどね?取り敢えず退きなさい離しなさい。HA☆NA☆SE☆」
「離さねぇぇぇ……ぉっ♡」
(クソッ!クソッ!こんな時に、発情しやがってぇ……♡)
今度はちゃんとデリケートゾーンでは無い肩と腕を掴んで、おぶさっている竜真をどかそうとする。
が、第七隊長を追いかけた時から子宮に取り憑いている穢淫によって強制発情していた竜真にとって、触られる事自体が快感となっていた。
(コイツ、手袋越しでもわかるくらいゴツい手してやがる……ッ?!クソッ、オレ何考えて…あたま、ふわふわして…なにも―)
「あのー木下ですけども、まーだ離れてくれないんですかね?つか早よしねぇと境界異常の拡大で変化が……ッ?!」
ぐわんと、空間全体が揺れる。境界異常の拡大による、空間の混沌化の前兆。
それ即ち、今いる場所が生存不可能領域になるかもしれない事が起きると言うこと。
そして現に、第七隊長の視界には、数m程奥に寄りかかってる壁と同じ壁が突如出現。壁はトンネルを隙間なく塞ぎ………勢いよくこちらへ迫ってくる!
「チィッ!」
第七隊長はポケットから錫杖の先端に黒い刃がついた薙刀のストラップを取り出し、宙へ投げる。
たちまち武器として振り回せる程に巨大化した薙刀の、それぞれ刃先と柄尻が2つの壁に突き刺さり、壁の侵攻を喰い止めた。
「何処か避難出来そうなのは……あのあからさまな非常口しかねぇな!おい少女ッじゃなかった少年、立てるか!」
「…………」
「駄目だ目ぇ開けたまま寝てやがる!しょうがねぇなお姫様抱っこすりゃいいんだろ!一度やってみたかったんだ!」
最早抵抗のての字も無かったので簡単に引き剥がしてお姫様抱っこし、そのまま飛び込む様に非常口の扉を蹴破って入っていく。
遅れてつっかえ棒になってた薙刀がひとりでに動き、縮小しながら物凄い勢いで非常口の中へ吸い込まれ………
最後には、壁が残った。
┌(┌^o^)┐
(あれ…オレ、どうなったんだっけ。ただずっときもちよくて、ふわふわで、なにもかんがえれなくて……したが、ぽかぽかするな…これ、キモチイイ。きゅっきゅってしたら、どんどんぽかぽかして……――)
「気持ち、い……い?」
目を覚ました竜真の視界に先ず入ってきたのは、ピンク色の光に照らされた一面真っ黒な空間と、その空間に
そして次に己を見る。何故か二人並んで寝れるくらいの大きなベッドに寝転がっており…………
さっきから気持ち良い心地がしていた下腹部には、大きなディルドが己のオマンコに咥えられ、狩衣のハイレグに固定されブルブル振動していた。
「え……な、なんっ―でぇっ?!♡」
プシィ!と潮を吹く。現状を理解した脳が今まで蓄積していた快楽を認識し、全身に行き渡る。
「おっ?♡おぉ゙ッ??♡お゙っっまっ゙♡ん゙お゙ぉ゙ッ♡ほお゙お゙ぉ゙ぉ゙〜〜ッッッ♡」
「あぁ起きた?すまんね、寝てる間ずっとオナニーしながらめっちゃ物足りなさそうに唸ってて煩かったからさ、試しにディルド挿入れたら満足そうに黙ったんでそのまま放置しておいたの」
「なんっおまっ♡ふざけッ―えぇぇ♡」
「満足そうでなによりだ」
「だれ♡がぁ…♡まんぞきゅ…してぇ♡」
「自分でディルド動かしておいてよく言う」
「うぅ゙ぅぅっ…お゙っ♡お゙ぉぉぉぉ…♡」
ごちゅ♡ごちゅ♡ごちゅ♡と無意識にディルドを輸送し、潮を吹く竜真。絶頂を迎えても尚、快楽を求めてディルドを奥へグリグリと押し込み、余韻が終わると同時にまた膣内を攻め始める。
(なんでぇ♡なんでぇ♡からだぁ…勝手ッにぃぃ♡)
「お゙っ♡おぅっうぅ♡ゔぅ゙ぅ゙〜♡うぁっあ゙っあ゙っ♡おれッお゙っ♡ぉれ…おとこっ…おとこッお゙どこっお゙ぉ゙ぉ゙っ♡」
「………野宿用に色々持ち歩いててよかったぜ。ありがとうよ祭具チャン…っと、こっちも早く結界張るの終わらせるかね」
色々なモノを掌サイズのカプセルに縮小させる祭具に感謝しながら、テキパキと結界を張り終える第七隊長。
注連鋼縄で黒い空間を一周させ、自分たちを中心に輪っかを作り、そこに
「また空間が変わる前に、あの祓魔隊に早く解除してもらいたいもんだ……界異けしかけなかったらよかったァ!」
まぁ後悔しても仕方ないと、彼はいつの間にか静かになっていたベッドへ向かう。
さっきまで喘ぎ声と水音を垂れ流していた竜真は、またすやすやと眠っていた。おそらく穢淫の影響だろうが、めでたい奴だな、と彼は思いながら、竜真と横並びになる様に、ベッドに入る。
めっちゃ湿ってた。まぁ普通に耐えられるレベルではあったので、第七隊長はそのまま軽い仮眠をと、静かに視界を閉じた。
「じゅぶ、じゅるる♡じゅぽ、じゅぶじゅぶぶ♡ぶぽっ♡んぶ、じゅぶ、じゅぽっじゅぽっじゅぶ♡れぶじゅぶぶるるるっ♡」
そして卑猥な音と快感によって目が覚めた。
「何やってんだお前ェ!」
首だけ起こして見た視界の先には、恍惚とした表情で己のイチモツをしゃぶる境界対策課の才谷竜真くんちゃん。体から甘い匂いが漂い、頭には一対の角がいつの間にか生えていた。
(クソッ、祓魔隊の自覚ねぇのかってくらいに俺チャンのイチモツに吸い付いてやがる。おそらく穢淫の意思なんだろうが、こんなに積極的とはな)
「つかそろそろ射精るから口離しな」
「じゅぽじゅぽじゅぷじゅるじゅぶじゅぶ♡じゅるるるるるぅ♡♡♡」
「いや離sオォン♂」
びゅくっびゅぶびゅるぅ!!!
「んぶっ?!んっ……っ…ぅ♡…れぶ、じゅるるっ♡んっ、ごきゅ♡んぅ゙っごきゅ♡ごきゅ♡……じゅるるるるぅ…っぷはぁ♡」
溢れ出る精子を受け止め、口をすぼめて尿道に残った精子も吸い出しながら、ようやくイチモツから口を離した。
そして、第七隊長へ向けて舌を出し、吸い出した精子を見せつけてから、口内へ戻し咀嚼。ごきゅ♡と飲み込んで、恍惚な表情を浮かべながら、また舌を出して口内を見せつける。
先ほどから周囲に漂っていた甘い香りが、更に甘ったるくなる。
「……満足した?」
「……してない、こんな量じゃ満足できないよぉ♡」
ちゅるっ♡と口の周りを舐めとると同時に、身に纏っていた狩衣が解けるように溶け、瞬く間に産まれた姿となった竜真。
そして正気と狂気の狭間にある蕩けた表情を向けながら、自分の意思でそそり勃つイチモツを己の秘部にあてがい……
ぷちゅり♡
「……ぉ♡」
亀頭を飲み込んだ瞬間にはもう、舌をだらしなく垂らし小さく震えていた。
「っ……ぉっ♡お゙ぉぉっ♡――ふっ…くぅぅぅぅ゙ぅ゙♡」
だが快楽に溺れながらさらなる快楽を、その先の絶頂を求め、彼女はお構いなしにイチモツを呑み込み…ぺたんと、第七隊長の体に腰を降ろした。
「ほっ♡ほっ♡っはぁぁあ〜っ♡しゅごいぃ…♡コレッしゅごいぃぃ〜♡おくまでっ入ってりゅ♡お゙っ♡」
そうして、膣肉を締め付けイチモツを味わいながら、腰を動かし始める。
とちゅっ♡とちゅっ♡とちゅっ♡と、淫らな音が響き渡る。
「んっ♡んっ♡ん゙っ♡んぉっおっおっお゙っ♡お゙ぉ゙ぉぉ〜っ♡きもちっ♡きもちぃ、きもちっっ♡いぃ゙っ♡おくっおぐっ♡ついてっ♡ついてっ♡もっとっついてぇ♡」
「そんなに奥欲しいのかい」
「うんっ♡ほしいっ、ほしいのっ♡きてっ♡きてっ♡」
最早快楽の事しか考えていない顔をした竜真が、更に快楽を貪りたいという旨を口にした瞬間、今まで寝てた第七隊長が突然ガバっと体を起こした。
そして、流れる様に竜真の肩を掴んで押し倒し、子宮をベッドに押しつぶすかの如く、深くイチモツを鎮め、すかさず勢いよくピストンし始める。
「お゙ぁっ――♡あぇっ―?あ゙っっっ♡あっあっあっあ゙っあ゙ぁぁっ♡まっ♡ま゙っで♡イグッ♡イッッグっっお゙ぉ゙ぉ゙ぉぉぉ♡♡」
プシップシィィ!
無様に潮吹きし、尚突かれる衝撃で潮を吹く竜真。その上、吹いた潮が天然の媚薬となり、本人すらも欲情させる香りが更に濃くなっていく。
「そういや、君の名前を聞いてなかったね」
「ぉお゙っ♡れのぉっ♡にゃまえっはぁっ♡あ゙っぁ゙う♡りょっうっ♡まぁぁっ♡あっあっあ゙ぅぅっ♡」
「ほ〜ん、リョウくんちゃんか」
「あっあ゙ぁっ♡そんなっ♡おんにゃっみたいにっィ♡よぶっにゃあぁぁっ♡」
ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡
「お゙っ♡お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙っ♡ほお゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉぉ♡」
「今の君はどう見ても女じゃないかね。子宮を突かれて喜んでいる立派な雌だよ。ほーらぐりぐりしてやる」
「ひゅぅっ♡まっで♡おぐっぐりぐりぃ…あ゙ぅっ♡しないっ…れぇ♡いぐっイグぅっ♡」
「ならいっぱいついてやる」
「お゙っっ♡お゙ぉぉっ♡やらっ…いきなっりぃ♡お゙ふっぅふっふぅっうっあっあっあっ♡きもちっ♡もっと…もっとっお゙ぉぉっ♡」
ピンっと勃った乳首をこねくり、深くイチモツを押し込み、膣肉を抉る。
「お゙っ♡お゙っ♡お゙っ♡イクっまたイクっ♡イク、イグッィグッ♡イクイクイクイクイク♡イク♡イク♡イクッッッ――♡♡♡」
パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡
激しいピストンで、リョウくんちゃんの脳に快楽を流し続ける。そして、この蕩けた肉壺に精子をブチ撒ける為、最大限まで膣肉とイチモツを擦り刺激を堪能してから……第七隊長は、勢い良く熟しきったイチモツをねじ込んだ。
「イ゙ッッッ♡♡♡♡♡グッッッ♡♡お゙ぉ゙ぉ゙っ♡おぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙〜〜ッッッ♡♡♡」
どびゅるるるるぅ♡♡♡びゅくっびゅぐぐっ♡ぶびゅるぅぅぅ〜♡
吸い付く子宮にコレでもかと子種をブチ込む。子宮口へぐりぐりと亀頭を押し付け、溢れるのを気にせず流し込み、尿道に残った精子も、軽いピストンをしながら余すこと無く絞り出す。
「おっ……♡ふっ…ふぅ♡っお♡お゙ぉ〜……♡」
まだ絶頂の余韻だけで軽イキしているリョウくんちゃんからイチモツを引き抜く第七隊長。締め付けて離そうとしない肉壺から現れたソレは、まだ雄々しく硬いままであった。
「ね、ねぇ……♡」
その甘い声につられ、顔を上げれば……震える体を四つん這いにさせ、尻を向けるリョウちゃんの姿。
「もっとぉ♡びゅーびゅー♡って、して♡」
どちゅんっ♡
「お゙ぉ゙ぉ゙っおぉぉぉ?!♡」
もはや一瞬だった。イチモツはすぐに肉壺の奥へねじ込まれ、激しく子宮口をノックする。リョウくんちゃんのツインテールを掴んで手綱のように引っ張りながら、正常位よりも深く突き入れ、正常位の時とは違う部分を刺激させ、すっかり形を憶えたオマンコをめちゃに犯していく。
「お゙ぉん♡お゙っ♡ッッ♡っはぅ♡うっ♡ぅあっ♡あっ♡あ゙ぅっ♡あ゙〜ッ♡」
ぼちゅん♡ぼちゅん♡ぼちゅんっ♡ぼちゅんっ♡
先程よりはスローペースに、だが勢いと深さは先程よりも激しく。引くたびに膣壁をゴリュゴリュとカリで擦り、そして不意打ちと言わんばかりに勢いよく突き入れる。
パチパチとリョウくんちゃんの脳内で快楽が弾け、広がり、包みこんで、さらなる快楽を求め肉壺を蹂躙するイチモツを締めつける。
「いぐっ♡いぐっ♡いぐっ♡お゙ぉ゙っおぉ゙ぉ゙♡もうっ♡い゙ってっ♡ッッッ〜〜〜♡♡♡ふーッ♡ふーッ♡っはぁ
っ♡」
「クソッこいつめ、どれだけ先にイキ続けてんだっ……このっ変態祓魔師がよぉっ!」
「あ゙っ?!♡ぁっ♡あっ♡あっ♡あっ♡っっ♡ぅっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ……♡お゙っ♡お゙っ♡お゙っ♡お゙っ♡お゙っ♡お゙ぉ゙っ♡お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙っ♡」
ばちゅ♡ばちゅ♡ばちゅ♡ばちゅ♡ばちゅ♡ばちゅ♡ばちゅ♡ばちゅ♡ばちゅ♡
びゅるるっ♡ぶびゅうぅぅぅぅ♡ごぷっ♡びゅるるっ♡びゅくっ♡
「お゙っ♡………―――〜〜〜っっっ♡♡♡……っ♡…ぅっ♡……〜っ♡」
髪から手を離し、何処までも沈む安産型の血肉をガッチリ掴んでから、奥へ子種をブチ撒ける。リョウくんちゃんは力なくベッドのふわふわシーツに顔を埋めながら、声にならない声を上げ絶頂した。
「フーッ♡……フーッ♡……っ♡…ふぅぅぅ〜っ♡…っぅ♡」
ぶぢゅん♡
「お゙ぅっ♡」
数時間経ったか、それともまだ数分しか経っていないかわからないが、結界の中はずっと、女の甘い啼き声が止まず、肉と肉がぶつかる音が、ひっきりなしに響いていた。
ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡
「あんっ♡あんっ♡あっ♡あぅっ♡あふっ♡あっ♡っっ♡んあっ♡あぅっ♡あんっ♡」
結界に手とおっぱいを押し付け、ツインテールを手綱に立ちバックで思いきり突き入れ……
ごりゅ♡ごりゅごりゅ♡ごりゅっ♡
「おぉぉぉ…お゙ぉっ♡おぐっ♡ごりゅごりゅっ♡っ〜♡っほお゙ぉぉ♡」
シーツの上で横になったリョウくんちゃんの片足を上げ、奥に深く突き入れ、ごりゅごりゅと膣内を擦り続け……
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
ぐっ♡ぐっ♡……ぐぐっ♡ぐ〜っ♡
「おっ♡まっへ♡おなかっ♡…っ♡とんとんっ♡んおっ♡しなっ――っ?!♡まっれ♡いぅ♡いくから…っ♡いくっいくっいく……っ♡いぅぅぅぅぅ〜〜〜♡♡♡」
背面座位で突き入れ、片手で胸を触りながら、もう片方の手でリョウくんちゃんのお臍の下辺りをピストンに合わせて押し、ポルチオを刺激してやったり……
「んじゅ♡じゅぶ♡じゅぽじゅぶ♡んぶっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡じゅるるるるぅぅぅぅ……♡んぐっ?!♡んっ♡ふぅ〜♡……んぐぅ、ごきゅ♡ごきゅ♡」
ツインテールが片方解けたので、増えた髪で髪コキさせながらフェラをさせ、口の中に子種を流し込んだり………
ごちゅっ♡ごちゅっ♡ごちゅっ♡ごちゅっ♡ごちゅっ♡
「おっ♡お゙っ♡おぅっ♡お゙お゙っ♡ふかっ…いっ♡いぐっ♡お゙〜っ♡お゙ぉぉ……♡」
ぼびゅるっ♡びゅぶびゅるるるる〜♡
「お゙っ♡ほおぉぉぉぉぉぉ〜〜〜…………♡♡♡」
対面立位で、リョウくんちゃんの両足を抱え上げ、重力とイチモツで子宮を突き上げるなど、あらゆるヤり方で、フェロモンによるドーピングがなされた体力の限界が訪れるまで、このドスケベTS祓魔師を犯し尽くした。
ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡
「ハァ……ハァ……」
流石に、そろそろ疲れてきた第七隊長。アレだけ激しかったピストンも、8〜10回近くの射精により、スローペースなピストンとなっていた。
「ふっ……♡おっ…♡…っ♡………あっ♡……んっ…♡」
まぁ、只今対面座位で突き上げられながら彼を抱きしめ、耳元に天然の喘ぎASMRを効かせているリョウくんちゃんも、目の光が消え、ピストンの衝撃と快楽に反応し殆ど息を吐くだけになっている。互いに性を貪り尽くした結果だ。
その時、ふとリョウくんちゃんが腕を解き体を離した。ハイライトがなくなりながらも蕩けた目が、暫くの間第七隊長を見つめ続け……唐突に、彼のフードを両手で掴む。
特に止める事は無く、ピストンを続ける第七隊長。そしてゆっくりと捲られたフードの下には、リョウくんちゃんの好みのイケメンが姿を現した。
カィン
「………すき♡」
その目に映る己の顔を見て、第七隊長は口を開く。
「面食いめ」
「……♡ちゅー、ちゅーしよ♡」
リョウくんちゃんの方から、今までやってなかったキスをする。唇が重なり、彼女の舌が第七隊長の口へ侵入する。
「ちゅっ♡ちゅるっ♡んちゅ…♡れちゅ♡ん〜っ♡ちゅっちゅっ♡んっ…♡んぅ?!んじゅる♡ちゅぷっ♡んぐちゅうぅ♡れちゅれろ♡」
最初はリョウくんちゃんが第七隊長の舌を舐め回していたが、彼の片腕が残ったツインテールを優しく解き、そのまま髪を撫でるように後頭部に移動させ、不意打ちで彼女の舌を舌で絡めた。
そのまま、後頭部に移した手で逃げられないように抑え、今度は第七隊長がリョウくんちゃんの口内を蹂躙する。
そして、さっきまでゆっくりしていたピストンも激しく動かし始め、己のイチモツに射精を促す。
「れふっ♡ちゅうぅ♡ちゅくちゅる♡ちゅうぅ♡ふぅ♡んっ♡ちゅぷっ♡ふちゅっ♡ぢゅぷちゅくっ♡んっ♡んっ♡んっ♡ちゅぅ♡ぢゅるちゅくっ♡れろちゅっ♡れるぅっ♡」
顔も頭も蕩けて、何も考えられなくなる。唇の隙間から僅かに漏れる息が、彼女が感じてくれている事を教えてくれる。
「れちゅぷちゅ♡ちゅくちゅっ♡んっ♡れるちゅう♡はふっ♡しゅきっ♡ちゅぅぢゅぶ♡んうぅぢゅるる♡だいしゅきぃ♡んっ♡んっ♡ぢゅうぅ♡れろちゅう♡ぢゅぷれふ♡れろれちゅれる♡んうぅ♡けっこん…ちゅふれる♡けっこんっちゅうぅぅぅ♡してぇ…♡ちゅるぢゅるるぢゅぷれるぅ♡ちゅくぢゅるっ♡しゅきっ♡ぢゅぷっ♡だいしゅきっ♡はむっ♡んうぅぢゅぷぢゅるぢゅうぅんうぅぢゅぷっ♡あかちゃん♡んっ♡んっ♡つくろっ♡」
本当にエロすぎだろと、第七隊長は思った。
パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡
「んぢゅうぅ♡んぢゅっ♡んぢゅっ♡んぢゅっ♡れろれぶれぢゅれちゅ♡ちゅぱっ♡だしてぇ♡ぢゅちゅうぅぅ♡ぢゅぷぢゅうぅ♡れふちゅ♡せいしだしてぇ♡んぶっ♡んっふ♡んっ♡んじゅ♡んうぅ♡まんこいく♡いきましゅ♡んぢゅ♡れふれぢゅるちゅ♡れむっ♡きてっ♡だして♡ふーっ♡ぉ゙っ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おふぢゅぷ♡れぶれふぢゅ♡ぢゅぽちゅるれちゅるる♡ぢゅぷぁっ♡はっ♡はっ♡おしゃせいきてぇ♡あっ♡あっ♡あっ♡んぶぢゅる♡ぢゅぷれむれる♡んぢゅ♡ん゙っ♡ん゙っ♡ん゙っ♡ん゙っ♡ぢゅれちゅっ♡ちゅくちゅふちゅぷ♡ぢゅうぅぅぅっ♡ん〜っ♡んちゅ♡ちゅぷれる♡ぢゅぷ♡ちゅぷ♡れろれふ♡れぢゅぷちゅくぢゅぷっちゅくれぶぢゅぷぅっんぶぢゅるちゅうぅれろんぢゅっぢゅれろんれぶぢゅくちゅるうぅぅぅぅ〜〜〜♡♡♡」
どぴゅっ♡びゅるるるるぅ〜〜〜♡
「んぅっ♡♡♡んうぅぅぅぅぢゅぶっ♡れふっ♡むぅぅぢゅぷっ♡れぶちゅっちゅぷちゅる♡れぶっ♡ぢゅうぅぅ♡れむっれちゅふ♡ん゙うぅぅぅ〜♡ぢゅるちゅ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅうぅぅぅぅぅぅ………ぷは♡」
ようやく、2人は顔を離した。射精の余韻に、キスの甘い快楽が上乗せされ、1番射精量が少なかったにも関わらず、コレまでの中でも1番の射精感があった。
などと考えていると、ふとあることに気がついた第七隊長。いつの間にか、結界の外が真っ暗闇ではなく、自然な緑に覆われているではないか。つまりは、彼の腕の中でいつの間にか眠っているリョウくんちゃんの仲間が、境界異常を安定させたと言う事である。
「………ふぅ〜、なんだか滅茶苦茶疲れたぜい」
2桁回射精したのだから当たり前である。
とりあえずフードを被り直し、彼はリョウくんちゃんのをそっとベッドへ寝かせ、精子を拭き取り、タクティカルファブリーズで消臭し、毛布をかけ、テキパキと結界を解除する。
「さて、帰るか」
「帰れると思っていたのか?」
「ヘァッ?!」
後ろから突然かけらへた声と、自らを捉えようとする影から飛び退く第七隊長。リョウくんちゃんじゃあない、この声と影の様な縁起は……
「ち、捕まらなかったか変態ヤロー」
「変態に変態いわれたきゃねぇぜ露出魔歪子。いつからいやがったんだコノヤロー」
「へ、いわせんな恥ずかしい」
「いつからいやがったんだコノヤロー?!」
ワンチャン性犯罪現場を見られてヤバいと思った第七隊長。と言うか周りからぞろぞろと足音が集まっている。つか包囲されてる。
「まぁいいだろう。俺チャンもう逃げるね」
「あぁん?!もう逃げれる訳ないだろ!観念しろ!」
「いったいいつから、俺チャンを捕らえたと錯覚していた?」
「なん……だと……?」カィン
その瞬間、第七隊長の姿が消える。彼女は瞬時に自身の縁起である影の界異を辺りへ伸ばすが……もう既に、ここにはいない事がわかるだけだった。
「チクショー!!!この変態イケメンヤロー!リョウくんちゃんをチョメチョメした事絶対後悔させてやっかんなー!」
トンネルの近くの森に、変態の声が響き渡る。世界は今日も平和だ。
終わり!閉廷!解散!