マークの
スーパードラグーンを無くしているのは
マークにスーパードラグーンを扱えるだけの技量が無い
からだ…。
マークの弟のトオルの
キリカの
◆
先制攻撃をしかけたのは、大空高校ガンプラバトル部チームだった。
対戦相手の大空高校ガンプラバトル部チームの
青いジムⅢ
黄色のザクⅢ
赤いGN-XⅢ
だった。
青いジムⅢが、右手に持つビームライフルで、牽制射撃をしかけてきた。
ジムⅢといっても、肩や腰にミサイルランチャーは装備しておらず、背中にガンダムヘイズルのバックパックとシールドブースターを装備した、機動性を向上させた
そんな青いジムⅢに、
しかし、発射されたミサイルのほとんどが隕石に当たってしまい、ジムⅢに向かっていったのは、わずか5発だけだけで、その5発のミサイルも、ジムⅢの頭部バルカンで全て破壊されてしまった…。
◇
「チッ!!
生意気な…ッ!!」
と、毒づくマーク。
そんな
両肩がシールドになっており、頭のアンテナも、頭頂部の1本しかない。
「そんな
と
両手に持つMA-M21KF 高エネルギービームライフル
MMI-M15E【クスィフィアス3】レール砲
MGX-2235【カリドゥス】複相ビーム砲
を一斉発射するが、ザクⅢに簡単に回避された…。
「
トオルはジムを
キリカはGN-Xを殺れッ!!」
と指示を出すマーク。
《わかった!!〉
《了解〉
と
しかし…
・
「待ちやがれ!!」
と、右手に持つMMI-M636K ビームカービンを撃ちながら、ジムⅢを追う
だが、1発も当たらない…。
逆に、ジムⅢから反撃された。
「なんの!!」
と、ジムⅢからの反撃を回避する
「うわぁっ!?」
目の前に隕石があった―!!
「がはぁっ!!」
と、隕石にぶつかってしまった
隕石にぶつかって行動不能になってしまった
「うがぁっ!!」
と、ジムⅢからの攻撃をくらい続けた
・
相手の赤いGN-XⅢは、両肩に自作のGNスラスターをつけており、機動性を向上させている。
接近戦が得意らしく、背中から赤いGN粒子を噴出させながら、右手に持つGNランスをかまえて突進してくる。
「きゃっ!?」
隕石にぶつかってしまった…。
チャンスとばかりに、突進してくるGN-XⅢ。
(負けるもんか…!!)
と、ビームサーベルを抜いた
しかし…
「あぁぁぁあ…!!」
右手に持つGNランスで、
コクピットを破壊されたことで、
・
口吻部のビーム砲と、腰のフロントアーマーに内蔵されているビームキャノンを同時発射するザクⅢ。
「ぬおぉぉぉ…ッ!!」
と、両腕のMX2200 ビームシールドで防ぐ
「生意気なんだよ、テメェェェ…ッ!!」
と、
「それで隠れたつもりかッ!!」
と、ザクⅢが隠れた隕石に向けて、腹部のMGX-2235【カリドゥス】複相ビーム砲を撃つ。
しかし、隕石は
破壊できない障害物
に設定されていたため、隕石は無傷だった。
それどころか、爆炎にまぎれて、ザクⅢが口吻部のビーム砲と、腰のフロントアーマーに内蔵されているビームキャノンを同時発射してきた―!!
「ぬがァ…ッ!!」
と、ザクⅢからの攻撃をまともにくらってしまう
今ので、
コクピットルーム内には、耐久値が50パーセント未満になったことを報せる警報音が鳴り響く。
「うるせぇんだよォッ!!」
と、完全に冷静さを失った
狙いもつけずに、ただ、やみくもに撃つだけの攻撃が当たるはずもない。
ザクⅢは、腰の右のフロントアーマーに内蔵されているビームキャノンの砲身をはずし、ビームサーベルモードにする。
そして、
「ウゼぇんだよッ!!」
と、
そして、斬りかかってきたザクⅢに斬りかかったが、ザクⅢにかわされてしまい、逆に斬られてしまった…。
さらに、ザクⅢは口吻部のビーム砲を撃ったあと、ビームサーベルで袈裟斬りにした。
「そ…そんな…!?
オレが…
ザクなんかに…!?」
耐久値がゼロになった