※この作品はR-18です。

RG ガンダムビルド…ビビッドアーミー外伝   作:星龜

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マークの勘違い(下)♡


 

「あぁ…ユイ…☆」

と、わざとなのか、音をたててユイの乳房を舐めしゃぶるマーク。

 

(い…嫌…こんなの…

嫌なのに…

気持ちいぃ…)

と、体が感じていることに涙を流すユイ。

 

心では嫌なのに…

 

体が快感を求めてしまう…。

 

(お母さんと…同じだ…)

と、父に犯されている時の母のことを思い出すユイ─。

 

 

自分勝手な欲望を満たすためだけに、母の体を求める父…。

 

そんな父の欲望を、母は口では拒んでも、体は快感を求めている…。

 

 

今の自分は、父に犯されている母と同じなのだという現実に失望するユイ…。

 

「あっ…あっ…あぁん…」

 

マークの責めに、ユイはいつの間にか嬌声をあげていた…。

 

それが、マークの欲望を刺激した。

 

「おらぁ☆」

と、マークはユイの目の前に自身の肉棒を突きつけた。

 

(・・・・・・!?)

 

初めて本物の男性器を見て驚愕するユイ。

 

ユイもアダルトサイトを見ないほど清純な少女ではない。

 

女性が男性器を舐めしゃぶる動画を見たことはある。

 

また、母が父の男性器を舐めしゃぶる光景も覗き見たことはある。

 

そして今…

 

自分が…

 

嫌いな男の男性器を口にする時が来た…。

 

そう思うと、体が震えだしてきた。

 

(うっ…。)

 

マークの肉棒の先端から垂れ流れる透明な(我慢)汁から漂う臭気に顔をしかめるユイ。

 

男性器をアダルトサイトの動画でしか見たことがないため、臭(ニオ)いがするなんて思いもしなかった。

 

それも、耐え難い臭(ニオ)いだ。

 

女性の愛液の匂いとは、まるで違う。

 

「何ボサっとしてんだよ★

とっとと舐めろよ★」

と言ってくるマーク。

 

ユイは恐る恐る、舌先でマークの肉棒の先端から垂れ流れる透明な(我慢)汁を、漂う臭気に顔をしかめながら舐めてみる。

 

(うぅ…!!)

 

口の中に広がる異様な味にえづくユイ…。

 

「ほらぁ★

しゃぶれよ、オレのチ◯ポォ★」

と、マークはユイの顔に肉棒を擦りつける。

 

「いやぁっ!!

やめてぇっ!!」

と、顔に透明な(我慢)汁を塗りつけられて、涙を流すユイ。

 

「ヘヘッ☆

嬉し泣きしてやがる☆」

と、涙を流すユイの顔を見て、嬉し泣きをしていると勘違いするマーク。

 

「あぁ…ユイの泣いてる顔を見たら、興奮してきたぜ☆」

と、肉棒をしごき(オナニーを)始めるマーク。

 

(な…何してるんだろう…?)

と、肉棒をしごい(オナニーし)ているマークを見上げるユイ。

 

アダルトサイトの動画でも、男性のオナニーを見たこと無いため、マークがオナニーをしているという認識ができなかったのだ。

 

「あぁ…ッ★

ユイ…

ユイィッ★」

と肉棒をしごき(オナニーをし)続けるマーク。

 

そして…

 

ついに─

 

「ぅおぅ…ッ★

ユイ…

出るゥッ★」

と、ユイの顔に向けて射精するマーク。

 

マークの精液が、ユイの髪や顔にかかる。

 

「ひあああああっ!?」

と、初めて見る射精に驚愕し悲鳴をあげるユイ。

 

顔に広がる生温かい感覚と異様な臭気に、意識が混濁しそうになる。

 

「なんだよ…

嬉しそうな顔しちゃってよ〜☆」

と悦ぶマーク。

 

マークの行為は、ユイに対する愛など無く、ただ、自分の欲望をぶつけ、支配しようとしているだけだった。

 

「まだだぜ、ユイ☆

オレの愛を注ぎ込んでやるからな☆」

と、ユイの足を開き、肉棒の先端をユイの秘部の入口にあてがう。

 

(!!)

 

ユイも、これから何をされるのか悟った。

 

「い…いやっ!!

やめてぇっ!!

それだけはっ!!」

と絶叫するユイ。

 

「何言ってんだよ?

これヤラねぇと始まんねぇだろ☆」

と、マークは容赦なく、肉棒をユイの秘部に突き入れた。

 

「ひあああああっ!!」

と、マークの肉棒が膣内に侵入してきた感覚に泣き叫ぶユイ。

 

「ぅおぅッ☆

いいぜッ☆

締めつけてくるぜッ☆

やっぱ年下の女って最高ッ☆」

と悦ぶマーク。

 

 

このマークという男

自分よりも年下の女性にしか興味がない

というロリコン野郎なのである。

 

実際、マークが率いるガンプラバトルチーム【インビンシブル】は

メンバー全員がマークよりも年下

である。

 

メンバーが自分よりも年下だったら

自分の言うことに従う

と考えたからである。

 

しかし、キリカはマークのそういうところを見抜き、従うフリをしていた。

 

なお、マークがキリカに手を出さなかったのは、単純にタイプではなかったからである。

 

 

「あッ★

あッ★

ユイを誘ってくれたキリカには感謝だな☆」

と、腰を振り続けるマーク。

 

「いやぁ…

やめてぇっ!!」

と泣き叫ぶユイ。

 

「あぁッ★

好きだ、ユイッ★

愛してるッ★」

と、口先だけの愛を告げるマーク。

 

そして…

 

ついに─

 

「ぉうッ!!

ユイッ!!

出すぞッ!!」

と叫ぶマーク。

 

マークの発言の意味を理解し、驚愕するユイ。

 

「い…嫌っ!!

やめてぇっ!!

膣内(なか)はダメぇっ!!」

と叫ぶユイ。

 

しかし…

 

「ぁあッ!!

ユイッ!!

好きだッ!!

愛してるッ!!

オオオオオ…ッ!!」

と、マークはユイの願いを無視して、ユイの膣内に射精した。

 

「いやぁぁぁ…!!」

と、膣内に広がる熱さに泣き叫ぶユイ…。

 

「ユイ…。

これでお前はオレのモノだ…☆」

と、ユイの頬にキスをするマーク…。

 

◇

 

散々、好き勝手にユイを犯したマークは、ユイを放置してシャワーを浴びていた。

 

ユイはベッドの上で、まるで捨てられた人形のように横たわっていた…。

 

まだ中学生だというのに…

 

嫌いな男に犯され…

 

膣内に射精までされた…。

 

妊娠してしまうのではないかという恐怖に、体が震えだしてきた。

 

 

どうして、こんなことになってしまったのか…

 

自分の行動を思い起こしてみたが、思い当たる節が無い…。

 

いや…

 

ガンプラバトルに負けたマークが見物客に八つ当たりした時に、止めに入ったのが間違いだった…。

 

なぜ、あの時、自分はマークを止めに入ったのだろうか?

 

考えたが、マークを止めに入った理由が思い浮かばない…。

 

ただの、衝動的な行動だったのだろう…。

 

それが、マークの勘違いを誘発したというのなら…

 

あまりにも運が無さすぎる…。

 

そして…

 

駐車場でキリカが助けてくれなかったことも、運の悪さに拍車をかけた…。

 

あの時、無理矢理にでもキリカと一緒に帰るべきだった…。

 

 

(うぅ…)

 

自分の運の悪さを嘆き、うつ伏せになって泣き崩れるユイ…。

 

流した涙がベッドのシーツに染み込んでいく…。

 

 

やがて、マークが全裸のまま、浴室から戻ってきた。

 

「どうしたんだ、ユイ?」

と、泣いているユイに声をかけるマーク。

 

「責任…とってくれるんですか…?」

と、声を絞り出すユイ。

 

「何のだよ?」

と、何事も無かったかのように言うマークに、怒りをおぼえるユイ。

 

「私が妊娠したら…

責任をとってくれるんですか…!?」

と怒鳴るユイ。

 

「何だ、そんなことかよ★

心配すんなよ★

妊娠なんかするもんか★

つ〜かよ、初めてのセックスで膣内に射精(なかだし)するのは常識だぜ?

だいたい、お前はもうオレの彼女なんだ☆

オレの彼女なんだから、妊娠したっていいぢゃないか☆」

と、勝手な事をのたまうマーク。

 

(・・・・・・。)

 

マークの、あまりにも自分勝手な発言に、ユイは恐怖を感じた─。

 

 

当初のマークの言った通り、ユイとマークはラブホテルで一泊した。

 

翌朝、マークの車に乗り、家まで送ってもらうことにした。

 

昨夜落としたスマートフォンを拾い、助手席に座る。

 

 

国道3号線を走り…

 

家の近くに来て…

 

赤信号で停まった時に…

 

ユイは車から降りて、走って逃げた─。

 

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