※この作品はR-18です。

怪我をしたエリオがいろいろお世話してもらうお話   作:ナオnao

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リリカルなのはStS見たのが、結構前なので口調とかおかしいところあっても許してください……

おかしいところあったら、ご指摘頂けるとありがたいです。


フェイトにお風呂に入れてもらったエリオが、手コキされたり、おっぱいを吸わせてもらったりする話

エリオ・モンディアルは窮地に立たされていた。

 

「エリオ、お風呂で体洗ってあげるから、一緒に入ろ?」

 

(どうしてこうなったんだろう……)

 

嬉しそうに微笑みを向けてくるフェイトに、彼はそんな事を思う。

 

 

◆◆◆◆◆

 

事の始まりは任務で、エリオが腕を怪我した事だった。

 

「エリオ、その腕どうしたの!?」

 

任務が終わり、報告を終えた後。医務室でシャマルの治療を受けていると、長い金髪を揺らして一人の女性が慌てた様子で入ってきた。

 

エリオの保護者であるフェイトだ。

 

彼女はエリオが怪我をしたと聞き、慌てて駆けつけてきたのである。

 

「任務中に、ちょっと……」

「見せて」

 

フェイトがエリオの右腕を優しく取ると、丁寧に袖をまくり上げた。その下には、しっかりと包帯が巻かれていた。

 

「シャマルさん。エリオの腕は……」

「安心して、しばらく安静にしていればすぐ治るわ」

「そうですか……よかった……」

 

シャマルの言葉を聞いて、フェイトはホッと胸を撫で下ろす。

 

「ただ、本当に安静にしていないとダメだから、普段の生活も誰かに手伝ってもらった方がいいわ」

 

その言葉に、フェイトがエリオの方を振り向く。

 

「エリオ、私がお世話してあげるから、しばらく生活に不便だろうけど我慢してね」

「あら、それはいいわ」

 

普段は甘えてくれないエリオを、ここぞとばかりに甘やかそうとフェイトは考えていた。

 

そんな彼女の案に、シャマルが賛同する。

 

「え? いや、その……」

 

嫌な予感がしたエリオは、必死に断ろうと言葉を探した。

 

だが、そんなエリオの思いなどつゆ知らず二人はどんどん話を進めていく。

 

「キャロもしばらく任務でいないでしょ?誰かが介助しないといけないなら、保護者である私が適任じゃない?」

「そうね。フェイトちゃんが任務で、不在の時は私やシグナムが手伝うわ」

 

エリオの思いも空しく、彼はフェイトに世話をされる事になったのだった。

 

 

◆◆◆◆◆

 

 

エリオの部屋にて、夕食をすべてフェイト自ら食べさせた後、彼女が入浴を勧めた。

 

「エリオ、お風呂で体洗ってあげるから、一緒に入ろ?」

「い、いや! 一人で入れますから!」

 

いくら家族といっても、エリオは思春期真っ只中の男の子である。

 

保護者とはいえ、女性それもスタイル抜群なフェイトと一緒の入浴は遠慮したかった。

 

「大丈夫!昔は一緒に入ってたじゃない」

「昔は昔!今は今です!」

「でも、シャマルさんはお風呂も一人で入っちゃダメだって言ってたよ?それとも、私と入るのが嫌なだけで、なのはやはやてとだったらいいの?」

 

フェイトは軽く笑いながらも、少し真剣に言葉を続けた。

 

「そ、そういうわけじゃ……」

「じゃあ、問題ないよね」

 

強引に押し切られる形で、エリオはフェイトに脱衣所へと連れていかれるのであった。

 

 

◆◆◆◆◆

 

 

「先に脱ぐから、少し待っててね」

 

エリオを連れて脱衣所に入ったフェイトは、そう言うと服を脱ぎ始めた。

 

「あ、あの……僕やっぱり……」

 

管理局の制服であるスカートを脱ぎ、シャツのボタンを一つずつ外していくフェイト。

 

10歳の少年であるエリオにとって、スタイル抜群の美女が目の前で服を脱いでいく光景は刺激が強すぎた。

 

見てはいけないと思いつつ、視線はフェイトの脱衣に釘付けになってしまう。

 

「どうしたの?エリオ」

 

シャツを脱ぎ終わり、下着姿になったフェイトがエリオの様子を見て問いかける。

 

「べ、別に!なんでもないです!」

 

慌てて視線を逸らしたエリオだったが、フェイトの下着姿が脳裏に焼き付いてしまっていた。

 

ブラジャーは繊細な花柄レースが印象的で、彼女の大きな乳房をしっかりと包み込み、深い谷間を作っていた。

 

ショーツはブラジャーとセットのものらしく、繊細なレースの装飾が施されていて、乳房に負けないくらい大きい彼女の臀部を優しく包んでいた。

 

色はブラジャー、ショーツともに、ローズピンクだった。

 

「……?変なエリオ」

 

不思議そうに首をかしげるフェイトだったが、特に追及することなく、そのまま手を背中に回してブラジャーのホックを外す。

 

ぶるん♡と、彼女の乳房が重力に従って下に垂れる。

 

「!」

 

あまりにも大きな乳肉に、エリオは目を奪われてしまう。

 

フェイトの乳肉は、ブラジャーの支えがない状態でも、形を全く崩すことなく美しいお椀型を維持していた。

 

乳輪は少し大きめで、その中心には淡いピンク色をした乳首がツンと立っていた。

 

(フェイトさん、やっぱり大きいな……)

 

ダメだと思いつつも、チラチラと視線が乳肉に向いてしまう。

 

そんなエリオの視線に気づいていないのか、フェイトはそのままショーツに手をかけ、ゆっくりと下におろしていった。

 

乳肉に負けず劣らず、大きな尻肉が露わになり、見るからに柔らかそうな尻肉がぷるん♡と震える。

 

彼女はそのままショーツを足から抜き去り、一糸まとわぬ姿になった。

 

(み、見えちゃった……)

 

エリオからは尻肉だけでなく、金色の陰毛に覆われた秘所も見えてしまった。

 

陰毛は綺麗に整えられており、その中心にある割れ目はぴったり閉じられていた。

 

「お待たせ。エリオも早く服脱いじゃおうね」

 

そう言いながら、全裸のままエリオに近づいてくるフェイト。

彼女が歩くたびに、ゆさっ♡ゆっさ♡と揺れる乳房に、思わず視線が向いてしまう。

 

「はい。ばんざーい」

 

揺れる乳房に気を取られていたエリオは、フェイトの言葉に素直に両手をあげる。

彼女はそのままエリオの服を脱がせていき、パンツに手をかける。

 

「フ、フェイトさん!パンツは自分で脱げますから!」

 

エリオは慌ててフェイトの手を掴むと、パンツを脱がせようとするのを止める。

彼女の裸体で、興奮したエリオのペニスは、本人の意思に関係なく硬く勃起していた。

 

「ふふっ。わかったわ」

 

フェイトは軽く微笑むと、パンツを脱がせるのを止めエリオから離れると、浴室へと向かう。

 

「脱いだら入ってきてね。私が体洗ってあげるから」

「は、はい!」(た、助かった!でも、どうにかしないとフェイトさんに見られちゃう……)

 

浴室へと入っていくフェイトの姿を見送り、エリオは片手でパンツを下ろした。

 

タオルを巻き、硬くなったペニスを隠して、フェイトを追い浴室へと向かった。

 

 

◆◆◆◆◆

 

 

浴室内では、フェイトがエリオ用の椅子を準備しているところだった。

 

「エリオ、そこに座ってね」

 

フェイトは準備していた椅子を指さし、エリオに座るよう促す。

 

「はい……」

 

エリオはこれ以上興奮しない為、フェイトをなるべく見ないように、椅子に座ったあと目を閉じる。

 

「髪から洗っていくね」

 

フェイトがイスに座るエリオの正面に立つと、シャワーの栓をひねり、彼の頭に優しくかけていった。

 

「熱くない?」

「はい……大丈夫です……」

 

じんわりと、体に温かいお湯がかけられていく感覚に、エリオは気持ちよさそうに答える。

 

シャワーをゆっくりとエリオにかけながら、フェイトは優しく彼の髪を濡らしていった。

 

「それじゃ、シャンプーするね」

 

ある程度髪の毛が濡れると、フェイトはシャンプーを両手になじませて泡立てた後、優しくエリオの髪を洗い始めた。

 

「痛くない?」

 

フェイトの問いかけに、エリオは素直に答えた。

 

「はい……気持ちいいです……」

 

頭皮をマッサージするように洗われ、エリオはうっとりしてしまう。

 

そして思わず、薄目を開けてしまった。

 

「あ……っ」

 

そこには、フェイトの豊満な乳肉が視界いっぱいに広がっていた。

 

椅子に座るエリオの髪を洗うために、少し前かがみになっている彼女の乳肉が重力に従って垂れて、彼の視界いっぱいに広がっていたのだ。

 

ごしごしと彼女が手を動かすたびに、ふるふる♡と揺れる乳房に、エリオは目が釘付けになってしまう。

 

「どうしたの?エリオ」

 

急に目を見開いて固まるエリオを見て、フェイトは少し首を傾げながら問いかける。

 

「い、いえ……なんでも……」(ど、どうしよう……全然治まらないよ……)

 

フェイトの乳房に視線を釘付けにしながら、エリオは必死に勃起してしまったペニスを隠そうと手を動かす。

 

「そう?じゃあ、流すよ」

 

そんなエリオの様子に気づくことなく、フェイトはシャワーヘッドを手に取り泡を流していく。

 

視界いっぱいに広がっていた乳肉が離れていくのを見て、エリオは一息ついた。

 

だが、それも束の間の事だった。

 

「じゃあ次は身体を洗おっか」

「え!?あ……っ!」

 

フェイトの言葉に、ペニスが勃起したままのエリオは驚いて、つい声を上げてしまう。

 

「どうしたの?」

 

エリオの驚いた声に、フェイトは不思議そうに首を傾げる。

 

(ど、どうしよう……このままじゃフェイトさんに見られる……)

 

そんなエリオの気持ちも知らず、フェイトはエリオの後ろに回り込む。

 

「背中から洗うよ」

 

そう言うと、彼女はボディソープを泡立てたスポンジをエリオの背中に押し当て、優しく洗い始めた。

 

「強かったら、言ってね」

 

フェイトの言葉に、エリオは首を縦に振ることしかできなかった。

 

背に触れた彼女の柔らかくて温かい手が背中に触れるたびに、エリオの心臓の音が早くなる。

 

(お、おっぱいが……背中に……)

 

時折、フェイトの柔らかい乳房がむにゅ♡むにゅん♡と当たり、エリオの興奮は高まる一方だった。

 

そんな彼の気持ちなどつゆ知らず、フェイトはエリオの背中を洗い終えると、前側に回ってきた。

 

「前も洗うね」

「前は自分でやりますから!」

 

慌てて言うエリオだったが、フェイトは構わずエリオの前にしゃがみ込んだ。

 

「遠慮しなくていいよ」

 

フェイトは微笑みながら言うと、再び手に取ったスポンジでエリオの胸板を洗い始める。

 

(だ、だめ……こんなの耐えられない……)

 

フェイトが目の前でしゃがみ込むことで、エリオからはぷるぷる♡と揺れる乳肉も、金色の陰毛に覆われた秘所も丸見えになってしまっている。

 

さらに、胸板やお腹を撫でる彼女の柔らかな手の感触も相まって、彼の興奮はさらに高まり、タオルで隠しているペニスは限界まで張り詰めていた。

 

そしてついに、その瞬間が訪れた。

 

「エリオ、タオル外すね……えっ?」

 

上半身を洗い終え、タオルを外した瞬間、フェイトは驚きのあまり目を丸くした。

 

エリオの硬く反り返ったペニスが勢いよく飛び出してきたのだ。

 

「そ、その……これは……」

 

顔を真っ赤に染め、俯いてしまうエリオ。

 

知識としては知っていたものの、まだ子供だとばかり思っていたエリオのペニスの変化を前に、フェイトは固まってしまっていた。

しかしすぐに我を取り戻すと、少し慌てた様子で口を開いた。

 

「エリオ大丈夫だよ。男の子なら普通のことだから……」

 

「で、でも……」

 

優しく語り掛けるフェイトに対して、エリオは申し訳なさそうに俯く。

 

「大丈夫だよ。苦しかったよね?ごめんね、気づいてあげられなくて……」

 

そう言いながら、フェイトは優しくエリオの頭を撫でた。

まるで子供をあやすように、何度も何度も優しく撫でる。

 

すると、今まで緊張していた彼の表情が少しずつ和らいできた。

そしてしばらく撫で続けた、フェイトは手を止め、静かに言った。

 

「リンディ母さんやシャマルに教えてもらった事があるの……男の人はお、おちんちんがこうなっちゃうと射精しないといけないんだって……」

「しゃ、射精ですか?……」

「うん。エリオはまだ知らないよね。だから、私がしてあげるね」

「フ、フェイトさん!?」

 

フェイトはそう言うと、エリオの年齢相応の大きさのペニスを優しく握り、シコ♡シコ♡と上下に動かし始めた。

 

「ふわぁっ!あっ……ああっ!!」

 

突然の快感に、エリオは思わず声を上げる。

 

経験のないフェイトの手つきはたどたどしく、ゆっくりとしたものだったが、エリオにとっては十分すぎるほど強烈なものだった。

 

「どうかな?気持ちいいかな?」

「き、気持ちいいですっ……!すごく……!」

「ふふっ♡よかった♡」

 

顔を赤らめながら答えるエリオの姿に安心したのか、フェイトは嬉しそうに微笑み、手の動きを速めていった。

 

「んっ……ふぁっ……」

 

しゅっこ♡しゅこ♡しゅこ♡ ちゅく♡ちゅく♡ちゅく♡と徐々に速度を上げるフェイトの手に、エリオの口から声が漏れ始める。

 

少し慣れ始めたフェイトが手を上下させるたびに、包皮が完全に剥け切った亀頭が見え隠れする。

 

「ああっ!んぅっ!んんっ!!」

 

敏感な亀頭への刺激によって、エリオの表情は快楽に蕩けたものへと変わっていく。

 

「ここが気持ち良いの?♡もっとしてあげるね♡」

 

そんなエリオの表情を見て気を良くしたのか、フェイトは左手でペニスをしごきながら、右手で亀頭を撫でまわし始めた。

 

「ひゃうっ!!それっ……ダメですっ!!」

 

敏感になった部分を同時に責められ、エリオはたまらず嬌声を上げた。

 

「ここだね♡いっぱい撫でてあげるね♡♡」

 

弱点を見つけたフェイトは、嬉しそうな表情を浮かべながら、執拗に責め続ける。

左手は竿を扱き、右手は亀頭を掌全体で包み込むようにして、グリグリ♡♡と撫で回す。

 

そのあまりの快感に、エリオは限界を迎えようとしていた。

 

「フ、フェイトさん……何か出ちゃいますっ!」

「いいよ♡出して♡我慢しないでいいからね♡♡♡」

 

そう言って、フェイトはラストスパートをかけるかのように、激しく手を動かしはじめた。

 

ぐちゅ♡ぬぢゅ♡ぶちゅっ♡ぐちょ♡ぐちょっ♡♡♡ と淫靡な水音を立てながら行われる激しい愛撫により、亀頭は赤く充血し、尿道口がパクパクと開閉を繰り返していた。

 

「あっ!もうダメッ……!!出るぅぅっっ!!!」

 

びゅるるるる!!とフェイトの手の中で、盛大に射精してしまった。

 

(こ、これが男の子の射精なんだ……すごい勢い……♡)

 

初めての感覚に戸惑う中も、手についた精液の匂いや熱さを感じてしまい、ドキドキしてしまうフェイトだった。

 

(すごい気持ち良い……それに、なんだか頭がふわふわして……)

 

初めての射精を経験したエリオは恍惚とした表情で余韻に浸っていたが、手に付着した精液を洗い流したフェイトが声をかけたことで、はっと我に返った。

 

「大丈夫?エリオ」

 

心配そうに顔を覗き込んでくるフェイトに対し、エリオは慌てて首を横に振る。

 

「だ、大丈夫です!あの……ありがとうございました……」

 

照れたように礼を言うエリオの姿に、フェイトは微笑み返すのだった。

 

「また汚れちゃったし、もう一回洗い直そっか」

 

再度エリオの身体を洗い始めるフェイトに対して、彼は思い悩んでいた。

 

(どうしよう……フェイトさんの胸をみてたら、また大きくなっちゃいそう……)

 

一度は射精したものの、ゆさっ♡ゆっさ♡と重量感たっぷりに揺れるフェイトの乳肉から目が離せない。

 

(あ、あれって触ったら柔らかいのかな?)

 

そんなことを考えてしまう自分に恥ずかしさを覚えながらも、視線を外すことができないエリオだった。

 

「どうしたの、エリオ?」

 

エリオの様子がおかしい事に気づいたのか、フェイトは不思議そうに首を傾げ、彼の視線を辿る。

その先にあるものを理解した瞬間、彼女の顔が赤く染まる。

 

「もう!エリオったら♡……」

「す、すみません!……」

 

慌てて謝るエリオに対して、フェイトは悪戯っぽく笑いながら言う。

 

「そ、そんなに気になるなら、触ってみる?♡……」

「えっ……」

 

フェイトの言葉が、まるで時間を止めたかのように二人の間に静けさをもたらした。

エリオはその瞬間、何を言うべきか、どう反応すべきか、全くわからなくなってしまった。

彼女の瞳が優しく、しかし少しばかりの恥じらいを帯びて彼をを見つめていた。

 

「……」

 

エリオは言葉を失い、ゆっくりと震える手を伸ばしていった。

彼の手が、そっとフェイトの乳肉に触れる。

 

「んっ♡……」

 

触れた瞬間、思わずと言った様子でフェイトの口から甘い吐息が漏れる。

 

「す、すごい……」

 

フェイトのふにゅん♡と柔らかな乳肉の感触に、エリオは思わず声を漏らした。

彼女の乳肉は想像以上に柔らかく、それでいて張りがあり、しっとりと手に吸い付いてくるような感触があった。

 

「はぁ♡……んっ♡」

 

優しく揉みほぐすように手を動かすと、フェイトの口から艶っぽい声が漏れ始める。

 

それと同時に、ピンク色の乳首がだんだんと硬くなり、その存在を主張し始めていた。

 

「んっ♡んんっ♡」

 

さらに強く揉むと、フェイトの口から一際大きな声が漏れた。

 

グニュ♡フニュ♡と自身の手の動きに合わせて自在に形を変える乳肉に、エリオは夢中になりはじめていた。

 

「んっ♡あっ♡んんっ♡……ふふっ♡」

 

エリオの身体を洗う事を忘れ、彼に好き勝手に胸を弄ばれているフェイトだったが、その表情には嫌悪感はなく、慈しむかのような微笑みを浮かべていた。

 

そんな彼女の様子を見て、調子に乗ったエリオはさらに大胆な行動に出た。

 

「ひゃうんっ!?♡♡♡」

 

エリオがコリッコリッに勃起した乳首を指で摘み上げると、フェイトはビクンっと身体を震わせ、甲高い声を上げた。

 

そのまま指先で転がすように弄ぶと、その度にフェイトはビクビクッと身体を震わせ、口から甘い声を漏らす。

 

「んぅっ♡♡やぁ♡♡ちくびぃ♡♡だめぇぇ♡♡♡」

 

敏感な部分を重点的に責められ、フェイトは堪らず声を上げる。

 

「ご、ごめんなさい!」

「ふふっ♡そこは優しくね♡♡」

 

申し訳なさそうに謝るエリオだったが、フェイトはそんな彼を叱る事もなく、優しく微笑んでいた。

 

それからしばらくフェイトの胸を好き勝手に揉みまくり、堪能していたエリオだったが、時折何か言いたげに視線を彷徨わせていた。

 

「エリオどうかしたの?」

 

そんな様子に気付いたフェイトは、微笑みながら尋ねる。

 

「いえ、その……」

 

頬を赤らめ、もじもじしながら言葉を詰まらせるエリオだったが、やがて意を決したように口を開いた。

 

「お、おっぱいを吸ってもいいですか?……」

 

羞恥で顔を真っ赤に染めながら、そう懇願するエリオの姿に、フェイトは目を丸くした後、クスリと笑みをこぼした。

 

「いいよ♡私のおっぱい吸っても♡こっちおいで♡」

 

恥ずかしそうに顔を赤くしながら、マットの上に座り込み、ポンポンと自身の膝を叩く。

その意図を察したエリオは少し躊躇った様子を見せながらも、自身の頭を膝に乗せるようにして横になった。

 

(すごい……おっぱいが大きすぎて、フェイトさんの顔が見えなくなっちゃう……)

 

エリオの視界のほぼ全てを豊満な乳肉が覆い尽くしており、呼吸するたびに甘い匂いが立ち上り鼻腔を刺激するため、頭がクラクラしてくるほどだった。

 

フェイトはエリオの頭を抱きかかえるようにして、自身の胸に引き寄せていく。

そして、彼の顔にずっしりとした重みが加わり、視界が完全に塞がれてしまった。

 

(すごい……柔らかい……それにいい匂い……)

 

顔全体を包み込むように広がる柔らかさと温かさに、エリオはうっとりと目を細める。

 

「はい♡いつでも吸っていいよ♡♡」

 

その言葉を聞いた瞬間、エリオは乳首を必死に探し出し、口に含んだ。

 

「ちゅぱっ!じゅる!!」

「んっ♡いい子♡いい子♡」

 

赤子のように夢中で吸い付くエリオの頭を、フェイトは優しく撫で回す。

 

(かわいい……♡)

 

母性本能がくすぐられ、フェイトの表情は自然と緩んでいくのだった。

 

「ちゅぱ!ちゅっ!れろっ!ちゅうううっ!!」

 

しばらくの間、エリオの好きな様にさせていたフェイトだったが、彼のペニスが再び勃起していることに気づいた。

 

(また大きくなってる……さっきあんなに出したのに……まだ足りないのかな……?)

 

一度射精したにも関わらず、再度大きくなり始めている彼のペニスに驚きつつも、フェイトは優しく微笑み、手を伸ばす。

 

「んぐっ!?!?」

 

突然の刺激に、エリオは驚いたように目を見開き、くぐもった声を上げる。

フェイトの手が、彼のペニスに触れたのだ。

 

「もう一回スッキリしよっか♡」

 

そう言って、フェイトは優しく握り込んだ手を上下に動かし始めた。

 

シコ♡シコ♡とリズミカルに手を動かしていく。

 

その動きに合わせて、エリオの口から甘い吐息が漏れ始める。

 

「はぁ……ちゅる……じゅるる」

 

乳首へ必死に吸い付きながらも、フェイトの手の動きに合わせて腰をヘコつかせてしまうエリオの姿はなんとも滑稽であり、同時に愛おしさを感じさせるものだった。

 

フェイトは左手で彼の頭を撫でつつ、右手でペニスをしごき続ける。

手から伝わる熱や硬さが段々と増していき、限界が近いことを感じさせた。

 

「んむぅぅっ!!ぷはっ!だめぇ!もう出ちゃいますぅぅっっ!!!!」

 

とうとう耐えきれなくなったのか、エリオが悲痛な叫びを上げる。

そんな彼に、フェイトは聖母のような優しい笑みを向けると、耳元で囁いた。

 

「出していいよ♡♡私の手の中に♡♡♡」

 

それを聞いた瞬間、エリオの身体がぶるりと震えた。次の瞬間、大量の精液が溢れ出し、フェイトの手を汚していった。

 

「あぁ……ああぅ……」

 

エリオは快感に蕩けきった表情を浮かべながら、力なく声を漏らしていた。

そんな少年の様子に、フェイトは満足そうな笑みを浮かべると手を離した。

 

「いっぱい出せたね♡いい子♡いい子♡気持ちよかった?♡」

「はいぃ……」

 

微笑みながらそう言うフェイトに、余韻に浸るように彼女の乳肉に顔を埋めたまま答えるエリオ。

 

その姿はまるで母親に甘える子供のようだった。

 

そんな彼が落ち着くまで、優しく頭を撫でてやるフェイトだった。

 

 

◆◆◆◆◆

 

「エリオ~?そろそろお湯につかろ?」

 

あれからしばらくして、ようやく落ち着いたエリオに対してフェイトは声をかける。

 

「は、はい……」

 

エリオは少し恥ずかしそうに返事をすると、名残惜しそうに彼女の胸から離れると、二人で湯船に入ることになった。

 

(す、すごい……柔らかい……)

 

フェイトの広げた足の間に座る形となったエリオの後頭部は、彼女の乳肉によって包まれていた。

 

極上のおっぱい枕を堪能するエリオに、フェイトが話しかける。

 

「ねぇ、エリオ?」

「は、はい!?」

「また、おちんちんが大きくなったら、私に言ってね?エリオは右手を怪我してるから、私が手伝ってあげるからね♡♡」

 

その言葉に、エリオの顔は一瞬で真っ赤に染まった。

 

(あ、あんなことを自分からお願いするなんて……!でも気持ち良かったし……)

 

内心で葛藤を続けるエリオだったが、すぐに答えは出たようだった。

 

「は、はい。お願いします……」

 

こうしてエリオは怪我が治るまで、フェイトにお風呂や食事の世話だけでなく、毎日性処理をしてもらう事になったのだった。




エロいと思って頂けたら、評価・感想ください!作者のモチベアップにも繋がります!(更新が少し早くなるかもです)

好評だったら、他のキャラでも書くかもしれません。

活動報告にて、読みたいシチュエーションの募集してます。
期待に応える事が出来るとは限りませんが、できる限り頑張ります!

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=313054&uid=34761

募集したリクエストを基に書いた小説はこちらに投稿してますので、良ければこちらも読んでください‼

『原作色々R18短編集』https://syosetu.org/novel/345961/
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