怪我をしたエリオがいろいろお世話してもらうお話 作:ナオnao
「おはよう、エリオ」
「お、おはようございます。フェイトさん」
エリオの一日は、一緒のベッドで寝ているフェイトとの挨拶から始まる。
怪我をしているエリオを一人で寝かせるのは心配だと、フェイトが提案したのだが、彼としては落ち着かない事この上なかった。
なにせ、フェイトの格好はキャミソールにショーツ一枚という露出度が高く、目のやり場に困るような服装なのだ。
その上、自身の乳肉にエリオの顔を埋めるように抱きしめてくるので尚更である。
(柔らかくて、いい匂いもするし、全然眠れなかった……)
昨晩の事を思い出し、赤面するエリオだったが、そんな彼の様子に気づく事なく、フェイトは笑顔で話しかけてくる。
「一緒のベッドで寝たのなんて、久しぶりだったから楽しかったなぁ♪」
そう言いながら、フェイトはエリオを抱きしめている腕に力を込める。それによってさらに密着することになり、むにゅり♡と柔らかな感触が伝わってくる。
「そ、そうですね!」(そんなに引っ付かれたら、また大きくなっちゃう!!)
フェイトの身体の柔らかさと匂いのせいで、エリオのペニスは再び硬くなり始めていた。
そんな様子を知ってか知らずか、フェイトは更に身体を密着させてきた。
(うぅっ……どうしよう……)
このままではまずいと思い、なんとか離れようとするも、その度にフェイトは強く抱きしめ直してくるため、離れることが出来なかった。
「んっ?あっ……♡」
不意に、フェイトの口から甘い吐息が漏れた。どうやら、エリオの下半身の変化に気づいたようで、彼女は頬を赤く染めると、嬉しそうに微笑んだ。
「ふふ♡朝から元気だね♡」
そう言って、エリオの頭を撫でるフェイト。その手つきはとても優しかったが、同時に艶めかしいものでもあった。
「ご、ごめんなさい……」
恥ずかしさのあまり消え入りそうな声で謝るエリオだったが、そんな彼女に対してフェイトは妖艶な笑みを浮かべたまま言った。
「謝らなくていいよ♡男の子だもんね♡」
そう言いながら、ズボン越しにペニスを撫で上げるフェイト。
たったそれだけのことで、エリオの身体はビクンッと跳ね上がった。
「ひゃうんっ!?」
情けない声を上げてしまうエリオだったが、フェイトは気にせず愛撫を続けた。
最初は指先でなぞるような動きだったが、次第に掌全体で包み込むようにして揉んでいくようになる。
そして、その動きに合わせてエリオの口から甘い吐息が漏れ出した。
「スッキリしてから起きよっか♡」
そう言うフェイトにされるがままに、エリオは朝から搾精されてしまうのだった。
◆◆◆◆◆
「ごめんね、エリオ。今日もずっとお世話してあげたいんたけど……」
朝食を食べながら、申し訳なさそうに言うフェイトに対し、エリオは首を横に振った。
「いえ、気にしないでください!お仕事なんですから仕方ないですよ!」(良かった……フェイトさんには悪いけど、今日は助かったかも……)
内心ホッとしながらそう返すエリオだったが、その安堵はすぐに打ち砕かれることになる。
「エリオ一人だと心配だから、今日一日はシャマルにお願いしたから安心してね」
「えっ?……ええぇぇぇっ!???」
驚きのあまり大声を上げるエリオに、フェイトはキョトンとした顔で首を傾げる。
「どうかしたの?」
「ど、どうかしたって……あの、僕一人で大丈夫ですよ!!」
慌てて否定するエリオだったが、対するフェイトは納得できない様子だった。
「ダメだよ!まだ怪我も完治してないんだよ?何かあったらどうするの?それに、もう……」
フェイトの言葉と同時に、ピンポーンと来客を告げるチャイムが鳴る音が響いた。
「来ちゃったみたいだしね」
悪戯っぽく笑いながら、玄関へと向かうフェイトを見て、エリオは慌てて立ち上がるとその後を追った。
「ごめんね、シャマル。お休みの日なのに悪いんだけど……」
「いいのよフェイトちゃん。可愛い後輩の為だもの。しっかり面倒みてあげるわ」
玄関にはフェイトと、緩やかにウェーブがかかった金髪を肩まで伸ばした女性、シャマルの姿があった。
非番なのか、見慣れた白衣姿ではなく私服姿の彼女からは大人の色香を感じさせた。
「あ、あの、シャマル先生?僕は大丈夫ですから……」
おずおずと申し出るエリオだったが、それに対してシャマルはにっこりと微笑むと言った。
「ダメよ。エリオくんは怪我人なんだから安静にしてないと」
(うっ……そう言われても……)
そんなやり取りをしていると、家を出発する時間が近づいていたようで、フェイトが声をかけた。
「それじゃあ、行ってくるからね。シャマル、エリオの事よろしくね?明日には戻れると思うから」
「任せておいてちょうだい!」
にこやかに答えるシャマルと苦々しい表情のエリオに見送られる形で、フェイトは出勤していった。
◆◆◆◆◆◆◆
フェイトを見送った後、甲斐甲斐しく世話を焼いてくれるシャマルによって、エリオは何もさせてもらえず、ベッドの上で大人しくしているしかなかった。
(ふふ。誰かのお世話をするなんて、はやてちゃん以来かしら。なんだか懐かしいわね)
主人である八神はやての介護をしていた頃を思い出し、シャマルは張り切っていた。
「あーん。ほら口開けてね。はいよくできました」
フェイトが用意していた食事をシャマルの手ずから食べさせてもらのはもちろん……
「はーい。ゴシゴシしましょうねー」
食事の後は、シャマルに膝枕をされながら、歯を磨いてもらったり……などなど至れり尽くせりであった。
フェイトに並ぶほどの美貌とスタイルを持つ彼女に、甘やかされるという男なら誰もが羨むシチュエーションだが、性に目覚めたばかりのエリオには刺激が強すぎた。
(お、おっぱいしか見えない……!太もも柔らかいし、良い匂いだし……!!)
エリオの視界には、ワンピースの上からでも分かるほど大きな乳房しか映っていなかったのだ。
歯ブラシを動かす度に、ゆさっ♡たぷっ♡と揺れる乳肉や、膝に乗せられたことでより近くなった彼女の匂いに、エリオは興奮しないよう必死に耐えていた。
しかしそんなエリオの様子に気づかず、丁寧にブラッシングを続けるシャマル。
やがて全ての行程が終わると、エリオの頭を優しく撫でながら言った。
「よし、おしまい。じっとしてて偉かったわ♡」
変なスイッチが入ったのか、まるで子供を褒めるような口調になっているが本人は気づいていないようだった。
そして、そのまましばらく頭を撫で続けたあと、ゆっくりと手を離すと立ち上がった。
「じゃあ、次はお昼寝しましょうか♡」
「……え?いや、それは流石に……」(シャマル先生、僕の事を赤ちゃんか何かと勘違いしてるんじゃ……?)
困惑しながらも断ろうとするエリオだったが、それを遮るようにシャマルは言った。
「いいから遠慮しないで。ほら、こっちいらっしゃい♡」
そう言うと、エリオを軽々と持ち上げるとベッドへと運び込み、寝かせると自身も隣に横になった。
そして、幼児を寝かしつけるように、ポンポンっとリズム良く叩き始める。
(か、完全に小さい子扱いされてる!!)
(懐かしいわ……はやてちゃんが小さい頃、寂しがる時とかは一緒に添い寝してあげてたのよね)
主である八神はやての幼少期とエリオを重ね合わせ、母性が暴走気味なシャマルだった。
そんな彼女とは反対に、エリオにとっては拷問に近い状況であった。
至近距離で感じる甘い香りと、密着する身体の感触に、昼寝どころではなかった。
(あら?エリオくんたら、眠れないのかしら……そうだ!)
エリオの様子に気づいたシャマルは少し考えると、何か思いついたようで悪戯っぽい笑みを浮かべた。
そして、彼の頭に手を回すと自分の胸に抱き寄せたのだ。
「むぐぅ!?……」
エリオの顔全体がむにゅう♡と柔らかな感触に包まれると同時に、鼻腔いっぱいに甘い匂いが広がる。
突然のことに驚き慌てるエリオの耳元に、シャマルが囁きかける。
「いい子♡いい子♡ゆっくりお休みなさい♡」(はやてちゃんが眠れない時は、こうしてあげると喜んでくれたのよね)
シャマルはあくまで親切心でやっているのだが、エリオからすれば堪ったものではない。
さらに追い討ちをかけるかのように、シャマルの手が頭頂部を撫で始めたことで、色々と限界を迎えたエリオの意識は次第に遠のいていったのだった。
◆◆◆◆◆◆◆
二時間ほどシャマルの胸に包まれ昼寝をするという至福の時間を過ごしたエリオはその後、夕食をまた食べさせてもらい、歯を磨いてもらっていた。
「またゴシゴシしましょうね〜♡」
自身を完全に子供扱いしてくるシャマルに対して、もはや抵抗する気力すらなくなっていたエリオだったが、彼女の次の一言によって凍りついた。
「じゃあ、そろそろお風呂に入りましょうか?」
「えっ!?」
エリオはまだ記憶に新しい、フェイトとの入浴での自身の醜態を思い出して動揺した。
「あ、あの、お風呂は一人で入れるので大丈夫です!」
「ダメよ!医者として、介助無しでお風呂に入れるわけにはいきません!それにフェイトちゃんにも頼まれてるんだから!」
きっぱりと言い放つシャマルに対し、エリオは思わず黙り込んでしまう。
(うぅ……どうしよう……このままじゃ本当にまずいよ……)
そんなことを考えているうちに、シャマルに脱衣所へと連れ込まれてしまった。
「先に脱ぐから、ちょっと待っててね」
そう言って服を脱ぎ始めるシャマルを見て、慌てて目を逸らすエリオだったが、どうしても視線が彼女に吸い寄せられてしまう。
(す、すごい……)
ワンピースを脱いで下着姿になったシャマルを見て、エリオは内心で感嘆の声を漏らした。
ライトグリーンのブラジャーはシンプルながらも、胸元に繊細な花柄のレースがあしらわれており、シャマルの穏やかな女性らしさを引き立て、彼女豊かな乳肉をやさしく包み込み、深い谷間を作っていた。
ブラジャーとセットのライトグリーンのショーツは花柄の刺繍が繊細に施されていた。
シャマルの豊満な尻肉がむちっ♡とはみ出している様はあまりにも淫靡であった。
フェイトとは違ったタイプの美女であるシャマルの下着姿に、エリオはすっかり見惚れてしまっていた。
「もう!女の人の着替えをそんなにジロジロ見ちゃダメでしょ?」
そんなエリオの視線に気づいたのか、シャマルは叱るような口調で言いながらも、嫌悪の表情は一切浮かべていなかった。
「す、すみません……」
謝り視線を外すエリオだったが、その後もチラチラとシャマルに視線を向けてしまう。
(ふふっ♡バレバレだけど可愛いわね♡)
その視線に気づかないふりをして、ブラジャーのホックに手をかけるシャマル。
すると、ぶるんっ♡と音が聞こえてきそうなほど大きく揺れながら、乳房が飛び出してきた。
(すごい……フェイトさんより大きいかも……)
重力に逆らうようにツンと上を向いた形の良い乳肉とピンク色の少し大きめな乳輪と乳首が露になる。
フェイトに迫るかそれ以上の大きさの乳肉を前に、思わず生唾を飲み込むエリオ。
そんなエリオに構うことなく、シャマルはそのままショーツに手をかけると同じように脱いでいく。
(また、見えちゃった……)
エリオの視界に映るのは、ショーツが隠していたシャマルの秘所だった。
綺麗に整えられた金色の茂みとそこから覗くサーモンピンクの割れ目に視線が吸い寄せられる。
(フ、フェイトさんより、毛が濃いかも……)
記憶に新しいフェイトの裸体と比較しながらそんなことを考えてしまうエリオだったが、すぐにその考えを振り払うように頭をぶんぶん振って雑念を振り払った。
(あらあら♡あんなに見られちゃうと照れちゃうわね)
バレバレなのに必死で誤魔化そうとしている姿が可愛らしく、笑みを漏らすシャマル。
「ふふ♡じゃあ、エリオくんも脱ぎましょうね〜」
そういうとシャマルは乳肉をゆさっ♡っと揺らしながら近づいてくると、そのままエリオの服を脱がし始めた。
(お、おっぱいが……)
前屈みになりながらゆっくりと脱がしていくせいで、シャマルの豊満な乳肉がエリオの目の前まで近づき、ぷるんっ♡ぷるんっ♡と激しく揺れる。
その光景から目を離すことができず、硬直してしまったエリオはいつの間にか下着まで全て脱がされて裸になっていた。
(あっ……)
そこでようやく我に返ったものの既に手遅れで、勃起したペニスを隠すことはできなかった。
「あ、あら?……」(えっ、エリオくんの年齢で勃起するんだったかしら……)
予想外すぎる出来事に動揺を隠しきれず、シャマルまでも動きを止めてしまう。
しかし、それも一瞬のことで直ぐに我を取り戻すと口を開いた。
「ち、ちょっとびっくりしちゃったけど大丈夫だからね?男の子なら自然なことなんだから気にしないでいいのよ?」
「は、はい……」
恥ずかしそうに答えるエリオの頭を優しく撫でるシャマルであったが、内心では焦っていた。
(まさかこんなことになるなんて……どうしようかしら?……私のせいよね……これでエリオくんの心に傷でも残ったら、フェイトちゃんにも顔向けできないわ……!私がなんとかしないと!)
焦るあまり、思考が変な方向へと向かっていることに気づいていない様子の彼女は決心を固めると真剣な眼差しで口を開くのだった。
「エリオくん大丈夫よ。私に任せなさい!」
そんな自信ありげな言葉に嫌な予感を覚えるエリオだったが、続く言葉でそれは確信に変わった。
「私がスッキリさせてあげるわ♡……ただ、フェイトちゃんには内緒よ?♡」
「えっ?……いや、あの……」(昨日も今朝もフェイトさんにやってもらったなんて言えないし……どうしよう!?)
エリオがそんなことを考えているうちに、シャマル彼を脱衣所にあった椅子に座らせて、自身は彼の股間の前で膝をつくような体勢を取る。
そして、おもむろに手を伸ばすと手慣れた様子で、シコ♡シコ♡とエリオのペニスを扱き始める。
「シ、シャマル先生!?……あぁ!?」
「エリオくん、何か出そうになったら言うのよ?♡」
シュッ♡シュッ♡シコ♡シコッ♡とリズミカルに手を上下に動かすシャマルの手コキによって、段々と快感に蕩けていく思考の中でエリオはぼんやりと考える。
(す、すごい……フェイトさんより気持ちいい……)
フェイトの拙い手コキとは違う、シャマルの熟練したテクニックによる的確な刺激によって早くも射精感が高まってくる。
柔らかい手が上下する度に与えられる快感が増していき、絶頂へと押し上げられていく感覚に襲われる。
「あぁ……ダメ!出ちゃいます……!」
「ふふっ♡我慢しなくていいのよ〜♡」
シャマルはトドメとばかりに親指と人差し指で作った輪っかをカリ首に引っ掛けるようにして、シコシコッ♡♡と擦り上げる。
「出る!出ます!」
「きゃっ♡すごい♡……」
その瞬間、ついに限界を迎えたエリオのペニスから、ぴゅるるる!!と勢いよく精液が溢れ出す。
(すごい量♡……それに匂いも濃い……若さってすごいわね……)
溢れ出る精液を手の中に受け止めたシャマルはその濃さに驚くとともに感心していた。
「エリオくん、上手に出せたわね♡」
そう言って、手にべっとりとついた精液を見せるシャマルだったが、エリオは顔を赤くしたまま俯いてしまい、言葉を発することができなかった。
そんな様子を見て、クスリと笑みを浮かべたシャマルは手の精液を拭き取ると、気を取り直したようにエリオを浴室へと連れていくのだった。
◆◆◆◆◆◆◆
「じゃあ髪から洗っていくわね。痒いとこはない?」
そう言いながら、椅子に座ったエリオの髪を洗い始めるシャマル。
その手つきはとても丁寧で気持ちが良かったのだが、エリオの視線はシャマルの乳肉に向かっていた。
椅子に座ったエリオの頭を洗うため前屈みになっているために、彼女の豊満な乳肉が重力に引かれて垂れ下がり、たっぽん♡たっぷん♡と揺れているのである。
(まずい……このままじゃ、また……)
そんなことを考えつつも視線を外すことも、目を瞑ることも出来ないエリオにできる事はただただ顔を赤くして俯くことだけだった。
その初々しい反応が微笑ましいのか、シャマルは思わず口元を緩めながら手を動かすのだった。
「ふふっ♡エリオくん、私のおっぱいそんなに気になる?♡」
「す、すみません!つい目がいっちゃいました!!」
慌てて謝るエリオだが、当のシャマルは全く気にした様子もなく笑っていた。
「そんなに気になるなら、少し触ってみる?♡ほら♡」
そう言うと突然、目の前に突き出されるように持ち上げられた乳肉に思わず生唾を飲み込むエリオ。
フェイトよりも大きいのではないかと思わせるほどの乳肉は、重力に負けることもなくツンと上を向いておりとても柔らかそうだ。
ピンク色の乳輪は少し大きめで、その中心には吸い応えの良さそうな乳首がピンと勃ち上がっている。
先ほどまでエリオの頭を洗っていたせいか、乳肉の表面はしっとりと濡れており水滴が滴っている様はなんとも艶めかしかった。
「えっ……いや……あの」
「別に遠慮することないわよ?ただ、フェイトちゃんには内緒ね♡」(もう射精もできるし、女の子の身体について教えてあげないとね……決して、さっきの手コキで私もムラムラしちゃったわけじゃないから……)
心の中で言い訳のように付け加えながらも、シャマルはにっこりと笑みを浮かべ両手を広げて受け入れ態勢をとる。
「……じゃ、じゃあ少しだけ……」
そんな誘惑に耐えきれなかったエリオが恐る恐る手を伸ばす。
「んっ♡……」
(す、すごい柔らかい……)
指先でそっと触れた瞬間、どこまでも沈み込んでいくのではないかと錯覚してしまうほど柔らかな感触はマシュマロのようだった。
(フェイトさんの胸と全然違う……)
張りがあって弾力があるフェイトの乳肉とは違う、どこまでも柔らかい軟乳に何度も指でふにゅっ♡と押し込んでしまうエリオ。
「ふふっ♡指でつつくだけでいいの?♡」
「えっ?……えっと……それじゃあ……」
揶揄うようなシャマルの言葉に促されるように、今度は右手を軟乳に埋める様にして手のひら全体で揉むと、むにゅり♡と指の間からはみ出しそうな程に乳肉がひしゃげていくのがわかる。
「んぅ♡エリオくん、私のおっぱいはどう?♡」
「そ、その、すごく柔らかいです!」
自身の手に合わせて、自在に形を変える軟乳を夢中になって揉み続けるエリオに、シャマルは微笑ましく思いながら話しかける。
「じゃあ、次は乳首も触ってみる?♡」
「は、はい……」
緊張した面持ちで、揉みしだいていた軟乳から名残惜しそうに手を離すと、中心にあるピンク色の乳首にそっと指を触れさせる。
「あんっ♡!!」
「ご、ごめんなさい!」
「ふふっ大丈夫よ。ちょっと驚いただけだから♡もっと触ってもいいのよ♡」
そう言われて再び手を伸ばすエリオだったが、今度はゆっくりと確かめるような手つきで触る。
最初は指先で軽く触れるだけだったが、だんだんと慣れてきたらしく優しく摘まんだり、軽く引っ張ったりと色々な刺激を与え始めた。
「んっ♡……あっ♡……んあっ♡」
(どんどん硬くなってる……)
フニフニとした感触だった乳首が、段々と硬さを帯びてきてピンッ♡と立ち始めるのを見て、興味深げにその様子を観察するエリオ。
「もう片方も触っていいわよ……♡」
シャマルの言葉に、エリオは左手をもう片方の乳房へと伸ばし、先ほどよりも強い力で、ギュッ♡と乳首をつまんだ。
「ひゃうん!♡♡♡」
「うわっ!?す、すみません!」
突然の強い刺激に思わず声を上げてしまうシャマルに、エリオは慌てて謝罪の言葉を口にする。
「もう♡ダメよエリオくん♡そこは敏感なんだから、優しくしないと♡」
「ご、ごめんなさい!気をつけます……」
「ふふっ♡さっきみたいに優しく触ってね♡」
シャマルの言葉に、恐る恐るといった様子で、乳首に触れ始めるエリオ。
「んっ♡……あんっ♡……あっ……」
しばらくの間、エリオに好きなように乳首を弄らせていたシャマルだったが、ある事に気がつく。
(また、大きくなってる……)
シャマルの視線の先には、一度射精したにも関わらずビンッと勃起したエリオのペニスがあった。
(若さって、すごいわね……)
そんな感想を抱きながらも、シャマルはエリオに声をかける。
「エリオくん、また大きくなってるわよ♡」
「えっ……!?す、すみません!」
慌てて謝るエリオにシャマルは苦笑すると言葉を続ける。
「いいのよ。また私に任せてくれるかしら?♡」
「は、はい……」
シャマルの言葉に、どこか期待した様子で素直に応じるエリオ。
そんな彼の様子に、彼女はクスリと笑みを浮かべると、椅子に座る彼の前に跪く。
そして、そのままエリオのペニスに顔近づけると、そっと舌を出しぺろりと一舐めした。
「うぁ!?シャ、シャマル先生!?な、なにを!?」
「ふふっ♡いいから、私に全部任せておけばいいのよ♡」
それだけ言うと、再び舌を這わせて丁寧に舐め上げ始めるシャマル。
「んっ♡……んちゅっ♡……れろっ♡……はぁむっ♡♡」
「あぁ……シャマル先生!き、汚いですよ……」
エリオは初めてのフェラチオの快感に戸惑いながらも、なんとか止めようと声をかける。
しかし、シャマルは止まらずにそのままペニスを咥え込むと、ゆっくりと頭を前後に動かし始める。
「じゅぽっ♡……ぐぷっ♡……にゅるっ♡……じゅるるっ♡♡♡」
「あっ……ああっ……」
抵抗するエリオのことなどお構いなしに、頭を上下させるシャマル。
その度に柔らかな唇がカリ首を擦り上げ、亀頭が喉奥に触れる度に激しい快感に襲われる。
「んぶっ♡……ちゅるるっ♡……ちゅぽっ♡……きほちいい?♡……んむっ♡……」
「は、はい……気持ちいいです……」
ペニスを咥えながら喋るシャマルの問いかけに、素直に答えるエリオ。
「じゃあ♡もっほ♡きもちよくひてあげるわね♡……じゅぽっ♡♡♡!!」
エリオの言葉に嬉しそうに目を細めたシャマルは、より一層激しく頭を上下させ始める。
「んっ♡……んぶっ♡……ぢゅぽっ♡♡……ぐぷっ♡♡♡」
「うぅっ!シャマル先生!ま、また出ちゃいます!」
「んっ♡……らひていいわよ♡……んっ♡……じゅるっ♡♡♡」
限界が近づきつつあるエリオの訴えに、ラストスパートをかけるように激しく頭を上下させ始めるシャマル。
そして、ついにその時が訪れる。
「あっ!で、出ます!」
「んぐっ♡……」
どぴゅっ!!っと勢いよく飛び出した精子が、シャマルの口内を満たしていく。
「ぷはっ……あ〜ん♡……ごくりっ♡……ごきゅっ♡……」
口を開けて、口内の精液をエリオに見せつけた後、そのまま飲み下すシャマル。
「ふふっ♡全部飲んじゃった♡……エリオくん気持ちよかった?」
「は、はい……」
恥ずかしそうに俯くエリオを見て満足げに微笑むと、シャマルは再度、ペニスを咥え込む。
「シャ、シャマル先生!?」
「きれいにしないとダメでしょ♡……んっ♡……ちゅるるるっ♡♡♡」
尿道に残った精子を残さず吸い取るように、激しく吸い上げる。
その快感にエリオは小さく震えながら耐えることしかできなかった。
残った精液を吸い出し終えると、シャマルはちゅぽんっ♡と音を立てて口を離していく。
唾液と精液の混じった糸を引いた彼女の表情はどこか妖艶で、エリオは思わずドキッとしてしまう。
「れろぉ♡……んっ♡……」
そんな彼に構わず、シャマルは今度は舌を突き出して亀頭、カリ首の溝、裏筋と丹念に舐め上げていく。
まるで掃除でもするかのように、隅から隅まで舐めると、最後に鈴口をちゅっ♡と軽く吸い上げて顔を離した。
「これでよしっと♡」
「シャマル先生……」
初めて体験する強烈すぎる快感に息を荒げ、余韻に浸っているエリオにシャマルは微笑みかける。
「どうだった?♡」
「え、えっと……その……すごく気持ちよかったです……」
顔を赤くしながら答えるエリオに、シャマルも頬を染めて嬉しそうな表情を浮かべる。
「ふふっ♡なら良かったわ♡じゃあ、身体を綺麗に洗ってから、お風呂に浸かりましょうか♡」
「はい……」
エリオの身体を丁寧に洗い終えた二人は浴槽へと浸かる。
「ふぅ♡……気持ちいいわね♡……」
「あ、あの……この体勢は……」
シャマルに後ろから抱えられるように浴槽に浸かるエリオ。
その後頭部には柔らかな乳肉が押し付けられ、ふにゅ♡と形を変えていた。
「ふふっ♡エリオくんは怪我人なんだから、万が一があってはダメでしょ?♡だから、私が抱っこしてあげてるのよ♡」
シャマルの豊満な乳肉を枕にするだけでなく、全身を彼女の柔らかな肉体に包み込まれながら入浴するという極上のシチュエーションに、当初は戸惑っていたエリオだったが、射精後の疲労が後押ししたのか、力を抜いく。
「ふふっ♡眠くなっちゃったのかな?♡」
そのリラックスした様子にシャマルは目を細めると、エリオの頭を撫で始める。
(気持ちいい……)
水気を含んだ髪を優しく梳かれる感触はとても心地よく、思わず目を細めてしまうエリオ。
そして、シャマルに抱えられた身体を捩り、少しだけ振り向いた彼は目の前にある二つの乳肉に顔を埋める。
「あらあら♡甘えん坊さんね♡」
くすぐったそうに笑うシャマルだが、嫌がる素振りはなくむしろ歓迎しているようだった。
(柔らかい……)
顔中いっぱいに広がるシャマルの乳肉の柔らかさに、うっとりとするエリオ。
そんな彼の視界に、先ほどまで夢中で弄っていたシャマルのピンク色の乳首が目に入る。
吸ってくれと言わんばかりに、ピンッ♡と勃起したその先端に、無意識のうちに吸い付いた。
「ちゅぱっ……んむっ……」
「んあっ♡!ちょっと、エリオくんったら……♡もう……仕方のない子ね……♡あんっ♡!」
突然の刺激に身を震わせながらも、特に制止することなく、エリオの好きなようにさせるシャマル。
エリオはそのまましばらくシャマルの母性に包まれながら、ひたすらに甘く優しい快楽に身を委ね続けた。
◆◆◆◆◆◆◆
「ま、また出ちゃいます!!」
その後は、乳首に吸い付いて甘えているうちに再度ペニスを大きくしたエリオを、シャマルが手コキで処理してあげ……
「そ、そんなに吸われたら……」
浴室から上がり、タオルで身体を拭かれている際に、目の前でゆっさ♡ゆっさ♡と揺れるシャマルの乳肉にペニスを大きくしてしまったエリオを、フェラチオで処理してあげたりと、彼がペニスを大きくするたびにシャマルが処理をするという状態が続いた。
今日だけで四回も射精し、ようやく落ち着いたエリオはシャマルに、寝室へ連れてこられていた。
「もう夜も遅いことだし、今日は寝ましょうか♡」
「えっと……」
一緒にベッドへ上がり、当然のように添い寝をするつもりのシャマルに、エリオは戸惑いながら尋ねる。
「その……一緒に……?」
「ええ。怪我人のエリオくんを一人に出来ないし、フェイトちゃんにも頼まれてるからね」
「は、はい……」
笑顔で答えるシャマルに、エリオは何も言えなかった。
そんなエリオを見て微笑むと、シャマルは彼の頭を優しく抱き寄せた。
「わぷっ……」
ブラジャーを付けていないのか、パジャマ越しでも分かるシャマルの柔らかな乳房に顔を埋める形となり、エリオは顔を赤くする。
風呂上がりのシャマルの身体からは、ボディーソープと彼女自身の甘い体臭が混じり合った匂いが漂っており、エリオはクラリとする。
「ねえ、エリオくん?」
「はい……なんですか?」
「今日みたいに、おちんちんが大きくなっちゃった時は我慢しないで私に相談するのよ?♡決して恥ずかしい事じゃないからね♡」
「は、はい……」
優しく頭を撫でられながら囁かれた言葉に、エリオは素直に頷くことしかできなかった。
そんなエリオの様子を満足そうに見つめると、シャマルは彼の頭を優しく撫でながら耳元で囁く。
「じゃあ、寝ましょうか……♡おやすみエリオくん♡」
こうして、シャマルと過ごすエリオの一日は終わりを迎えた。
エロいと思って頂けたら、評価・感想ください!作者のモチベアップにも繋がります!(更新が少し早くなるかもです)
好評だったら、他のキャラでも書くかもしれません。
活動報告にて、読みたいシチュエーションの募集してます。
期待に応える事が出来るとは限りませんが、できる限り頑張ります!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=313054&uid=34761
募集したリクエストを基に書いた小説はこちらに投稿してますので、良ければこちらも読んでください‼
『原作色々R18短編集』https://syosetu.org/novel/345961/