怪我をしたエリオがいろいろお世話してもらうお話 作:ナオnao
「んっ♡……んあぅ♡……エリオぉ♡」
柔らかな朝日が差し込む部屋の中で、シグナムの甘い嬌声が響き渡る。ショーツ一枚だけを身につけたシグナムは、自身の乳首にしゃぶりつくエリオの頭を抱きかかえるようにして喘いでいた。
数分前まで、シグナムの胸に顔をうずめていたエリオだったが、目を覚ますなりシグナムの乳首へとしゃぶりついたのだ。ちゅぱっ♡と音を立てながら、乳首を吸い上げ、舌先でチロチロと刺激を与えると同時に、もう片方の乳首を指先で摘み上げるようにして扱き上げる。膨らんだ股間を、シグナムの鍛え上げられた腹筋に擦りつけ、彼女の身体の感触を楽しむ。
エリオの愛撫に、シグナムは抵抗することなく、甘い声を上げながら悶える。その股間からは愛液が染み出し、ショーツを濡らしていた。
「んぅ♡……ダメだ♡エリオ、もう起きる時間……んんぅ♡」
「ちゅぱ……れろっ……」
シグナムは、エリオを優しく引き剥がそうとするが、彼は離れようとはしない。それどころか、さらに強く乳首を吸い上げる始末だ。昨日の経験から、どれだけやってもシグナムが怒らない事を学習したのか、エリオは彼女の乳肉を思う存分堪能するだけでなく、彼女の手を自身の股間へと誘導する。パジャマ越しでもわかるほどに勃起したペニスをシグナムの手にぐりぐりと押し付ける。
「わ、分かった。分かったから、一回だけだぞ?♡……まったく、しょうがない奴だ♡」
「んんぅ……じゅる……」
乳首に吸い付いたまま、手コキをねだるエリオの姿に、呆れながらもどこか嬉しそうな表情を浮かべると、シグナムは彼のペニスを取り出し、しゅっ♡しゅっ♡と手を動かし始める。
「気持ちいいか?エリオ」
「んぅ……じゅる……」
シグナムの問いかけに答えず、乳首をしゃぶりながら乳肉の柔らかさを堪能するエリオに、彼女は仕方ない奴だと思い苦笑しながらも、手の動きは徐々に激しさを増していった。エリオが二度ほど射精し、満足するまで手コキをしてもらった後、ようやく二人はベッドを降りた。
◆◆◆◆◆◆
「あの、朝からすみませんでした……」
「気にすることはない。これも、私の務めだからな。ほら、口を開けろ」
シグナムから甲斐甲斐しく、朝食を食べさせてもらっているエリオは、申し訳なさそうに口を開く。先ほどの自身の行動を思い出したのか、彼の顔は赤く染まっていた。
「ところでエリオ、今日もリハビリに付き合いたいところなんだが……私は今日非番では無くてな……。リハビリはまた次の機会にさせてもらっても構わないか?」
「あ、はい!全然大丈夫です」
「すまないな。あと、テスタロッサは任務が長引いているようで、まだ戻れないらしい。だから、今日の世話はまた非番の人間がやることになるが……」
「あ、あの……普通に生活をするぐらいだったら、一人でも大丈夫なので……」
「いや、ダメだ。万が一の事があっては困るからな。……それに、エリオの事を心配しているのは私たちだけでは無いということだ」
シグナムがリハビリに付き合えない事を謝罪し、今日の介助の件についても説明する。休みの日を使ってまで、生活の補助をしてもらうのは申し訳ないという気持ちと一人で過ごしたいという気持ちが入り交じり、エリオが断ろうとすると、シグナムは真剣な表情でそれを否定する。その言葉の意味が分からず、首を傾げるエリオに、シグナムは優しく微笑みながら彼の頭をそっと撫でていると、部屋のインターホンが鳴り響く。
「丁度来たようだな」
(誰なんだろう……?)
エリオが疑問に思っていると、シグナムは立ち上がり玄関へと向かう。しばらくすると、誰かを連れてリビングへと戻って来た。
「おはよう、エリオ!」
「な、なのはさん!?」
シグナムと共にリビングへと入ってきたのは、機動六課部隊長の一人である高町なのはその人だった。突然の来訪者にエリオが驚いている間にも、彼女はどんどん部屋の中へ入って来る。
「エリオ、今日一日は私がお世話をするからよろしくね」
「え、えっと……はい。よろしくお願いします……」
突然の事に混乱しているエリオだったが、とりあえず挨拶をしようとなのはに向き直り頭を下げる。
「フェイトちゃんにもお願いされたから頑張るよ!それに、私もエリオの事を心配してたんだよ?」
「す、すみませんでした……」
心配をかけたことへの罪悪感と、直属ではないといえ上官に世話をさせる申し訳なさで、エリオは謝る事しかできない。
「気にしないでいいよ。今日は任せてよ!」
「はい……ありがとうございます」
エリオの返事になのはは満足げに微笑むと、シグナムへと向き直り口を開く。
「じゃあシグナムさん、エリオの事は任せておいてね」
「ああ、よろしく頼む。エリオ、安静にしておくんだぞ?」
「は、はい!」
エリオの返事を聞いた後、シグナムは身支度をした後、仕事へと向かっていった。
「じゃあ、部屋に戻ろっか」
「は、はい……」
仕事へ向かうシグナムを見送ったなのはとエリオは、部屋に戻るのだった。
◆◆◆◆◆◆
「ふふ、ふふーん♪」
(目のやり場に困る……)
部屋に戻った後、上機嫌な様子で鼻唄を歌いながら、掃除をし始めたなのはを眺めながら、エリオは気まずそうにしていた。なのはの服装は、エリオにとって見慣れた管理局の制服ではなく、年相応の可愛らしい私服姿だ。白いワンピースの上に薄い青色のカーディガンを羽織っている。
丈が短めで、太ももの半分ぐらいまでしか隠せていないワンピースからは、なのはの白くむっちりとした太ももが大胆に晒されており、普段よりも色気を増していた。
そんな恰好で、エリオの目を気にせずに動き回るものだから、短い丈が上がり、ピンク色のショーツがチラチラと見え隠れしている。それだけでなく、胸元がゆったりとしている為、前屈みになるとピンク色の可愛らしいブラジャーに包まれた豊かな胸が、エリオの視界に飛び込んでくる。
(管理局の制服の時から思ってたけど、なのはさんって結構胸が大きいな……それにお尻も……)
なのはが動くたびに、ゆさっ♡と揺れる胸を見ながら、無意識のうちに他の女性と比べてしまうエリオ。
(胸はフェイトさん達よりは小さいかもしれないけど、お尻は同じぐらいかな?)
エリオの見立て通り、なのははフェイト、シグナム、シャマルといった爆乳と呼べるような女性達と比べれば、胸の大きさは控えめだが、それでも平均サイズを軽く上回っている。その胸以上に、肉付きが良いのがお尻で、普段の訓練で鍛えているおかげか、プリっ♡と丸く肉厚なお尻はフェイト達にも負けてはいない。
そんな魅力的な身体の持ち主であるなのはが、無防備に目の前で動き回っているのだ。エリオが目のやり場に困るのも当然と言えた。
(……って、何を考えているんだ僕は!?)
自身の不純な思考を振り払うかのように、エリオは首をぶんぶんと横に振るものの、シグナムに朝から二度も抜いてもらったはずにも関わらず、エリオのペニスは勃起してしまっていた。なのはに気づかれぬように、そっと前屈みになり隠すエリオだったが、そんな彼の様子に彼女は気づく事なく、テキパキと掃除を進めていくのだった。
◆◆◆◆◆◆
「はい、あーん♡」
「あ、あーん……」
昼食の時間になると、エリオはなのはの手ずから食べさせてもらっていた。テーブルに向かい合って座り、サンドイッチを一口大に切り分けたものを、なのはがエリオの口元へと運ぶ。食べさせようとするたびに前かがみになるものだから、緩いワンピースの胸元から谷間がチラチラと見え、エリオの視線を釘付けにした。なのははそんなエリオの視線に気づくことなく、サンドイッチを彼の口元へと運んでいく。
(目のやり場に困るし、サンドイッチぐらいなら一人でも食べれるんだけど……フェイトさんと同じぐらい過保護なような……)
内心でエリオが戸惑うほどの、なのはの過剰なまでの介護。今やっているように、食事は全てなのはの手ずから食べさせてもらい、トイレに行く時にも、着いて行くと言って聞かない始末だ。さすがにそれは勘弁してもらい、トイレの外で待っていてもらうことで妥協したが、これではまるで幼児扱いだ。
しかし、それにはちゃんとした理由があった。なのはは、エリオと同じ年の頃、瀕死の重傷を負ったことがある。その時に、周囲の人に助けられて、支えてもらっていた経験があった。自身がされて嬉しかった事を、今度は自分がエリオにしてあげたい。そんな想いが彼女を突き動かしていたのである。
(まあそれ以外にも、エリオが弟みたいで、世話をするのが楽しいって理由もあるんだけどね……)
なのはがそんな事を考えているとは露知らず、エリオはチラチラと彼女の谷間に視線を送りながらも、勃起している事が気づかれぬように、必死に平静を装うのだった。
◆◆◆◆◆◆
「じゃあ、始めるね~」
昼食の後、なのはのある提案で、寝室のベッドの上に寝かされたエリオは少し緊張していた。
なのはの提案。それはエリオの身体をマッサージするというものだった。怪我は治りつつあるものの、リハビリがあるエリオのために、血流を良くするためのマッサージをしてあげたいというものだった。
エリオも最初は遠慮したものの、なのはの強い押しに負けてしまい、結局彼女の言う通りにする事にしたのだ。
「よ、よろしくお願いします……」
「うん!私のマッサージはフェイトちゃんからも評判なんだよ?」
「そうなんですか?」
「そうだよ!フェイトちゃんも疲れてる時なんかに、マッサージしてあげるんだけど、いつも気持ち良さそうな顔をしてくれるからね。エリオもきっと気に入ってくれると思うよ!」
「はい……」
なのはのマッサージの腕は確かなのだろうが、エリオはそれどころでは無かった。
(お、お尻が、柔らかい……)
ベッドの上にうつ伏せになったエリオの腰のあたりに、なのはが跨っている。体重をかけていないとはいえ、彼女のお尻の感触をダイレクトに感じてしまっているのだ。ワンピースの丈が短く、ショーツしか隔てるものがないせいか、柔らかさがより強く伝わってきてしまう。
「じゃあいくよ~」
「あっ……はい……」
お尻の柔らかさに気を取られていたエリオは返事が遅れてしまうが、なのはは気にせずにマッサージを開始する。
(あっ……)
なのははエリオの腰のあたりに手を置き、ゆっくりと力を入れて押していく。その際に彼女が体重をかけるものだから、肉付きの良い尻がより強く押し付けられ、むにゅ♡という柔らかい感触をより強く感じてしまう。
「あ……」
「どうしたの、エリオ?」
「いえ……その気持ちよくて……」
「そう?良かった。もっと気持ちよくなってね」
「は、はい……」
咄嗟に誤魔化すために出た言葉だったが、なのはは嬉しそうに微笑むと、より力を込めてマッサージを始める。彼女が体重をかけるたびにむにゅ♡むにゅ♡と押し付けられるお尻の柔らかさに、エリオは思わず声を漏らしてしまう。
(お、お尻が……)
なのはのマッサージの腕は確かで、疲れていた身体が徐々にほぐれていく。しかし、エリアの意識はなのはのお尻に集中していた。柔らかくて弾力のある肉厚な尻肉が押し付けられる感触に、ペニスが勃起している事に気づかれぬように、必死に耐えていた。
「よし。これで終わり!」
「ありがとうございます……」(よかった……なんとかバレずに済んだ……)
しばらくの間続いた、天国のようで、地獄のようなマッサージがようやく終わりを告げる。ほっと胸を撫で下ろすエリオだったが、なのははそんな彼に驚愕の言葉を言い放つ。
「じゃあ今度は仰向けになってね」
「えっ!?」
「ん?どうしたの?」
なのはの言葉に驚愕し、振り返って彼女の顔を見上げるエリオだったが、彼女は何も気にしていない様子で首を傾げている。
「あの、もう充分ほぐれたと思うので、大丈夫ですよ?」
「ダメだよ。ちゃんと全身をマッサージしないと効果が無いんだから。ほら、早く仰向けになって」
「はい……」
有無を言わさぬ口調で迫ってくるなのはに抗う事は出来ず、エリオは大人しく仰向けに寝転がる。
「じゃあ、始める……よ……!?」
(もう、どうにでもなれ……)
仰向けになったエリオの身体に、再度跨ろうとするなのはの動きが止まる。その理由は、なのはの目線の先にある、ズボンを押し上げて存在を主張しているエリオのペニスだった。
(えっ!?あれって、おちんちんだよね!?エリオの年で、大きくなるものなの!?)
予想もしていなかった事態に、なのはの脳内は混乱状態に陥り、その思考はあらぬ方向へと進んでいく。
(大きくなってるのって私のせいだよね!?そ、それなら私が責任を取らないと!)
「あ、あの、なのはさん、ごめんなさ……」
「大丈夫だよ、エリオ!私に任せて!」
「えっ!?ちょっと、なのはさん!?」
顔を真っ赤にし、固まったまま動かないなのはに謝罪しようとしたエリオだったが、彼女は唐突に動き出すと、ズボンに手をかけ脱がしにかかる。
「なのはさん!何してるんですか!?」
「学校の授業で習ったから!大丈夫だから!」
「で、でも……」
「エリオは何もしなくていいからね!安心して!」
明らかに錯乱した様子のなのはを止めようとするエリオだったが、彼女は止まらない。ズボンを脱がし終え、パンツもずり下げると、勃起したペニスが姿を現した。
「これが、エリオの……痛かったら言ってね?」(昔受けた授業だと、確か手で上下に擦ればいいって言ってたけど……)
「な、なのはさん……あっ……」
白く柔らかい手がペニスを包み込み、シコシコ♡と上下に擦り始める。その手つきはぎこちないものの、確かな快感を与えてきていた。
「どうかな?気持ちいい?♡」
「はい……気持ちいいです……」
「良かった♡」
「んっ……」
エリオの反応を嬉しく思ったのか、なのはの手の動きが激しくなる。同時にペニスへの刺激も強くなり、彼の口から喘ぎ声が漏れ始めた。
(エリオ、気持ちよさそう♡確か、これをずっと続けていたら、せ、精液が出るんだよね?実物を見たことないけど、どんなのかな?♡)
学生の時に受けた授業の内容を思い出しながら、手コキを続けるなのは。先ほどまでの混乱は収まりつつあったが、次は好奇心が彼女を突き動かしていた。
(き、気持ちいいけど……何か物足りないような……)
なのは程の美少女に手コキされるという、男なら誰もが羨むシチュエーションにも関わらず、エリオは物足りなさを感じていた。
熟練の技術を感じさせたシャマルの手コキと比べると、なのはの手コキはぎこちなく、全裸や半裸で手コキをしてくれたフェイトとシグナムと比べると視覚的刺激が少ない。そんな贅沢な事を考えているエリオの内心に気付いたのかは、定かではないがなのはは手コキを続けながらエリオへと問いかけた。
「ねえ、エリオ。あんまり気持ちよくない?」
「えっ!?いや……」
「いいから、正直に言って?」
「あの、その気持ち良いんですけど、物足りないというか……」
なのはは、エリオの言葉に少しの敗北感を感じるも、それはすぐに好奇心へと切り替わった。
「そっか……じゃあどうしたらいいのか教えてくれる?」
「えっと……その、ふ、服を脱いでもらえたら嬉しいなって……」
「ふ、服!?脱ぐの!?」
「は、はい……」
(さ、流石にそれは、エリオ相手とは言え恥ずかしいかな……でも……エリオのためだし、ここまでやったら下着姿を見せるぐらい大したことない?……)
自身の欲望を正直に口にしたエリオに、なのはは内心で葛藤しながらも、責任感と好奇心の二つの感情に後押しされ、決意を固める。
「わかった。でも、フェイトちゃんには内緒だよ?」
「は、はい……」
まさか受け入れられるとは思っていなかったエリオは、驚きながらも期待を膨らませ、ベッドの上で横になったままなのはを待つ。
「あんまり見ないでね?」
「はい……」
そう言いながら、ワンピースの裾に手をかけ、ゆっくりと捲り上げていくなのは。徐々に露わになっていく白い脚とピンクのショーツを見て、エリオはごくりと生唾を飲む。やがて上半身も露わになり、ブラジャーに包まれた胸が姿を現した。平均を軽く上回る大きさの乳房は深い谷間を作り出している。
淡いピンクを基調とした、花柄のデザインが可愛らしいブラジャーとショーツのセットアップは、なのはのイメージにぴったりだった。
「はい……脱いだよ……恥ずかしいからそんなに見ないで……」(な、なんでだろ?前までならエリオに下着を見られるくらい、どうってこと無かったのに……恥ずかしいよ……)
下着姿になったなのはが恥ずかしそうに身をよじらせ、腕で胸や股間を隠す仕草に、エリオの興奮はより一層高まっていく。
「え?……エリオさっきよりおっきくなってる……」
「す、すみません……」
なのはの下着姿を見て興奮したエリオのペニスはより一層硬度を増し、天井を向いてそそり立っている。
「ふ、ふーん……そっか……私で興奮してるんだ……♡」
まだ恥ずかしそうに視線を逸らしながらも、満更でもなさそうに呟いたなのはは、再びペニスを手で掴み、シコシコ♡と手コキを再開する。
ぎこちない手つきは変わらないものの、あの高町なのはが下着だけの恰好で手コキをしているという視覚的な刺激も相まって、先ほどよりも遥かに強い快感がエリオに襲い掛かる。
「あっ……んっ……なのはさん……気持ちいいです……」
「ほ、本当?♡」
エリオの反応に満足げな表情を浮かべたなのはが、手の動きを早めるとクチュ♡クチュ♡という水音が部屋中に響き渡る。シコシコ♡と手コキを続けるなのはの視界には、快感に耐え切れず悶えるエリオの顔が映っていた。
弟のような存在だと思っていたエリオが、自身の手で快感に顔を歪める姿を目の当たりにし、なのははゾクゾク♡とした興奮を覚え始めていた。
(エリオ可愛い……♡)
最初はぎこちなかった手つきも徐々に慣れてきたのか、次第にエリオを追い詰めるような動きになっていく。カリ首を中心に擦り上げたり、裏筋に指を這わせるように擦ったり、亀頭を手のひら全体を使って撫でまわしたりと、様々な刺激を与えていく。
「ああ……なのはさん……き、気持ちいいです……」
「ふふ……良かった♡もっと気持ちよくなってね♡」
「はい……んっ……」
エリオは急速に上達するなのはの手コキに翻弄されながら、必死に快感に耐えていたが、ペニスからは先走り汁が溢れ出し、なのはの手を汚していく。
(わ、わ……す、すごいヌルヌルしてきた♡……)
ぬちゅ♡ぬちゅ♡という粘着質な音を立てて、ペニスを擦り上げるなのはの手の動きは次第に激しくなっていく。エリオはもう限界が近いのか、腰を浮かせながら喘ぎ声を漏らす。
「なのはさん……もう……で、出そうです……」
「えっ!?……い、いいよ♡いっぱい出して♡」
限界だと告げるエリオに、どうしたら良いか分からないまま、スパートをかけるなのは。ぬちゅ♡ぬちゅ♡という水音が一段と激しくなり、ペニスはビクビクと震え始める。そして……
「あっ……あっ……で、出ます……ああっ……!!」
「きゃっ!?♡」
びゅるるるるるーーーーっ!!!と勢いよく飛び出した精液はなのはの手を汚し、ベッドのシーツにも飛び散っていく。なのはは驚きながらも興味深そうに、自身の手に付着した精液を見ていた。
「こ、こんなに出るんだ……」(男の人ってこんな風になるんだ……)
「はあ……はあ……すみません……なのはさんの手を汚してしまって……」
「気にしないでいいよ♡」
謝罪するエリオになのはは微笑みかけると、精液の付着した手を鼻へと持って行き、くんくんと匂いを嗅ぐ仕草を見せた後、ぺろりと舌で舐めとった。
「な!?なのはさん!?」
「ん……変な味だね……♡」(でも、何だか癖になるかも……♡)
驚くエリオに構わず、手に付着した精液を舐め取り続けるなのは。手の平を舌でなぞり、指の間まで丹念に舐めとる。決して美味しくはないのだが、それでもなのはは夢中になって舐め続ける。
「ん……はあ……んちゅ……」(変な味だけど……でも、何だか癖になるかも……♡)
(なのはさんが、あのなのはさんが僕の精液を舐めてる……)
目の前で繰り広げられる光景に、射精したばかりのはずのエリオのペニスは再び勃起し始めていた。
「あれ……?エリオまた大きくなってる……?」(一回出したら、しばらくは大きくならないんじゃなかったの!?)
「こ、これは、その……」
自身の知識との齟齬に驚き、首を傾げるなのはにエリオは答えることが出来ず、顔を赤らめて俯く。そんな彼の反応を楽しむかのように、なのははニヤリと笑みを浮かべると、勃起したペニスに手を伸ばす。
「ふーん……エリオはまだ気持ちよくなりたいんだ?♡」
「えっ……?…は、はい……」
「素直でよろしい♡じゃあ、もう一回してあげるね♡」
「あ、あの……お願いがあるんですけど……」
再び手コキを始めようとするなのはに、エリオは恥ずかしそうにしながらも言葉を発した。
「ん?どうしたの?」
可愛らしく首を傾げて尋ねるなのはにエリオは少し躊躇いながらも、口を開く。
「その……ぼ、僕の顔に跨りながらしてもらってもいいですか?」
「えっ!?顔の上に!?」
「はい……」
エリオの口から飛び出した予想外の言葉に驚愕するなのは。しかしすぐに冷静さを取り戻し、彼女はエリオの言葉を反芻する。
(顔に跨るってことは……エリオの顔に私のあそこが当たるってことだよね……?…さ、流石にそれは恥ずかしいかも……でも、エリオのおちんちんがまた大きくなったのも私のせいみたいだし……)
「わ、わかった。でも恥ずかしいから、本当にフェイトちゃんには内緒だからね!?」
「は、はい!もちろん言いません!約束します!」
まさか自分の要求を受け入れてくれるとは思わなかったエリオは、嬉しさのあまり食い気味に返事をしてしまう。そんな彼の反応を見て、なのはは小さく笑いながらベッドへと膝立ちになる。
「じゃあ……いくよ?」
なのはは少し躊躇いながらも、エリオの顔面の上にゆっくりと腰を下ろしていく。ピンク色のショーツに包まれた巨尻が目の前に迫る様子を、エリオは食い入るように見つめていた。肉厚の尻は見るからに柔らかそうで、とても魅惑的な光景だった。
(わわわっ!?ほ、本当にエリオの顔に座っちゃうの!?)
羞恥心から目を閉じるなのはだったが、それでも彼女は腰を下ろす動きを止める事はしなかった。やがて彼女の巨尻はエリオの顔面へと完全に着地し、むにゅう♡と柔らかい感触が彼の鼻や頬に押し付けられ、潰れて形を変えた。
エリオの鼻腔いっぱいに広がる、なのはの甘い香りと仄かな汗の匂い。その匂いはエリオにとっては興奮を煽る材料にしかならず、彼は無意識のうちに深呼吸してしまう。そして、そのまま鼻を押し付けるように動かすと、ショーツ越しに彼女の割れ目へと押し当てた。
「ひゃうっ!?♡え、エリオ……そこはダメだよぉ……♡」
ショーツ越しとはいえ敏感な部分を刺激されたなのはは思わず悲鳴を上げるが、エリオはそんな彼女の言葉が耳に入っていないのか、尻肉の柔らかさも堪能するため、顔をスリスリと擦り付ける。むにゅ♡むにゅ♡と形を変える柔らかい尻肉と、ショーツ越しに割れ目を擦られる感覚に、なのはの身体はビクビクと震えてしまっていた。
「ん♡……あぅ♡……もう!言う事聞かない子にはこうだよ!♡」
「むぐっ……くっ……」
なのはの尻肉の感触と甘い匂いに、恍惚としていたエリオだったが、なのはが手を伸ばして再度手コキを始めると、その快感に彼の意識はペニスへと引き戻された。むにゅむにゅ♡としたハリがありながらも柔らかい尻肉の感触を顔全体で感じながら、なのはに手コキをしてもらっているという状況にエリオの興奮は最高潮に達していた。
顔を擦り付けていたエリオの動きは止まり、敏感な部分への刺激が止まったことに安堵したなのはは、次は自分の番だとばかりに手コキのスピードを上げていく。先ほどよりも慣れた手つきで、エリオのペニスを扱き上げる。
「そういえば、エリオ苦しくない?」
「ふ、ふぁい……くふいへふんへん……」
手コキを止めて、息苦しさを心配するなのはに、エリオはくぐもった声で返事をする。柔らかい尻肉が顔中に密着している為、息苦しさはあるものの、それ以上に彼女の甘い匂いと柔らかい感触の方が彼にとっては重要だったので、多少の息苦しさなんてどうでもいいと思っていた。
「それなら良かった♡じゃあ、もっとシコシコしてあげるね♡」
安心したなのはは手コキを再開する。ぎこちなさは完全に消え、先ほど発見したエリオが反応するポイントを重点的に責め立てる。指の腹を使い、亀頭の先端を擦ったり裏筋をなぞったりと、様々な刺激を与えていく。クチュ♡にちゅ♡という卑猥な音と共にペニスに刺激を与え続けていく。
「あっ……んっ……くっ……!」
「ふふ……♡気持ちよさそう……♡」
柔らかい肉厚な尻肉に埋もれて、その極上の感触を味わいながら手コキをされる快感にエリオは悶絶する。エリオの反応に気を良くしたのか、なのはの手コキは次第に激しさを増していく。細い指先が亀頭を撫でまわし、裏筋を刺激しながら、柔らかく握った手のひらが竿を擦り上げる。なのははエリオのペニスを扱きながら、時折先端部分に指先を這わせ、カリ首をなぞったり鈴口を刺激したりする。エリオのペニスは彼女の手の中でビクビクと震え、先走り汁を溢れさせながら、さらに硬く大きくなっていく。
「ふぐっ……くうっ……!」
エリオは快感に身悶えし、尻肉に埋もれながら喘ぎ声を漏らす。そんな彼を見下ろすなのはの瞳は、優しさと嗜虐心を含んだ光を放ちながら輝いていた。
なのはは手の動きを強弱をつけながら変化させ、亀頭への責めを強めたり、竿全体を扱いたりと緩急をつけて責め立てる。その度にエリオはビクビクと身体を震わせ、呻き声を漏らす。
「あはは♡エリオ可愛いね……♡もっと気持ちよくなっていいよ……♡」
なのはは妖艶な笑みを浮かべながらそう言うと、手の動きを更に激しくしていく。クチュクチュ♡という卑猥な音が部屋中に響き渡り、エリオは限界を迎えようとしていた。
「ぷはっ!……なのはさん……もう……」
「うん……出していいよ……♡」
顔面に押し付けられていた尻肉を押し退けながらエリオが声を発する。なのははそんなエリオの言葉に応え、射精を促すようにペニスを扱き上げる速度を上げていく。
「くっ……ああっ……!」
「きゃっ!♡」
エリオは大きく身体を震わせながら射精する。ビュルルルルッ!と大量の精液が飛び出し、なのはの手を汚すだけでなく、ベッドシーツや彼女の下着にまで飛び散っていく。なのはは驚いた様子で小さく悲鳴を上げるが、射精が収まると、エリオの顔に跨りながら微笑む。
「いっぱい出たね……♡」
なのはは手に付着した精液を指に舐めとりながら、チラリと尻に敷いているエリオの顔を見る。彼は息を荒くしながら目を瞑り、射精後の余韻に浸っているようだった。そんなエリオを見て、なのはの中でムクムクと悪戯心が湧いてくる。
「えいっ!♡」
「むぐぅ!?」
息ができるように、少しだけ持ち上げていた巨尻を落とし、エリオの顔面を覆い隠す。突然のことに驚いたエリオは呻き声をあげながら手をばたつかせる。だがなのはは彼の動きを気にする事なく、腰を前後に揺すって巨尻を擦り付ける。
「んっ♡エリオお尻が好きなんでしょ?♡いっぱい出せたからご褒美だよ♡」
「んんっ!?むぐっ!?」
柔らかい肉厚の尻肉が顔中に密着し、むにゅむにゅ♡と形を変える。その感触に加えて、甘い香りと仄かな汗の匂いが鼻腔を刺激する。窒息しそうな息苦しさがあるはずなのに、その甘美な感触にエリオは抵抗することも忘れて身を委ねてしまう。
「んっ♡……エリオの顔が私のお尻に埋まってるよ♡なんか変な感じ♡」
なのははエリオの反応を楽しむように腰を動かす。むにゅ♡むにゅ♡と形を変える柔らかい尻肉がエリオの顔に押し付けられ、窒息しそうな息苦しさの中で甘い香りと汗の匂いが混ざり合った芳しい空気が鼻腔いっぱいに広がる。それはまるで麻薬のような中毒性があり、エリオは抵抗する事も忘れ快感に溺れていく。
「はい、ご褒美終わり♡」
「ぷはっ……はあ……はあ……」
ようやくなのはが腰を持ち上げると、エリオは酸素を求めて大きく深呼吸する。そんな彼の姿を見てクスクスと笑いながら、なのははベッドから立ち上がった。
「汗かいっちゃたしお風呂入ろっか?」
「はい……」
なのはの言葉に夢心地のまま頷くエリオ。そんな彼の様子を見て満足そうに微笑むと、彼女は彼の手を引いて浴室へと向かって行った。
「じゃあ先に脱がせちゃうね」
「あっはい……」(あれ……?なんで、なのはさんと一緒にお風呂に入る事になってるんだろ……?)
まだボーッとしていたエリオはなのはに手を引かれるままに脱衣所に連れて来られていた。そこでようやく疑問を覚えたものの、今更断るわけにもいかず、彼女にされるがままになるしかなかった。
「よし、これ大丈夫。私も脱ぐから待っててね」
「は、はい……」(なのはさんの裸……)
「もう……そんなに見ないでよ……恥ずかしいから……」
「えっ!?すみません!!」
背中に手をまわしてブラジャーのホックに手をかけたなのはを、ジッと見つめている事を指摘され慌てて顔をそむけるエリオ。それでも彼はチラチラと横目でなのはの方を見ていた。
「もう……エリオのえっち……」
呆れたように呟いたなのはだったが、流石にまじまじと見られることに抵抗を覚えたのか、エリオに背中を向けてブラジャーを外し始める。前かがみになりながら手を背中に回すので、豊満な尻がエリオの方へ突き出される形になった。
(や、やっぱり大きい……)
目の前の巨尻に思わずエリオがゴクリと生唾を飲み込むと同時に、プチッという音と共にブラジャーが外れた。ゆさっ♡と揺れながら露わになったのは、フェイトに大きさでは劣るものの十分大きく形も整った美巨乳だった。ピンク色の乳輪は少し大きめでぷっくりと膨らんでいる。ピンと上を向いた乳首は同じくピンク色で可愛らしい。
(なのはさんのおっぱいって、どんな感じなんだろう……?)
(エリオったら見過ぎだよ……)
背を向けている為、見えないのが非常に惜しく感じるエリオだったが、そんな彼の視線に気づき羞恥を感じながらもショーツに手をかけるなのは。
スルスルとそれを下ろしていく、大きいだけではなく綺麗な形をした桃尻が姿を現す。お腹周りは程よく引き締まっている。キュッとくびれたウエストから臀部にかけてのラインは美しい曲線を描いており、そこから伸びる太腿はスラリと長く引き締まっている。
(う、後ろからだから、全部見えちゃってる……)
こちらに尻を向けて、ショーツを脱いだ為にエリオからは彼女の秘部まですっかり丸見えになってしまっていた。薄い陰毛に覆われたそこは綺麗な一本筋で、そこから覗く鮮やかなピンク色の割れ目からは透明な液体が少し滴っていた。
「な、なのはさん!」
「きゃ!?エ、エリオどうしたの!?」
なのはの裸体に興奮したエリオは思わず彼女に抱き着いてしまう。突然の事に驚いたなのはは床に膝を付いて四つん這いになってしまう。
「なのはさん……なのはさん……」
「ちょ、ちょっとエリオ……やっ♡」
柔らかい尻肉を好き放題揉みしだき始めるエリオ。もにゅ♡むにゅう♡と自身の手に合わせて形を変える柔らかい尻肉の感触に彼は夢中になっていた。指先が食い込むほど強く揉んだり、両手で鷲掴みにして持ち上げたりと、好き勝手に弄ぶ。その度になのはは小さく喘ぎ声を上げるが、身をよじるだ けで逃げようとはしなかった。
「なのはさんのお尻大きくて柔らかいです……」
「も、もう!大きいの気にしているんだから言わないでよ!」
制服越しでも目立つ巨尻はコンプレックスでもあったなのはは、エリオの言葉に顔を赤くしながら抗議する。しかしエリオはそんな彼女の言葉を無視して尻肉を揉み続ける。夢中で揉むその姿に、なのはも悪い気分ではなかった。
「なのはさん!」
「エリオ!?そ、それはダメ……♡」(流石にエッチするのは……)
なのはの尻を揉みしだいているうちに興奮してしまったのか、勃起したペニスを尻肉の割れ目に押し付けるエリオ。そのまま擦り付けるように腰を動かし始めると、流石に挿入されるのはまずいと思ったのかなのはは慌てて声をあげた。しかし、エリオは柔らかい尻肉にペニスを擦り付けるだけで、挿入しようとする気配はなかった。
(あ、あれ……?)
「なのはさんのお尻柔らかくて気持ちいい……」
(そ、そうか……エリオ知らないんだ……)
挿入される事は無いと安心したなのははエリオにされるがままになる。そんな彼女に遠慮が無くなったのかエリオは尻肉を強く揉みしだきながらペニスを擦り付けた。柔らかい尻肉に包まれるような感覚にエリオは堪らない興奮を覚える。
柔らかく張りのある尻肉が亀頭から竿までを優しく包み込み、ペニス全体に心地よい圧迫感を与える。エリオは夢中になってペニスを擦り付ける。
「んっ♡……」(本当に挿入されているみたい……)
四つん這いのまま尻を突き出す格好のなのはは、後ろからペニスを擦り付けられているせいで挿入されているような錯覚を覚え、変な気分になってしまう。
ペニスから滲み出る先走り汁が尻肉に付着し、擦り付ける度にヌチュ♡ヌチャ♡と卑猥な音を奏でる。エリオの動きが激しくなると、尻肉が波打つように揺れ動き、なのはは思わず吐息を漏らしてしまう。
「なのはさん!で、出ます!」
「えっ!?ちょっと待っ……あっ♡」
エリオの言葉に、なのはは慌てて逃げようとしたが、突然の事で動くことが出来ず、結局彼女はその場から動けず射精を受けてしまう。
ドピュッ!ビュルルッ!という音と共に勢いよく吐き出された精液はなのはの尻肉にかかり、白濁色の液体で汚していく。尻肉の割れ目を伝って落ちる精液はなのはの太ももや足元にも飛び散り、床にも垂れ落ちていった。
「あう♡……熱いよ♡……」
尻肉にべっとりと付着した精液の温かさと粘り気を感じながら、なのはは小さく喘いだ。白濁色の液体が太ももを伝い落ちていく感覚に彼女はゾクゾクとした快感を覚えていた。
「あっ……す、すみません!なのはさん!」
「もう……エリオ!女の子の体をこんな風に汚したらダメだよ!」
ようやく我に返ったエリオが尻肉から手を放し謝罪する。そんな彼を りつけながらなのははゆっくりと立ち上がる。
「本当にごめんなさい……」
申し訳なさそうな表情を浮かべるエリオ。そんな彼を見て、なのはは悪戯っぽい笑みを浮かべる。
「じゃあ、わたしのお願い聞いてくれる?」
「お願い……?なんですか?」
「今日みたいにわたしと二人きりの時は、お姉ちゃんって呼んでほしいな」
「えっ?なのはさんをですか……?」
「そう!ダメかな?」
意外なお願いに戸惑うエリオに、なのはは上目遣いで懇願する。その可愛らしい仕草にエリオはドキッと胸を高鳴らせる。なのははそんな彼の反応を見て満足げな笑みを浮かべると、更に追い打ちをかける。
「お姉ちゃんってエリオに甘えられたら、また気持ち良い事してあげたくなっちゃうかも……」
「……!わ、わかりました!お姉ちゃんって呼びます!」
なのはの言葉を聞いて、エリオの頭の中はなのはの手コキや尻コキの感触でいっぱいになった。それらの記憶に突き動かされて、彼はなのはの要求を受け入れる。
「じゃあ、早速言ってみよっか?エリオはわたしに謝らないといけないことがあるよね?」
「あっ……な、なのはお姉ちゃん!汚しちゃってごめんなさい!」(予想以上に恥ずかしい……)
「うん、素直に謝れたから許してあげる♡」(えへへ……お兄ちゃんとお姉ちゃんしかいなかったから、弟か妹がほしいなって思ってたんだよね)
恥ずかしさのあまり顔を真っ赤に染めてしまったエリオとは対照的に、なのはは嬉しそうに微笑んでいた。
「じゃあ、お風呂入ろっか♡」
「は、はい……」
なのはに手を引かれながら浴室へ向かうエリオ。先ほどまでの昂りは冷めていたが、視界に入るなのはの乳房や整えられた栗色の陰毛に覆われた秘部に彼の興奮は再燃しそうになっていた。
(ダメだ!ダメだ!これ以上、なのはさんに迷惑をかけちゃ……!)
必死に煩悩を振り払うエリオだったが、この後も自身の髪や身体を洗ってくれるなのはのたぷ♡たぷ♡と揺れる乳肉や、抱き抱えてもらいながら一緒に湯船に浸かった際の後頭部に触れる乳肉の柔らかい感触にペニスを勃起させ、そのたびに手コキで抜いてもらう事になるのだった。
◆◆◆◆◆◆
「それじゃあ、もう寝よっか♡」
「は、はい……」
風呂から上がった後も、なのはに甲斐甲斐しく、髪の毛を乾かしてもらったり、夕食を食べさせてもらったり等の世話を焼かれていたエリオだったが、当然のように添い寝をしようとする彼女に一応抵抗を試みる。
「えっ?あの……なのはさん?」
「もー!なのはお姉ちゃんって言ってくれないと怒るよ?」
「え、えっと……なのはお姉ちゃん……一人で寝れるから……」
「遠慮しないで良いんだよ?ほらおいで♡」
「う、うん……」
あっさりと押し切られてしまいエリオは渋々彼女の横に寝転がる。なのはは露出度が低く可愛らしいパジャマを着ているものの、ノーブラなのか彼女の美巨乳が布越しに形を浮かび上がっていた。そんな状態で、エリオの頭を抱き抱えて寝ようとするのだから堪らない。
(や、柔らかいし、良い匂いがする……)
「おやすみ、エリオ」
顔中に感じるふにゅ♡とした柔らかい感触と鼻腔いっぱいに広がる甘い香りに、眠られる気がしないエリオだったが、なのははそんな彼の頭を優しく撫で始める。
(あっ……)
優しく撫でられる感触に徐々に瞼が重くなるエリオ。なのはの柔らかい胸の感触に包まれたまま彼は眠りに落ちていった。
今後もマイペースになると思いますが、更新は続けていきますのでお付き合いください!
エロいと思って頂けたら、評価・感想ください!作者のモチベアップにも繋がります!(更新が少し早くなるかもです)
活動報告にて、読みたいシチュエーションの募集してます。
期待に応える事が出来るとは限りませんが、できる限り頑張ります!
この小説でこのキャラクターを出してほしいとかのリクエストも大歓迎です!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=313054&uid=34761
募集したリクエストを基に書いた小説はこちらに投稿してますので、良ければこちらも読んでください‼
『原作色々R18短編集』https://syosetu.org/novel/345961/