痴漢バリアーくん-愛するJS妹に自分のチンポと感覚がリンクした極太ディルドを挿入する話- 作:hosomoyashi
「リト、ちょっといい?」
早朝6時、美柑に呼び起されたリトは、美柑の部屋に入る。すると、そこにはベットに腰掛けるモモがいた。モモはやけに真剣なまなざしをしている。
「リトさん、朝早くにすいません。でも、とても大切な話があるんです。」
そう言って、モモは美柑に目をむける。
「いいって、たいしたことじゃないし、、、」
「だめです。女の子にとってとても深刻なことです。家族には伝えるべきです。」
モモに言われ、美柑は仕方がないという表情を浮かべる。
「その、、、昨日登校するとき、、、電車の中で痴漢に遭ったの、、、」
-なっ?!!-
リトは唐突な告白に驚いた。
「でも、スカートの上から少しお尻を触られただけだよ、、、そんな大したことじゃ、、、」
「大したことですよ!」
モモは珍しく大きな声を上げる。
「痴漢は女の子の尊厳を傷つけるハレンチな行為です。今回はその程度で済んだかもしれませんが、しっかり対策をしないと痴漢はエスカレートしますよ!?」
しょぼんとする美柑に構わず、モモは続ける。
「リトさん、昨日の夜に美柑さんから痴漢被害に遭ったことを相談されてから、私は想像してしまったんです。何も抵抗できない美柑さんがエスカレートした痴漢からあんなことや、こんなことをされる姿を、、、このまま痴漢対策をしないと、最悪の場合、女の子一番大切なところに指やハレンチな形のおもちゃを挿れられるかもしれません。」
モモの言葉に、美柑は顔を真っ赤にして顔を伏せている。
リトも思わず、美柑に忍び寄る痴漢の許しがたい行為を想像してしまう。そして、痴漢に対する怒りとともに、痴漢被害に遭う美柑の姿を思い浮かべてしまったことに、兄として罪悪感を覚えた。
「それから、痴漢から美柑さんを守るために何ができるかを考えたんです。それで、昨晩徹夜して美柑さんのために、痴漢防止アイテムを発明したんです!!」
「モモさん、、、本当にありがとう」
普段からリトにいたずらを繰り返すモモに、美柑は苦労させられていた。しかし、いざというとき、美柑のことを思い、率先して行動してくれるモモを美柑は頼もしく感じる。
「ただ、アイテムを使う、、、いや装着するには美柑さんひとりでは安全性に問題がありまして、、、それで、リトさんに手伝ってほしいんです。」
「なんだそんなことか。美柑を守るためだ。俺にできることは何でもするよ。」
リトの言葉を聞いたモモは、一瞬ニヤッと笑ったように思えた。モモの表情を見て一抹の不安を覚える。
「ありがとうございます、リトさん♡ 美柑さんも私のアイテムを使ってもらえますか?」
「もちろん、モモさんが一生懸命作ってくれたんだから。」
「そう言ってくれてうれしいです。じゃあ、いきますね。出でよ! 痴漢バリアーくん!」
すると、差し出したモモの右手が眩く光る。光が収まり、「痴漢バリアーくん」が現れると、リトは思わず声を上げる。
「なっっ!? なんだよ、これ!!?」
驚きの原因はその形状だ。長さ15cm程の棒状のフォルム。全体が少し黒ずんだ肌色をしている。大きく膨らんだ先端部分は半球状ですべすべとしており、くびれた後の幹部分には血管のようなものが浮き出ている。その卑猥なフォルムは明らかにいきり立った男の剛直だ。
いきなり卑猥なモノを見せつけられ、さらに顔を赤くしていた美柑は、何かに気づく。
「モモさん、さっき装着って言わなかった?まさか、、、」
「そうです。美柑さんには、この痴漢バリアーくんを膣内に挿入した状態で登校してもらいます♡」
それらしい理由に納得してしまい、ハレンチないたずらをされてしまうシチュが好きで書きました。今後も定期的に投稿していきたいと思います。