痴漢バリアーくん-愛するJS妹に自分のチンポと感覚がリンクした極太ディルドを挿入する話- 作:hosomoyashi
美柑は痴漢バリアーくんの装着方法を把握しないまま、装着に同意してしまう。それは、アイテムの装着を手助けすることに同意したリトも同様だった。モモが取り出したアイテムの形状とその装着場所を聞かされた二人は顔を赤くするのだった。
「美柑さんには、この痴漢バリアーくんを膣内に挿入した状態で登校してもらいます♡」
「何言ってるんだ、モモっ。ふざけるな!!!」
リトの抗議に、モモは冷静に答える。
「何もふざけてはいません。さっきも言ったとおり、対策を怠れば痴漢行為はエスカレートします。このアイテムは最悪の場合を防ぐためのもの。つまり、美柑さんの膣内に痴漢の指を挿れられたり、ハレンチな形のおもちゃを挿入されることを防ぐためのものなんです。あらかじめ、美柑さんの膣内にこのアイテムを挿入しておけば、痴漢に膣内を侵されることはありません。」
モモはもっともらしい理由を説明する。
リトはもう一度、モモが握るアイテムに目を向ける。どう考えても、痴漢バリアーくんこそが、ハレンチな形のおもちゃそのものとしか思えない。いや、怖いほどまでに精巧に男の剛直を再現したそれは、おもちゃ以上だ。モモがそれを握っている光景も、煽情的なものに見えてくる。
「だが、こんな、、、フォルムにしなくても、、、」
「この形状は美柑さんの尊厳を守ることを追求した結果です。アイテムを挿入するのは、女の子にとって一番大切な場所。そこに、人工的なフォルムのものを挿れれば、それは痴漢に異物を挿入されているのと同じです。美柑さんの大切な場所に挿入するにふさわしいもの。それは本来そこに挿入されるべきものと同じ形状にすべきと考えたんです。」
「、、でも、、、」
美柑はモモの方を見ないように俯いたまま、つぶやく。しかし、湧き上がる好奇心に勝てず、チラチラとモモの発明品を見てしまう。小学6年生の美柑はある程度の性的知識は身につけている。リトと一緒にお風呂に入ることもあるため、男の子のそれを見たこともある。一緒に湯船に使っていたリトが突然立ち上がり、リトのモノを至近距離で見せつけられたこともあった。しかし、これから自分の中に挿入されようとしているモノは、美柑の知っているそれとは、大きさも形状も違う。
-あんなものが、私の中に、、、-
雄々しいフォルムに、美柑はお腹の奥がキュンキュンと疼くのを感じた。しかし、今の美柑にはその感覚が何を意味するのか分からない。
恐怖心と好奇心が入り混じった美柑の表情に気づいたモモは、胸の奥が高鳴らせる。
-安心してください、美柑さん。もうすぐ、リトさんにわからせてもらえますから♡-
「登校時間まで余裕はありません。美柑さん、とりあえず椅子に座ってください。アイテムの装着手順はその後に説明しますから。」
モモの勢いに押され、美柑は勉強机に横にある椅子に腰かける。
「ごめんなさい、美柑さん。時間がないので、、、出でよ。衣服バイバイくんっ!くるくるロープくんっ!」
そう言いながら、アイテムを美柑に投げつける。
「きゃぁっっ!!!」
悲鳴とともに、美柑はけむりにつつまれる。
「大丈夫か、美柑!? …っ!!?」
けむりが収まり、再び現れた美柑の姿にリトは声を失った。
「衣服バイバイくん」によって、着ていたパジャマはすべて溶け、あられもない美柑の裸体が晒されている。そして、「くるくるロープくん」は美柑の両脚を大きく開脚させ、太腿を椅子の肘掛けに縛り付けていた。
-実妹(小学6年生)のまんぐり返し-
リトは美柑の裸体に釘付けになる。身体つきは幼いながらも、第二次性徴を迎えた乳房はお椀のフタをかぶせたようにプックリとふくらんで、てっぺんににピンク色のかわいい乳首がツンと突き出している。平たいお腹、胸から腰にかけてのラインはストンとなだらかで子供らしく、突き出された恥部は、つるつるの無毛で、ぴったりと閉じた一本の綺麗な縦スジを作っていた。
「リトぉっ、、、見ないでぇ」
手は頭の後ろで縛られ、身動きできない美柑は顔を真っ赤にしながら、弱々しく抗議する。しかし、美柑の抗議を無視し、モモは美柑が拘束された椅子をベットに腰掛けるリトの目の前まで転がせる。
-っつ!!!-
あまりの煽情的な光景にリトは目を奪われる。美柑の一番恥ずかしい部分が自分の目の前に晒されている。両脚を拘束され、目いっぱい股を開かされても、美柑の秘裂は純潔を示すようにぴったりと閉じている。しかし、その上の小さな芽は早くもピンク色に充血していた。それは、恥ずかしい恰好でリトに恥部を観察され、美柑が興奮を覚えていることを物語っている。さらに、拘束をはずそうと美柑が身体をくねらせる度に、リトを誘惑するように恥部全体がゆっくりと上下する。
妹のあられもない姿を見せつけられ、リトは背徳感と同時に、下半身が熱くなるのを感じた。
「それじゃあ、リトさん、美柑さん、手順を説明しますね♡」
モモは顔を上気させながら、説明を始める。
モモの説明を聞き、これからリトと美柑に待ち受ける試練を、二人はようやく自覚するのだった。