痴漢バリアーくん-愛するJS妹に自分のチンポと感覚がリンクした極太ディルドを挿入する話- 作:hosomoyashi
痴漢バリアーくん-美柑の膣内に挿入して登校することで、痴漢から指や異物を膣内に挿入されることを防ぐアイテム。しかし、美柑の未成熟な膣にいきなり挿入すると、身体を傷つける恐れがあった。なぜなら、痴漢バリアーくんは屹立した男の象徴と同じ形状をしているからである。
「そこで準備に必要なのがこれっ! ぬるぬる白濁ローションです!!」
リトはモモから容器を受け取る。
「これをリトさんの指を使って、美柑さんの挿入部分にたっぷりと塗りたくってもらいます。ローションには美柑さんの身体がアイテムを受け入れるのをサポートする成分が調合されています。美柑さんの身体を十分に弛緩させないと、アイテムの装着がうまくいきませんから、妥協は許されませんよ。美柑さんのためにも、くまなくに中まで塗り付けてくださいね♡」
リトは躊躇いながらも、人差し指と中指でローションをすくう。すると、粘度が高く白濁したローションがべっとりと指に絡みつく。匂いはないが、色と粘度は心当たりがあるそれと全く同じのように思える。
-モモが用意するアイテムはどうしていつもこうなんだ!-
これまで、モモやララが発明するアイテムのせいで、いろんなトラブルに巻き込まれてきた。そして、たくさんの女の子に恥ずかしい思いをさせてきてしまった。
しかし、今回は違う。中途半端なことをすれば、大切な美柑の身体を傷つけることにもなりかねない。これは美柑を守るために必要なことだ。
リトは自分に自分に言い聞かせるように決心する。それは、リトに何かのスイッチが入った瞬間だった。
-ヤバっ-
美柑はリトに入れてはいけないスイッチが入ったことに気づいていた。リトは、一度自分が女の子を守らなければならないと決心すると、正義感に駆られるあまり、暴走する傾向にある。そして、暴走の結果、いつも女の子側がハレンチな被害に遭ってしまう光景をこれまで何度も目撃してきた。しかも、ハレンチな被害は日々エスカレートしていた。
-また、ヘンな方向に暴走しないといいけど…-
そして、それは的中することになる。
リトを落ち着かせるために、声をかけようとするが遅かった。すでに、ローションを塗りたくった指を美柑の恥部に近づけている。
「いくぞ、美柑、、、」
そして、ぴったりと閉じた穢れのない秘裂をなぞる。
「あ、待ってっ、、、んんん♡」
自分以外誰にも触らせたことのない場所。そこをリトに触られている。美柑は未知の感覚に戸惑う。不思議な感覚。奇妙な感覚。
-き、きもちいい…-
美柑の反応を確認したリトは、縦スジをなぞるスピード上げる。そして、秘裂に十分にローションを塗り込むと、今度は小さな芽の周囲をじらすように指を滑らせる。
-あっ、そこっ-
美柑は、無意識にリトにいじられている部分を凝視してしまう。下腹部がじんじんと熱くなってくる感覚。それは、リトの指圧による熱ではないことはなんとなくわかる。リトに慰めてもらっていることを身体が悦んでいるのだ。そして、次の展開を期待してしまっている。
-ここでやめてほしくない。もっとしてほしい…-
肩で息をしながら、顔を上気させている美柑。性の悦びに浸るその表情は、普段の頼りになる妹ではない。
美柑の表情を確認すると、リトは、一気に中心にある淫らな突起をつまみあげた。
「ひぐっ…っ♡!?」
その瞬間、美柑は小さな身体を痙攣させた。未知の快感に目を見開き、イスに縛り付けられた足がびくびくと震える。美柑は自分の身体に何が起こったのか分からない。ただ、とっても気持ちよく頭が真っ白になっていく感覚を覚えさせられる。
それは、美柑は人生初の絶頂を迎えた瞬間だった。
「リ、リトぉ♡」
生まれて初めての快感に目を細めながら、兄を責める。しかし、その淫靡な表情は、リトをさらに駆り立てる。
リトは間髪を入れずに、右手にたっぷりとローションを塗りなおすと、左手で美柑の秘部に手を添える。ぴったりと閉じたはず割れ目からは、とろりとした蜜が顔を覗かせている。リトは思い切り美柑の花びらを押し拡げた。
「ちょっと待ってっ、、んん、ああぁ♡…」
普段隠されている部分が外気に触れたのを感じたのだろう。美柑の口から甘い吐息が漏れる。くぱぁ、と拡げられた入り口からは独特な香気が立ち上がり、鼻腔をくすぐってくる。その奥には生々しくも美しいピンク色の洞窟が続いている。
リトは拡げられた花びらの表面をやさしく愛撫する。
「いやっぁ、リッ、リトぉ!!」
自分でも触れたことのない場所をリトにくまなく愛撫され、奥の洞窟につながる小さな入り口がヒクヒクと動き始める。美柑のそこは、自分に快楽を与えてくれるリトの指に吸い付くようにピンク色の肉をいやらしくうごめかせる。リトが追い込むように愛撫のスピードを一気に上げた。
「リト、や、やめっ、、、、あっ♡ ダメぇっーーーっ♡」
二度目の絶頂を迎えた美柑の秘唇から大量の蜜が溢れ出す。そして、それはリトの指に降りかかった。
美柑は恍惚とした淫らな表情をリトに向ける。まだ、絶頂から完全には降りてこられないのだろう。顔を上気させ、視線も定まらない。半開きにした口から舌が覗き、熱い吐息を吐き出し続けている。
リトは愛撫した指を美柑の顔のままでもってくると、人差し指と中指を開く。美柑から分泌された愛液がいやらしい橋を架けた。
「…ああぁ、いやぁ」
「よくがんばったな。でも準備はまだまだこれからだぞ。次は中をほぐしていくからな。」
美柑は淫蕩に光っている目を細め、嬉しそうにうなづく。
「お願い、お兄ちゃん♡」
前戯はしっかりと書きたい派です。