「んー終わったあ!」
「最近順調じゃん」
ちょうどバンド練習を終えた戸山香澄と影村啓太は帰宅中である。
「でも、啓太は最近調子悪そう?」
「まあな。なんかしっくりこなくて」
香澄が心配そうに言う。
「大丈夫?」
「大丈夫、平気だよ。それよりさ、今日この後すぐ帰る?明日は休みだけど」
「そういえば明日は祝日だったね」
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「あっ…んんっ…はぁ…あっ…」
啓太は香澄の胸を揉んでいる。
「あっ……はぁ……あっ……」
「気持ちいい?」
「うん、気持ちいいよぉ」
「そろそろ下の方触っていい?」
「いいよ……」
香澄がそういうと、啓太は手をスカートの中に入れる。そしてパンツの上から優しく触る。
「んっ……あぁ……そこぉ……」
「ここがいいの?」
今度は直接触ってみる。
クチュッ……クチュッ……ヌチャ……という音が聞こえてくる。
「もう濡れてきたね」
「だって……啓太が……んっ……」
香澄の反応を見て、啓太はさらに強く触る。すると香澄は体をビクッとさせる。
「あっ……はぁ……」
そして啓太は香澄の秘部に顔を埋める。
「あっ!そんなところ舐めないで!」
香澄が抵抗するが、啓太は構わず舐め回す。
「あっ!そこぉ……だめぇ……」
香澄の反応を見ながら、啓太はさらに激しく舐める。
「あっ……はぁ……んっ……イクッ!」
香澄は体をビクビクさせて絶頂する。
「はぁ……はぁ……」
「気持ちよかった?」
「う、うん」
啓太はズボンとパンツを脱ぎながら香澄に言った。
「そろそろ挿れていい?」
香澄は無言で頷く。そして、ゆっくりと挿入し腰を動かす。
「あっ!ああっ!」
香澄の喘ぎ声が大きくなる。それに合わせるようにして、啓太の動きも激しくなる。
パンッ!パンッ!という音が部屋中に響き渡る。
「感じてる香澄、可愛い」
「だってぇ……」
香澄の顔はすっかり蕩けきっている。
「可愛いよ、ずっと見てたい」
「だめ、恥ずかしいからぁ……」
香澄の顔は真っ赤である。その様子を見て啓太はさらに興奮する。
「もっと見せて」
さらに激しくする。
「やっ…ああっ…!」
「好きだよ」
「私もぉ……大好きぃ……」
「射精るっ!」
「来てぇ!中に出して!」
ドピュッ!ドピュルルーー!!
香澄の中に大量の精子が流れ込んでいく。それと同時に香澄も体を大きく反らせ絶頂に達した。
「はぁ……はぁ……」
香澄は肩で息をしている。
「大丈夫?」
「うん、平気」
香澄は啓太に抱きつく。
「どうしたの?」
「もう少しこうしてたいなって」
こうして2人は眠りに落ちていった。