天使の導き 作:カジキマグロ
筆者は藤丸♂が嫌いじゃありません
ただ、設定して書きやすかっただけなのです
今回の被害者
藤丸立香
真白キリエ(マシュ)
妹ちゃんとヤった後、妹ちゃんの中に芽生えた俺への想いを確定化させてから一つお使いを頼んだ。
新しい服に着替えた妹ちゃんはリビングへと降りていき、俺は呼び出しが来るまで床に落ちてた妹ちゃんの下着で一発抜き、ソシャゲやネットサーフィンをして時間を潰す。
そして時計が二十時を過ぎた頃、コンコンとノックされた後ドアが開いて妹ちゃんが顔を覗かせて準備できたよと声を掛けてきた。
俺は鷹揚に頷いて部屋を出る。
その時には妹ちゃんが腕に抱き着いてくるので、妹ちゃんの歩幅に合わせて進んだ。
リビングでは後片付けが済んだテーブルに突っ伏して眠る藤丸と後輩ちゃん。
リビングに入ってきた俺を見た奥さんは深々と頭を下げて出迎え、本来は旦那さん用の椅子を引いて俺が座れる様にしてくれる。
お礼を言うが、その前に寝ている藤丸の傍に立って幾つかの言葉をオカルトを乗せて染み込ませていく。
これがアイツの全てを奪う要。
ついでに藤丸のスマホを取ると、コイツの指紋でロックを解除してから軽く作業して一通りの準備が終わると引かれている席へと座り、二人にも準備するよう言えば、奥さんと妹ちゃんは服を脱いでいく。
奥さんは旦那さんを誘う用の清楚な見た目に反するスケスケの黒い下着、妹ちゃんは上も下も付けていない真っ裸。
妹ちゃんは俺の膝の上に座り、奥さんは隣に座って俺にしな垂れかかる。
俺がパチンッと一回指を鳴らすと、藤丸が目を覚ました。
藤丸と後輩ちゃんには妹ちゃんに言って寝室に脱ぎ捨てたズボンのポケットに入れてたオカルト製眠り薬を料理に仕込ませていた。
俺の合図があるまでは眠り続けるのだけど、後輩ちゃんよりも先に藤丸を起こしたのは当然ながら理由はある。
目を覚ました藤丸は眠気の残る目を擦っていたが、こちらに目を向けたとき、その光景に一気に眠気が飛んだようでダンッ!とテーブルを叩いて立ち上がろうとしたが、藤丸の身体は動かない。
妹ちゃんに掛けてたオカルトと同様の、一部の部位の自由を許した金縛り。
藤丸の両足はどんなに頑張っても、ピクリとも動く事はない。
俺は悠々とその滑稽な姿を見ながら奥さんに手を回してその豊満な胸を揉み、妹ちゃんのアソコを弄って愛らしい声を奏でる。
藤丸が学校では見せた事のない怒りの表情で二人に何をした!と怒鳴ってくる。
その声に妹ちゃんが怯えて俺に強く抱き着き、奥さんは藤丸に大きな声を出すものじゃないよと窘めた。
目を白黒させる藤丸。
そんな藤丸に、二人はもう俺のモノだと告げる。
奥さんに顔を向ければ、ソッと手を添えて静々と口付けをするが同時に奥さんから舌を絡めるディープキス。
音こそ立てないが巧みな舌使いでたっぷり五分奉仕し、終わると今度は妹ちゃんへ顔を向ける。
妹ちゃんも奥さんに負けずとキスをして同じ様に奉仕しようとするが、如何せんまだ子供だし何より経験値が足りない。
なので、俺の方からしてあげると、とっても幸せそうに俺の舌を受け入れる。
妹ちゃんへも五分ぐらいしてあげてから改めて藤丸を見る。
そして気持ちが良いだろう?と言ってやる。
藤丸が何をと言いつのろうとするのを無視して立ち上がってズボンとパンツを脱いで見せろと命令すれば、藤丸の身体は本人の意思を無視してそれを実行する。
立ち上がりベルトを外して行く自分の身体に驚く藤丸だが、そうしている内にも作業は進み、下半身が露出し勃たせてるブツが丸見えとなる。
元の俺のよりかは大きいがオカルトで強化してる俺のサイズよりかは小さく、奥さんはあの人のよりも小さいのねと零し、妹ちゃんはおにいちゃんのより小さいと素直な言葉を言うが、少し俺の心も傷つく。
だが、こうして勃っているのが興奮している何よりの証拠。
藤丸は羞恥と屈辱で耳まで真っ赤にし、俺は殊更に笑いながらお前は親しい人が盗られて滅茶苦茶にされるのに興奮する変態なんだよと言ってやり、手にしたスマホを操作する。
藤丸のスマホにSNSの着信音がなり、俺が見てみろと指示すれば逆らう事も出来ずにスマホを手に取り今来た着信を見る。
そこには俺にヤられた母親と妹の姿が。
白濁塗れの母親とアソコを大きく開かせ白濁を零している妹の画像が角度を変えて何枚も送られてきていた。
それを見た藤丸のはより硬くなり、先端から我慢汁が滲んでいる。
俺は奥さんに椅子を退けてテーブルに手をついてお尻を突き出す様にするよう言って、妹ちゃんにも背もたれに位置をずらした椅子に片膝ついていいから同じポーズを取る様に言う。
藤丸の二人にこれ以上何させる気だ!と言うのに、ナニをするんだよと告げて突き出された奥さんの腰をしっかり掴んでパンツを自分のソレでずらて思いっきり一突きする。
初回とは違って見事に突けた俺のは既に期待でパンツをびしょびしょにする位に濡らしてた奥さんのソコをすんなりと通って奥にまでぶち当たる。
下品な雌としての声を上げる奥さんを攻めながら、シコりたければ好きにしていいぞと藤丸に声を掛け、奥さんの顔をこっちに向かせてキスをする。
妹ちゃんが早くわたしもー!と声を出すのにもうちょっと待っててと宥めながら奥さんの奥にたっぷりと注ぐ。
恍惚そうな奥さんのソコから引き抜き、待ちかねていた妹ちゃんのソコに休みなく挿し入れてあげると嬉しそうな声をあげる。
二回目とはいえ、やはり狭いのは変わらないので一突きとはせずに細かなピストンを重ねて奥への道を抉じ開けていくが、それでも一回目に比べたら大分通りは良く、すぐに奥へと到達してコツンコツンとされる度により甘い声を出していく。
そして妹ちゃんがイクのに合わせて出してあげると、声にならない程に達してテーブルに伏せてしまう。
奥さんと妹ちゃんの二人に出して一息付き、藤丸の方に顔を向ければ顔を伏せて震えながらもビンビンにした己のソレに手を添えて動かしていて、机も白濁としたので汚していた。
奥さんは情けなさと困惑が混じった表情で藤丸を見ていて、俺に一声かけて拭くものを取りに行った。
俺は、後輩の子も隣に寝てるのに母親と妹をヤられて興奮するのがお前だと藤丸に告げてやる。
その射精が今までのどんな射精よりも気持ち良かったのを俺は知ってる。
何せ、そういう性癖を植え付け、そうなる様にオカルトで暗示かけてやったのだから。
寝取られの鬱勃起による射精が藤丸にとっては何を差し出しても良いと思う程に気持ちの良い事。
実際に体験した藤丸はそれを痛い程に理解していて、今も歯を食いしばって涙すら浮かべているのにシコる手を止められないでいる。
今回はサービスで直で見せてやったけど、次からはダメだ。けど、こっちの条件を呑むなら録画をプレゼントしてやってもいい。
藤丸が伏せていた目線をこっちに向ける。
最早何かを言う気力も無い様だが、本番はこれから。
お前の友人や知り合いの美女、美少女をお前が誘って俺に差し出せ。代わりにヤってる所を撮影したデータをやる。
藤丸は目を見開いて何かを言う前に、手始めはそこで眠ってる後輩だ。お前の手で彼女の家の鍵を開けて部屋まで運び、密室に俺と彼女を二人っきりにするんだと告げる。
そんな事ッ!と言うと同時に、藤丸は出した。白濁が跳ねて危うく此方まで飛んできそうな勢いで。
昔から親しくしてる少女が、母親と妹を犯した同級生に蹂躙されるのを想像して、ヤツは果てたのだ。
ギリギリまでシコってたのなんて言い訳にもならないのは本人も自覚してる様で、何も言えなくなる。
ただ、安らかに眠る後輩ちゃんを見て顔を歪めながらも、大きくしたソレは縮まらない。
そこに奥さんが戻ってきて、より酷くなってる様を見て呆れながら手際よく拭き取って消毒した。
ここで断るなら話は終わりだ。このまま俺は帰るし、次にヤる様はお前が知らない内に知らない所で済ます。今日の事は悪い夢と思って忘れれば、明日もいつも通りの日常を過ごせるだろうさと言い捨てた。
藤丸は口をパクパクさせるが、声は出ない。
十数える内に答えを出さなきゃ、NOって判断して帰ると断言して俺はカウントダウンを始める。
十、九、八、七、六……
苦渋の表情をしながら、藤丸が選んだ答えは―――――
pipipipi―――
電子音が響き、少女は目を覚ました。
あれ?いつ帰ってきたんだろうと寝ぼけながら眼鏡を外して軽く目を抑えて上半身を起こした。
薄暗い部屋の中、カーペットの上にある座卓には見覚えのないノートパソコンが起動して置かれていて部屋の中を微かに照らしている。
何かのクマのヌイグルミの画像が出てるウィンドウが開かれているが、それがなんの画面なのかは分からず、また卓上カメラがUSBで繋がれていた。
不思議だけど“気にしなくてもいい”ものだと考え、取り合えず着替えて制服のアイロンをかけようと思った時にパッと明かりがついた。
いきなり明るくなったので反射的に目を閉じ、片手で証明を防ぐ態勢を取った時、いきなり押し倒された。
驚いて目を見開いた先には年の近い裸の男が息を荒くして自分の上に覆い被さっているのに気付いた。
少女は悲鳴を上げ、隣の家に住んでる誰よりも信頼し愛しく思ってる人間の名前を叫んで助けを呼ぼうとする。
だが、幾ら叫んでも助けは来ず、制服のシャツを男に力任せに引っ張れてボタンが飛び、ブラジャーに覆われた同年代の女子達よりも育った胸が露にされる。
少女はもがき、何度も同じ人物の名前を叫ぶ。
きっと助けに来てくれると信じて。
幼馴染の後輩の悲鳴がノートパソコンのスピーカーを通して聞こえる。
僕の名前を何度も叫んでいるのはきっと、自分が助けに来てくれるのを信じているからだろう。
なのに僕は照明を付けてない自室で情けなくソレを大きくしながら彼に襲われる彼女の姿と悲鳴でサルの様にシゴいている。
彼女の裸を最後に見たのは、中学生の頃に汗を流そうと風呂場に入ると丁度上がった所だった彼女の着替えに出くわした時。
その時はほんの数秒見てしまっただけだったが、その時よりも大きくなった胸を揉まれ、しゃぶられている。
今から走って彼女の家に行けば間に合う。
事の真相を知れば彼女は俺を見下げ果てた変態と軽蔑するだろうが、それでも彼女が汚される事はない。
なのに、僕はモニターの前から動けない。
PCカメラから撮影されるこの映像の為だけに彼女の人生を売ったのだ。
そう考えると情けない事に思わずティッシュの中に出してしまう。
出したのを丸めてゴミ箱へと捨て、新たなティッシュを先端部に添えてまた続ける。
彼の手が彼女のパンツへと伸び、引きずり降ろされて力任せに開脚させられた。
彼女は両手で綺麗に毛も切り揃えられたソコを隠して、止めてくれる様に懇願する。
彼はその様子を見て笑いながら、それは出来ない。最後までヤるって藤丸と約束してるからと彼女に言い放った。
彼女は一瞬ポカンとして、さっきまでとは違う怒りの声音でそれを否定し、あの人を馬鹿にしないでください!と言い放つ。
その様子を見て彼は高らかに笑い、本当の事だよ。アイツが自分の楽しみの為に俺をこの家に招き入れて君の部屋まで案内したんだと言う。
彼女はそれを信じない。
本当か嘘かの吟味も必要ない、決してあり得ないと。
彼は感心した風情で、なら明日にでも聞いてみるといいよと言って彼女に向って何かをした。
すると大事な場所を隠していた彼女の手が退き、逆にアソコを広げて見せた。
彼女はえ?と混乱していたけど、彼はそれに構わずに碌に濡れてもいないアソコに極悪なサイズのソレを突き入れた。
彼女の一際強い悲鳴が上がる。
碌な前準備もなく初対面の男のモノが自分の中に入れられたのと、極悪なサイズのを無理やり捻じ込まれる痛みからだ。
カメラの角度からは直接彼女に挿入されてる部位は見えない、けれどそれが想像力を掻き立てていく。
彼が動く度に彼女の悲鳴が部屋に響くけど、それが徐々に性質を変え、水音が大きくなっていく。
それに対して、彼は面白そうに笑う。ほら、どんどん気持ちよくなってきてるだろう、と。
彼女は、貴方なんかにと否定しつつも喘ぎ声が出てしまうの止められていない。
彼はさっき彼女の手を操ったみたいな手品か魔法か超能力かは分からないけど不思議な力を持ってる。
これもその力の一端なのかもと考えていたら、彼はそれを否定するかの様に言葉を吐く。
女はより強くて優秀な男を欲するからだ。アイツよりも、俺の方が良いってお前の本能も感じ取ってるんだよと言えば、彼女は否定の言葉を出してくれるけど、その勢いは、弱い。
キリエ!お前はもう俺のものだ!俺がお前のご主人様だ!と腰を動かす勢いを強め、初めてな彼女への配慮なんて欠片もない動きをする。
彼女はもう彼の言葉を否定する事も出来ずに、ただ甘い嬌声を零し続ける。
そして彼の身体が軽く震えると、彼女は電流が流された様にビクビクッ!と強く震えた。
出されたと理解すると共に、俺も二発目をティッシュの中に吐き出す。
さっきよりも強い絶頂に達して、思わず飛びそうになる意識を歯を食いしばって繋ぎ止めてモニターを見ながら次のティッシュを用意する。
まだ、一回出されただけ……
実際、そのまま震える彼女を抱き起し、学校の誰もが目を奪われるおっぱいを自分の胸に押し付ける様に抱きしめながら彼は意識が朦朧としてる彼女の唇を奪った。
それは人形に対するみたいな雑な動作で、気遣いの欠片もない。
ただ意識的なのか無意識なのか、彼女の腕が彼の首に回って、彼女からも彼を抱きしめた。
ズキリッと心が痛む。同時に興奮して膨らんでしまう自分が情けない。
彼は彼女を抱きしめたまま、腰を動かし今度は突き上げる形で攻め始めた。
彼女は彼により抱き着き、彼が与えてくる快楽を享受する。
ただ夢中で快楽を堪能している。
ひたすらに彼女と彼は身体を重ね合わせた。
四つん這いになった彼女のお尻を叩きながらしたり、彼が仰向けになったうを彼女が跨って自分から動いたり、その豊満なおっぱいで彼のを挟んで擦りながら咥えたりと、午後二時過ぎまでひたすらに交わり続けていた。
最後は彼が汗を流して寝ると宣言して彼女の腰に腕を回した状態でノートパソコンを切って終わった。
かなりヤってたとはいえ、ただ汗を流して終わるわけじゃないだろう。
それを想像して、アレも痛くなるけど出るのはだいぶ前から打ち止めになってる。
それでも彼女と彼の行為を見るのを止めれなかった。
僕はパソコンの電源を落としてベッドに横たわり、目を閉じる。
今日の出来事が全部、夢だったらいいと願いながら―――
先輩、朝ですよー
聞き馴染んだ柔らかな声で目が覚めた。
目の前に居るのは、幼馴染のキリエ。
彼女はいつも通りの様子で僕を起こしに来た。
その様子に、あれは悪い夢だったんだと思ってホッとし、着替えたらすぐに行くよと言ってベッドから抜け出し立ち上がる。
朝食の用意は出来てますので、下でお待ちしますね。といつも通りの安心する声を残して彼女は下りて行った。
僕は肩の荷が下りた気分で着替えを済ましてカバンを持とうとした、その時にゴミ箱を、見てしまった。
山の様に入った独特の臭いを発する丸まったティッシュの残骸。
ゾワッと背筋に寒いモノが走って呼吸が荒くなる。
僕は慌てて下に降りてリビングに向かった。
そこには暖かな朝食が並んでいて母さんと妹と彼女、そして彼が居た。
父の席に座って堂々と朝食を食べていて、それを三人とも当たり前の様に受け入れている。
母さんが、どうしたの?早く食べなさいと声をかけてノロノロと席に着く。
いつも通り、美味しそうな朝食。
だけど何を口にしても味がしなかった。
それでも無理に朝食を飲み込み、顔を洗い歯を磨く。
いつものルーチンをこなすがこんなにも大変だとは思わなかった。
そして家から出る時間となり、彼はもう少し後から行くと言って母の腰に手を回して寝室へと引っ込んだ。
吐き気が込み上げてくると同時に、アソコが僕の意思とは関係なく熱くなる。
だけど、それよりも言わなきゃいけない事がある。
途中で妹と別れた後、僕は意を決して彼女に頭を下げて謝った。
昨日の夕飯後の事を全て掃き出した。
許されなくてもいい、軽蔑されるのも当然だ。ただの自己満足かもしれないけど彼女に謝らなきゃならなかった。
だけど僕の予想に反して彼女はキョトンとした表情で、何を言ってるんですか、先輩といつもの調子で言う。
先輩の性癖のお陰で私はご主人様に出会えて女にして貰えたんですから、気にする必要は無いんですよ。それに今朝もちょっとだけでしたが、可愛がって貰えましたし
ズンッ、と重いモノが僕に圧し掛かるのが分かる。
僕の昨日の選択はやっぱり間違ってた。彼女も母さん達と同様に、変わってしまった―――
あ、それといい忘れてました!と明るいいつものマシュの声が僕に降り注ぐ。
先輩がご主人様に誰かを差し出した時、微力ながら真白キリエが撮影してデータを先輩にお届けしますので、よろしくお願いしますね。出来る限り先輩が楽しめ映像が撮れるよう頑張りますので!
FGOの藤丸が向けられてきた怨念等の負の要素が溢れて因果を通して別世界線の同一体の幸運値に影響が出ちゃった感じ
他の娘書きたくなったら続きます