ここまでのあらすじ
振り込め詐欺犯が電話をかけた。
すると電話に出たのは、可愛い声の女の子。
その後なぜか、女の子にお兄ちゃんと勘違いされてしまい……!?
電話口の少女は、ゆずと名乗った。
ゆずは甘い声を出し始め、お兄ちゃんこと、振り込め詐欺犯を誘惑する。
ゆずは自分の胸をスマホで撮り、お兄ちゃんに送信する。
ゆずの小さなおっぱいと、服のすき間から覗くちっちゃな乳首。
ゆずの声を聞きながら、写真を見ていると、お兄ちゃんはムラムラが抑えられなくなる。
そしてとうとう、電話越しに、一度目の射精を迎えてしまった。
◆
振り込め詐欺犯とゆずとの電話はまだ繋がっていた。
ゆず
「もしもーし! お兄ちゃーん? どうしたの? さっきから、お返事がないよ〜?
あー、もしかして……。
私のお胸でせーし出ちゃったの、そんなにキモチ良かったのかなぁ❤
でも、仕方ないよ〜。
妹の乳首見ちゃって、しゃせーしないお兄ちゃんなんて、この世には存在しないもんね。
…………ねぇ、お兄ちゃん。
お兄ちゃんの頭の中で、私は……どんな事されちゃったの?
きっとぉ……。
キャミの上から、お兄ちゃんの手で、胸を触られて。
私は、ビクッてなるけど、お兄ちゃん、止まらなくて。
それからお兄ちゃん、私の乳首ばっかり、まさぐってきて……。
コリコリ〜って、硬くなっちゃった乳首が、キャミソールの裏地と、スリスリ、スリスリ、擦れて、気持ち良くって。
そのあとお兄ちゃん、キャミの上から、指で、ギュっ、ギュっ、って、私の乳首をつねって、イジめるから。
私、『お兄ちゃん❤ お兄ちゃん……❤』って。
普段はしない、恥ずかしい声……。いっぱい出ちゃってた?
それともぉ……。
お兄ちゃんが、私の胸に、顔を近付けて。
私、おっぱいちっちゃいの、すっごく気にしてるから、本当はとっても恥ずかしいのに……。
お兄ちゃん、私のちっぱいを、じーーって、見つめてくるの。
キャミの下にある、私の乳首の位置。お兄ちゃんには、すぐバレちゃうから……。
お兄ちゃん、そこばっかり、見てくるの。
お兄ちゃんの吐息が、キャミ越しでも胸にかかっちゃうくらい、ハァハァ、って、熱くて、ねっとり湿ってて。
私、お兄ちゃんに、服の下の、乳首を見つめられてると、だんだん……変な気持ちになってきて。
お兄ちゃんの吐く息が、じかに、私の乳首に当たって、撫でてくるような感じがして……。
私ね。
いつの間にか、乳首…………勃っちゃってるの……。
お兄ちゃん、私の胸を、ずーーっと、見つめてるから。
私の乳首が、ジワ〜って、充血して。プク〜って、盛り上がって。コリコリっ、って、硬くなって。
キャミソールのトップを、ほんの少し、高くしちゃうとこ……。
お兄ちゃんに、みーんな、見られちゃうの……❤
……お兄ちゃん。
しゃせーする時、どうだった?
私のお胸に、いっぱい、かけてくれたかなぁ?
私、肌が白いでしょ?
今年はずっとおうちにいて、お母さんのお世話をしてたから……。
お友達はね、プールに行ったり、海に行ったり、みーんな日焼けしてて、私……うらやましいんだ。
あっ。でもね、全然へーきだよ?
お母さんもいるし、こうして、お兄ちゃんも、ゆずに電話してくれたから。
お兄ちゃんと、久しぶりにお話できて、ゆず、とっても嬉しいなー。
えへへ」
お兄ちゃん
「ふー、ふー」
お兄ちゃん
(だめだ、この声!
これを聞かされてると、頭が痺れて、乗っ取られちまいそうだ!
さっきも、相手の話をずーっと聞かされてたら、今すぐオナニーしなきゃ、射精しなきゃって、そんな気持ちにされちまってて、気付いたら、手がズボンの中に入って、ガチガチに硬くなった俺のチンポを、猛烈にしごいちまってたんだ!
と、とにかく、すぐに電話を切らないと……。
詐欺は諦めて、早くスマホの通話停止ボタンを押して、送られてきた、この子のエッチな写真を消さないと……。
はやく、はやく、きらないと……)
ゆず
「お兄ちゃ〜ん? 鼻息がおっきくなってきたね。
ちょっと元気出てきた? よかった〜。
実はね、お兄ちゃん。
ゆず、お兄ちゃんに、お願いがあるんだ〜。
ゆずね、学校の宿題でね、男の人のせーえきを、提出しなきゃいけないの。
うん、そう、精液。
さっきお兄ちゃんが、ぴゅっぴゅって、ゆずのお胸を見ながら、気持ち良く出しちゃった、アレだよ❤
そのせーえきをね、採取して、夏休みの宿題で、先生に提出するの。
なんかね、教育成果の発表? とかで、使うんだってー。ゆず、よくわかんない……。
だからね、ゆず、お兄ちゃんに、協力してもらいたいの〜!
お兄ちゃんが、さっき出しちゃった、せーえき。
また、出してもらってぇ……。それをね、容器に入れて、家まで送ってほしいの!
あ、別にね、専用の容器じゃなくてもいいんだって。
ペットボトルとか、密閉できる丈夫な入れ物なら、何でもいいって、先生が言ってたよー!
それじゃあ、お兄ちゃん。
2回目のしゃせー、始めようね❤」