※この作品はR-18です。

テレホンサキュバス   作:ここにしかない

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先場ゆず(210才) VS 振り込め男 その2

ここまでのあらすじ

 

 振り込め詐欺犯が電話をかけた。

 すると電話に出たのは、可愛い声の女の子。

 その後なぜか、女の子にお兄ちゃんと勘違いされてしまい……!?

 

 電話口の少女は、ゆずと名乗った。

 ゆずは甘い声を出し始め、お兄ちゃんこと、振り込め詐欺犯を誘惑する。

 ゆずは自分の胸をスマホで撮り、お兄ちゃんに送信する。

 ゆずの小さなおっぱいと、服のすき間から覗くちっちゃな乳首。

 ゆずの声を聞きながら、写真を見ていると、お兄ちゃんはムラムラが抑えられなくなる。

 そしてとうとう、電話越しに、一度目の射精を迎えてしまった。

 

◆

 

振り込め詐欺犯とゆずとの電話はまだ繋がっていた。

 

ゆず

「もしもーし! お兄ちゃーん? どうしたの? さっきから、お返事がないよ〜?

 あー、もしかして……。

 私のお胸でせーし出ちゃったの、そんなにキモチ良かったのかなぁ❤

 でも、仕方ないよ〜。

 妹の乳首見ちゃって、しゃせーしないお兄ちゃんなんて、この世には存在しないもんね。

 …………ねぇ、お兄ちゃん。

 お兄ちゃんの頭の中で、私は……どんな事されちゃったの?

 

 きっとぉ……。

 キャミの上から、お兄ちゃんの手で、胸を触られて。

 私は、ビクッてなるけど、お兄ちゃん、止まらなくて。

 それからお兄ちゃん、私の乳首ばっかり、まさぐってきて……。

 コリコリ〜って、硬くなっちゃった乳首が、キャミソールの裏地と、スリスリ、スリスリ、擦れて、気持ち良くって。

 そのあとお兄ちゃん、キャミの上から、指で、ギュっ、ギュっ、って、私の乳首をつねって、イジめるから。

 私、『お兄ちゃん❤ お兄ちゃん……❤』って。

 普段はしない、恥ずかしい声……。いっぱい出ちゃってた?

 

 それともぉ……。

 お兄ちゃんが、私の胸に、顔を近付けて。

 私、おっぱいちっちゃいの、すっごく気にしてるから、本当はとっても恥ずかしいのに……。

 お兄ちゃん、私のちっぱいを、じーーって、見つめてくるの。

 キャミの下にある、私の乳首の位置。お兄ちゃんには、すぐバレちゃうから……。

 お兄ちゃん、そこばっかり、見てくるの。

 お兄ちゃんの吐息が、キャミ越しでも胸にかかっちゃうくらい、ハァハァ、って、熱くて、ねっとり湿ってて。

 私、お兄ちゃんに、服の下の、乳首を見つめられてると、だんだん……変な気持ちになってきて。

 お兄ちゃんの吐く息が、じかに、私の乳首に当たって、撫でてくるような感じがして……。

 私ね。

 いつの間にか、乳首…………勃っちゃってるの……。

 お兄ちゃん、私の胸を、ずーーっと、見つめてるから。

 私の乳首が、ジワ〜って、充血して。プク〜って、盛り上がって。コリコリっ、って、硬くなって。

 キャミソールのトップを、ほんの少し、高くしちゃうとこ……。

 お兄ちゃんに、みーんな、見られちゃうの……❤

 

 ……お兄ちゃん。

 しゃせーする時、どうだった?

 私のお胸に、いっぱい、かけてくれたかなぁ?

 私、肌が白いでしょ?

 今年はずっとおうちにいて、お母さんのお世話をしてたから……。

 お友達はね、プールに行ったり、海に行ったり、みーんな日焼けしてて、私……うらやましいんだ。

 あっ。でもね、全然へーきだよ?

 お母さんもいるし、こうして、お兄ちゃんも、ゆずに電話してくれたから。

 お兄ちゃんと、久しぶりにお話できて、ゆず、とっても嬉しいなー。

 えへへ」

 

 

 

お兄ちゃん

「ふー、ふー」

 

お兄ちゃん

(だめだ、この声!

 これを聞かされてると、頭が痺れて、乗っ取られちまいそうだ!

 さっきも、相手の話をずーっと聞かされてたら、今すぐオナニーしなきゃ、射精しなきゃって、そんな気持ちにされちまってて、気付いたら、手がズボンの中に入って、ガチガチに硬くなった俺のチンポを、猛烈にしごいちまってたんだ!

 と、とにかく、すぐに電話を切らないと……。

 詐欺は諦めて、早くスマホの通話停止ボタンを押して、送られてきた、この子のエッチな写真を消さないと……。

 はやく、はやく、きらないと……)

 

 

 

ゆず

「お兄ちゃ〜ん? 鼻息がおっきくなってきたね。

 ちょっと元気出てきた? よかった〜。

 実はね、お兄ちゃん。

 ゆず、お兄ちゃんに、お願いがあるんだ〜。

 ゆずね、学校の宿題でね、男の人のせーえきを、提出しなきゃいけないの。

 うん、そう、精液。

 さっきお兄ちゃんが、ぴゅっぴゅって、ゆずのお胸を見ながら、気持ち良く出しちゃった、アレだよ❤

 そのせーえきをね、採取して、夏休みの宿題で、先生に提出するの。

 なんかね、教育成果の発表? とかで、使うんだってー。ゆず、よくわかんない……。

 だからね、ゆず、お兄ちゃんに、協力してもらいたいの〜!

 お兄ちゃんが、さっき出しちゃった、せーえき。

 また、出してもらってぇ……。それをね、容器に入れて、家まで送ってほしいの!

 あ、別にね、専用の容器じゃなくてもいいんだって。

 ペットボトルとか、密閉できる丈夫な入れ物なら、何でもいいって、先生が言ってたよー!

 それじゃあ、お兄ちゃん。

 2回目のしゃせー、始めようね❤」

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