町にある協会から2人を祝福する様に大きな鐘の音が町中に響き渡る様に鳴り響く。
今まさに1組の夫婦が結ばれ様としている最中だ。
純白のタキシードを身に付けた新郎と、ウエディングドレスを身に付けた新婦が向き合っている。が良く見るとその新婦の服装がオカシイ事に気がつくだろう。
小さな胸の先端部分にはスリットが入っていて、ぷっくりと膨らんだ乳輪とピンと起った乳首が隠される事なく晒されている。
短すぎるスカートはお尻を上半分しか隠しておらずお尻の割れ目から黒い物体がチラチラと見えている。
前部分は元から切り取られているのか存在しておらず小さなおチンチンがぴょこんと存在を主張している。
「新婦、上原鹿之助は今後新郎○○にメスとして尽くす事を誓いますか?」
「はい、誓います」
「新郎、○○は今後新婦上原鹿之助をオスとして支配する事を誓いますか?」
「はい、誓います」
「では誓いの証として新郎は新婦にフラット貞操帯を」
2人でこの日の為に選んだソレを取り出し鹿之助の前に膝をつく。
ツプッ、ププッ。と尿道に侵入していく度に「お゛っ♥️お゛お゛♥️」と声を漏らす鹿之助。
装着が終わり立ち上がると愛おしい妻はえへっ♥️えへっ♥️とアへ顔をして快感を一身に受け止めている最中だ。
「鹿之助、これからもよろしくな」
手を伸ばしで彼の頬に手を添える男、ようやく意識が戻って来たのかキユッと唇を結び背伸びをして触れ合うだけのキスをする。
「オレ、ううん今日からはワタシだもんな。
これからもよろしくな、だんな様♥️」
披露宴も終わり新居に帰ってきた2人、疲れもあるのだろうがまだ夫婦の一大イベントである初夜が待っている。
男のアソコはズボンの上からでも分かるほど膨らんでいる。
チラチラと視線を送りゴクリっと喉を鳴らす鹿之助。
(い、何時もより大っきい♥️それだけ興奮してくれてるって事だよなっ♥️メスに成って良かったぁ♥️)
「さ、先にお風呂に入る?」
そう提案するも断られるのは分かっている、いやむしろ内心断って欲しいとさえ思っている鹿之助。
そんな鹿之助の心情を察してか我慢出来ないと言い、彼の腕を引きベッドまで連れ込む男。
あうっと声を漏らしベッドへと押し倒される鹿之助。
鹿之助が興奮しているのは乳輪ごと膨らんだおっぱいの状態から分かっている。
「準備出来てるみたいだな、何時もみたいにオネダリしてくれないか、鹿之助」
フッフッと荒い息を整えると膝を抱えマン繰り返しの体勢になる、お尻の割れ目を開いてアナルプラグを見せつける鹿之助。
ぷっくりと膨らんだアナルの縁をなぞれば「ふぁっ♥️」と声をあげる。
「昨日から楽しみにしてたもんな」
「ううっ。……だって結婚して初めてだし、これからお前、ううん、アナタの妻になるんだって思ったら我慢出来きなくって♥️」
「そうか、…それにしてもその言葉使い、どうしたんだ?」
「うっ、結婚してこれからはアナタの嫁になるから、言葉使いから女として振る舞って行こうって思って。わ、笑うなよぉ」
クツクツと笑う夫に抗議する鹿之助。ゴメンゴメンと謝りキスをし、鹿之助だから結婚したんだ、言葉使いなんて気にしないよ。っと伝えもう一度キスをする。
「うん。……なぁ、もう我慢出来ないんだ。オレのとは比べ物にならない位ガチガチ極太チンポをハメてくれ♥️前立腺(しきゅう)が疼いてしょうがないんだっ♥️」
「来っ、来たぁ♥️ゴリゴリって直腸(なか)を削ってぇ♥️メスイキしてる♥️オス子宮潰されて精子押し出されてるぅ♥️もっと、もっと潰してっ♥️男としての役割終わらせてくれぇ♥️♥️」
男の腰が奥へと進む毎にぴゅっ♥️ぴゅっ♥️と精液を漏らす鹿之助、だがその量は成人の量と比べて圧倒的に少なく、心だけでなく身体もメスへと近づいている。それすらも鹿之助からすれば悦びである。
それから暫くして、鹿之助の顔はすでに蕩け、虚ろな目で喘ぐ鹿之助に射精すぞと伝え最後に力いっぱい奥へと腰をぶつけ、勢い良く射精する。
頭をのけ反らせ舌をピンと伸ばしソレを受け止める。
「お゛っ♥️お゛お゛♥️びゅくびゅくって熱いの射精てるぅ♥️♥️
う~ぅ、射精しすぎだろ♥️こんなの女なら確実に孕んでるぞっ。
……チュッ♥️へへっ幸せにしてくれよな、だんな様♥️」
それから数年後、1人の妊婦が定期検診と買い物を終え家へと帰っていた。
その途中偶然にも夫と出会う。
「あ、お帰り。今日もお仕事お疲れ様」
「ただいま、そっちもお疲れ様。荷物持つよ」
定期検診の結果を聞こうと口を開くその前に、妊婦の方が先に口を開く。
「順調だって、後少しすれば新しい家族のお迎えだね」
空いている手を恋人繋ぎにして2人の影が伸びている。
お互いに無言で、だが手を握る事で愛情を伝え合う。
「魔界の技術様々だよな、まさか男のワタシが妊娠出来るなんて」
「本当になぁ、少し前までは養子を迎えようかって話し合ってたもんな」
魔界の技術により男であり妻である鹿之助は夫である男のの子供を妊娠している。
日に日に大きくなるお腹に宿った愛おしい夫との子供。
毎日幸せを感じ暮らしている。
「そっ、それでな。安定期に入ったから…その」
夕陽を言い訳に出来ないほど顔を真っ赤に染めた鹿之助はよりいっそう力を込めて手を握る。
言いたい事が伝わってきた男は妻の耳元でスケベっと呟く。
「なっ!こんな風にしたのはオマエだろっ!口でしてる時だって疼いてしょうがなかったんだぞ!」
「もうすっかり小さくなって竿なんて無いしな」
「う~、ケツマンほじも出来なくってチクニーしか出来なかったんだ。
おかげで乳首も乳輪ももっと大きくなって、敏感になってお風呂の時も大変なんだ。最近は母乳も滲む様になってるし」
目を見開いて驚き、なんでもっと早く教えてくれなかったんだと嘆く男。
「バ、バカ!これはワタシとオマエの子供のモンだろ。
……その、たまになら、い、いいぞっ」
それを聞き先ほどより力強く鹿之助を引っ張り歩く男、そんな男を苦笑しながらゆっくりとした足取りでついていく鹿之助。
「なぁ、これからも幸せにしてくれよな。だんな様♥️」