「おや、立香暗い顔してどうしたんだぁよ?」
そう声をかけて来たのは最近召喚されたロウヒだった。
ロウヒ、ポホヨラの女主人であり恐ろしい魔女と呼ばれる存在、カルデアに召喚されているシトナイを構成するエッセンスの1つでもある。
脚の先が鳥で、腕もまた翼となっているその姿はファンタジーなどでよく登場するハーピーを思い起こさせるだろう。
そんなロウヒだがマスターの事を自分の娘のムッコ(婿)として気に入っている、当然マスターはそのロウヒの娘と結婚するつもりは無いためロウヒの暴走なのだが。
「なんでも話してみると良い、相談にのるんだぁよ」
そう言って胸をはるロウヒ、そのままマスターの手を引いてマスターのマイルームに入って行ったのだった。
その結果ベッドの上で体液にまみれハメ潰されるのだった。
「はひっ♥ほひっ♥こっ、こんなの聞いてない…だぁよ♥」
「ごめんねロウヒ、オレの性欲が強すぎるせいで。でも安心したよ、これからはロウヒがオレの性欲を受け止めてくれるんだよね」
ロウヒがマスターにされた相談、それは性欲が強い事、なのに女サーヴァントの距離感が近くて勘違いしそうになる事、このままでは襲ってしまうと思っていた矢先にロウヒがムッコが他のサーヴァントを襲ってしまったら娘と結婚させる計画がっと暴走した結果だ。
ロウヒ自身もマスターが異性にモテる事は良く知っている、男連中とも仲が良い。だからこそ自分の娘の結婚相手に相応しいと思ったからこその婿入りだった。
その結果、これまで経験してきた中でも比較しようがない程の快楽を教えられ無様にハメ潰されたのだ。
次の日マスターを見つけたロウヒは当然の様にかみついた。
「ムッコ!どういうつもりだぁよ!義理とはいえ母親と寝るなんてそんな事は許されないだぁよ!」
「ロウヒ、おはよう」
「おはよう、じゃないんだぁよ!いったいどういうつもりなのかコッチは聞い……て」
ロウヒが目にしたのは服の上からでも分かる剛直、これに昨日は鳴かされた事を思い出すと下腹部が疼いて下着を濡らしてしまう。
「昨日約束したよね、今日もお願いロウヒ」
「あぅ、しっ、仕方ないだぁよ♥ムッコは大事な家族だからなロウヒにまかせておくんだぁよムッコ♥」
「どうだムッコ、ロウヒのおっぱいは気持ちいいか♥」
(昨日したとはいえ大きすぎるんだぁよ♥おっぱいからはみ出してるし、何よりのこ臭い♥おれを義母から女にする臭い♥癖になるんだぁよ♥)
「次はこおひてっ、れ~~、ロウヒのヨダレでベトベトだよ♥後はおっぱいをよせて、パイズリだぁよ♥おっぱいで挟んで終わりじゃないぞムッコ♥」
ロウヒの腕は羽になっている為片手でおっぱいを寄せる事が出来る、そうして余ったもう片方の腕でチンポの先をサワサワと弄り出した。
「どぉだいムッコ♥柔らかおっぱいとふわふわちくちくの羽毛で感覚がおかしくなるだろ♥ほ~ら遠慮なくびゅ~びゅ~射精して良いからね♥」
ロウヒの言うとおり味わった事の無い感覚に頭がおかしくなりそうだ。
そこにロウヒの甘やかす様な可愛い声で「出せ♥出せ♥」「我慢しなくていいんだぁよ♥」「ほらびゅ~びゅ~♥」などと耳元で囁かれたら我慢の限界だった。
びゅくびゅくびゅるるるるっと濃厚で濃い精液を彼女の彼女にぶっかけた、「わぷっ♥」声をあげるロウヒ。
尿道に残った分もじゅるる♥ちゅぽん♥と吸出してお掃除フェラ、身体を染め上げるザーメンも確りと掬いとってちゅぱちゅぱ♥とわざと音を出して舐め取っていく。
「昨日の今日で射精し過ぎなんだよムッコ♥でもこれで満足しただろ、さあ今日も1日働くぞ」
素早くマスターから離れようとするロウヒをガシッと掴み逃がさない様にする。
「ムッコ!?ちょっ、離すんだよ!昨日あんなに相手にしてあげただろ。むぐっ♥んちゅ♥ちゅちゅ♥……ムッコ、キスで誤魔化そうとするのはいけないんだよ。それで納得するのはムッコの事がヤツだけだからね。まあ、ムッコはロウヒの大切な家族だから誤魔化されてあげるんだぁよ」
チュッチュッと何度もキスを交わすマスターとロウヒ、その度にロウヒの股は湿り気をおび準備を整えていく。
チラリと視線をマスターの息子に送るとビキビキと血管を浮かべイキりたっている。それを見たロウヒの子宮がキュンキュンと疼く、人生経験の長いロウヒは自分がマスターとの性行を期待しているのを理解してしまう。
昨日は無様にハメ潰されてしまったが今日は負けない、ロウヒの老獪なテクニックでムッコのチンポを躾てやると息巻いていた。チンポを入れられるまでは。
「お゛ぉぉ~♥ムッコ♥ムッコぉ♥もっと奥来てくれ♥ロウヒの子袋をどちゅんどちゅん突いて欲しいんだよ♥ムッコは天性の強々チンポなんだよ♥このチンポで突かれたらどんな嫁も一途になるんだよ♥満点♥夜の花婿修行は花丸満点なんだぁよ♥♥」
腰に脚を絡めて絶対に離さないと主張するロウヒ、腕羽でマスターの頭を抱え込み全身で抱き締める。
「おっぱい気持ちいいんだよムッコぉ♥くひぃぃ♥乳首コリコリだめなんだよぉ♥義母から母になっちゃうんだぁよ♥♥ムッコの赤ちゃん産みたいって思っちゃうんだぁよ♥♥おぉおお♥おチンポ大きくなったっ♥種付けする気に満々の強々チンポ♥おっおっおっ♥出すんだねムッコ♥良いよおれの腟内に遠慮なく射精すんだよ♥んひぃいいぃ~~~♥♥♥♥」
そうして遠慮なく射精されたロウヒは昨日に引き続きハメ潰される事となったのだった。
また次の日、何時もの第三再臨から第一再臨の幼い子供の姿になったロウヒ。連日によるマスターによるハメ潰しによりこれ以上の性行は自分にもマスターにも良くないと判断しこの子供の姿ならマスターも欲情しないと判断して選択したのだった。
「む~ムッコ、よくもやってくれたな、まあロウヒもノリノリだったけど。とにかくこれ以上はダメだよムッコ、ロウヒは耐えられるけど他の女なら耐えられずにチンポの事しか考えられないメスに成ってしまうからね、良いかいこれを機にガマンを覚えるんだぁよ、ムッコ」
そう言って去っていくロウヒ、だが彼女は知らないロウヒのその姿もマスターの範囲内である事、そしてロウヒ自身も気が付かない内にハマっていている事を。
それから数日間は何も無かったの、だがある日マイルームに連れ込まれたロウヒはそのまま呆気なく押し倒されてしまった。
「ひゃん♥むっ、ムッコ?どうしたんだいそんなに怖い顔して。えっ、あんなに誘惑されたらコッチもガマンの限界?何を言ってるんだ、誘惑なんてしてないんだぁよ」
「……無防備におっぱいを見せつけて来たり、サルミアッキを食べる時にわざわざ膝の上に座ってお尻をグリグリ押し付けたり?そっ、そんな事してないんだよ?!この姿でもムッコが興奮してくれるかなぁ♥とか、この姿なら子宮口を貫いてボコッってなるんだね♥とか、おチンポぎゅうぎゅう締め付けて気持ち良く出来るし、形を教え込んで欲しいなぁ♥なんて思ってないんだぁよ♥♥」
ズボンの上からバキったチンポをスリスリっと擦り、早く退く様に説得するロウヒ、だがマスターは彼女を押し倒した時にパンツが期待で濡れ変色しているのを確認済みである。
ぼろんっと取り出したそれは数日前までロウヒとヤッていた時と比較してより大きくなっている、思わず眼を見開いて固まるロウヒ、グリグリっとチンポで子宮を上から押さえつけられ愛液を滴らせる。
「まっ、待つんだぁよムッコ。ほらチンポが子宮(ここ)より長いんだよ!?そんなチンポでどちゅられたら勘違いして嫁入り準備始めて排卵しちゃうんだぁよ♥だから絶対ダメだよ♥いくらロウヒが今腰ヘコチン媚びしていたとしても止めてって言っても腰を振って気持ち良くなっちゃダメなんだよ♥」
「むっ、ムッコ?なんで下着をズラすんだよ♥ほっ♥熱っ♥おチンポが気持ち良くなるの期待してるの分かってしまうっ♥まっ、待ってムッコぉ♥ミチミチって♥拡がって♥んぎゅうぅぅぅぅ♥はへっはへっ♥ムッコの形覚えちゃうんだよぉ♥♥♥」
それから数時間マイルームから肉同士がぶつかり合う音と艶やかな声が絶える事は無かった。
「お゛お゛ぉお゛ぉ♥♥はへぇ♥はへぇっ♥こっ、これ以上義母イジメはぁダメなんだぁよ♥ムッコぉ♥♥孕め孕めって耳元で囁くのは♥……分かったんだよ♥これからはガマンなんてさせないんだよ♥何時でも何処でもおチンポ抜き抜きするんだよ♥だからぁ♥」
涙と鼻水とヨダレでぐしゃぐしゃな顔で許してと懇願するロウヒの顔の側にコトンっと置かれたのは聖杯、余る程所持しているマスターにとってこの聖杯は数ある内の1つにしか過ぎない。
荒くなる呼吸、ごくりっと喉を鳴らし、ゆっくりと震える腕を伸ばす、そして確りと聖杯を掴み取るロウヒ。そんなロウヒに結婚しようとマスターは再度告げる。
「負けたんだよ♥ロウヒを孕ませてるんだぁよムッコ♥これからはロウヒを嫁として扱うんだ♥種付け孕ませどっぴゅん♥娘たちにも新しいパパと妹なんだって紹介するよ♥」
「お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥♥チンボづよいぃ♥♥じぎゅうぅ捏ね回されで排卵(で)るっぅぅ♥あだらじぃかぞく増えるぅ♥♥ほぉぉおおおっ♥♥♥♥♥びちゃびちゃっで♥♥あづい精液そそがれでぇ♥♥」
それから数ヵ月後大きくなったお腹を慈愛の眼で優しく撫でる姿のロウヒがそこに居た。
新しい家族、愛おしい旦那との娘、マスターと出会ってからの幸せを思い出しては頬が緩むロウヒ。
扉が開いてマスターが中に入るとそのまま彼女の隣に腰かけ彼女を抱き寄せる、そしてゆっくりとお腹を擦る。
「あっ、いま動いたんだよムッコ♥この子もパパに撫でられてるのが分かるんだぁね♥……じっ、実はなムッコ、きょう医療系サーヴァントの所に検診に行って来たんだよ、それでなゆっくりとお腹を圧迫しなければシテも大丈夫だって言われて……」
顔を赤くしてモジモジとするロウヒにしたいけど言い出せないんだなっという事は直ぐに察したマスター。
「久しぶりにしてくれないか」っと声をかけるとパァアっと顔色を明るくして何度も首を縦に振り「うんうん」と頷くロウヒだった。