大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「奈菜、そろそろ」
頭を撫でながら伝える。
まだまだフェラしたがっていた様子の奈菜だが、そう伝えると肉棒に軽いキスをして顔を離す。
「する?」
首を傾げて、わかりきったことを聞かれる。
「もちろん」
「だよね。じゃあ、はい……」
横になった奈菜は、両脚を広げて俺を迎え入れる。
Yシャツもスカートも履いたままするのはいつ以来だろう。いつもは脱いでするからなんだか新鮮だ。
「あっ、そういえば」
奈菜は俺でなく氷室先生を見ながら「ゴム、無いです」と伝えた。
いつも生でしているのだろうと思ったのか、氷室先生は大きくため息をつく。
「せめて、ゴムぐらい常備してくれ……。まったく」
呆れながらも氷室先生は机の引き出しからコンドームの箱を取り出すと、パカッと封を開け、袋に入ったコンドームを俺に手渡す。
「ゴムを付けない男は挨拶できない男、だそうだ」
「名言ですね」
「まったく。生でするのが男も女もいいのはわかる。が、リスク管理はしっかりするんだ。妊娠したら大変だからな」
「はーい」
奈菜が適当な返事をすると、氷室先生はまた大きなため息をつく。
そして奈菜にコンドームを取られる。
「付けてみたい。ねえ、これどうやって付けるの?」
どうやら初めてのコンドーム装着をしたいらしい。
俺が説明しようとすると、氷室先生が手厚くレクチャーしてくれた。
「まず袋から取り出す」
「はい!」
「そしてコンドームには表裏があるから、それを確認して……」
「えっと、こっちが表ですか?」
「反対」
「反対か」
「で、勃起したペニスの先端に乗せて」
「くるくるー、ですよね」
「ああ。だけど手でするんじゃなくて口でしてあげると男は喜ぶぞ」
「へえ、祐輔も口でした方が嬉しい?」
「まあな」
「ふーん、じゃあ今度するときまでに練習しておこっと」
「何で練習するんだ?」
「イメージ? あっ、祐輔のおちんぽ貸してくれてもいいよ?」
「それだと練習じゃなくて本番だろ。というより、どうせ次するときは生でしたいってなるだろ」
「まあ、そうなんだけどね」
「お前らなあ……」
そんなコントみたいなやり取りをしていると、どうやら無事にコンドームを着けられたらしい。
パンツだけ脱いだ奈菜は後ろに倒れると両脚を広げる。
氷室先生もベッドから離れてAV鑑賞のようにコーヒーを注いでイスに座る。
「祐輔、きてっ……♡」
甘えるような声で誘われる。
秘部に肉棒を擦り付けると、くちゃくちゃといやらしい音を響かせた。
どうやらフェラをしていて濡れたらしい。相変わらずの濡れやすい体質だ。
俺は両脚を持ちながら、人に見られながら興奮しているであろう蜜壺に肉棒を挿入していく。
「あっ、ん、はあ……っ♡」
狭い蜜穴をこじ開けながら奥へ奥へ。
膣肉が肉棒に絡みつき、独りでによだれを垂らしながらしゃぶっているようで気持ちいい。
奥まで挿入すると、奈菜は頬を赤らめながら息を荒くさせる。
「ん、あっ……祐輔のおちんぽ、気持ちいいっ♡ 挿れただけで、イっちゃいそうだったよ……♡」
「いつもそうだろ」
「そう、だけど……っ♡ ああんっ♡ ダメ、まだ動かないでっ♡」
微かに腰をひくつかせる奈菜。
久しぶり──とはいえ一週間も経ってないけど──だから、いつもより敏感なのだろう。
それに氷室先生に見られて、学校の保健室でのセックスだ、興奮が奈菜の身体を敏感にさせているのだろう。
俺はゆっくりと腰を引き、奈菜の敏感な膣穴を掻き混ぜる。
「あんっ、あ、ぁあ……っ♡ 待って、気持ちいい……気持ちいいの、まだダメっ♡ ダメ、だからあ……っ♡」
「どうせ何度もイクんだからいいだろ。ほら、先にイっていいぞ?」
「あ、あ、あ、ああっ♡ 激しくしちゃ、あああぁん……っ♡」
どうやら軽く絶頂したらしい。
腰と太股を震わせながら、奈菜は甲高い声で鳴いた。
「はあ、はあ、はあ……。ダメって、言ったのに♡」
「奈菜の駄目はもっとしてって意味だろ」
「違うもん♡ 本当に、ダメだったんだからっ♡」
「はいはい」
「もう、適当なんだから。お詫びに、ほら……っ♡」
両手を伸ばしてキスをせがまれる。
唇を重ねると、舌を絡め、激しくお互いに求め合う。
奈菜はすっかり俺とのセックスに夢中になっていて気にしていなかったが、横目で氷室先生を見ると、どこか満足気な表情でマグカップに口を付けていた。
何を考えているのかわからないが、まあ、満足してくれているんだろう。
「激しくするぞ」
「んちゅ、ちゅ、っぱあ♡ えっ、あっ……うん、いいよっ♡」
後ろに伸ばした両手で体を支えると、上半身を起こす奈菜。
お互いにキスできる距離まで顔を近付けながら膣穴を責め立てる。
ぐちゅぐちゅと水音を響かせ、突けば突くほど奈菜の表情が蕩けるように変わっていく。
「あっ、いい、そこ好き……っ♡」
「奥だろ?」
「ああんっ♡ うん、おくっ♡ 祐輔のおちんぽでおまんこの奥を突かれるの好き……っ♡ もっと、もっと突いてっ♡ いつもみたいに、奥いっぱい突いて♡」
「わかってる」
Yシャツのボタンを外して、白のブラを上にずらす。
中学生には大きすぎる乳房は肉棒で膣奥を打ち付けるたびにぶるんぶるんと揺れていた。