大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「あっ、はあ、んんんっ♡ 気持ちいい……っ♡」
奥を何度も突いていくと、どんどん奈菜の表情が蕩けていく。
中学生に戻って何度も抱いてきたこの身体。
学校の屋上へ続く階段で。人気のない学校のトイレで。図書館で奈菜の口を手で塞ぎながらもした。
学校以外ではお互いの家やカラオケ、それにネットカフェで。
これまで何度も抱いて、何度もハメて、何度も中出ししてきた。
それなのに一度としてこの身体に飽きたことがない。いつもいつも初めてしたときみたいに、この身体をもっと味わいたいと思っている。
「奈菜、今度はお前が動け」
それほどまでに中学生で完成した身体と男を悦ばせる性格をしているのだろう。
「んっ、あ……う、うんっ♡ わかったよ♡」
座った体勢のまま奈菜を乗せる。
両足で体を支えた彼女は俺の肩に両手を置き、ベッドをギシギシ揺らしながら肉棒を扱く。
「あっ、ふう、あっ、あぁ、ああん……っ♡」
長い髪を乱れさせながら顔を横に振る。
「気持ちいいか?」
「気持ち、いいよ……っ♡ 祐輔のおちんぽでおまんこ突かれるの、すっごく気持ちいいっ♡」
素直に目を見ながらそんなこと言われて喜ばない男はいない。
だから彼女の腰を上下させる動きに合わせて、俺の腰も突き動かす。
さっきよりもベッドが軋む音が大きくなり、互いの荒くなった吐息も響く。
「奈菜、そろそろ射精すぞ」
そう告げると、熱を帯びて頬を赤く染めた彼女は何度も頷いた。
「うん……うん、きてぇ♡ きてきてっ♡ 奥に、奥にいっぱい射精して♡ 私も、一緒に……一緒にイクっ、からあ……膣内にたっぷり射精してぇ♡」
残念ながらゴムを付けているから中出しはできないが、きっとゴムを付けていること覚えていないのだろう。
いつもみたいに中出ししてほしいと懇願する彼女は更に腰の動きを速め、俺の肉棒をキツイ膣穴で締め付ける。
「ああ、ダメっ♡ 祐輔のおちんぽ、膣内でどんどん大きくなって……ゴリゴリって、気持ちいいとこ擦って……ああ、ん、はあっ……ダメ、腰が……腰が、もう♡」
「ほら、最後まで頑張れ」
快感から力無く動きが鈍くなった腰。
俺は大きなお尻を掴みながら乱暴に動かす。
「ダメ、おかしくなるっ♡ 気持ちよくて、おかしく……ああんっ♡ 待って、待ってってぇ……っ♡」
「待たない。いいのか、腰を動かさないと止めるぞ? イカせてほしいんだろ?」
「イキ、たい……っ♡ イキたいっ♡ だけど、もう……っ♡」
奈菜は上半身を後ろに倒す。
両手でなんとか体勢を保っているが、もう騎乗位で腰を振る余裕はなさそうだ。
ただ俺からの今の眺めは最高だ。
痙攣したように大きく広げられた太股が震え、愛液と我慢汁が混ざり合って微かに白くなった結合部が見える。
そして口端からよだれを垂らして今にも絶頂しそうな緩み切った奈菜の顔。
俺は笑みを浮かべながら、一気に膣奥を激しく突く。
「だったらもっと締めろ! 欲しいんだろ、いつもみたいに奥に精液!」
「う、ああっ……締める、おまんこ締めるからっ♡ おまんこ締めて、祐輔のおちんぽ気持ちよくするからあ……っ♡ だからちょうだいっ、おまんこに濃い精液いっぱいぶっかけてぇ……っ♡」
ぐちゅぐちゅと水音を保健室に響かせながら、奈菜が先に絶頂するのを必死に堪えた。
「あっ、あっ、あっ、あっ、ああ……っ♡」
喘ぎ声がどんどん苦しそうに短くなっていき、膣内の肉が激しく収縮を始める。
そして、
「……あ、ダ、メっ♡」
細腰が一度、肉棒が膣内から抜け出てしまいそうになるほど大きく突き上がる。
奈菜の絶頂のタイミングを見て、腰を抑えて抽送を繰り返し射精した。
「ダメ、あっ……イク、イクイクっ、あ──ああああああああぁん……っ♡」
ドクッドクッドクッ!
何度も放たれる精液。
だけど、ゴム越しだから解放感はない。
それに俺がイクのと同時に奈菜は大きく腰を突き上げ、膣口から勢いよく透明な潮を吹いたから肉棒が抜けてしまった。
「あっ、ああぁ……ダメ、出ちゃうの、止まらない……っ♡」
奈菜の意識とは関係なく、俺と氷室先生の目の前で豪快な潮吹きを披露する。
恥ずかしそうに顔を隠す奈菜だが、潮吹きが止まると俺を見て手を伸ばす。
「ご、ごめん、祐輔……制服、濡らしちゃった」
濡れたと言ってもYシャツとズボン少しだ。
「気にするな。それより気持ちよかったか?」
「う、うん……すっごく、気持ちよかったよ♡」
「そうか。それなら良かった」
「祐輔、ありがと……っ♡」
頬を赤らめながら、それでいてわかりやすく嬉しそうな表情をする奈菜。
奈菜は「キスして♡」と物欲しそうな顔をしていたので、俺はぐったりとした彼女の上半身を起こしてキスしようとした。
のだが、
「……こほん。盛り上がっているところ悪いが」
すると、氷室先生が咳払いする。
組んだ足を微かに擦らせ、顔をほんのりと赤くさせ、視線を俺でも奈菜でもない床に向け。
「盛りすぎだ、馬鹿たれ。男の服の心配をする前に、保健室のシーツの心配をしろ」
そして、大きなため息をついた。