大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「それで、俺は佳香さんの恋人という設定でいけばいいんですか?」
「あ、ああ……っ♡ それで、あっ……いいっ♡」
どっちのいいなのかよくわからない。
俺の上に跨りながら擦るような動きで腰を前後に振る佳香さん。
こうして話しながらセックスするというのは、なんだか新鮮な感じがする。
「あんっ、あ、ああ……っ♡ 一応、私も女だか、らっ……彼女は、あの男から離れた方が幸せになれると、思っているっ♡」
「まあ、浮気しまくりセフレいまくりを公言している男と結婚しても上手くいくとは思えませんしね。今も我慢して一緒にいるのに、結婚して我慢しなくなる生活になるわけないですから」
「そ、そう……あんっ♡ 子供が産まれれば、少しは人生に明るさが生まれるかもしれないが……ん、はあっ♡」
「まあ、わかりましたよ」
佳香さんの誘いを断る選択はなかった。
普段と違った形でセックスできるのは俺としても楽しみだから。
「それで、スワッピングって具体的にどうすればいいんです?」
そう問いかけると、佳香さんは簡単に説明した。
「期間は一週間」
「一週間?」
「その間、お前には向こうカップルの部屋を貸す……そこで彼女と一緒に暮らしてくれ」
「暮らせって。俺、中学生ですけど?」
「そこは、なんとかしろ……っ♡」
要するに月曜から日曜までの一週間、二人の部屋で香山桃花さんと一緒に暮らせということか。
まあ、別に母さんも父さんも一週間ぐらい友達の家に泊まりに行っても何も言わないタイプだからいいけど。
「まあ、いいですけど。もちろん、何か報酬とかくれるんですよね?」
「報酬……? 彼女と好きなだけセックスできるだけじゃ満足しないか?」
「ええ、満足しないです──ねっ!」
少し疲れていたのか、動きがゆっくりになっていた佳香さんを押し倒す。
昼休みが終わる10分前を知らせる予令が鳴る中、俺は短いスカート捲って激しく腰を動かす。
「あんっ、あ、あんっ、はああん……っ♡ ま、まて、激しくしたら、声が……あ、ああ……ッ♡」
「保健室の先生が中学生男子と保健室で淫らな行為を……なんて、バレたら大変ですもんね」
笑みを浮かべながら言うと、佳香さんは口に手を当てながら何度も頷く。
「じゃあ報酬、ちゃんとくださいよ」
「……何が、欲しいんだ?」
「そうですね。まずはこの場所を好きなように使わせてほしいです」
「保健室、を……? 奈菜ちゃんとする為か?」
「それもありますが」
力強く奥を突くと、佳香さんの全身が仰け反って感じたのがわかった。
「んんん……ッ♡」
「佳香さんを好きな時に犯したいんですよ」
「……私をか。本当に、お前は中学生なのか」
怖がる、困惑する──ではなく、全身をゾクゾクさせて興奮しているのが見てわかるほど口端を吊り上げる。
「中学生ですよ、もちろん。少し性欲が強いだけの」
「少しなわけ、あるかっ♡」
もちろん、駄目だと言われてもこれからも空いた時に遊びに来て好きなだけこの身体を堪能させてもらおうとは思うけど。
佳香さんは性のテクニックが高いのは経験人数の多さからもわかるけど、すらっとした身体が魅力的だ。
俺は胸が好きだ。特に大きな胸が大好きだ。
だが佳香さんに大きな胸は無い。代わりに細くて長いエロい脚がある。
脚フェチじゃないけど、たまには佳香さんのような身体もいいと思えた。
「まったく、仕方ない男だ……っ♡ ああ、これからは好きにしていい。この場所も、この身体もな♡」
「それは嬉しいですね」
「私もお前のその中学生とは思えん利口な考え方と、この凶悪なペニスを気に入っている♡ 勤務中の楽しみにさせてもらおうぞ♡」
俺はその言葉を聞くと、彼女にキスをしながら激しく腰を振った。
「ん、ちゅ……あむっ、ちゅうっ♡ いい、気持ちいいぞ……っ♡」
「俺もです。このまま膣内に射精していいですよね?」
「あ、ああ、このまま……このまま奥に射精していい……いいから、もっと激しく突いてくれっ♡」
「言われなくても!」
細腰がビクンと一回だけ跳ねたと同時に、俺は佳香さんの膣奥に勢いよく精液を吐き出した。
「あっ、ああ、あああっ……はぁぁぁんッ♡」
絞り出すような声を漏らしながら佳香さんも一緒のタイミングで絶頂する。
ドクッドクッと精液を吐き出すと、佳香さんは大きく腰を仰け反らせた。
膣穴からペニスが抜けそうになるのを腰を抑えて止めると、何度も腰が震えるのが両手から伝わる。
「あ、あぁ……こんなに、たくさん射精して……ほんと、恐ろしい中学生だ」
全ての精液を吐き出すと、俺はピンク色に染まった膣穴から肉棒を取り出す。
そのままベッドから下りると、ぐったりとした彼女の顔の前に艶がかった肉棒を見せる。
「綺麗にしてください、佳香さん」
「……ん」
佳香さんは顔だけを横に向けると口を開ける。
だるいから、自分で腰を突き出して咥えさせろということか。
開けられた口に肉棒を突き挿れると、彼女は頬を凹ませて尿道に溜まった精液を搾り取ろうと肉棒を扱く。
「んじゅ、じゅるるっ、ぬぽっ♡」
壁に掛けられた時計を見ると既に昼休みが終わる13時になっていた。
肉棒を綺麗にしてもらうと、俺はズボンのチャックを閉めながら聞いてみた。
「そういえば、香山桃花さんってどんな感じの女性なんですか?」
そう問いかけると、ティッシュで膣内から溢れ出る精液を拭く佳香さんは、
「会ったことはないが、彼氏が言うには見た目も中身も──地雷系の女だそうだ」