大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「あ、あっ……あ……ああぁ♡」
ゆっくりと蜜穴に肉棒を埋めると、桃花さんは顎を上げて声を漏らす。
さすがに彼氏以外としたことがないというだけあって膣内が狭く感じる。
挿入した肉棒に痛いほど膣肉が絡みつき、彼女が両脚を閉じようとするとどんどん狭くなっていく。
「あっ、すご……いっ♡ なに、これっ……どんどん、奥に……ああん、深くまできてるっ♡」
彼氏のでは届かなかったであろう深いとこまで肉棒を挿入すると、桃花さんは喘ぎ声と喜びの言葉を漏らす。
彼氏に悪いという気持ちは既に薄れているのだろうか。
腰を動かしていくと、彼女の豊満な乳房がたゆんたゆんと大きく揺れ動く。
「あっ、あっ、ああっ……待って、あんっ……祐輔くん、待ってぇ……っ♡」
「どうしました?」
「こ、これ……これ、モモ知らないっ♡ モモ、こんな気持ちいいの知らない……っ♡」
素で言っているのか、この女。
それはもう彼氏のより俺のペニスの方がいいと言っているようなものだぞ。
この一週間、じっくりと心と身体を弱らせて、ゆっくりと嬲るように堕としていこうと思ったのだが。
桃花さんに喜んでもらえているのは嬉しいが、楽しみが一つ減ったのは残念だ。
「そんなに気持ちいいんですか?」
「う、うんっ♡ 気持ち、いい……っ♡」
「彼氏さんのより?」
「え、そ、それは……」
どうやらはっきりと言葉で聞くと抵抗を示すらしい。
その楽しみは残してくれたか。
俺は笑みを浮かべ、激しく彼女の膣内を責め立てる。
「ほら、ほら! 彼氏のより気持ちいいんですか!?」
「あんっ、はあ、ふぅ……ああんッ♡ そ、それは、トモくんの方が、気持ちいいもん……ッ♡」
「へえ、そうですか。じゃあもっと頑張らないとですね!」
「あっ、あっ、あっ、あっ……っ♡ これ、ダメっ♡ こんな、こんな深いとこズンズンって突かれたことないっ♡」
「彼氏さんにはしてもらったことないんですね」
にこにこしながら聞くと、涙目の彼女は顔をぶんぶん左右に振って否定する。
だが否定の言葉ではなく感じさせられている喘ぎ声しか漏らさないから、既に答えは出ているようなものだった。
「桃花さん、俺もめっちゃ気持ちいいです」
「ん、ちゅ……あ、あむ、ちゅ♡」
腰を振りながらキスをすると、桃花さんは素直に受け入れ舌を絡めてくれた。
「ダ、ダメ……キスは、キスは浮気になっちゃうから……あ、むっ、ダ、メ……ちゅっ♡」
「セックスしておいて何言ってるんですか」
キスを止め、両脚を抑えてズンッ! ズンッ! とゆっくり、それでいて力強く奥を突く。
「これは完全な浮気ですよ。彼氏じゃない男に股を開いて、何度も何度も奥を突かれて気持ちよさそうな声を出してるんですから」
「……あんっ♡ ……あんっ♡ ……あんっ♡ 浮気じゃ、ないもん……っ♡ これは、トモくんが……トモくんが、花嫁修業だって言ってたからあ……っ♡」
「他の男に抱かれる花嫁修業なんてありませんよ。ほら、気持ちいいんですよね、彼氏じゃない男のペニスで突かれるの」
「あ、はあ、んん……っ♡ 気持ち、よくなんか……ああんっ♡」
否定しようとした彼女の言葉を、まるで急激に締め付ける膣が止めたようだった。
俺は激しく腰を突き、弱った心も身体も虐め続けた。
「あれ、もしかしてイキそうなんですか?」
「ち、ちがっ……モモ、イキそうになんか、なってないから……っ♡」
「そうですか? それにしては腰がビクビクしてますよ。ほら、奥を突いたら──」
「──ああんっ♡ ダメ……やめてっ♡ そんなに奥ばっか責めないで……っ♡ トモくんに教えてもらってないとこばっか突かないでぇ……っ♡」
「へえ、教えてもらってないんですか。じゃあ、代わりにいっぱい俺が教えてあげますよ。もっと、ほら!」
彼氏に突かれたことのないという奥深くを剛直で何度も叩くと、桃花さんは口端からよだれを垂らす。
弟と同じぐらいの年の中学生に責められ、すっかり快楽で蕩けた顔になってしまった桃花さん。
どんどん庇護欲をそそるいい顔になってきた。
「じゃあ、このまま射精しますね……」
耳元で囁くと、桃花さんは小さな声で「外に、外に射精して」と懇願する。
さすがに彼氏大好きな彼女に無許可で中出しするほど俺は鬼外道じゃない。
……まだ、その楽しみはとっておこう。
「じゃあ、口を大きく開けてください。ここに射精しますから」
指先で唇を触れると、彼女はだらしなく舌を出しながら頷く。
「はあっ、あっ、んん、ぁあ……っ♡ もう、もう……」
「わかってます。一緒にイキますよ」
「うんっ♡ うん……っ♡ イク、イクからあ……トモくん、ごめんね……モモ、トモくんじゃない男の人に、イカされちゃう……ッ♡」
桃花さんは顔の横に置かれた二人の写真を見ながら謝罪する。
もしかして彼女、こういうプレイで自らを興奮させているんじゃないか?
俺は笑みを浮かべながら最後の力を振り絞る。
「ああん……ッ♡ トモくん、イク……イクイクイクゥ、イ──くううううううう……ッ♡」
腰をビクつかせながら絶頂する桃花さんを眺めながら、彼女の蕩け顔に肉棒を近付ける。
ドピュッドピュッドピュッと勢いよく口内や口周りに精液が吐き出されると、彼女は舌で舐め取り──はっきりと幸せそうに笑った。