大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「桃花さん、綺麗にしてください」
「あ……んっ♡ んん、ちゅ……じゅる、じゅるるるっ……ちゅ♡」
口内射精だけでなくお掃除フェラまでしてくれるとは思わなかった。
彼氏にも従順な感じだからそうなのか、それとも、気持ち良くて気分が乗ってきたのか、それはわからない。
まあ、何度もさせればどっちかわかるか。
「どうでした、気持ちよかったですか?」
「え、あっ、うん……まあ、気持ちよかったよ♡」
「彼氏さんとどっちが?」
「もう、そういうの聞かないでってばあ。トモくんは彼氏なんだから、トモくんが一番に決まってるじゃん!」
「でも、イクとき彼氏さんに何度も謝ってましたよね?」
「そ、それは……だ、だって、トモくんじゃない人にイカされたから、なんか、悪いなあって思って」
ティッシュで口もとを拭きながらしょんぼりする桃花さん。
だが足りなかったらしく、四つん這いになりながらティッシュを何枚か取る。
「というか、男の人ってそういう『彼氏のより俺の方が気持ちよかっただろ? ぐへへへぇ』みたいなセリフ好きだよねー。ほんとAVの見過ぎ。彼氏とするセックスの方が愛がこもってて気持ちいいに決まってるんだから!」
ぷんぷん文句を言う桃花さん。
無防備にお尻を突き出されたら、また犯るしかないよな。
「じゃあ、彼氏さんに負けないようにもっと頑張らないとですね……」
「だから、トモくんを越えるなんて、ムリだか──らあっ!?」
一気に奥まで突き挿れると、桃花さんの背中が大きく反り返る。
後ろから尻を撫で、何度も何度も膣奥を叩くように責めていると、振り返った彼女は頬を膨らませ眉を寄せる。
「も、もお……っ♡ いきなり、挿れないでってばあ♡ びっくりしちゃったじゃん……っ♡」
「すみません、桃花さんがお尻を向けてきたので挿れていいのかなって」
「そんな、わけっ……あん、はっ、うぅ……っ♡ というか、なんでもう大きくしてんのさあ♡」
「え、まだ一回しか射精してないですから」
腰を振りながら、あれれ~、とわざとらしく笑いながら伝える。
「もしかして、彼氏さんはたった一回しかしてくれないんですか?」
「そ、それは……あっ、そこ好き♡」
「ここですか? ここ突かれるの好きなんですね」
「あんっ、あんっ、うん、そこぉ……っ♡ って、そうじゃなくてえ♡」
「自分からここがいいって言ったくせに」
「そう、だけど……っ♡ もう……ってか、また生でしてるしぃ♡」
四つん這いになりながら俺の肉棒を受け入れる桃花さん。
ぶーぶー文句を言っているが、自分からも腰を前後に動かしている。
「生でした方が気持ちいいんで」
「だから、ってえ……ほんと、トモくんには絶対に内緒だからねっ♡」
「彼氏に内緒で生セックスしまくりって、なんか興奮しますね」
「バ、バカ……ッ♡ 中学生が、変なこと言わないのっ♡」
後ろから突きながらお互いの身体を密着させる。
抱きしめた彼女は喘ぎ声を漏らしながら顔をこちらに向ける。
「あんっ、はあ、んん……っ♡ ほんと、ませガキなんだから♡」
「そんなませガキに喘がされてるのはどこの誰ですか?」
「んんっ♡ し、しかた、ないもん……っ♡ 女なんだから、気持ちいいの我慢できないんだもん♡」
「彼氏じゃない男にされてるのに?」
「う、うるさい……っ♡」
そう言うと、初めて自分からキスをしてくれた。
生意気な俺の口を塞ぎたかったのか、それとも気持ちよくてキスしたくなったのか。
どちらでもいいが、今の俺たちの姿を誰かが見たら愛し合った者同士のセックスにしか見えないだろう。
「ん、ちゅ……ああむっ、ちゅ♡ れぇろ……っ♡」
「随分と積極的なキスですね。いつも彼氏さんにもこれぐらい積極的なんですか?」
「あ、あたりまえでしょ……っ♡ いいから、もっとキスしよってば♡」
口の周りにだらしなく唾液を付けても止めることなく舌を絡ませてくる。
上下の口で繋がりながら豊満な乳房を揉みしだくと、彼女の身体が小刻みに震える。
「れろ、れぇろっちゅ……ぱあ♡ それ、好き……っ♡」
「後ろから胸を触られるのがですか?」
「う、うん……っ♡ それも、だけどっ……おまんこ、激しく突かれて……キスもいっぱいして、おっぱいも揉まれるの……同時にされるの、好きっ♡」
「欲張りですね。いいですよ、全部してあげます」
「あんっ♡ う、うん、して……もっと、もっといっぱい気持ちよくして……っ♡」
安心感が快感を増長させているのだろうか。
彼女の言葉もそうだが、急に膣の締まりが良くなった気がする。
舌を絡め、乳房を揉みながら乳首を指先で虐め、肉棒で蜜穴を掻き混ぜる。
密着させた肌が多ければ多いほど、彼女は口数が減り、ただただ男に責められて気持ちよくなった喘ぎ声を漏らす。
「あんっ、はあ、んんん……っ♡ ね、ねえ、そろそろ……そろそろだから♡」
「イクならイクって言ってください。また彼氏にごめんなさいしながらね」
「う、うるさい……バカっ♡」
バカだと言われても、彼女は顔を俺へ向けたまま見つめ、目を離すことなくキスをせがんでくる。
だから俺は笑みを浮かべながら、何度も何度も膣内を刺激する。
「俺も射精しそうなんで、また顔にかけていいですか?」
「い、いいよっ♡ ってか、いいよって言わないと、なんか膣内に射精されそうだから……っ♡」
「俺は中出ししたいんですけど」
「バカなこと、言わないで……っ♡ トモくんにも、中出しされたこと……ない、んだからあ♡」
「へえ、じゃあ中出し許可してくれるの楽しみにしてますね」
「だ、だからあ……ああんっ♡ ダメ、もう……もうきちゃうっ♡」
「はい、彼氏にごめんなさいして」
「あんっあんっあぁんっ♡ トモくん、ごめんね……ごめんね、トモくんっ♡ また、また違う男の人にイカされちゃう……ああ、イクっ♡ イクイっ……クうううっ♡」
桃花さんが絶頂したのを確認してから、俺は肉棒を膣内から抜いて立ち上がる。
顔の前に肉棒を持って行くと、桃花さんはちゃんと口を大きく開けて精液を受け入れてくれた。
「あ、あんっ……二回目なのに、まだこんなたくさん……もう、射精しすぎだってばあ♡」
「そう言いながら飲んでくれる桃花さん、優しくて俺は好きですよ」
「えっ、そう? ふうん、そっか、そうなんだ……ちゅっ♡」
射精が終わると、目を閉じた桃花さんは肉棒にキスをする。
なんとなく話の流れで好きだって言ったのに、意外と反応良かったな。
これからはちょくちょく使っていくか。もしかしたら何かが変わるかもしれない。