大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「へえ」
「へえって、それ、なんのへえなの?」
「いや、今日は随分と素直だなって」
「もう、別にいいでしょ」
桃花さんはそう言うと、肉棒を握りながらゆっくりと扱く。
「だから今日はトモくんの話は無し。いい、わかった?」
「はい、わかりました。じゃあ今日は俺が桃花さんの彼氏って感じでいいですか?」
「えっ……ああ、うん。いいよ♡」
弾んだ声で頷くと、桃花さんは恥ずかしいのか「ほら、さっさと身体洗っちゃお!」と慌ててスポンジにボディーソープを塗る。
そして俺の身体を上から洗っていきながら、ふと桃花さんに聞かれた。
「そういえばさ、祐輔くんってあの女性とどういう関係なの?」
「あの女性?」
「一緒に来たスワッピング相手の女性」
「ああ、佳香さんか」
あれ、元々どんな設定でいたっけ?
まあどうでもいいか、もう。
「ただのセフレですよ」
「あっ、そうなんだ。あんな大人な女性がセフレ……祐輔くん、ほんとに中学生?」
「そうですけど、なんか変です?」
「そこにツッコミは入れない方がいいんだよね……。えっと、他にもいるの?」
「まあ、いますね」
誰とか、何人とかは言わないけど。
すると桃花さんは口を大きく開けて固まっていたが、すぐに大きなため息をついて俺の身体にシャワーを流す。
「……今の中学生って、それが普通?」
「いや、さすがにそれはないんじゃないですかね」
「良かった。モモが遅れてるのかと思った……。はい、洗いましたよ」
胸をポンと叩かれる。
談笑もこの辺にして俺たちはベッドへ。
裸のまま横になった桃花さんは、一面鏡張りの天井を見て苦笑いを浮かべる。
「これ、やっぱめちゃくちゃ恥ずかしいんだけど」
「最初はそうかもですけど、どんどんこれに興奮してきますよ」
「ほんとかなあ、それ……あっむ……ちゅ♡」
横になってキスをする。
鏡が気になるらしく天井をチラチラ見ているが、激しく舌を絡ませていくと自然と気にしなくなっていた。
そのまま乳房を揉みしだき、突起した乳首を吸い出す。
「あっ、ふぅ……気持ちいい♡」
「鏡、見てみてください」
「鏡……あっ、やだっ……これ、恥ずかしすぎっ♡」
太股を擦り合わせながら喘ぎ声を漏らす桃花さん。
どうやら気に入ってくれそうだ。
俺はそのまま太股を開くと、温かい空間へと顔を埋める。
「ま、まって、そこ……ああんっ♡ ダメ、舐めるの、ダメだってぇ……っ♡」
淫唇に舌を這わせて舐め上げる。
甘酸っぱい蜜は舐めれば舐めるほど溢れ出し、蜜穴から溢れ出した愛液がお尻へと向かって垂れる。
普段よりも興奮しているのは、桃花さんの声の大きさや溢れ出す愛液の多さですぐにわかった。
「桃花さん、普段よりも敏感じゃないですか? やっぱり自分の感じてる姿を見ると興奮しますか?」
「ち、ちがっ、あぁんっ♡ 敏感なのは、そ、その……ラブホだからで♡」
「もしかして野外プレイとか、誰かに見られながらするのとか興奮したりして」
「そんなの、絶対に興奮しないから……っ♡」
「本当かな? 今度、試してみますか」
「今度? 今度って、後日ってこと?」
「はい、もちろんそうですけど」
桃花さんは少し間を空け、にこりと微笑み「うん、いいよ♡」と了承した。
「祐輔くん、あの……モモも、祐輔くんのおちんぽ……舐めたいなあ♡」
「ほんと、桃花さんってフェラ好きですよね」
「うん、だって大きいおちんぽ咥えると、なんか満たされるっていうか……それに、フェラしてあげたら祐輔くん嬉しそうな顔してくれるから。そしたらなんだか、モモも嬉しくなるの♡」
「尽くすのが好きなんですね。じゃあ……」
秘部を愛撫するのを止めると、俺はホテルに置かれたおもちゃを手に取る。
「桃花さん、こっちに頭乗せて」
「こ、こう……?」
「そう。で、咥えながら……」
俺の太股に桃花さんの顔を乗せると、彼女はそのまま肉棒へと舌を這わせる。
そして太股を開かせると、振動する電マを秘部へと押し当てる。
「んんんッ♡ あっ、んん、それ、ダメえっ♡ クリ……クリに当てちゃ、あああんッ♡」
「気持ちいいですか? 良かった。じゃあほら、俺も気持ちよくしてください」
横になった桃花さんの口元に肉棒を当てると、彼女は口を開けて咥える。
「ああむっ♡ んじゅ、じゅるるぅ♡ んはあっ♡ や、やっぱ、ムリだってえ……っ♡」
だが、クリトリスを刺激されているとフェラする余裕がないらしい。
桃花さんは天井を見つめながら一段と甲高い喘ぎ声で鳴く。
「あっ、ダメ……ダメ、ダメダメっ♡ もう、モモ……モモ、イクッ♡ イクイクイクッ♡、イ──くううううッ♡」
腰を大きく上げると、桃花さんは派手に潮を吹く。
いつになく高くまで吹いた透明な水を見ながら笑みを浮かべていると、桃花さんは顔を手で隠そうとする。
おそらく、はしたなく潮吹きしている自分の姿が鏡に映って恥ずかしいのだろう。
「ほら、隠さないで。初めてじゃないですか、こうして自分がイクのを見るの」
「や、やだっ♡ 恥ずかしいから、見せないで……♡」
「いいじゃないですか。可愛いですよ、桃花さんの潮吹く姿」
「も、もうっ♡ じゃあ、祐輔くんも射精する自分の姿、見せてあげる♡」
後ろへ押されると背中から倒れる。
桃花さんは髪を耳にかけ、肉棒へと顔を寄せる。
「お返し、してあげる……っ♡」
小悪魔のような笑みを浮かべると、そのまま四つん這いになりながら舌を這わせた。