大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
はあ、はあ、はあ。
マラソンを走った後のように勝手に漏れ出るほど激しく腰を動かす。
休む間もなく膣内を責めていると、桃花さんは絡めた指に力を込める。
「あっ、はあ、んぁ……こう、やって……両手を抑えられながらセックスすると、なんだか余計に犯されてるみたい♡」
「なに興奮してるんですか」
「だ、だってぇ……祐輔、くんっ♡ い、いつもより……激しいんだもんっ♡」
それは自分でもわかってる。
額から汗が垂れてもお構いなしに、何度も執拗に膣奥を責めるように腰を突き動かしている。
これが雄の本能なのか。
それはわからないが、休むという気になれない。
「あんっ、ほ、ほらっ、また激しくなったあ♡ それに、どんどんおちんぽ大きくなってる♡」
「ええ、孕ませたくて止められないんです! こうなったのも全部、桃花さんが悪いんですからね!」
「ふあっ、はぁ……人の、せいにしないでえっ♡ モモ、なんも悪いことしてないっ♡ 祐輔くんが勝手に……勝手に、モモを孕ませようとしてるだけ♡」
俺も桃花さんも互いに笑みをこぼす。
お互いに何を話しているのか、話しが通じ合っているのか、それすらもわからないぐらい興奮して盛り上がっている。
そして、ようやくその時が訪れた──。
「桃花さん、もう一回……もう一回、自分の口で中出ししてって言って」
「ふっ、ふふっ♡ あははっ♡ ふぅん、おねだりしてほしいんだあ……っ♡ じゃあ、何度でも言ってあげるっ♡」
桃花さんは開いた両脚を俺の腰に絡める。
力一杯、まるで外に射精させないように。
「モモのぉ……モモ、のおっ……誰にも許したことない子宮に、祐輔くんの精液……ちょうだぁい♡ いーっぱい、濃いザーメン射精して……孕ませてっ♡」
いい女に見つめられながら懇願されて興奮しない男なんていない。
それも、わざとそうさせるように普段は言わないような言葉を使っておねだりしてくる。
まあ、言いながら自分でも興奮しているのだろう。さっきよりも膣穴が肉棒をぎゅうぎゅうと痛いぐらい締め付けてくる。
「じゃあ、お望み通りに……」
「あっ♡ はあっ♡ いっ、いいっ♡ あああ、気持ちいいっ♡ それ、気持ちいいのおっ♡ 奥……奥、もっと突いてっ♡」
腰を振れば振るほど。
肉棒が温かい粘膜に擦れれば擦れるほど。
言葉では言い表せないほどの最高の快感が心も身体も支配する。
この一週間、好きなだけこの身体を味わってきたというのにまだ足りない。まだまだ知らない魅力が出てくる。
顔を近付けて舌を出すと、すぐに桃花さんは自分からも絡めてくる。
「ん、ちゅ……れぇろっ、れろ、ちゅぱあっ♡ 祐輔くん……祐輔くんっ♡」
「ははっ、エロい顔……じゃあ、射精しますね」
「うん、きてえっ♡」
それからは、会話という会話をしなかった。
荒くなった互いの呼吸と、肌と肌をぶつけ合わせる音だけが響く。
何度も何度も子宮の入口を叩いていくと、俺を許したかのように、子種を求めるように口を開かせる。
「あっ、あっ、あっ、あっ、ああん……っ♡ 祐輔くん、も、もうっ……モモ、もうダメっ♡」
「ええ、俺も……ッ!」
「あっはああっ♡ きてっ、きてきてきてぇ……ッ♡ 祐輔くんの精液、いっぱい射精してえっ♡」
「くっ、はあ……射精す、射精しますッ!」
「うんっ、うんっ♡ 射精して……ッ♡ モモも、モモもイクからあっ♡ イクから、奥に……一番奥に射精してえええええッ♡」
「ぐ、はあッ!」
ぐぐぐぐうッ! となるべく奥に吐き出すように腰を密着させると、こじ開けた子宮口の先端を触れ合わせ勢いよく精液を吐き出す。
全身の筋肉が溶けるような感覚。身体の動きが固まる。
ただ肉棒だけが勝手に膣内でビクンビクンと何度も震える。
「あ、あぁ……濃くて、熱いのが、奥に……奥に、祐輔くんの精液、いっぱい射精されちゃったあっ♡」
「めちゃくちゃ気持ち良かったです。桃花さんは、聞かなくてもわかりますね」
桃花さんは瞳を蕩けさせながら、腰を痙攣させる。
どうやら初めての中出しは気にいってくれたらしい。
「すっごく、気持ち良かったあ……っ♡ あは、あはは……これ、やばいかも♡」
膣穴から肉棒を抜く。
艶がかった膣穴は、少し待つと勝手にドロッとした白濁液が溢れてくる。
「ハマっちゃったら、どうしよっ♡」
「そのときは、何度でも俺が中出ししますよ」
「祐輔くんが? ふふっ、じゃあさ……」
桃花さんはゆっくりと身体を起こすと、今度は四つん這いになってお尻を向ける。
「まだ、おちんぽもザーメンも欲しいって言ったら……くれる?」
俺は突き出された尻を撫でながら肉棒を見る。
まだまだ足りなそうに、よだれを垂らすみたいに精液を垂らす膣穴を前に硬く猛り立つ。
「ええ、何度でも……だってこの穴はもう、俺のペニスしか欲しがってないですから」
そう、笑みを浮かべながら肉棒を膣穴に押し当てると、顔を後ろに向けた桃花さんも笑った。
「責任、取ってねっ♡」
「はい」
「あ、ああ、あああぁ♡ また、おちんぽきたあ……っ♡ ああ、これ好き♡ このおちんぽしか、もう……」
ムリかも♡
桃花さんはそう言うと、自らもお尻を動かして俺のペニスを求めた。
まるで彼女の頭から彼氏の存在が綺麗に消えたように、後ろから突かれて喘ぐ彼女は一晩中、俺の肉棒と精液を求めた。