大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
二人の首にはめられた首輪、そして伸ばされたリール。
「あのゲーム……する?」
華怜さんが置いていったエロい罰ゲームが書かれたゲームを指差す奈菜だが、俺は首を左右に振ってベッドへ横になる。
リールを引くと、二人は両隣に横になる。
ネコとイヌのエロいコスプレ衣装を着た二人は俺の身体に腕や脚を絡ませる。
「ゲームなんてしなくてもしてくれるだろ?」
まずは奈菜からキスをする。
「あ、むっ……ちゅ、ぱあ♡ 祐輔……あむ、ちゅうっ♡」
舌を絡ませ激しくキスをする。
よだれで口周りをべちゃべちゃにしてもお構いなしに、奈菜は俺とのキスに没頭する。
「あ、祐輔……うちも、うちもしたい♡」
「ん」
寂しそうな声を漏らす蘭華。
今度は蘭華に顔を近付けると、彼女は嬉しそうにしながら舌を絡ませ合う。
「れろっ、ちゅ……祐輔、もっと……もっと舌ちょうらいっ♡ れろちゅ、れぇろっ♡」
「うわあ、蘭華ちゃん大胆……っ♡」
「んちゅ、ぱあっ♡ み、みないれっ♡ 恥ずいから、見ちゃ……あむ、ちゅぱあ♡」
「とか言いながら全然止める気ないし。あっそうだ……ねえねえ、私も混ぜて♡」
奈菜は身を乗り出し、俺と蘭華のキスに割って入る。
三本の舌が絡み合い、唇が合わせられ、よだれが垂れる。
「あっ、むう♡ うち、奈菜と……奈菜と、キスしちゃったあ……っ♡」
「ふふ、蘭華ちゃんの舌遣い、やらしい……っ♡」
同性のキスを初めて見たが、これはこれでいい。
存分に三人でのキスを堪能すると、二人の頭を撫でる。
「このまま二人仲良く奉仕してくれ」
そう伝えると、二人は頷く。
首に舌を這わせ、そのまま下がっていき俺の乳首を舐める。
「ねえ、祐輔……二人から同時に奉仕させるのって嬉しい?」
「まあな。最高の気分だぞ」
「あはっ、嬉しそうな顔……れろ、ちゅ♡ じゃあ、もっと気持ちよくしてあげる♡」
乳首を舌先で突っつきながら、奈菜は勃起した肉棒を握る。
「奈菜ってほんと慣れてるんやね。気付いたらもう祐輔のおちんぽシコシコしてるし」
「ふふん、なんかキスとか乳首舐めてると勝手におちんぽ握っちゃうようになっちゃった♡ こうやってしてると落ち着くの♡」
「あーあ、奈菜が祐輔に毒されて変態になっちゃった。こんな清楚で可愛い奈菜が……」
「俺が悪いみたいに言うな。それに、お前もすぐこうなるぞ」
「れぇろ、ちゅ……そうそう、蘭華ちゃんもすぐこうなるよ♡」
「うぅ、ぜんっぜん喜べない」
目を細めてなんともいえない顔をする蘭華を抱き寄せキスをする。
二人に乳首を舐められるのもいいが、片方はこうしている方がいい。
「あむっ、ちゅ……ちゅぱ、ちゅう♡ 祐輔……どうしたん?」
「キスしたくなっただけだ。いいだろ?」
「いいんやけど……れぇろ、ちゅ……うちは、奉仕しなくてええの?」
「それはほら」
下半身に目を向けると、既に奈菜が足下まで移動していた。
「ん、どうかした?」
「どうかしたって、奈菜……もうおちんぽ口でするん?」
「うん、する♡ だって祐輔は乳首を舐められるより、こうやっておちんぽを……」
肉棒を優しく手で持つと、裏筋へと舌を這わせる。
「れぇ……ろっ♡ ちゅ♡ おちんぽを口でしてあげた方が、喜んでくれるから♡」
「というよりも、奈菜はフェラが好きなんだよ」
「そうそう、だから私のことは気にせず二人は楽しんでていいからねえ……っ♡ ああむっ、ちゅ……じゅる、じゅるるるっ♡」
「うわ、一気にあんな深くまで咥えて……奈菜凄い、めっちゃエロい」
「ふふん、ありあとっ♡」
奈菜は微笑むと、恥ずかしさもみせず水音を響かせながら肉棒をしゃぶる。
その慣れた動きと大胆さに圧倒される蘭華は、友達のフェラする姿に見入っていた。
「蘭華、俺の顔の上に跨れ」
「跨るって、えっ……うちが、祐輔の顔の上に?」
「それしかないだろ。ほら、早くしろ」
急かして蘭華を顔の上に跨がせる。
履いていた黒ストッキングを破り下着をずらす。
「蘭華、もうこんな濡らしてんのか」
「し、しかたない……やんっ♡ だ、だって三人でするなんて、めっちゃ恥ずかしいんやもん……っ♡」
「恥ずかしいけど、興奮してんだろ? どんどん溢れてくるぞ」
「ひゃん……ッ♡ ま、待ってえ、祐輔……ああん♡ 舐めちゃ、ダメだってばあっ♡ ダメ……ダメダメ、待って、待ってってばあ……あ、あああぁん……ッ♡」
俺の上で蘭華は上半身を揺らすようにびくびく震わせて甲高い声で鳴いた。
「おいおい、少し舐めただけでイったのか?」
「じゅる、じゅる、ちゅ……えっ、うそ……蘭華ちゃん、どんだけイキやすいの!?」
「ち、ちがっ……ま、まだ、イってない♡ イってないもん♡」
「嘘つくな。こんな愛液を溢れさせてイってないわけないだろ」
イったばかりで敏感であろうクリトリスを舌先で弄る。
「ダメ、あっ、ダメ……っ♡ イったばっかだから、ダメ……敏感なのっ♡」
「あっ、認めた♡ 蘭華ちゃんのイキ顔……色っぽい♡」
「み、みないれっ♡ みないれよおっ♡」
顔を隠そうとする蘭華の腕を持ちながら秘部を舐めまわす。
口では見ないでとか言っているくせに、自ら腰を前後に振って秘部を俺の顔に押し付けてくる。
溺れそうになるぐらいの愛液に呼吸ができない。
そんなことも知らず蘭華は気持ちよさそうにして、それを見ていた奈菜は──。
「あー、もう我慢できない♡ 入れちゃおっ♡ いいよね、うん、いいよ♡ わーい、じゃあ……いただきまぁす♡」
目の前に愛液を溢れさせる蜜穴で喋れない俺。
奈菜は自分で聞いて自分で答えて、膣穴へと肉棒を誘う。