※この作品はR-18です。

大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく   作:柊咲

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133話 セフレ二人にそれぞれ中出しして

 

 まだ奈菜との騎乗位の余韻が残っているなか、蘭華が脚を開いて誘ってくる。

 愛液をだらだら垂らし、飢えた女が目にハートマークを浮かべながら、俺の肉棒を挿れてくれるのを今か今かと待ちわびているようだった。

 

 

 

「欲しいか?」

 

 

 

 膣穴に亀頭を擦り付けながら聞く。

 蘭華は何度も頷き、微かに腰を俺に押し当てようと動かしてくる。

 

 

 

「欲しい……欲しいよぉ♡ お願い、焦らさんでっ♡ 早く祐輔のおちんぽちょうだい♡」

「ほら祐輔、蘭華ちゃんがこんなにエッチなおねだりしてるんだから、一気に奥まで突いてあげなよ♡」

 

 

 

 奈菜に後押しされ、肉棒がぬるっと蜜穴に吸い込まれる。

 

 

 

「あ、あ……き、たぁ♡ 祐輔の、おちんぽ……おちんぽいいッ♡」

 

 

 

 奥まで挿入すると、愛液で溢れた膣肉に包まれる。

 奈菜よりも少しキツイまんこ。けれど吸い付きは二人とも最高だ。

 自然と腰を振ってしまうような感覚だ。

 

 

 

「あっ、はあ、奥……っ♡ 奥いいの、奥好き♡ もっと、もっともっと突いてッ♡」

 

 

 

 腰を突き出すたびに蘭華の豊満な乳房が揺れる。

 くちゅくちゅと水音を響かせながら、俺は全身から汗が溢れるほど腰を動かし続けた。

 

 

 

「うわあ、蘭華ちゃんすっごい気持ちよさそう♡」

 

 

 

 気付くと奈菜が蘭華の乳房に手を触れ、揉みしだいていた。

 

 

 

「ん、はあ、あ、あぁ……やっ、だめぇ……奈菜、おっぱい触らんでっ♡」

「いいじゃん、私も蘭華ちゃんのこと気持ちよくさせたいの♡ ねえ祐輔、蘭華ちゃんって奥が好きなの?」

「ああ、奥をこう……ズンッ! ズンッ! ズンッ! って突かれるのが好きなんだ。なあ、蘭華?」

 

 

 

 杭を打つように腰を力強く突き出すと、蘭華は恥じらいながらも頷く。

 

 

 

「す、きっ……好きっ♡ 祐輔のおちんぽで、あんっ……奥を力強く突かれるの、めっちゃ好きなんよっ♡」

「へえ、そうなんだ。私も好きだよ、奥を突かれるの。だけど上を擦られるのも好き♡」

「あんっ、う、うちも、それ好き……っ♡」

「結局全部好きなんだろ。じゃあ、これからお前たちが一番好きなことしてやるよ」

 

 

 

 子宮のある部分を上から指先で撫でると、蘭華は俺の腰に両脚を回す。

 

 

 

「きて……っ♡ 祐輔の精子、いっぱい奥に射精してっ♡」

 

 

 

 普段は整った顔付きの美人である蘭華が、ベッドの上では俺に中出しを懇願する。

 そう考えただけで興奮するのは当然だし、もっとエロい顔を見たいと思うのも男として当然だ。

 

 汗をまき散らしながら腰を振る。

 蘭華の大好きな奥──赤ちゃん部屋を強くノックして開かせるように叩く。

 

 

 

「ああ、もうムリ……っ♡ 気持ちよくておかしくなっちゃうッ♡ おかしくなっちゃうッ♡」

「わかるよ、蘭華ちゃん。イキそうなときにおちんぽで奥を何度も突かれると、頭がふわふわしておかしくなっちゃうよね♡」

「うんっ♡ うんっ♡ これダメ……っ♡ これ好き、祐輔とのセックス大好きなの……大好きすぎて、もう、もう……っ♡」

 

 

 

 蘭華は快楽に全身を酔わされ、奈菜の腕をギュッと掴む。

 

 

 

「うち、ずっと欲しかったの♡ 祐輔のおちんぽ、ずっと欲しかったのお……っ♡ だから、だからもうダメ……ダ、メ……っ♡」

 

 

 

 蘭華は小さな声を漏らすと、膣穴が急激に締め付けてくる。

 無数のヒダが肉棒に絡みつき、先端が温かい何かに包まれる。

 

 サテラさんがしてくれた性技であった子宮を下ろして亀頭を包むあの技。

 それをされて、まだ我慢できていた俺だったが呆気なく精液を吐き出した。

 

 

 

「ぐ、ああ……っ!」

 

 

 

 ドクン! ドクン! ドクン! ドクン!

 

 弱々しい声を漏らして、男らしい量と勢いの射精をする。

 亀頭が子宮に包まれたままの射精は、いつもよりも最高の快感が得られる。

 

 

 

「あ、ああ、はああぁ……っ♡ えっ、これなに……これ凄い、すっごい気持ちいいっ♡」

 

 

 

 蘭華が無意識でそれをしているのがわかった。

 そして初めての快感に、彼女自身も驚いていた。

 

 

 

「はあ、はあ、はあ……亀頭が子宮に包まれるみたいな。これ、めっちゃ気持ちいいな」

「う、うんっ♡ 今のヤバかった……今の、祐輔がなんかしたん?」

「俺じゃなくてお前がな。こんな技を覚えられたらすぐにイっちゃいそうだ」

「技って、も、もう……でも、良かったんだあ♡ また、今のできるかな……♡」

 

 

 

 膣内に力を入れているのか、射精したばかりの肉棒を覆う膣肉が動いている感覚があった。

 だけど子宮が亀頭を包むあの快感はない。

 きっと無意識にしていたから、改めて意識的にしようと思ってもできないのだろう。

 

 ただ、これからが楽しみだと思った。

 

 

 

「えっ、なになに蘭華ちゃんなんか必殺技とか覚えたの?」

「必殺技とか、そういうのやないけど……なんか、おまんこの奥にある子宮が、祐輔のおちんぽを咥えたみたいな?」

「それ必殺技だあ! 凄いよ蘭華ちゃん! それで、気持ち良かった?」

「う、うん……めっちゃ良かった♡」

「いいなあ……私も必殺技したいなあ♡ なんか、おまんこが高速で横回転するみたいな」

「おい、それもう人間辞めてるだろ」

 

 

 

 というよりそれ、オナホみたいになってるだろ。

 

 

 

「そう? 残念……じゃあ」

 

 

 

 ため息をついていると、奈菜が蘭華の上に乗る。

 

 

 

「次は交互にね、祐輔♡」

 

 

 

 精液が溢れ出した膣穴が二つ、上下に並ぶ。

 そして可愛い俺のセフレ二人が俺を見つめ、俺を求めて脚を開く。

 

 

 

「ほら、早くきて……二人のエッチ見て、もう我慢できないんだからあ♡」

「うちも、もっともっとしたい♡ だからうちにもして、お願いっ♡」

 

 

 

 俺はそれからも交互に犯すことが確定した。

 

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