大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
温かくて気持ちいい。
レイラさんが自分で言うように、めちゃくちゃフェラが上手い感じではない。
一気に肉棒を根本まで咥えて、淫らな水音を響かせ、舌が絡みつく。といった感じではなく、亀頭までを咥え込んでそこで動きが止まった。
何度か顔を前後にさせてしゃぶってくれたがすぐに止め、肉棒から口を離す。
「……ぱあっ♡ や、やっぱ、ムリ……っ♡ 祐輔くんのペニス大きすぎ、ダメっぽい♡」
「まあ、そうですよね」
「ごめんね。代わりに舐めるから許して♡」
両手を繋いだまましゃがむレイラさん。
屹立した肉棒の根本へ舌を触れさせると、ゆっくりと先端へと舐め上げる。
「れぇろ、れろ、ちゅ……ほんと、長すぎ♡ ヤバイってこれ、桃花も初めてしたときビックリしてたんじゃない?」
「してましたね。怖いって言われました」
「だよね……れろ、ちゅ♡ こんなん普通はお目にかかれないもん♡」
咥えてもらった方が気持ちいいけど、全体を入念に舐められるのも悪くない。
それに話しながらされるから吐息が触れて、めちゃくちゃ敏感な部分が刺激される。
「レイラさん、そろそろいいですよね?」
そう問いかけると、彼女は立ち上がる。
「うん、いいよ。というか早くして戻らないと二人起きちゃうかもだもんね。あーでも、どうやってしよっか」
「木に手を突いてお尻向けてください」
「バックですんのね、了解。でも服が……ああもういっか」
コートを着たまま彼女は履いていたジーパンを脱ぎ捨てる。
外でパンツのままコートを着た格好、まじで痴女みたいで笑えてくる。
「ちょっと、笑わないでよ! ジーパン履きながらできないんだから仕方ないでしょ?」
「すみません、ちょっとおもしろくて」
「もう……いいからほら、早くしてよ」
恥ずかしそうにしながらお尻を突き出すレイラさん。
着ていたコートを片方に寄せ、肉棒を秘部に擦り付ける。
「もう濡れてますね」
「そりゃあね、だってセックスするのがまず久しぶりだから。しかもあんな大きなペニスでされるのを想像して興奮しない方が無理だって」
「そう言って貰えて良かったです。じゃあ、期待に応えられるように頑張りますね」
年上お姉さんの濡れた膣穴へ肉棒を押し当てる。
一切の摩擦もなく吸い込んでいく膣穴は想像以上に狭かった。
「あ、ああ、はあぁ……っ♡ これ、ヤバイわっ♡」
「まだ亀頭しか入ってないですよ?」
「ウッ、ソ……っ♡ 亀頭だけで、この満たされた感じ……ああ、桃花が寝取られたのわかる♡」
どうやら満足してくれそうだ。
だけどまだまだこれからだ。
俺は細腰を抑えながら、ゆっくりと、どんどん膣内が肉棒で満たされていくのを味合わせるように挿入していく。
「あ、ヤバっ……ああ、これ、これいい……マジで、普通のペニスと全然違うのわかるっ♡」
「ここまでで中間なんですけど、このまま一気に根本まで挿入します?」
「一気に……? うわ、ちょっと怖いけど……されてみたいかも♡ いいよ、一気──にいいいッ!?」
言い切る前に根本まで突き挿れる。
レイラさんはイヌの遠吠えのように顔を上げ、深夜の公園中に響くぐらい大きな喘ぎ声を漏らす。
「ははっ、凄い声。誰か来ちゃいますよ?」
「はあ、はあ……んんっ、祐輔くんが、一気に挿れるからあ♡」
「ああ、聞いてからの方が良かったですか? でもレイラさん、俺に普段通りしていいって言ったから」
俺はニヤリと笑みを浮かべ、激しく腰を振る。
「えっ……ああんッ♡ まっ、まって、いきなりそんな激しくされたらあッ♡ んんんんんッ♡ ダ、ダメ、声……祐輔くん、待ってってばあッ♡」
「普段通りしていいんですよね? 俺、女性をめちゃくちゃに乱れさせるの大好きなんですよ。だからレイラさんのことも、めちゃくちゃになるぐらい犯させてください。声我慢できないぐらい、めちゃくちゃに──ねッ!」
反り返った肉棒が膣奥の上を嬲るように擦る。
レイラさんは口に手を当て声を我慢しようとするが、俺はその手を掴む。
「あんっ、はあ、ん、あああ……ッ♡ なにこれ、めっちゃ気持ちいいッ♡ ダメ、ダメだって、おかしくなるってえ……ッ♡」
「ほら、溜まってた欲求を発散させてあげますよ! 入り口を亀頭のエラで擦られるのと、奥を何度も突かれるのどっち好きですか?」
「ん、あ、はぁ、奥……奥を突かれるの好きッ♡ だ、だって、こんな……こんな気持ちいいの、初めてだからッ♡」
「それって他の男のペニスじゃここまで届かなかったってことですか?」
「そう♡ そうなの♡ だから奥がいい……っ♡ 奥、いっぱい突いてッ♡」
綺麗なショートカット。
腰を突くたびに見えるうなじが微かに汗ばんでいたのがわかった。
それにレイラさんは声を抑えるのを止めた。
というより、気持ち良くて我慢できないと言った感じか。
「そんな大声出したら誰か来ますよ?」
と言いながらもピストン運動の速度を緩めたりはしない。
なにせこんな場所でこんな美人とセックスできるんだ、周りを気にして我慢なんてもったいない。
「いいわよ、別に……っ♡」
どうやらレイラさんも同じ考えらしい。
顔を後ろに向け、とろんとした瞳で俺を誘惑する。
「だってこんなに気持ちいいのに我慢したくないもの♡ もし、誰かに見られて写真撮られたり、犯されそうになったら……すぐ警察に通報してあげるわ♡」
「その時にやばいの俺たちも同じですが……まあ、それなら我慢する必要ないですよね!」