※この作品はR-18です。

大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく   作:柊咲

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142話 割り切り美女との野外プレイを終えて

 

 

 木が風で揺れ、葉が落ちる。

 深夜の公園では様々な音が聞こえるが、そんなことも気にならないほど目の前の極上の女を堪能する。

 

 

 

「あん、い、いい……っ♡ すっごく気持ちいいっ♡」

「レイラさんのまんこ、めっちゃ締め付けてくる。もしかして誰かに見られるの想像して興奮してます?」

「ん、あっ、はあ……っ♡ そんな変態じゃないって……で、でも、少し……ほんと少しだけ、わくわくするかも♡」

「変態じゃないですか!」

 

 

 

 勢いよく腰を突き出すと、レイラさんは大きな声で喘ぐ。

 

 それからも俺たちは周りも気にせず犯りまくった。

 

 

 

「レイラさん、そろそろ射精そう!」

「あんっ♡ あっ♡ はあんっ♡ い、いいよ、射精して……だけど、外にお願い♡」 

 

 

 

 見つめられながら言われて、これは中出ししていいという合図なのかとも思ったが、まあ、最初だしここは外に射精しとこう。

 

 

 

「わかりました。じゃあ外に射精しますね!」

 

 

 

 そう伝えると、「うん、ありがとっ♡」と頷く。

 腰を振ると彼女からも身体を前後に動かしてくれる。

 

 

 

「あ、これ……私もイきそうかも♡」

「じゃあ一緒に!」

「ええっ、一緒に……一緒イキましょ♡」

「はあ、はあ、はあ!」

「凄い、全身が溶けるみたいな気持ちいい感じ、久しぶりだからいいっ♡ あ、あ、あ、くるっ、イクッ♡」

「ぐっ、はああッ!」

「ああ、イク、イクイクイク、イっ──クううううううッ♡」

 

 

 

 解放感というのはこういうことを言うのだろう。

 

 肉棒を抜き、外に射精する。

 いつもと違って中出しじゃないから満たされた感じは薄いけど、それでも最高の射精には変わらない。

 呼吸を荒くさせたレイラさん。 

 

 

 

「すごく……ん、はあ……すっごく、良かったわ♡」

「期待に応えられて良かったです」

「でも、ごめんね。実は今日さ、危険日なんだよね……」

「そうだったんですか。えっ、それなのにやって大丈夫だったんですか?」

「どうだろ、でもまあ、後で避妊薬飲むから」

 

 

 

 笑みを浮かべる彼女は軽くキスをする。

 

 

 

「……ちゅ♡ それにしても、たった一回でこんなにイカされたの初めて。こんなの一週間されてたら桃花も寝取られるわね。なんだか元彼が少し……あー、あの男はクズだったから可哀想と思わないわね」

「俺も善良な方ではないですけどね」

「かもね。ねえ、祐輔くん……私とのセックスどうだった?」

 

 

 

 ポケットティッシュで股付近を拭きながら、レイラさんに聞かれた。

 

 

 

「めちゃくちゃ良かったですよ」

「またしたい?」

「もちろん。えっ、このまましていいんですか?」

 

 

 

 一回しか射精してない、まだまだやり足りないからな。

 だが彼女は吹き終わると、俺にポケットティッシュを渡す。

 

 

 

「ううん、今はもう帰んないと。だってもう1時間も経ってるし、二人に怪しまれるから」

 

 

 

 これでペニスを拭けということだろう。

 いつもはお掃除フェラさせるから変な感じだが、彼女の前で自分でティッシュで拭くという体験はなかなか新鮮でこれはこれでいい。

 

 

 

「これからってこと」

「これからですか。もちろんしたいです」

「じゃあさ、連絡先交換しない? お互いにしたいときに連絡する感じでさ」

「それって、俺とセフレになってくれるってことですか?」

「そう。祐輔くんとのセックスめっちゃ気持ち良かったし、なにより結婚とか意識しないで好きにやれる相手って貴重なのよ。私としてはこれから桃花みたいに割り切った関係でいたいなと思うわけ。どう?」

 

 

 

 やってみて思ったけど、桃花さん、というか他の女性たちと比べてレイラさんは本当に割り切った身体だけの関係って感じが凄くする。

 恋心もなくお互いにただ欲求不満を解消するための関係。

 

 少し寂しさはあるけど、まあ、中にはこういう感じの相手もいいかもしれないな。

 

 

 

「もちろん、レイラさんみたいな綺麗な人とセックスできるのは涙出るぐらい嬉しいんで是非!」

「ほんと? そう言ってもらえたら良かった」

 

 

 

 吹き終わると俺たちは来た道を歩く。

 スマホを取り出すと俺たちは連絡先を交換した。

 

 

 

「あっ、二人には内緒ね。知られると面倒だし、ちょっと恥ずかしいから」

「桃花さんと竿姉妹になるのがですか?」

「こら、言い方! まあ、そうなんだけどさ。だから秘密、いい?」

「わかりました。でも俺、高校進学で東京行く予定なんですよ」

「えっ、そうなんだ。一人暮らし?」

「はい」

「じゃあ、月一ぐらいでできるかな。うちの店さ、東京に姉妹店があるの」

「へえ、レイラさんがオーナーですか?」

「そう。で、月に何度か顔出してるから、そのとき空いてたら相手してよ」

「もちろん」

「交渉成立ね。そうそう、もし高校通うんならバイトとかするでしょ? うちで雇ってあげよっか?」

「あれ、お店って女性専門じゃないんですか?」

「まあ、そうだけどなんとかなるでしょ」

「そんな簡単な……」

 

 

 

 そんな他愛もないやり取りをしながら家に戻る。

 

 真っ暗な部屋。

 桃花さんはベッドで気持ちよさそうに眠り、奈々子さんもソファーでぐっすりと眠っている。

 

 

 

「……あっちの部屋、使っていいよ」

 

 

 

 小さな声で言われ、俺は三人が寝る部屋とは別の部屋で眠ることに。

 ベッドとかあるわけではないけど、それでも三人で眠るリビングよりは広い。

 

 

 

「じゃあ、おやすみ」

「おやすみなさい」

 

 

 

 横になると、俺の意識は少しずつ消えていく。

 

 

 

 

 

 ……………………。

 

 …………

 

 ……。

 

 

 

 

 

 

 

 不意に目が覚めた。

 まだ部屋の中も外も暗い。

 目を開け、体を起こそうとしても力が入らない。

 肉棒はギンギンに勃起していて、温かい何かに包まれている。

 

 そして、

 

 

 

「……ん、はあ♡ あらら、起きちゃったー♡」

 

 

 

 勃起した肉棒をしゃぶっていた彼女は笑みを浮かべながら、舌なめずりをする。

 

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