大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「奈々子さん、なにを……」
「ナニって、ねえ……。しゃぶってるの、君のおちんぽ♡」
暗くてはっきりとは見えないけど、右手で肉棒を掴む奈々子さんは舌を触れながら微笑んだ。
だがすぐに手を離し、這い寄ってくる。
隣で横になると、周りに聞こえないよう耳元で囁く。
「……レイラちゃんと外でしてたんでしょー?」
「起きてたんですか?」
「ううん。ただ君のおちんぽ、さっきと違う味したからそうかなーって。それに、レイラちゃんが何もしないでぐっすり寝てるなんて変だなって」
リビングで眠っているレイラさん。
ベッドは桃花さんに譲ったが、ソファーで眠る彼女は寝息をたててぐっすりだ。
「外でセックスまでしたのー?」
「まあ」
「あらあら、ねえ、何処で?」
奈々子さんは肉棒を手で扱きながら聞いてくる。
耳に吐息を吹きかけ、俺の目をジッと見つめ。
「公園ですよ」
「公園? ふふ、意外と大胆ねー。わたしてっきり駐車場に停めてる車でしてたのかと思ったのに」
「お酒を呑んでたから止めたとかじゃないです?」
「それか、カーセックスよりも公園の方が興奮するとかかも。ねえ、どうだったの、レイラちゃんとのセックス」
「どうって、気持ちよかったですよ」
「へえー、そうなんだー。レイラちゃんも良かったって言ってたのー?」
「まあ」
「ふーん」
すると、奈々子さんは身体を起こす。
音を出さないようにゆっくりと、着ていた服を脱いでいく。
それでも服と肌が擦れる音がする。薄暗い部屋で、少しずつ肌が露わになっていくのを見せられるといつも以上に興奮する。
そして気付くと彼女は下着まで脱いでいた。
手で乳房を、乳首だけを隠すように抑える。
唾を飲む。
奈々子さんは俺の上に跨ると、秘部に肉棒を擦る。
「あっ、ん……本当は、二人が寝たらすぐに君のこと食べちゃおうかなーって思ってたの。だけど気付いたら寝ちゃって、レイラちゃんに先に食べられちゃったー」
あーあ、残念。
と眉が垂れる。
微かに汗ばんだ身体が月明りに照らされて艶っぽく見える。
そして何より、さっきまで細身なレイラさんの身体を楽しんでいたから、肉付きのいい奈々子さんの身体を下から眺めるのは違った楽しみがあった。
腕で隠してるけど、垂れた乳房の迫力は凄い。
今すぐにでも手を伸ばして、このエロい身体を堪能したくて仕方ない。
「ねえー、君はどうしたいのー?」
奈々子さんは俺が上に着ていたシャツを捲ると、手ぶらを止めて肌を重ねる。
想像よりもずっと柔らかい乳房が俺の胸元で潰れる。ただ柔らかさだけじゃなく、コリッとした乳首が擦れる。
このまま我慢なんて、生殺しだ。
「俺は奈々子さんを犯したいです」
「えっ、犯したいのー? 年上のお姉さんを犯したいなんて、君って悪い子だねー」
いまさら何を。
そう思ったが、彼女はきっと自分から迫るよりも強引に迫られるのが好きで、そっちの方が興奮するタイプだ。
要するに、誘惑して犯してもらいたいということだろう。
このまま彼女の誘いに乗るのは癪だが、それでも俺も迫られるより強引に犯す方が好きだからいい。
肉付きのいい大きなお尻を撫で、素股のように肉棒と秘部を擦り合わせるように彼女の身体を動かす。
「あっ、はあ……ん、あっ……っ♡」
「年上だろうと奈々子さんはただの女なんで。俺のペニスが欲しいんですよね? だからこんなに濡らしてるんですよね?」
「ど、どうかなー、あんっ……♡」
「欲しいなら、そっちからおねだりしてもらわないと。このまま素股で満足するならいいですけど」
ぬちゃ♡ ぬちゃ♡ ぬちゃ♡ ぬちゃ♡ ぬちゃ♡ぬちゃ♡
水音が静まった部屋中に響く。
お尻を撫でる手を動かすだけではなく、奈々子さんは自ら腰を前後に揺らしてくる。
本当に、男に求めさせるのが上手い女だ。
上半身を起こす。
奈々子さんは驚くこともなく、ただ嬉しそうに、口端を上げて微笑んだ。
「祐輔くん……っ♡」
「ほら、手……邪魔。うわ、エロい胸。乳首めっちゃ勃起させて、もしかして舐めてほしいんですか?」
下げさせた両手の手首を掴むと、目の前にはスイカ並みの大きな乳房。
突起した乳首に息を吹きかけると、奈々子さんは腰をビクンと震わせて感じていた。
「ん、ああ……っ♡ 君って、意外と積極的だったんだねー♡」
「そうですね。でも、そういう男がいいんでしょ?」
「あん……っ♡ さ、さあ……んんっ♡ あはっ♡ 祐輔くん、すっごく男らしい目……っ♡」
「ほら、いいからおねだりして。ああ、罵倒されて、命令された方が興奮するタイプか。ほら、おねだりしろ、このエロ女」
「ああぁん……ッ♡」
突起した乳首を甘噛みすると、奈々子さんは喘ぎ声を漏らす。
我慢しているが、男を誘うエロい声は静かな部屋に響いていた。
「中学生に……中学生に、命令されて……身体を、モノみたいに扱われて……ああ、いい、すっごく興奮しちゃうっ♡」
はっきりとした笑顔を浮かべながら俺に顔を近付け懇願する。
「フェラしたときから、ずっと……ずっと、キミのおちんちん欲しかったのー♡ だ、だから、お願い……一気にわたしのおまんこに挿れて♡」
「挿れてくださいだろ、このエロ女。このままお預けされていいのか?」
「あっ、ご、ごめんなさい……お願い、します♡ おちんちんを、祐輔くんの狂暴なおちんちんを、わたしの……中学生にモノ扱いされて喜ぶマゾ牝おまんこに挿れてくださーいっ♡」
そのおねだりを聞いて、全身が興奮から震えた。