大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「じゃあ、尻こっちに向けて」
「お尻を……はーい、こうでいい?」
跨った体勢から四つん這いになり、お尻をこっちに向ける。
肉付きのいい大きな尻。
余計な肉が付いているが邪魔な贅肉というよりも、男を興奮させるエロい肉だ。
手で触れば指先が埋まるほどの肉は、撫でているだけで力一杯に叩きたくなる。
だが隣の部屋に二人がいるからな。
誰もいなかったら叩きたかった。
俺は腰を抑えて肉棒を蜜穴に押し当てる。
「うわ、もうめっちゃ濡れてますね」
「ご、ごめんねー♡ わたしってその、すっごく濡れやすいタイプなの♡ キスしただけで濡れちゃって、フェラとか素股したらもう……ねえ♡」
「これなら前戯する必要なさそうですね」
まあ、最初からする気なかったけど。
腰を前に出すと濡れて温かい蜜穴が俺の肉棒を吸い込む。
「これは……」
根本まですんなり挿入できた。
ガバガバとまでは言わないけど、一瞬にしてわかるほどかなり使われた膣内。
いろんな男の肉棒を咥えてきたのだろう、締まりはめちゃくちゃ良いわけではない。
それでも膣内の愛液が他の女よりも多く、それに温かいから心地いい。
「んっ、はあ……っ♡ すっごい、ああんっ……想像してたよりも大きくて、鉄みたいに硬くて、ああ、気持ちいい……っ♡」
根本まで包まれる温かな空間。
だけど少しずつ変わっていく。
ゆっくりと腰を動かしていくと、奈々子さんの膣内は自立したように俺の肉棒の形を覚えて締まっていく。
「最初は緩かったのに、腰を振るたびにどんどん締まっていく……凄いですね、奈々子さんのまんこ」
「はぅ、あうっ、んんん……っ♡ わたしの、膣内ってっ……みんな、最初は緩いって言うのっ……だ、だけどね、よくわかんないんだけど、たっくさんおちんちんで膣内を擦ってくれたら、その形を覚えるみたいで……はあんっ♡」
「本当だ、どんどん締まっていい具合になっていきますよ。なんか、育成ゲームのまんこみたいですね」
初めての感覚に思った通りのことを言ってみると、奈々子さんもその例えに満足したのか顔を後ろに向けながら小声で、
「あっ、ふふふ♡ じゃあ、いーっぱい膣内を犯してぇ、祐輔くんのおちんちんの形に塗り替えていいよー……っ♡」
「それいいですね。じゃあ好きなだけ……ああ、あんま声出さないでください、ねッ!?」
「あふぅん……ッ♡ 一気に、激しく……あんっ、はあ……これ、ああん、これいいっ♡ これ好きぃ……ッ♡」
尻の肉が腰を突くたび震える。
静かな部屋に肌と肌がぶつかり合う音と奈々子さんの我慢できなくて漏れ出てきた喘ぎ声が響く。
彼女の上半身を抱きしめる。
たぷんたぷん揺れる大きすぎる牛の乳を揉みながら耳元で伝える。
「声、抑えて」
「はっ、ふぅ、あん……ム、ムリよ♡ だ、だってこんな、こんな大きいの初めてで……っ♡」
「誰かにバレたら、そこで終わりになりますよ? いいんですか? 奥、こう……何度も突かれるの好きなんでしょ?」
お尻側の膣内を擦り上げるように腰を突き出し、膣奥を執拗に叩く。
奈々子さんはこうされるのが弱いらしく、髪を振り乱しながら声を我慢しようとしていた。
「好きっ♡ ああん、それ好きーっ♡ で、でも、我慢なんてムリよ……っ♡」
「それでも我慢しないと。お預けなんて嫌でしょ?」
「イヤっ♡ だけど……ああんっ♡ もう、もうダメっ……声我慢しようとすると……我慢しようとすればするほど、どんどん頭も身体もおかしくなっちゃうのっ♡」
呼吸を止めて声を我慢しようとしたのか、なんか苦しそうにして、さっきよりも大きな声で鳴いた。
自分で自分を虐めて感じてんのか、どんだけ変態なんだよ。
たぷたぷと指が埋もれる乳房を堪能しながら腰を突き動かす。
汗が溢れ出し、香水と女の香りが混ざった匂いが鼻腔をくすぐる。
それに最初は緩く感じた膣内もどんどん締まっていき、今ではもう男の肉棒を悦ばせる最高の形に変わっていた。
「もしかして、イキそうですか?」
耳元でそう問いかけると、奈々子さんは切羽詰まったような顔で何度も頷いた。
「もう、もう……っ♡」
「声、我慢できる?」
「ムリ、かもっ……まだイってないのに、もう、こんなに気持ちいいの初めてだから……だ、だから、たぶんイったらおかしくなって大きな声出ちゃう♡ 二人、起こしちゃうぐらいだらしない声出ちゃうっ♡」
「じゃあ我慢しないとね」
「そ、そんなぁ……ああんッ♡ 待って、祐輔くん激しくしちゃ……ああんッ♡」
年上なのにそんなこと一切考えさせないぐらい、ほんと虐めたくなる女だ。
だから自然と腰を激しくさせていた。
ぷしゅ、ぷしゅ、と軽く膣穴から愛液を吹かせながら、何度も何度も膣内の肉を擦り、奥の奈々子さんの弱い部分を責める。
「あんっ♡ あんっ♡ はあ、んっ、あああんッ♡」
たださすがに声が大きすぎる。
両手を抑えるように俺に抱かれているから手で我慢するのを難しく、閉じようと我慢していた唇もさっきから開きっぱなし。
よだれを垂らし、二人に聞かれてもいいから我慢したくないとか思ってるのだろう。
「ったく、声我慢しろって言っただろ」
「んん……ッ♡ ん、んんッ♡」
左手で口を抑えると、奈々子さんの喘ぎ声は「んん」と変わった。
マジでレイプしているみたいで興奮する。
別にレイプ願望とかないけど、奈々子さんって男をそうさせるの上手いよな。天然のレイプ魔製造機みたいな。
「なんかこれ、レイプしてるみたいだな……まあ、奈々子さんって変態だから、こういうの好きでしょ?」
「んっ♡ んん、んんん……ッ♡」
顔を後ろに向け、とろんとした潤んだ瞳で俺を見つめた奈々子さんは何度も頷く。
ドМな奈々子さんも口を抑えられて後ろから犯されるこのシチュエーションに興奮してるらしい。
そう思うと、今までしたことない行為をしてみたくなった。