大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
腰と口を抑えていた手を伸ばし、彼女の細い首に持って行く。
浮き出た喉仏を指で撫でると、奈々子さんの膣内が微かに締め付けを強める。
「んっ、あっ、はあ……もし、かしてっ……首、絞めたいの?」
嫌がる素振りも見せず、というよりもそれを望んでいるかのように蕩けた瞳で見つめてくる。
誘ってる、という表現が近い。
首絞めとかいうアブノーマルなプレイなんて今までしたことないから、つい首に手を持っていっちゃったけど本気でする気はなかった。
でも奈々子さんは俺を見つめながら囁く。
「首、絞めていいよ……っ♡ 絞められながら犯されるの、わたしっ……大好きなのぉ♡」
そう、懇願してくる。
そんな風に頼まれたら「痛くないのか?」「苦しくないのか?」「嫌がったりしないのか?」とかいう気持ちは失せ、自然と首を絞めた指に力が入っていた。
「んぐぅ、ん、ぐぐ……ッ♡」
「うわ、まじか」
そこまで力を入れずに首を絞めると、急激に膣穴が締め付けてくる。
というより膣肉が肉棒を抱きしめしゃぶってくるような、今までに味わったことのないぐらい気持ちいい。
「あっ、はっ……げほっ、げほげほっ……ああ、気持ぢいいっ♡」
「奈々子さんも首絞められながらされるの気持ちいいの?」
「ええ、とっても気持ちいいのっ♡ 首絞められて、このまま死んじゃうーって思いながらおまんこ突かれるの、すっごく気持ちいいのっ♡」
「とんだ変態だな。じゃあ、もっと強くしてもいい?」
「あんっ、はっ……してっ♡ もっと強く首絞めてぇ……っ♡」
ここまでドМな女との行為は初めてだ。
首絞めなんてプレイ、俺には縁のないものだと思っていたけど、こうも望まれると拒否反応はない。
むしろ奈々子さんにならしたいと思ってる。
レイプ魔製造機。
さすがだ。
俺はさっきよりも強く首を絞めながら腰を振っていた。
「うぐっ、あ、ぐう……ッ♡」
「ああ、どんどんまんこ締まる。これいいな、奈々子さんもいいでしょ?」
「あっ、ふぐぅっ♡」
「あっ、首絞めながらだと喋れないか。ほら、これで喋れるでしょ?」
「ぐっ、ああっ……はあ、はあ、はあ……ふふ、ふふふっ♡ とっても、いいわあっ♡ 年下の男の子に首絞められながら犯されるの、すっごく興奮しちゃう……ッ♡」
年下に犯されるというのも相乗効果で興奮させているらしい。
俺は適度に首絞めながらバックで犯し続けた。
別の部屋にレイラさんと桃花さんがいることも忘れて、ただ目の前のエロい牛女を犯すことしか考えられない。
「ああ、そろそろイキそう……このまま膣内に射精していい?」
レイラさんには中出ししなかったけど、この女にならいいかなとか思ってしまった。
それはたぶん、奈々子さんが男のすること全てを受け入れる雰囲気を持っているのが原因だろう。
そして振り返った奈々子さんは、涙を流しよだれを垂らしながら、期待通りの応えを口にする。
「いい、よ……っ♡ 射精してえ♡ わたしの奥に、いーっぱい、君の精液ちょうだぁい……ッ♡」
俺は奈々子さんの首を絞めながら激しく腰を突き動かす。
首を絞めれば絞めるほど吸い付くように締まっていく膣内。
まるで絶頂した膣内をずっと味わっているかのような快感だ。
「ああ、あああ……いいッ♡ いいわっ♡ わたしも、わたしもさっきからイっでるのぉ……ッ♡」
苦しそうな声を漏らしていたが、どうやら苦しみながらイっていたらしい。
ずっと膣内が締め付けてくるから気付かなかった。
じゃあ俺もイっていいなと、彼女を気にすることなく身勝手に犯し続けた。
「ほら、喘いでないでもっとまんこ締め付けろ! 中出ししてほしいんだろ?」
「はぅ、あっ……は、いっ♡ 締めるっ♡ おまんこで、おちんちん締めるからぁ……ッ♡ だから、だからちょうだぁいっ♡ 濃い精液ちょうだあいッ♡」
睾丸から上ってくる射精欲を我慢して我慢して我慢して、限界まで我慢しながら腰を振る。
「あ、ああッ……イ、グウッ♡ イグ……イグイグゥ……ッ♡」
上半身を仰け反らせた奈々子さんが腹の底から声を絞り出すと、膣肉が吸い付
き、最奥に射精する。
「ぐっ、あ……ああッ!」
「あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ あ──んっ、はああああぁあッ♡」
ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ!
ペニスが溶けるんじゃないかってぐらい熱い膣肉に包まれる感覚。
無意識に天井を見上げるように顔を上げていた。
「はあ、はあ、これ、ヤバイな……」
永遠に続くんじゃないかってぐらい最高の快感だったが、ゆっくりと快感の波が引き、吐き出されていた射精が止まる。
「あっ、ふぅ……はあ、はあ、んっ、はあ……っ♡ とっても、気持ち良かったわ♡」
汗だくになった奈々子さんが倒れると、仰向けになったまま呼吸を整える。
満足気な表情をしているが、その瞳はまだまだ俺を誘っているように感じた。
彼女に跨ったまま顔へと近付き、まだ勃起したままの肉棒を彼女のぽってりとした唇に触れる。
「ほら、舐めて」
「はぁい♡ はぁむ、ちゅ♡ れろ、ちゅ♡」
「休むのはまだ早いよ。まだできるんでしょ?」
肉棒を咥えさせながら問いかけると、奈々子さんは目を細めてにっこりと微笑む。
精液を垂らす膣穴にそのまま正常位で肉棒を突き挿れる。
「あっ、ああん……ッ♡ さっき、あんなに射精したのにまだこんなに硬ぁい……っ♡ ふふ、久しぶり……こんなに興奮しちゃうのっ♡」
ベッドの上で清廉潔白を突き通せる男はいない。
誰しも欲望を持っている。
奈々子さんはその欲望を引き立て、解放してくれる。
──ホテルで一度したら、その後も何度も誘われるの。
それはそうだ。
奈々子さんみたいにどんな行為だって受け入れ好き勝手にさせてくれて──しかもめちゃくちゃ気持ちいい女、誰だって何度もしたくなる。