大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「あ、ああ、んん……っ♡ 気持ちよすぎで、おがじぐなっちゃうううう……ッ♡」
「ほら、いいからもっと締めろ!」
正常位で犯し、突起した乳首を舐める。
お互いに汗を流していて微かにしょっぱい。
最初に中出ししてから何度も奈々子さんを犯した。
気持ちよさそうに俺の肉棒を受け入れていた奈々子さんだったが、次第にイキ疲れ、目も虚ろになっていた。
「また膣内に射精すからな。いいよな?」
「ま、また……あ、んんっ、ダメ……も、もう、中出し、ダメっ……壊れちゃうっ♡ おまんこ、気持ちよすぎて壊れちゃうからあ……っ♡」
「こんなんじゃ壊れないって。あっ、もう射精るわ……ほら、奥に射精すね!」
「ダメぇ、ダメダメっ……壊れちゃう、壊れちゃうううううう……ッ♡」
肉付きのいい身体が勢いよく持ち上がる。
それと同時に勢いよく膣奥に精液を吐き出した。
「あっ、ふぅぅんん……ッ♡ ま、まだ、こんないっぱいぃ……あ、ああ、気持ちよすぎて、こんなの、おかしくなっちゃう……ッ♡」
「もうおかしくなってるけどね。じゃあ、このまま続けて──」
「──はい、お客さん終了でーす!」
このまま抜かずにしようと思ったのだが、ふと後ろから声をかけられた。
振り返るとそこにはレイラさんと桃花さん。
すっかり太陽が昇り、部屋の中が明るくなって二人の顔がよく見えた。
「あれ、おはようございます」
「おはよう。じゃないわよ! ちょっと祐輔くん、さすがにハメ外しすぎよ、奈々子イキ過ぎておかしくなってるじゃない!」
「……うわあ、奈々子さんイキ過ぎてアヘ顔晒してる」
二人は奈々子さんに飲み物を渡す。
ゆっくりとそれを飲むと、少しずつ意識を取り戻していった奈々子さん。
「はあ、はあ、はあ……んっ、はあ。レ、レイラちゃん、これ、ダメ。この子、ダメ……。こんなセックス味わったら病みつきになっちゃう」
「……あんたが言うってことは相当なのね。祐輔くん、奈々子とどんなセックスしたの?」
「どんなって、普通のですよ」
「普通……あれ、普通じゃないよー?」
そうですか?
と首を傾げると、奈々子さんは何度も頷く。
年上のお姉さんなのに反応が可愛いな。
「でも、良かったでしょ?」
「はうぅ……っ♡」
奈々子さんの肩を撫でながら問いかけると、彼女の身体がビクンと震える。
「こら」
レイラさんは俺の手を掴み、首を左右に振る。
「祐輔くんに触られたら、さっきまでの行為を思いだしてイっちゃうでしょ!」
「触っただけでイカせるみたいな力ないですよ」
「なくてもダメ! ほら、私がこの子をお風呂に入れて介抱するから、祐輔くんと桃花はとりあえず帰りなさい!」
今日お店は休み、こんな状態で働かせられないから!
レイラさんはそう言うと奈々子さんの両手を引っ張って起こす。
「残念。じゃあ、二人ともまた今度……」
そう伝えると、奈々子さんは全身を震わせて「は、はぁい♡」と甘い声で返事をして、レイラさんには「こらっ、今度は声だけでイカせようとした!」と怒られた。
俺は桃花さんと一緒にレイラさんの家を出る。
「……」
桃花さんはムスッとした表情のまま黙ると、俺の隣を歩く。
「桃花さん」
「なに! 奈々子さんと隠れてエッチしたことについての釈明!? ふんっ、そんなの知らない!」
どうやら怒っているらしい。
彼女の手を握る。
「今日、仕事休みなんですよね?」
「えっ、そう、だけど……?」
「じゃあこれから家に行っていいですか?」
「そ、それって、モモとしたいってこと!? 奈々子さんのことあんな楽しそうに犯したくせに、まだしたいの? もしかして! モモのこと、奈々子さんの代わりみたいに思ってる……?」
「いや、桃花さんとしたいんです」
「えっ、モモと……? 奈々子さんでも、レイカさんでもなく、モモとしたいの……?」
「はい。やっぱり一日中犯しても付き合ってくれるの、桃花さんしかいないなって」
「ふ、ふーん、そうなんだ。モモが、いいんだ……へえ、そっか」
桃花さんはわかりやすい。
別に言われて嬉しい言葉ではないのだけど、繋いだ手の指に力を込め、嬉しそうに弾んだ声を漏らす。
「そんなに、モモとしたいの?」
「したいです。今すぐに」
「ちょ、今すぐはダメだって! 家に帰ってから、ねっ、ねっ?」
「わかりました」
「でも、まずシャワーね。祐輔くん、ちょっと匂うから」
「前は汗の匂いも好きって言ってくれたのに……」
「汗の匂いは別に嫌いじゃないよ、むしろ好きかも。だけどその、精液の匂いとか、他の女の匂いとか……と、とにかく、シャワー浴びて! モモが身体を洗ってあげるから! ねっ、ねっ、ねっ!?」
そこまで言われたら仕方ない。
そのまま桃花さんの家に移動すると、お風呂を沸かされた。
お風呂のお湯が溜まるまで、桃花さんに全身を洗ってもらうことに。
「そういえばさ、もう少しでクリスマスだけど……予定とか、あるの?」
「ああ、そういえばそうでしたね」
というか四日後か、クリスマスイブ。
奈菜からは何も言われてないけど、さすがに会いたいとか言われるだろう。
そんなことを考えてると、桃花さんは前に座って俺の全身の泡を洗い流す。
「どうせ他の子にもちょっかい出してるから誘われてるだろうけどさ、えっと、その……どっちかの日、一緒にいたいなーって思ったんだけど……どうかな?」