大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
俺としてはクリスマスに特別な思い入れがない。
学生時代も勉強ばかりで、会社員時代も仕事ばかり。
だからクリスマスを誰かと過ごすっていうのは、たぶん親を除いたら初めてなんじゃないかなって思う。
「いいですよ」
「ほんと!? えっ、いいの……?」
「なんでそんなに驚くんですか」
「だって、ねえ……」
全身の泡を洗い流してもらうと、タイミングよく湯船にお湯が張られた。
俺が座り、その前に桃花さんが座る。
背中から抱きしめる彼女は顔だけを振り返らせる。
「他の女の子と予定ないの?」
「そもそも受験生ですから」
「あっ、そうだった」
「一日だけなら大丈夫です。それに俺も桃花さんと一緒にいたいですから」
小さな身体を抱きしめると、桃花さんは小さく喘ぎ声を漏らす。
「じゃ、じゃあ、24日! イブの日、約束だからね!」
「わかりました」
「ふふ、良かった。断られると思ったから。あはは、楽しみだなー」
髪を撫でながら嬉しそうに微笑む桃花さん。
そんな彼女を後ろから抱きしめながら触り心地のいい乳房を揉む。
「24日、なにしたいとかありますか?」
「あ、んんっ♡ ま、まず、お買い物♡」
「また服ですか? 昨日も買ったのに」
「んっ、そ、それは、内緒……あんっ♡ それで、お買い物終わったらクリスマスっぽいご飯食べてっ……♡」
乳房を触る手を激しくしていくと彼女の身体が動き水面が波打つ。
右手を伸ばしてクリを弄ってあげると、腰をビクつかせてさっきより喘ぎ声が大きくなる。
「それから?」
「それ、から……っ♡ 夜は、夜は……いっぱい、エッチする♡」
「桃花さんの家で?」
「特別な感じがいいから、ホテルがいい、かな……んあっ♡ ま、まえみたいに、天井が鏡張りのエッチなホテルいい?」
「そうですね、そういうのもいいかもです。でも一番気になるのは……桃花さんがどんな特別なことしてくれるかかな?」
「ああん……ッ♡」
クリを激しく刺激すると、桃花さんが顔を後ろに向けて物欲しそうな表情を浮かべる。
「特別なことっ♡ なに、してほしいのっ?」
「それは自分で考えて」
「そ、そんなあっ♡ ああんっ♡ モモ、前の彼氏除いたら祐輔くんとしか、エッチなことしたことないのっ♡ エッチなこと、祐輔くんみたいに詳しくないのお♡ だ、だから、祐輔くんが教えてっ♡ ねっ、お願い、祐輔くんのしてほしいことなんでもするからっ♡」
「駄目です。ちゃんと調べて。それで俺を興奮させてください」
キスしてほしそうな顔で見つめられるがキスはしない。
ただ乳房とクリをお風呂の中で虐める。
「じゃないと24日、何もしないで帰っちゃいますよ?」
「やだっ! やだやだ、エッチしたい! 祐輔くんにいっぱい、頭の中真っ白になるぐらいおちんぽで突いてほしいのっ♡」
「じゃあ、24日。期待していていいんですか?」
「うう……頑張る♡ 祐輔くんに喜んでもらえるように、興奮して、モモのこと犯したくなるように頑張る♡ だから、ねっ、ねっ……もう、お預けしないでっ♡」
唇を突き出す桃花さん。
キスしてあげると、桃花さんは嬉しそうな声を漏らしながら舌を絡ませる。
「あむっ、ちゅ……はあ、れろっ♡ もっと、もっとちょうだいっ♡ 舌も、れぇろっ……唾液も欲しい♡ 垂らして、ちょうだぁい♡」
「ほんと、エロくなりましたよね」
「もう、誰がこんな風にエッチ大好きな女にしたのさ……っ♡」
どんどん顔を赤くさせる桃花さん。
お尻のラインに肉棒を挟むと、刺激するように擦り合わせてくる。
「んっ、ぱあっ♡ ねえ、ねえ……っ♡」
「そんな甘えた声じゃなくて、ちゃんと何がしたいのか口にしないと」
「わかってるじゃん、言わなくても♡」
「桃花さんに言わせるからいいんじゃないですか」
「もう、変態♡ ……欲しいの、祐輔くんのおちんぽ♡ レイラさんの家からずっと、ずーっと欲しくておまんこ疼いちゃってるの♡ だからお願い、おちんぽちょうだい♡」
「まったく、ちゃんと言えるじゃないですか」
「恥ずかしいんだもん♡」
「それで、このまま欲しいですか? それともベッドで?」
「ベッドで欲しい♡ だってこのまましたら、気持ちよすぎてのぼせちゃうから♡」
「じゃあ、行きますか」
「うん、いこっ♡」
そのままベッドへ。
歩きながら肉棒を掴んだ桃花さんは、すっかり俺に毒されて変態になってしまった。
今では何の催促をしなくても、ベッドに横になっただけで俺の上に跨ってくるようになった。
「最初は、モモから動いていい……?」
「いいですよ。どうせ一回とか二回じゃ終わらないんですから」
「あはっ、ほんと絶倫なんだから……っ♡ じゃあ、このまま挿れちゃうねっ♡」
もうずっと生でしかしてない。
桃花さんも気付いたら「ゴム付けて」と言わなくなったし、「ゴム付けますか?」って聞いたら「そんなのいらない」って言うようになった。
逆手で持った肉棒を膣穴へと誘う。
ゆっくりと、すっかり俺の肉棒の形になった膣内に誘われていく。
「あっ、あ、あぁ……はあぁっ♡ ああこれ、やっぱりいい♡ 長くて太くて、モモのおまんこをぴったり満たしてくれて……ああ、祐輔くんのおちんぽ、大好きっ♡」
根本まで咥えて満足そうに天井を見つめた桃花さんだったが、もっと欲しいのか激しく腰を動かしていく。
「桃花さん、いきなり激しすぎ」
「だ、だってぇ♡ だってだって、気持ちよくて腰止まんないんだもんっ♡ ほら、祐輔くんも動いてっ♡ いつもみたいに、意識飛んじゃうぐらいモモのこと犯してえぇ……っ♡」