大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「ちょっと、まだ触っていいなんて言ってないけど?」
腰を引こうとするが、桃花さんは捕まえた得物を逃さまいと首を左右に振って肉棒を離さない。
「あっ、ダメ……これ、欲しいのっ♡」
「目がエロいなあ。このペニス好き?」
「うん、好き♡ 長さも太さも硬さもすっごい素敵♡ それに……んっ、はあ♡ 匂いも、洗ったのにいやらしい匂いする♡」
「気に入ってもらえて良かったよ。で、どうしたいの?」
手で扱く桃花さんの頭を撫でながら問いかけると、彼女は間を空けず「フェラしたい♡」と答える。
「いきなりフェラ? 好きなの、口でするの」
「はい、大好きです♡」
「へえ、そんなに好きなんだ。なんで?」
「なんで、うーん、お口でおちんぽしゃぶると落ち着くから好き♡」
スイッチが入ると、イヌの待て以上に我慢できないんだよな桃花さん。
肉棒へと顔を近付け、今にもしゃぶり付きそうだ。
どうやらこれ以上の我慢はさせられそうにない。
俺は一度彼女から離れると、持ってきたバイブを手に取る。
「バイブ? バイブ使うの?」
「そう、フェラしながらこれで弄るの。ほら、こっち来て」
ベッドの上に座ると、桃花さんを寝かせる。
膝枕すると顔の前に勃起したペニスを見せる。
「脚、開いて」
「あっ、うん……こう? これで、いい?」
両脚をМ字に開かせると、下着を付けたままバイブを秘部に擦る。
「おもちゃと俺のペニス、どっちが好き?」
「そんなの聞かなくてもわかってるでしょ♡ 祐輔くんのこのおちんぽが、モモ……世界で一番大好きだよ♡」
裏筋にキスをする桃花さん。
せっかくいい感じに敬語を使ってAVっぽくなってたけど、俺のペニスを意識したら元に戻ってしまった。
まあいいか。
既にぐっしょりと濡らした蜜穴にバイブを突っ込むと、パンツで挟んだままスイッチを押す。
「んっ、はあ、あっ、ああん……っ♡」
「あれ、俺のペニスの方がいいとか言いながら気持ちよさそうですね」
「そ、それはっ……ああんっ♡ 仕方、ないのっ♡ だって、目の前に祐輔くんのおちんぽあって、匂いを嗅いで……おもちゃでも、声……出ちゃうの♡ 祐輔くんのおちんぽの方が好きなのは本当なのっ♡」
「本当に?」
「ほんと、だってばあっ♡ ねっ、お願い……もう虐めないでっ♡ モモ、祐輔くんのおちんぽが一番だから、だからあ……っ♡」
笑みを浮かべて桃花さんの唇に肉棒を当てる。
彼女は瞳を輝かせるとだらしなく舌を出して肉棒を舐め始めた。
「れろ、れぇろ……ちゅ、ちゅぱあっ♡ あんっ、あ、ああん……こ、これ……これやばいよおっ♡」
「上と下の口で同時に咥えるの気持ちいいですか?」
「気持ちいいっ♡ それに……」
左手で持つカメラの存在を意識して、頬を赤く染める桃花さん。
「ちゃんと撮ってますよ。ほら、咥えて」
「あっ、うん……ほ、ほんとに、誰にも見せないでよ?」
「わかってますって」
「それと……後で、一緒に見よ?」
「自分のエロいフェラ顔見て興奮したいんですか?」
「うるさい♡ ああむっ♡ んっ、ちゅ……じゅるっ、じゅるるるうっ♡」
桃花さんは両手で根本を抑えながら肉棒を奥まで咥えると、激しく前後に動かし刺激してくる。
「ああ、いいですよ! 桃花さん、ほんとフェラ上手くなりましたよね」
「んぷっ、ぬぷっ……ぱあ♡ だって、祐輔くんと会うたびにモモ、フェラしてるもん♡ セックス前にして、終わったらお掃除フェラして……あと、スッキリしたいときには外とか車の中でも♡ フェラしない日ないんじゃないかなってぐらい、するの当たり前になっちゃったから上手くなったの♡」
「最初は奥まで咥えるのも無理だったのに」
「えへへっ♡ もう、奥まで咥えるのも慣れちゃった♡ ああむっ……んちゅ、じゅるるっ♡」
横向きのまま器用にフェラをする桃花さん。
最近では桃花さんのフェラを長く我慢することができなくなってしまったぐらい上手くなった。
「桃花さん、まず一発目ね」
頬を撫でながら伝えると、桃花さんは頷きさっきよりも激しく顔を前後に動かす。
じゅぼっじゅぼっと水音を響かせ、舌が肉棒に絡みつく。
パンツに支えられて動き続けるバイブで感じてるはずなのに、それを感じさせないぐらい激しい。
「射精る! 射精るよ!」
「んっぷ♡ んっぷっ♡ はあ、はあ……だひてっ♡ ゆうふけふんのせいえきっ、モモにのまへてっ♡」
「ぐっ、あ、ああ……ッ!」
「んふううううう……ッ♡」
ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ!
勢いよく奥深くに精液を吐き出す。
桃花さんは目を閉じたまま受け入れ、顔を前後に動かしながら喉を鳴らしてお腹の中へ精液を流す。
「んっ……はあ♡」
射精の波が収まると肉棒から顔を離す。
舌を出し、にっこりと微笑む。
「祐輔くんの精液、全部……飲んだよ♡ ほら、べえっ♡」
「いつも飲んでくれますよね」
「もちろん♡ だって、ごっくんしたら祐輔くん喜んでくれるから♡ それに、祐輔くんの精液……美味しいもん♡」
「変態」
「祐輔くんが、モモのことこんなエッチな子にそうさせたんでしょ♡」
火照った顔のまま髪をぺたぺた触る桃花さん。
うぃんうぃんと動き続けるバイブを抜くと、愛液が溢れ出す。
「バイブじゃイケなかったですか?」
「うん、やっぱりダメ……お家で一人でするときも、いっつもイケないんだよね♡」
「やっぱり、これじゃないと?」
開かせた脚の間に移動すると、下着を着けさせたまま蜜穴に肉棒を擦り付ける。
桃花さんは口元に手を当てると、小さく頷いた。
「祐輔くんのおちんぽじゃないと、イケなくなっちゃった……っ♡ だから、責任取って♡」
「わかりました」
カメラを向けながら、俺専用となった蜜穴へと肉棒を挿入する。